4月16日
ずっと昔、元・相方さんと話していた時の話です。
私「将来の夢って何?」
元・相方さん「・・・生まれてきた証(あかし)を一つでも良いから残すことかねぇ?」
この言葉、私は大好きでした。
それが何なのかは分からない。
だけど、きっと何かしてくれる。きっと素敵なことをやって、誰かの心に大切な何かを残してくれる。
出来る出来ないは別として、信じてみたいと思いました。
別れを決意した時、もう二度とこんな人には出会えない。
もう二度とこんな素敵な言葉を選んで発してくれる人なんて世界中どこ探したっても居ない・・・そう思いました。
彼の中から出てくる言葉が大好きでした。
一瞬ですけど、安心させてくれました。
背中をトンッと押してもらえる様な・・・さぁ、行って来いって言ってくれてる様で。
最近、全く同じ事をニッコリ笑って口に出す人を見つけました。
本気で笑うと目が無くなってしまうところや、瞳が輝いているところなんかそっくりです。
一番最初に聞いた時には正直言ってショックでした。
このショックが悲しみのためか、驚きのためか、喜びのためか・・・そんなこと分かりません。
ただ、同じ事を平気で同じような表情で言う人がまだ居たこと。
何よりもそれが一番・・・・・・・嬉しかったのかも・・・?
4月14日
数週間前の土曜日・・・ある晴れた日です。
突然の電話が某モ○バー○ー(笑)にいる私のズボンのケツ(笑)で鳴り響きました。
着信を見ると我がオカン。
私「はいもしもし?」
電話の奥『・・・・・・・・・・・・』
(キレイに閣下の声が歌いまくっている(しかも間違えないで・爆死)だからCDであることに間違いなし、従って多分車内)
私「?もしもしもしもし???」
電話の奥『・・・・・・・・・・・・』(やっぱり無言)
私「もしもしもしも〜し、もしもしもしも〜し、も〜しも〜しも〜しも〜し、もしもしもしもしもしっもしっもしっ」(カエルの歌に乗せて)
ぶつっ・・・。
電話は切れました。
なんじゃぁあああこりゃぁああああ!!!!(別に腹を撃たれたわけではない)
むぅっっとして電話をまたケツポケットに入れようとした瞬間・・・
ぷりるりり〜〜〜♪
私「もしもしっ?」
電話の奥『・・・・・・・・・・・・』
もっとでっかい声を出す為に店外へ移動。
私「もしも〜〜〜〜し!!!!!」
電話の奥『・・・あ、雅ちゃん?』
私「どうしたの?」
電話の奥『・・・・・え?』
私「どうしたの〜〜〜〜っ!!!!!!」
電話の奥『ああ、今から帰ってくるの。』(因みにその日は休日出勤だったのです、オカンは。)
私「気を付けてね〜〜〜〜〜!!!!!」
・・・だいぶん電話の内容は端折りましたが、取り敢えず今朝から左耳が詰まった様な気がしてる。んで、今電話をかけて、実際問題、
左の耳が全く聞こえていない事が発覚したらしいのです。
私は葵姉ちゃんと2人でちょっとこの後お出かけする予定になっていたので、心配するこたしましたが、まぁオトンも家にいるし・・・。
大丈夫だろうと思い、ギャラリーに行き知り合いの個展を見て、本日の夕食の買い物をして家に帰ったその瞬間・・・。
「ぐげぇえええええ・・・・ぼげぇええええええ・・・・・・ぐははぁああああああああっ!」
・・・・・・・・・・・何ですって?(爆笑)
モスラが糸こんにゃくを丸飲みして喉に詰まった様な音声が多重奏になって我が家の畳を揺るがしているし・・・。
音の元凶は・・・ま、ご想像通りでしょうけど、オカンでした。
ポリ袋と洗面器を持って玄関のドアを開けてくれたオトンが申しますには、ついさっきコタツに入った瞬間に物凄い勢いで吐き気と眩暈と
頭痛が始まったらしいと。
まず立てない。
動けない。
医者でも呼ぼうかと言っても返事無し。(雰囲気的にいやがってるみたいでしたけど)
そこで宥め賺して介抱してるオトンと姉貴を残し、抜き差し足忍び足で私は玄関を出て、近所の医者にホテホテと歩きました。
私「こんにちわ〜〜〜」
医者「はいはい、どうしました?」
私「あのですねぇ・・・ウチのオカンがぶっ倒れたんですけど・・・。本人は医者はいやがってるんですけどねぇ・・・。」
(注:医者に行って言う台詞ではない。)
医者「はぁ・・・でも往診しましょうか?」
私「はぁ・・・取り敢えず聞いてみますわ。」
その瞬間、ケツポケットの電話が鳴る。
私「はいはい?」
姉貴『往診して下さいって言って。』
私「(ぷつりと電話を切り)・・・すみません、本人から往診の許可(???)が出ましたので来て下さい。」
結果、病名はメニエール氏病。
注射して点滴して薬貰って・・・。
そんな生活が一週間ほど続きました。
んで、その次の週。
オカンは何とか立てる様になって新しい職場へ。(公務員ですので、異動があるんですね。オカンは今回運悪く異動だったんですよ)
んで、その職場の方にこの病気は耳鼻科の専門だから行ってこいと言われ、次の土曜日・・・。
我が家から車で30分ほど行った町中の病院へオトンと行きました。
因み私と姉貴は繁華街へショッピングへ。
真っ昼間の1時過ぎ。
例によって例の如く、ケツポケットで電話が鳴りました。
私「もしもし?」
オトン『ああ、お父さんだんね。お母さん、そのまま入院したけんがお前達、ちぃっと早めに帰ってこんや?」
私「はいはい。」
粗方予想は付いてましたが。(苦笑)
取り敢えず入院。
婆様が1月の頭に入院したまままだ帰ってくる気配はないので(笑)我が家入院患者2人目。
多分婆様の看病が疲れたんでしょう。
そんでもって私が4回目で試験落っこちましたし。(自爆だね)
それで緊張の糸がぶっつりと切れたんでしょう。
正式な病名は自律神経失調症で突発性難聴。(最初の病名はそれに誘発するものであるとのことで)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おい、ちょっと待て・・・自律神経失調症だと?
それって俺様の所為?(どっか〜〜ん)
ってか、オカンがぶっ倒れたのって俺様が原因?お〜〜〜〜のぉぉぉ〜〜〜〜!!!!!!!!!!(爆死) それはさておき・・・。(さておいたらダメだとは思いますけど)
我が家は現在オトンと姉貴と私の3人組。
まぁ、自宅療養されるよりも病院にいて寝てられた方が私は安心ですけどね・・・。
我が家からちと遠い病院を暫しの住処にしたオカンですけど、私は毎日行きますけど・・・。
おいらとしては・・・行きつけのカフェの支店が病院から車で5分とかからないところにあるからめちゃめちゃ嬉しいな・・・と。
オカンの見舞いがてら私は珈琲でも飲み行こうかな・・・と。
オカンの見舞いをダシに行こうかな・・・・と。
それって何か・・・お得って感じかなぁってなんて言うかかんて言うかそんな感じです。(うやむやニンニン)←謎
4月11日
さぁて・・・4月になってしまいまして初の日記ですけど・・・。
新学期になりました。(にっこり)
そうそう、本日はワタクシの・・・ワタクシの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?
ちぃ〜っと悩むところですが、ま、簡単にお知り合いとしておきましょう。(意味不明)
その方の入学式でした。
おめでとうございま〜〜〜す♪
あ、本人様に向かって直接は言ったんですけどね、たまたま会う機会がありましたから。
んで、何の入学式かと申しますと・・・。
私が住んでる県で一番オーソドックス(?)な国公立大学の某学部(笑)に合格されたんですね。
だもんでピカピカの一年生。(^−^;
・・・どう頑張っても一年生には決して見られないところが悲しいでしょうけどね・・・。(残念ながらどう頑張っても18歳には見られないのよね)
まぁ、それによって私はち〜っと寂しい思いはしますけど。
だって、その方・・・とある場所に行けば必ずと言って良いほどいらっしゃったんですよね。
会いたいなぁ・・・話したいなぁ・・・顔見たいなぁ・・・元気欲しいなぁ・・・・・・・・そう思ったらそこに行けば必ず・・・というにはちょっと語弊がある
かもしれませんけど、とにかくかなりの高い確率でいらっしゃる。
別に黙ってても良いから、私にとっては栄養剤・・・ビタミン剤かも。(笑)
そんな方なんですよねぇ・・・。
勉強される学部が学部なんで、授業はぎっちりみたいです。(苦笑)
お会いできる機会・・・少なくなるんだろうなぁ・・・と合格されたことが良かったねと思う反面、どことなく・・・何となく寂しいです。
私にとって・・・本当になんだろう?
難しいんですわ。ホンマに。(笑)
何かを当てはめようとすると何かが一つ二つ足りないというか多すぎるというか・・・そんな気がします。
単純に「好き」という言葉では・・・違う。
何かが違う。
だからどうしたいの?と言われたら全く返答する言葉ナッシング。(爆)
だって、どうもしたいワケじゃないんですもん。
それだけですから。
何かをしてあげたいから、何かを望むから、こういったメリット・デメリットがあるから、だから誰かのことを好きになるワケじゃないでしょう?
何も求めない。
何もしない。してあげるなんて思わなくて良い。
そんな風に思うってことって・・・それは「好き」とは言わないのでしょうかねぇ?
最近は、イマイチ恋愛というものが分からなくなってきました。
・・・ど〜せ、今日、無料でしてもらった姓名判断のオジサンも、
「アンタは後家の相。男性運無し、家庭運無し、早死にだね。結婚?出来ないでしょ。(きっぱり)とにかく後家の相。意志薄弱、二面性、
精神と手、肩、腸が弱いからね。挫折ばっかりだし、一時も同じ所にじっとしてないね。」
と申しておりましたし。
ああ、悪かったな!!!こんな名前で!!(本名をして貰ったんですけどね)
おいらも自分の名前なんか大っ嫌いだよ!!!!!特に!!!名前がなぁああああ!!!(名字ではなくて)
・・・なんとな〜〜く、自分の名前が無性に嫌いな理由・・・分かった気がしました。(苦笑)