3月25日
許すべきなのでしょうか?
許さないでいるべきなのでしょうか?
選択を迫られて、どちらかを絶対に選ばなければいけない。
私が選んだのは『許す』方でした。
許して、着信拒否を解除して・・・私は数ヶ月ぶりにその人と連絡を取り始めました。
私は物凄く甘いのでしょうか?
その人とそれ以上の仲になろうとは考えていません。
それはきっぱりと諦めましたし、私はその人と一緒にいてもきっと幸せになんかなれませんから。
久しぶりに聞いた声は全然変わっていませんでした。
そしてとてもびっくりしたんです。
ここ数ヶ月、家から一歩でも出たら私の名前は『高倉 雅』だったのです。
携帯電話に出る時も、私の本名を知っている人に対してもやっぱり気分は『高倉 雅』。
普通にお店に電話する時でも、私はこう名乗っていました。
「・・・もしもし、高倉ですけど・・・。」
そう言った瞬間、私はゾッとしたんです。
確かに私は本名が嫌いです。
何故か知りませんけど、私は本名が大嫌いなんです。読み難いし・・・。(漢字が難しいとかじゃなくって声に出すと発音しにくい並びなんです)
それでも私の本名に慣れている人は私を本名で呼びます。
それはそれで良いんですけど・・・・。
数ヶ月ぶりに電話で話したその人は当然の事ながら私を本名で呼びました。
しかも『ちゃん』付けで。
私の本名をちゃん付けで呼ぶのは家族以外にはその人しか居なかった事に改めて驚いたんです。
そして思いました。
私はどちらになりたいんだろう?
私は・・・どっちが本性なんだろう?
・・・と。
3月17日
昔書いた自分の作品に救われる時があります。
今日、救われた気がして・・・ああ、モノは取っておくもんだなぁと思いました。(そう言う問題ではない)
桜の花がようやっと咲き始めて嬉しい限りです。
こんな時は何を歌いましょうか?
やっぱり「サクラちってサクラ咲いて」?(笑・ベタ過ぎだね)
私は盛大にサクラが散っている季節が大好きです。
サクラは散る為に咲くとも言えるでしょう。
そして、サクラの花が散った頃に、何を始めようか?そう考えてみるんです。
正月でも何でもなく、私はサクラの花が散り始めるのと同時に動き出します。
モグラかワシは!!!!(一人突っ込み)
で・・・。
私が知ってる・・・ここを見てても見て無くてもどっちでも良いですけど、私を知っている皆々様。
サクラの花が散った頃、あなたは何を始めますか?
卒業式にシーズンはちょっとずれてしまいましたけど、餞の言葉として。
サクラの花が散ったその時、あなたの始まりはそこからです。
何を始めますか?
何を望みますか?
何をやりたいですか?
全ての皆様に始まりを。
何かが一歩前進するように・・・。
3月15日
一瞬の煌めき。
感じた事はあります?
たまにはドラマのような出来事って・・・人生にはあるモンなんですねぇ。
感心します。(笑)
誰かくれ。(←命令)
さてさて・・・。
私の青春(???)今日で完全に終わっちまいました。(おいおい)
グッバイって感じです。(頭に「ザ」はつかない)
今まで墓穴はサクサクサクッと掘って、ホントに上手になりました。(えっへん)
予備まで掘る事も覚え、墓石に自分の名前を刻む事も覚えました。私にそれを教えてくれた先生も褒めてくれました。(どんな先生やねん)
自分で飛び込んで自分で土被せて、自分で墓石を乗せる事も出来るようになったんです!!!
でも・・・これだけではなかった・・・。やっぱりどんな事でもプロになるのって辛くて厳しくてショッパイのね・・・。(くすん)←何が「くすん」だ
忘れてました。
墓穴に入る為には死体じゃないと駄目だったんですよ!!!!(爆死)
通行証や許可証はいらないんですけど、必要最低条件として死体じゃないと駄目だった〜〜〜〜〜!!!
わ〜す〜れ〜て〜た〜〜〜〜〜〜!!!!(おんおん)
残念ながらまだ死体になる気は更々ありませんので、ここでこうやって日記書いてるんですけど。(笑)
コレは私のサガでしょうかねぇ?
とにかく自分が思ってる通りの、その反対方向へ物事って進むんですよ。
不条理だぁあああああああああ・・・。
絶対にこっち行っちゃ駄目だと思う方向に向かって猪突猛進、一心不乱にみんな持ってかれてしまいます。
きっとある程度は自分の責任なんでしょうけど・・・それでもね・・・。
たまにはさ・・・いいじゃないか・・・。(えぐえぐ)
3月11日
今あなたは何処で何をしているんですか?
あなたはそこでそんな事してる場合じゃないのですよ?
結局のところは逃げ出してしまったあなた。
でも、逃げないで頑張っている人もここにいるのです。
励ましてあげてなんて言えません。
声を掛けて欲しいとも言えないのです。
ただ・・・出来る事なら。
もし良かったら。
『頑張っている』 その事だけを認めてあげて下さい。
あなたに出会ったおかげで頑張れている。
私は助けてはあげられませんけど、取り敢えず目には入っているのです。
だから、気付いてあげて下さい。
でないと、この人が存在し、生き、がむしゃらに頑張っている意味が無くなってしまう。
存在の理由が何も無くなってしまうから。
全てが泡沫、全てが幻。
男でもなければ女でもない。
誰も知らない。
誰も見ない。
誰も気付かない。
それに甘んじているのは誰?
コレが最近思っている事の大部分です。(あ〜〜〜くれぇ・・・)