3月30日
誰が私を必要としてるのでしょう?
色んな意味で、私を利用したいと・・・そう思ってるヒトはいるとは思います。
それは悪い意味でも、悪くない意味でも・・・です。
私が欲してるのは・・・「私」を必要としてくれるヒト。
だけど、誰かそんな都合の良いヒトがいるでしょうか?
一部分だけ、ある側面だけ、一方通行の視点で私を見て、それだけを気に入られてしまったら?
残りの隠された私の行き場はどこなんでしょう?
でも・・・結構そんなもんだと思います。
誰もが第三者の一部分しか見てない。
無理に決まってますが、「私」を見て欲しい。
全てを許してくれる・・・なんてことは言いませんが、それでも良いと・・・そんなものをひっくるめたぜ〜〜〜んぶ丸ごとの「私」を必要だ・・・
そして、傍にいてくれたら・・・と言ってくれるヒト。
いませんか?(っつか、ここで捜すなよ。)
3月5日
私はエゴイストです。
この上ないワガママで、自分勝手です。
だから私が望む事は・・・誰も・・・私は勿論、張本人であるヒトもどうしようも出来ないこと。
誰か見えない人が操作してるわけでも、決定してるわけでもない。
それが運命という名のものなら。
逃げたくはない。むしろ、挑みたい。
何も出来ない、何かしてあげたいと思うものなら、それは私の奢りです。
ちっぽけでバカな私が何かをしてあげようなんて・・・おこがまし過ぎる。
図々しいにも程があります。
分かってたとしても。
私はそれがとても口惜しくて。
吐き気がするほどです。
私に何かのチカラがあったら・・・自分の事を支えも出来てないくせに、他人に対して口を出し、手を出す権利があると思いますか?
本気で・・・どうしよう?そう思いました。
私自身に何の影響があるわけでもなく、私自身のこれからの人生に何かを及ぼすわけでもないのに。
冷静に受け止め、何とか消化して・・・。
本当は知ってたんです。
私も、一応そういった分野の専門家になろうと志し、学校にも通って知識を得たはずですから。
今すぐに思い出す事はちょっと不可能でも、何らかのヒントとキーワードさえ思い出せば、その事についての基礎知識、そして、
ちょっとした専門的内容まで・・・調べる事はさして難しいことではありませんでした。
一番最初にその事を聞いたとき、埋もれていた記憶が甦り、ありとあらゆる可能性と予想は立てていました。
それが真実だと・・・改めて聞かされた瞬間。
「平気」と言う感情にはどう頑張ってもなれなかった。
淡々といつものように話す相手に対して、私は何かを返事することも、コメントを加えることも、出来なかったから。
最低ですよね?私は。
宇宙で一番最低な奴ですよね?
頷くだけの私に、相手はホントに・・・いつもの調子で、いつものように、以前、毎日毎日飽きるほど顔をつき合わせていた時と変わらず。
こう言いました。
「大丈夫だよ。」
強いな・・・と思いました。
こう言える所まで来るのに、何らかの葛藤はあった筈です。
初めて、真剣に相手の事を尊敬しました。
純粋に・・・ただ、素直に。
果たして自分が同じようになった時・・・こう言い切れるか?
無理です。
ただ、おろおろするだけです。
今でさえ、動揺しているのに。
当事者になった時、私はどんな感情を噴出すのか?
考えるだけで恐ろしい想像になります。
なのに・・・それなのに、私は、上で書いたような図々しい事を考えているんです。
何をしてあげられる?
何も出来ません、何かをする権利はありません。
最低ですね。
それでも・・・私は・・・・・・・・・・・。
全てを知っているつもりの上で・・・。
私が相手にたった一つだけ望むのは・・・。
お願い、生きて。