6月24日
まんべんなく忙しい日々が相変わらずですが続いております。
頑張っても頑張っても頑張っても紙の束は増える一方で・・・。
何から手をつけて良いのやらやら、さっぱりです。
昼間の一番暑い最中には灼熱車の中で移動。
目的地に着く頃には脳味噌沸騰状態です。
あ・・・涼しそうな川・・そこに入ればもしかして天国?ああ〜天の川って気持ち良さそう〜〜〜あ、もしかしてそれって三途の川?
向こうで誰か手〜振ってるし〜〜〜♪・・・みたいな?(笑)
それでも私・・・何とか生きてます。
体重はゴッソリと減りましたが、元気です。
さて、ちょっと遅れてしまいましたが。
6月21日は私の大切にしたい人の誕生日でした。
お誕生日おめでとう、貴方のこれからの一年が世界で一番素敵なものである事を祈って。
最近、とても激しく忙しい彼です。
私の何十倍も。
早くそれが終わると良いね〜。
6月14日
ひじょ〜に忙しい日々に思いっきり戻りました。(愕然)
いや〜恐怖ですってマジで。たった1日、会社休んだら何や訳分からない書類の束と、いつの間にか増えていた厄介なお仕事が
雪崩警報発令寸前。
いや・・・雪も御免ですけど、紙雪崩も私は御免ですから。
何でこんな仕事がウチの営業所に押し付けられてくるんでしょうね?(さぁ?)
押し付けた人はいいとして、そのとばっちり・・・全部私ら下っ端の方に回ってくるんですけど・・・・。(憔悴)
まぁ、私が勤めてる会社、今から先が商売繁盛な時期にさしかかりますので、嬉しくも忙しい事となります。
んで、私が最近声を特大にして言いたいこと一つ。
お願いですから、私に八つ当たりしないで下さい。(切実)
って言うか、私のデスクがある事務所まで来て、その場にいる全員に万遍なく当たるのは止めて下さい。
・・・と、クソ面白くない話はコレにて終了。
こないだ・・・とは言っても4月終わり頃の話なんですけど。
ゴールデンウィーク突入直前に、彼氏と阿蘇まで行って来ました。
私は行った事無いくらい、山の奥も奥も奥も奥も奥も奥・・・・・・・・・・・・・・・・・。
途中チラリと携帯電話見たら、思いっきり圏外でした。(笑)
まあそんな森の奥深くまで、いつの間にか足を延ばしておりましたら、また横道に逸れたところに小さな看板が。
よく見るとそれは焼き物屋さんとカフェが一緒になったお店でした。
名前が素敵だったし、その時は目的もありましたから、細い道を辿ってその看板が示す方へ。
カーブになったところに、その店はありました。
駐車スペースには車は無く、人影もなし。
・・・閉まってないよね?(どきどき)・・・などと大変失敬な事をのたまいつつ、2人で恐る恐る中に入りました。
果てしなく古い民家を改造して、横には焼き釜が据えてあります。
腰を屈めて入らないといけない入り口に、お約束通り頭ぶつけ・・・・・・・る真似はしませんでした。
いくら私でも、その辺は女の子(たまに裏切る)ですので。(←1年前に貝汁定食の叫びをした奴が何を言うか・・・心の声)
まぁそんなわけで、お店の中にはたくさんの焼き物。
癒し系のCDが流れて、何とも言えない不思議な空間でした。
目的のものを買い、誰も居ないしお茶でも・・・ということで、せっかく良い天気良い景色なとこでしたのでベランダの席に陣取りました。
ベランダから下を覗けば、崖になってるその下に家庭菜園よりは大きい畑から、たくさんの芽が出てました。
時間は万国共通で流れていきますけど、あの時の時間はどこよりもゆっくりと静かに流れていたような気がします。
それくらい、印象的で神秘的な時間でした。
また・・・行こうね。
癒されにね。
6月11日
銀座のお城と舞浜のお城に行った時のお話です。(かなり久々の更新の上に突然な始まり方ですんません)
舞浜のお城ってのは、言わずと知れたディズニーランドの事でして、泊まったのはそこのアンバサダーホテル。
閉園間際にホテルに帰ってきて、既に時計は夜の10時を回っておりました。
このまま寝るのもなんですし、折角なのでディズニーの夜を満喫しよう、ホテル一階のフロント目の前のラウンジへと一人参りました。
オリジナルカクテルを作ってくれるいうメニューを見て私迷わずそれ。
・・・と、頼んでみたものの、いざとなったらどんな要求を出していいのか分からず・・・結論、その日着てた服を摘んで一言
「この色のカクテルを」
・・・相変わらず意味不明です(爆死)
5分後、綺麗な色のカクテル登場・・・うわ〜お♪
喜んできゅきゅきゅきゅ〜〜〜・・・コレコレ、これはジュースではないのですよ?
たまに警告してくれる優しい脳内妖精の口をガムテープで塞ぎつつ、美味しいつまみと共に夜を一人満喫満喫♪
今日も良く晴れたねぇと満足満足♪
明日も天気いいって言ってるし、土産も買って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
何か私の横に影が出来たのは気のせいではないようです。
何か巨大な影が鬱葱(?)と出来たのは夢ではないらしいので、影の方向へ首をグリン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
うっわ〜〜〜〜向かなきゃ良かった〜〜〜 (激しい後悔)
年は50代でしょうか?明らかにベロンベロンに酔っ払った、お前ぜって〜ココの泊り客じゃねぇだろ?的なオッサンがいっぴ・・・いや一人。
あうあうあうあうあうあうあうあうと口を鯉の様にバグバグしてる最中にオッサンは私よりも先に声を発しました。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ・・・・相席しても宜しいでしょうか?」
え?今私に何か誰か言ったかい?
あ〜脳内妖精さんダメじゃないか、ガムテープを剥がしちゃ・・・こらこらお前今度は口の端縫い付けるぞ?ん?ガムテープ貼ったまま?をや?
じゃあ誰なんだい?私は脳内妖精は笑気を吸って以来一匹しか飼ってない筈なんだけどなぁ?いつの間にかお友達連れてきたのかい?
ダメだよ〜ちゃ〜んと連れ込んだら連れ込んだで言ってくれなきゃ〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、やっぱオッサン、お前か?(爆死)
一瞬にしてアンバサダーホテル夜22時過ぎのラウンジの時間が止まりました。
スタッフもお客様も・・・私の返事を固唾を飲んで見守ってるようでした・・・。
あの〜・・・別にそんな本来だったら見守るような出来事ではないのデスヨ?
まぁ、何ですか?単純にナンパされただけで・・・ええ、それがオッサンだったと。
何か断るにも『今、急いでますんで』とか化粧品やエステの押し売り姉さんのように出来るわけも無く(座ってるし)。
ある意味逃げられないような状況で・・・。
「あ、どうぞ」
その瞬間、またラウンジの時間は・・・今度は凍りついたのでした。
明らかにスタッフのお兄さんが私を二度見してたのだけは分かりました。(笑)
・・・で。
何を話したのか?よくは知りません。(別に記憶がなくなってるという意味ではなく)
オッサンの話がグルグルグルグルぐるぐるぐるぐるぐるぐる・・・同じ事を6回転半くらいしたのは分かっております。
マトモに話せば、そこ3分程度で終了した会話を45分ほどしていました。
とりあえず、オッサンはホテルの近所に住んでいるということ、イクスピアリで映画を見てその日は過ごし、ポップコーンを食ってたこと、
映画館を出てそのままホテルの中に迷い込んだこと、ずっとラウンジで生ビールを飲んでたこと、単身赴任中だってこと、長崎に赴任経験が
あること、それだけです。
段々退屈してきたので、45分で切り上げ。
私 「あの・・・そろそろ失礼します」
オッサン「そうですか・・・いや〜あなたの様な(ひぃ〜〜っく)方に・・・いや〜〜・・・幸せです。」
私 「・・・はぁそうですか・・・じゃ失礼します」
何とか振り切ってお会計へ。
スタッフの方がソレに気付いて、ほぼ全員私が近付いていってるレジまで集まってきました・・・そして。
近付くたびに何となくニヤ〜〜〜〜・・・・・。
スタッフ「・・・大丈夫でしたか?」
私 「私は大丈夫ですけど・・・あのオジサンの方が泥酔なんですよ・・・おんなじことばっかり言うんですよ・・・」
スタッフ「いや、お知り合いかなぁ?って思ったんですよね」
私 「私のほうがあの方誰なのかを知りたいですよ」
スタッフ「ずっと夕方から飲んでらっしゃってですね、何人かに女性の方にお声をお掛けになってらっしゃったんですけど、やっぱり・・ですね」
私 「でしょうね・・・」
そんな感じでとりあえず後をヨロシクとスタッフの方にお願いして部屋に戻りました。
・・・次の日の朝。
ラウンジを通りかかったところ、昨夜もいらっしゃったスタッフのお兄さんが私を見つけて走ってこられました。
スタッフ「おはようございます」
私 「おはようございます・・・どうなりました?」
スタッフ「ホントに昨夜は申し訳ありませんでした。何かですね、深夜に中庭で徘徊されてるのを目撃した者がいましてですね」
私 「結局帰られたかどうかは分からないんですね」
スタッフ「そうなんです」
私 「まあ昨日も、スタッフの方はコッチをチラチラも見てらっしゃったのは知ってるし、何かあったら・・・何とかしてくれるかなぁと思って
安心してたんですよ」
スタッフ「ええ!!それはもう、何かあったら・・・!!!」(グリンとお兄さん腕まくり)
・・・いや、お兄さん、アンタの腕よりも私の腕の方がかなり逞しいですから〜〜〜〜ッ!!!残念ッ!!
結局オッサンが何者だったのか?ちゃんとお家に帰れたのかは謎ですが。
アンバサダーホテルラウンジの皆様方、お騒がせ致しました。