6月21日
今日は、私が大切にしているヒトの誕生日です。
Happy biirthday to you
貴方のこれからの一年が素敵なものであることを願って・・・。
6月19日
さぁて・・・始まりました・・・筈です。(笑)
今日が映画『カフェオレ』のクランクイン・・・だった筈です。(笑)
何故『筈』なのかと言いますと。
直撃はしなかったものの、台風6号の影響です。
私がはっきり知らないのは、デスクワーク中心なので、撮影にはあまり顔は出さないことにしたからです。
だもんで、本日は行っておりません。
デスクワークと言いましても、あまりないのですけど、ちょっと大変な仕事が残ってることを忘れてたわけではないのですけど・・・。
忘れてたわけではないのですけど〜〜〜。
忘れてたんですかねぇ・・・・。(爆死)
脚本は書きました。
ええ、脚本は。
んがっ!私の本職(???)は脚本書きではありません・・・よね?(他人に聞いてどうするよ。)
私がどちらかと言えば得意とするものは・・・小説書き。
今回の映画を小説化すること。
私が書きたいように思いの丈をぜ〜〜んぶぶち込んで。
私の世界の『カフェオレ』。
我ながらとても楽しみです。
脚本を書いてるときよりも楽しいことになるかもしれません。(おいおい)
とりあえず頑張ることにします。
だって・・・それが私が出来ること。
色んな撮影に関しては分からないですし、トロイですし、愚図ですし・・・頭悪いし。(マジで)
一生懸命、みんな動いて、一つのもの作ろうとしています。その一番の要が始まったんです。
完成した映画を見るのが一番、関わったスタッフ全員の思い出に残るでしょう。
だけど・・・私としては、私にしか感じることができないもう1つの、私の中だけの完成を見たかったから。
小説を書き始めます。
誰が読んでくれるか・・・誰も読んでくれないか・・・それでも良いんです。
この小説の完成。それが今回の映画に関して得ることが出来る私の大切な報酬であり、財産であり、自信となるでしょうね。
6月14日
そんなこんなでやってまいりました映画制作発表!!
メディア関係者もご招待し、関係してくださる偉い人たちもご招待。
前日にいきなり今日の司会進行を命じられ、式次第も全く分からないまま本番直前10分前に打合せ・・・。
マジかよと思いながらとりあえず・・・第一声・・・・・・?をや?・・・声・・・でないし!!!
その時やっと私の身体的特徴を思い出したのでございました。
私は実は極度のあがり症・・・。
テフテフと出てきたエセ女一匹に好奇の目が集合しているし・・・。
まぁしょうがない・・・私がイッパツ発さないと始まらないってなことで・・・。
「本日はお忙しいところをお集まり頂きまして誠にありがとうございます。只今より、映画『カフェオレ』の制作発表会を始めたいと思います・・・。」
出た・・・。(笑)
何を言ったか覚えちゃいません。(爆死)
とりあえず終ったんです。私の仕事は。(本日の)
一通り制作発表が終了し、後は各メディアの方々の取材開始。
主要キャスト達、監督が一生懸命取材を受けていました。
たった2時間程度の司会進行・・・それで(本日の)全体力精力を使い果たした私・・・一番隅っこで煙草バカバカバカバカ・・・・。(苦笑)
取材が終了し、記者さんたちがお帰りになるところをお見送り。
ワシ 「どうもありがとうございました。お疲れ様です。」
記者さん「いえいえ〜〜〜お疲れ様です。頑張ってください。」
ワシ 「はい、ありがとうございます。」
記者さん「・・・。」(何か言いたげ)
ワシ 「???」(にこにこ)
記者さん「スタッフの方ですか?」
ワシ 「あ、そうです。すみません、申し遅れましたワタクシ、今回の映画で脚本・原作を書かせていただきました高倉と申します。」
記者さん「・・・え?!」
何だよ、その「え?!」っつのはよぉ・・・。ワリィか?!ちくしょう!!
確か送信したFAXの企画書には私の名前・・・書いてあったはずだよなぁ。
っつか・・・やっぱお前等もそうか?
「高倉 雅」を・・・男だと勘違いしてやがったな?ああ、そうさ、私の名前を見ただけでは半数以上が「男」と思うわよ・・・。
え〜いチキショウ!!
・・・ま、そんなことはどうでも良いです。(良いのか?)
制作発表いたしましたし、ここでも発表させていただきます。
柴尾創映社presents
柴尾稔生 監督作品
カフェオレ 〜大切にしていることはありますか?大切にしたいことはありますか?今、ここにあること〜
【あらすじ】
舞台は熊本県山鹿市。
昔ながらの街並みを残す坂道を登ると1つの喫茶店。
経営しているのは、まだ若いマスター 尾城 健。
10代後半から20代にかけて彼が残してきた軌跡の数々を追いながら、様々なヒトとの出会いを通じて何かを得ていく。
夢を追う者、それを支える者、応援する者、諦めてしまった者・・・。
「夢」をキーワードに、物語は進んでいく・・・。
最初から言ってますように、私は脚本・原作・雑用(笑)を担当しております。
詳細は秘密ですが、簡単な内容説明を脚本家としてさせていただきました。
・・・分かりました?(笑)
私は・・・自分で書いておきながら・・・よう分かりません。(おいおい)
11月28,29,30日の三日間、熊本県山鹿市にある芝居小屋『八千代座』にて公開いたします。
今月の19日からクランクインです。
お時間と興味があられる方は、是非、見に来てください。
たま〜に地方紙のネット検索でも引っかかると思います。少なくとも本日の制作発表、熊本地方紙HPには載りました。
6月13日
お気付きの方が殆どだと思うんですけど・・・今日は13日の金曜日だって・・・知ってました?
だからどうした?と言われても、何も言えないんですけど・・・。(爆死)
そんなオチも素っ気もない話はさておき・・・。
私が大概シツコイ性格なのは、この日記を愛読(?)してくださる心広き優しく賢い皆様は分かり過ぎるほど分かってらっしゃると思います。
誰かの事を嫌いになることは驚くほど経験のない私なんですけど。
それでも、その中で嫌いと言いましょうか・・・豆腐の角で頭ぶつけて脳みそ垂らして血ヘド吐いて欲しい(爆笑)相手ってのがいるわけでして。
そう思い始めた理由はちょうど一年前の6月カルテに書いたとおりです。
だけど・・・根本的に私が誰かの事を嫌いになる原因ってのがあった事に最近気付きました。
たった一つなんですけどね。
私の視点で、そのヒトが抜け殻にしか見えなくなってしまったとき。
人間のカタチをした中身のないモノ。
魂の入っていない抜け殻。
どんな状況になってしまったとしても、事態がどのように進んでいこうとも。
貴方が、「(見かけに於いて)今の貴方」ではなくなってしまったとしても。
どこで何をしてようと貴方は貴方であり、私は私であること。
大事だと思うんですけどね・・・。
私は誰が何をしてようと、昔は何をしてようと、今がどうしてようと、未来に何が起こって現在が崩れてしまったとしても。
「貴方」が「貴方」でいる限り、私は「私の意志」で私がやりたい事をやりたいようにやらせていただきます。(にっこり)
きっとそれは、私の最上級のワガママであるのでしょうけど・・・。
・・・と、いうワケの分からない話を踏まえた上で・・・。(にこにこ)
この物凄く(?)遅い時間帯(隣に据えてる携帯電話が表示している時間にして1時44分(勿論深夜))にも関わらず太陽(?)に向かって
雌叫び(笑)たい言葉が一つございます。
よろしいでしょうか?(にっこりにこにこ)
「私をバカにするな!甘く見るな!見損なうな!!!!!」
6月10日
私はどちらかと言えば気は長いので、同じ事を何度も何度も何度も何度も・・・言ってる私が飽きるくらいまで同じ事を繰り返すことをそこまで
苦と思うことはないです。
身体に付いてる部分で言葉を発する機会は一般人よりも遥かに少ないとは思いますけど、嘘は言いません。
キツイ時はキツイと言いますし、無理だったら無理と言います。
他人の目から見て、無理してるっぽいと思われても、実際に無理してないと私が思ったり感じたりしていれば、無理も何もしてないって事でしょ?
休みたい時はカウント3以下で寝ますし、どこでだろうと何してようと、電池切れたみたいに眠れるのが特技であったりしてます。(笑)
私には大切にしたいことが複数あります。
どれが一番だなんて・・・決められるわけない。
どれも一番。
同じレベルでみんな大切。
欲張りなんですけどね・・・。(苦笑)
でも・・・それが本当でしょ?
違いますか?
私の中で、今、大切にしていること、頑張りぬきたいこと、欲しいもの、掴みたいもの・・・あります。
どれも疎かにしない。
その中のどれかから何らかの形で気を使われたとしたら・・・激しく落ち込みます。(苦笑)
寧ろ、気を使ってくれるな。(爆)
だって・・・その、『欲張り』という名でとりあえず一纏めにした物体X、つまり私の中身を安定させてる理由は、その全てが寄り添って、見事な
バランスを保っているから。
どれかが欠けてもダメ。
どれかが弱くなってもダメ。
非常に危ういバランス感覚に見えるでしょうけど・・・私のとってはそれが一番安心できる状態なんです・・・。
6月8日
暑い日々が続いておりますが、皆々様はいかがお過ごしなのでございましょうか?
映画のほうはそろそろクランクインです。
そんでもって、来週の土曜日、製作発表まですることに(いつの間にか)なってました・・・。(私一人で最後まで実は知らなかった)
っつか・・・私としては、表に出たくはないんですけど・・・。
監督さんにどんどん出てもらって、私は裏でコソコソやってる方が寧ろ好みのタイプなんですけど・・・。
まぁ、こうなった以上、もうどうでもいいです。
覚悟を決めて・・・何とかしましょう。(←最近の口癖です)