2月4日
え〜〜〜・・・今日は〜〜〜・・・。
忘れようたって忘れられない、あらまどうしましょう〜〜〜〜みたいなヒトの誕生日です。
誕生日おめでとう、貴方のこれからの1年が素敵なものであることを祈って・・・。
ってなわけで・・・。
バイト開始から2日、面白いことはまだありません。
仕事ですので、面白いってなことはそうそうあるわけではないのですけど・・・。
言おうかどうしようかは随分迷いましたが、もう時効でしょう。(きっと)
前のバイト先で遭遇した信じられない出来事・・・。
突然ですけど・・・皆様、ふと横を向いた瞬間、窓の外を風に乗って気持ち良さ気にパンツ・・・ええ、パンツです。
ソレが飛んでいった様を見たことあります?
私はあります。
・・・私の人生を語る上ではパンツと言う単語は欠かせないものとなっているようです。
取り憑かれてます。
まぁ、それは良いとして。
夏の・・・そうですね、身も心も脳味噌も程よく融けて流れていきそうな昼下がりの出来事でした。
前のバイト先で窓の外を何気なく見た瞬間、パンツが一枚、飛んでいったんです。
目の錯覚か?幻か?私の暴走な妄想がそんなエゲツナイ(笑)モノを見せているのか?
正直・・・真剣に悩みました。たっぷり・・・5秒。(それでもたかだか5秒ほど)
外に誰も居ない事を確認し、私の視力がそこまで悪化してたのかを確かめるため・・・靴を履いて外に出ました。炎天下の空の下、
私は物体が飛んでいった方向目指して、とにかく・・・捜してみようかと。
外に出て、砂利を踏んで、歩いて・・・数十歩。
幻でも錯覚でも妄想が見せた幻影でもなく、実体としてソレは落ちてました。(爆死)
自分の脳味噌の煮え具合(?)にとりあえず安堵し、さて・・・どうしたものか・・・?そのパンツ・・・。
え〜〜〜・・・モチロン(?)、男性用のソレだということは明らかでした。
そんなカタチというか・・・何と言うか・・・ううう・・・。(爆)
男性用でした。
夏のクソ暑い日。
仕事先の先生達は、そんな日も外で長袖作業服で仕事するのが当たり前でしたので、何故そこにソレが(濡れた状態で)飛んできたのかは
分かってました。
簡単な話、几帳面な性格であるだろうどのヒトかが、替えパン、替え作業服持ってきて着替えてたんですね。そして、一応洗濯して、外の一番
風通し良い場所に干していたと。
ソレが強風が吹いた瞬間、飛んでしまっただけなんです。(何故かパンツのみ)
それでも・・・さて、どうしたモンか?その物体・・・。
一応、お年頃(?)の乙女(???)なので・・・悩みましたよ。
これは拾うべきか拾わないべきか・・・。
見ず知らずのヒト(・・・まぁ、校内ですので先生’sの中のどれかなんですけど)のパンツを握る趣味はありません。
それでも・・・ちゃんと洗ってある(らしい)ソレ、このままにしておけば・・・ソレの持ち主は夕方、悲しく探し回る羽目となること間違いない。
その様子を見るっていうテもなかなか面白そうだったんですけど、せっかく(?)気が付いてわざわざ探索しに来たと言うのに、放っておくのも・・・
何となく良心が痛む。(良心が私の中にまだ存在してたのかどうかってのはさておき)
辺りを見回し、誰も居ないことを再度確認、私は・・・抓みましたさ!!!!!!!(ヤケ)
爪が長かったのが幸いし、爪先で直接皮膚(笑)に触れずにソレを持ち上げることに成功、ダッシュで元あった場所に干しなおして・・・。
干しなおしたってことは、最後は直に触ったって事ですけど。(苦笑)
結局・・・着替えをされてる季節が過ぎ去るまで、私は1日2回、洗濯物の確認をしに行く仕事をひそ〜〜〜かにしてました。(情けない)
モチロン・・・まさかバイトの女の子(???)にパンツ(ヤケに拘るけど・・・作業服も見てたんですよ、年の為)の確認及び、落ちてたら
干し直されてる事も知らずに持ち主である方はのほほんと仕事してらっしゃいました。
私もモチロン、持ち主なんて興味ありませんでしたけど。
一体誰だったのか?
互いにそれぞれの真実を知ることになるのは、夏が過ぎて、秋も過ぎて・・・ずっとずっとず〜〜〜〜〜っと・・・後になってからの話です。(苦笑)