診察室      執刀医基礎カルテ(自己紹介)     4月のカルテ


5月28日

   私のドッペルゲンガーが多数(???)目撃されてるらしいのです。(本人は勿論見たこと無いので「らしい」んですけど)
   私は多分恐らくオリジナルの高倉 雅なんですけど・・・・。
   自信がなくなってくる話ではあります。
   私以外の「私」達は満足な生活を送っているのでしょうか?
   自分の生き方に満足しているのでしょうか?

   私と同じ名前。
   漢字も同じ。
   しょうがないとは思いますけど・・・・・・・・・・・・・本当に言ってみたとしてもどうでも良いと思われることなんですけど。
   どうすればいい?
   どうすれば私はこの気持ちから逃げ出すことが出来る?
   私は・・・多分きっと恐らく・・・・・・・・・・・・・・・私ですよ・・・・ね?
   たまに自分がどこにいて何をやっているのか?
   私は何を残す為に、何を目的で製造・生産・成長・生活しているのかが分からなくなってしまう時があります。
   もちろん、偶然の重なりがあって私はここにいるわけですし、目的が最初から決められてそれを私が知っているとしたらきっと、
   死ぬほど面白くない人生になっている事だろうと思うので知りたくもないんですけど。
   教えて欲しいなと・・・せめてヒントを・・・なんてずるいこと考えたりもしてるんです。
   ああああああ・・・久しぶりに意味不明〜〜〜〜・・・。


5月26日(すーぱー個人的日記バージョンですので、最初にお詫びすることにします。  「ごめんなさい。」)

   私の表情は基本的に、笑ってるか素面かどっちかです。(まぁ当たり前なんですけど)
   私の顔を見ていればすぐに何考えているのか分かるって・・・感情がすぐ顔に出るって・・・よく言われていますが。
   残念ながら本当に私の感情を読みとれるヒト(っつ〜か解釈できるヒト)極々僅かみたいです。
   ま、何が書きたかったかと申しますと。
   悲しい時や困った時は表情に出ますけど・・・・。
   私の場合、笑っている場合、それが本当の笑顔なのかは分からないよって事です。
   残念なことなのかも知れませんが、どんなにはらわた煮えくりかえっていても本気で笑うことは出来るからです。
   多分、本気で笑いながらマジギレした相手を殴り殺せます。(笑)
   相手は私の爽やかな(???)笑顔を見ながら死ねるでしょう。
   つまり。
   私が本気で顔と声と拳が怒りを爆発させる前に、分かっているのでしたら私が迷惑に思っていることに気付き、速やかにそれを止めませんか?
   ということです。
   切り離すのは簡単なんです。
   それがある種の優しさだと分かっているつもりです。
   が、最近私は今までずっと私の一番近くにいたと思って信じていたヒトを完全に見捨てました。
   もう二度とそのヒトの事は信じませんし、話も聞きません。
   って〜か、きっと話をしても私の住んでいる世界とは全く別の・・・そう、本人の弁によればもっとレベルの高い次元にそのヒトは住んでらっしゃる
   とても偉くて立派で取り巻きが大勢いらっしゃる人気爆発な方らしいので。
   私は底が浅くて薄っぺらい人間みたいなので話が幼稚すぎて付いていけないらしいのです。(よっぽど根に持っているらしい)
   ま、それはそれとして。
   取り敢えず、私が本当に表情に出すまで怒りが爆発する前に・・・。
   もうその辺でオイタは止めた方が・・・多分、『あなた』という人間がその形態を保ったままでこれからも過ごしていく為には必要不可欠な選択だと
   思うのですが。
   私は選択する猶予を与えました。
   本当は選択するその執行猶予は与えないつもりでした。
   でも、コレが最後の考える時間です。
   『私』という一風変わりまくった男か女かよく分からない、実は本当は何を考えているか分からない人間とこれからも『友達』として付き合っていき
   たいのであれば。
   そろそろいい加減にした方が良いよ・・・と。
   分からないのであれば・・・それなりに私は考えているからねと・・・。


5月22日


   私が住んでる県のローカル番組にお知り合いさんが御出演されたんです。
   折角ですし、放送時間が日曜日の真っ昼間でワタクシ爆睡かましてる時間ですし(っつ〜かちゃんと起きろよ)、予約録画したんです。
   んで、起きて用事のために外出、帰ってきて夕方のんびりとした時間帯に・・・ぽっちんなと録画したビデオをつけました。
   私「お・・・始まった始まった・・・」
   いきなり番組冒頭からその方が出てこられまして、おっ!!ちゃんと映ってる映ってる!!喋ってる喋ってる!!
   ほほう・・・・・・・・・・って・・・なんじゃこりゃぁああああああ!!!!!(爆発)
   我が目を疑ったワタクシ、ビデオを巻き戻してもう一度・・・更にもう一度・・・おまけにもう一度・・・ついでにもう一度・・・(もう良いだろう)
   何回見直してもその方の正式名称が・・・名前が・・・間違ってるし・・・。
   おいおいおいおい・・・ローカル番組とは言え、一応県内全土に放送してるんだろう?
   少なくとも取材させてもらって名前間違えたまま・・・しかも知ってる奴ならあからさまに分かる間違え方だぜ?
   コイツぁ激しい間違いだとは思わないかね?・・・ってな程の間違えっぷり・・・。(ま、そこまでオーバーなモンではなかったとは思いますけど)
   言葉として口に出して気付いたら訂正できるならまだしも、画面上にその方の顔の真下に載せる名前。
   しかも番組の最後まで訂正はナッシング・・・。
   こりゃぁ言わなきゃイケナイでしょう・・・放送局に。
   そこは奇妙に閣下宗なワタクシ、キッチリとメルアドを調べてキッチリと問題提起をし、ハッキリとメールさせて頂きました。
   その場に携帯電話しかなくて携帯電話でのメール送信だったんですけど。(笑)
   取り敢えずいつかは読んでくれるだろうと密かな期待をしつつ・・・。

   ・・・そんな次の日。
   私はメール着信音で叩き起こされました。
   時間は・・・私がいつも起きる時間の1時間ほど前。(時間は言わない、怠惰がばれちゃうから)
   なんじゃぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・見るとその放送局からではあ〜りませんか!!!!
   うわぁ・・・返信来ちゃったよ・・・。
   内容は指摘についての感謝の念と間違えたことのお詫びでした。
   (っつ〜かお詫びは私にではなく間違えられた本人にした方がより効果的だとは思うのであるが)
   ああ、ここまで誠意を持って対応してくれたんだな、私も本名でメール打ってて良かった良かった・・・。
   そして4時間後・・・。
   今度はその番組の制作部からお詫びメールが届きました。(驚)
   何故そんなにメールが?!(爆)
   その内容は最初に来たメールよりももう少し突っ込んだお詫び内容と、これからも宜しく・・・でした。
   『もう二度とこんな事がない様に注意をしますので、応援宜しくお願い致します。』・・・と。

   そして、そのメールに書かれた私の本名・・・見事に間違ってました。(爆死)


5月17日

   一週間前から左肩が痛くて、放っておきました。(おいおい)
   ハッキリ言いましてワタクシ高倉 雅、自慢じゃありませんが病院というモノが嫌いです。
   だって・・・。
   風邪引いた時でも、何処か痛い時でも自分では凄い痛いのに、「たったこれだけで病院になんか来て・・・。」とかいう目をされそうで嫌なんです。
   実はちょっとしたことでも凄く痛がって、ただの根性無し(爆笑)みたいに思われるのが嫌なんですけどね。
   だもんで一週間、放っておきました。
   いつもなら多分行かないんです。
   でも、私を病院に行けと駆り立てるとある出来事があったんです。もう、私にとっては重大事件です。
   一昨日、野菜炒めを作っていたところ、最後のキャベツてんこ盛りを中華鍋に入れ、いつもの様に左で鍋を持ち、ぶぅんと・・・ぶぅんと・・・。
   私の目の前をふっ飛んでったのは、野菜と肉でした・・・。(笑)
   コンロの中にベチョベチョリ・・・。
   ちょっと量が寂しくなった野菜炒めが鍋の中で弾けている。(いや、ちゃんと全員がお腹一杯になるだけの量は残ってたんですけどね)
   ・・・病院に行こう。野菜炒めが返せない位なら病院行って根性無し呼ばわり(誰もまだそんなこと言っていない)された方がまだましだ。
   行って参りましたさ。本日。
   結局原因は不明。筋肉痛でも肩こりでもないし・・・。(肩こりする部分は痛くないんだな)
   湿布貰って鎮痛剤貰って帰って参りました。
   で、貰った湿布はしっかり貼ってるんですけど・・・。
   貼って貰って(姉貴に)まず・・・爆笑。
   何がおかしいのか尋ねても自分で鏡を見てみろと・・・。
   見ました。

   「ぶふっ・・・。」

   ここで質問です。
   誰か私を最近、背後に忍び寄って袈裟切りにしました?(あ、日本刀じゃなくても可。出刃でも果物ナイフでも、何ならカッターでも。)
   現在ワタクシのちょっぴりヌードな(爆死)姿・・・袈裟切りされた浪人者状態です。
   でも見せません。(当たり前だ)
   だって、見せたくなくても・・・勝手に見えますから。(ああああああああ)


5月14日

   私の事を心配して下さる方は沢山いらっしゃいます。
   それはとてもありがたいんです。
   心の底から嬉しいって思います。
   感謝したいと思ってるんです。
   んがっ!
   今日、夕方本気でへこみました。
   どのくらいかと申しますと・・・愉快気ままにスコップ(しかもチビん時に砂遊びしてた時に使ってたショボイヤツ)で運動場のど真ん中を
   さくさくさくっと掘り起こして、暫くしてたらマグマの赤い色が見えてきちゃった〜〜〜ってな感じです。(お分かりいただけます?)
   昨日と今日、二日連続で電話があったんですけど、昨日、ケッコウ酷い事(???いや、多分図星だったんで私が勝手にへこんだだけかな)
   言われて、今日はそれで私が落ち込んでいないかという心配の電話だったんです。
   (っつ〜かそんな心配する位なら最初から言わなきゃ良いのにと思うのは私だけでしょうかね?)
   昨日の電話は納得できた内容なので別にそこまで気にしてはいなかったのですが・・・。
   色々と今日、話していく内にこう言われてしまいました。

   「・・・底の浅い人間だね。」

   豆腐のカドで頭ぶつけて死んじまえ。(本気)            (↑血の色(笑))

   確かに私は単純でバカで阿呆でマヌケでパッパラパーでガキで子供で空想と曖昧の世界で生きてるよ。ああ、それは認める。
   でもその言い方は無かろう?
   どうでしょうか?


5月12日

   100の質問でも答えているんですけど。
   男女間の友情って成立すると思いますか?
   成立すると・・・私は思いますし、現在進行形であります。
   今、現在進行形で成立している友情って・・・。
   説明したり、分かって貰おうとするのは、とてもじゃないけどそんなこと説明している暇も時間も行数も(笑)ないし、敢えて省略しますけどね。
   もしも、どちらかに特別な感情があったとしても・・・それを全て越えて成立するとしたら・・・こんなに楽しいこと無いでしょう。
   正直言って、ここしばらくの私、相当愉快です。(何じゃそりゃ?)
   だって、完全に肩の力を抜ける場所、見つけましたから。
   ただ、何も難しいこと考えなくても良いし、だからと言ってやりたい放題ではない。
   真剣に相談したい時はそうして、哲学したい時もそうして・・・。
   年齢とか性別とか越えて、それこそ色んな話を色んな視点で話が出来る人がいるのは、私にとって多分必要だったんだと思います。
   この状態になるのに、物凄い時間がかかりました。
   不必要な回り道を私が造って、その道を進んでいたんだと思います。
   言ってはイケナイ事とかやってはイケナイ事とかもしましたし。
   その都度、注意してくれてました。
   私はその約束を守る、相手も私に対するタブーに触れない。(あ、地雷は踏まれますけど)
   ただそれを守る。
   お陰様で極上の友達を一人、手に入れることが出来ました。
   だから・・・ここで何が言いたかったと申しますと・・・。

   「根が暗くて、一風以上に変わってて、独特の言い回しや言葉遣いに多少(???)悩ませてしまうことだってまだまだあるだろうし、
    とんでもない事言い出すかも知れないし、ま、簡単に言ったらただのド阿呆なワタクシ高倉 雅ではございますが・・・。
    呆れないでね(苦笑)。一生懸命【がんばらない】から。」(意味深)


5月8日

   手を伸ばしたらすぐに消えてゆくのが幸せ。
   失ってから初めて、幸せだった事に気付く。
   そう、思います。