診察室      執刀医基礎カルテ(自己紹介)      10月のカルテ


11月30日

   人生の選択を迫られているような気がします。
   一種の賭け事です。
   私には目指していたものがありました。
   それに向かってフリーターをしながら勉強中ですし、試験を毎年受けています。
   その目指すものは・・・何のためのモノだろう?そう考えます。
   私が本当にやりたかったことなのか?
   私が一生、その仕事に関わって果たして後悔はないのか?
   私には夢があります。
   小さい頃から考えていたことです。
   それが偶然とは言え、突拍子もないところからチャンスが飛び込んできました。
   私はそれをきっと受けるべきなのでしょう。
   だけど・・・。
   私にそれだけのことが出来るのだろうか?
   私をそこまで買ってくれてる人がいる、それはとても嬉しいことです。
   だけど・・・。
   私はそこまでしてもらえるほどのたいした奴なのか?
   疑問・・・いや、正直な話、不安で不安でしょうがないのです。
   インクの染みのように徐々に広がっていく不安。
   ゾクゾクするほどの恐怖。
   チャンスに飛び込んでいくことの難しさ。
   臆病風に吹かれた自分。
   私にはとても怖いのです。
   チャンスがとても怖い。


11月29日

   とっても大切にしたい人がいます。(唐突ですけど)
   私にとってその人はただの知り合い程度です。(多分)
   偶にあったらオバカな事を言ったり、笑ったりしてます。
   恋愛・・・・・・・とは違う気がします。
   恋愛じゃなくて、ただ、とても大切にしたい人、いえ・・・。
   「自分を大切にしてほしい人」ですね。
   思いこんだら一直線で、中心に一本のきちんとした柱があって、想像を絶するくらいに盛大な野望(ゆめ)を持った人・・・。
   ただ、突っ走って行って、突っ走りすぎて、たま〜〜〜にですけど・・・。
   目の前に壁があることに気づかずに思いっきり顔面から強打してることもありますけど・・・。(笑)
   自分で知らないうちに自分を傷つけて、その痛みに気づかない。
   もっと自分を大切にしてほしい。
   私が大切だと思う人には「幸せ」になって欲しい。
   ただ、それだけなんです。
   出来ることなら、みんなが幸せになって欲しいんです。
   よく訳の分からない戦争をしてないで。
   誰かを大なり小なり傷つけるのがそんなに大事なことなんですか?
   そんなこんなところで世界情勢に首つっこんでもしょうがないのですけど。(爆)
   手近なところで、自分の周りから。
   「幸せ」になるって・・・良いんじゃないですか?
   そしてついでに自分も幸せを掴む。(・・・ってついでかい)
   ただね・・・。
   誰かに迷惑をかけない程度に・・・。(←もう、天下無敵の公道爆走中(謎)迷惑野郎見参!!!それは私〜〜〜〜♪)


11月28日

   またです。またやっちまったんです。
   本当に、馬鹿に付ける薬はないと言いますが、本気でマジですね。(笑)
   私に付けれる薬・・・無いです。
   9月のカルテを参考にしていただくと何となく分かるんですけど・・・。
   墓穴を掘りまくった話、してますよね?
   あれより更に倍率ドンで、もっと更に更に更に・・・どがんどがんどがん〜〜〜〜〜っ!!!!(何がなにやらさっぱりで)
   墓穴を今回も掘ってしまったわけですよ。
   しかも・・・前回は墓石に名前を刻んだぐらいで終わってたんですけど・・・。
   今回は違う。(きっぱり)
   墓穴を掘りました。
   掘って掘って掘りまくって、温泉でも掘り当てそうなくらいふか〜〜〜〜く掘りまくりました。
   それに加えて予備の墓穴も掘りました。
   墓石に名前も刻み、命日まで刻み、しかも私自ら穴に入り土を被せ、埋まった所からニョッキリと腕を出し墓石を掴んで自分の上に乗せた
   んです!!!
   ええ、自分で自分の墓石を自分が絶対に出て来れないように乗せたんです!!!!!!!!!
   他人にしてみりゃどうでも良いことだったんですけど・・・私には許せなかった。
   どうしても・・・どうしても・・・絶対に!!!許せなかったんです。
   って、今頃言ったって・・・ホントに後の祭り・・・なんですけど・・・ね。(苦笑)
   私が怒りを沸き上がらせたのは、発端は随分前なんですけどね。
   ここ数週間に渡り、異常なまでに怒りの炎が血湧き肉躍り肛門跳ね回る状態です。(意味不明)
   この怒りを誰かに八つ当たりしたり、ぶつけたり、愚痴ったりはしません。絶対に。そんな理不尽な・・・・。(笑)
   悶々と怒りを押さえつけていくつもりです。
   だけど・・・。
   怒りは押さえられますけど・・・その後にくっついてくるこの泣きたい気分は・・・どうしましょ?(爆)


11月27日

   大好きな人に気持ちを伝えるとき・・・皆様はどうします?
   威張ることではないんですが、私は自分の気持ちを誰かに伝えたことは一回こっきりそれっきりです。(えっへん)←だから威張ることではない
   ええ、ものの見事に振られてしまいました。(てへっ)
   物凄くドキドキしてですね〜・・・緊張しました。
   が・・・。
   実はそれも面と向かって言ったわけではなく、電話で。(苦笑)
   一方的に想いを伝えて一方的に返事も聞かんと電話を切った次の次の日・・・。
   振られてしまいました。(へへっ)
   振られて悲しかったですけど、楽しかったですよ〜。
   少なくとも、その人が近くで見られる間、ずっとずっとドキドキできましたもの。
   そしてその後は色々とやんやかんやいざこざどれどれどっこいホイさっさ・・・(途中から意味不明)とありまして・・・。
   自分で何したいのかよく分からないです。
   相変わらず自分のことは全然分かりません。(笑)
   例えば・・・。
   今ココで私が何処かの誰かのことを大好きだったとしましょう。
   とにかく大好きです・・・と。
   アプローチをしようと思います。
   ・・・やり方知らないんですよ・・・。
   境界線がとても曖昧だから、何処までが友達に言っても(しても)許されるのか?
   振り向いて欲しいヒトにどうすれば良いのか?
   見当が付かない。(笑)
   こんな事誰も教えてはくれないから、どうにかして方法を考えてやってみると・・・。
   失敗します。(おいおいおいおい)
   まぁ、誰かを好きになるってケッコウ愉快ですね。
   恋愛感情じゃないにしても、誰かのことを見学してるのは楽しいです。
   見てるだけで良いなんてクサイ台詞ではなく、見てて楽しい・・・こんな恋愛(そうとは言わないかもしれないけど)してみたいですね。


11月26日

   別に信じてるわけではないですよ?占い。
   だけどね・・・そんなにね・・・は〜とま〜くを可愛く付けるようなもんかい?!「凶です(はぁと)」ってさぁああああ!!!!
   ああ、そうさ!!凶さ!!!信者にはもってこいの運勢だね〜コリャコリャ♪(←相変わらずヤケクソ)

   すごいことを最近我がオカン&オトンが発見してくれました。
   私の顔。
   半分からこっち(上)がオカン似で、半分からあっち(下)がオトン似なんです。
   雑誌を読んでる私の顔をまじまじと見つめる我が両親。
   おもむろに・・・
   オカン「雅。ちょっと本を上に上げて」
   私「???」
   オトン「下に下げてみろ」
   私「??????」
   オトン&オカン「・・・うん、そっくりだ・・・。」
   よく言われるじゃないですか、足して2で割ったらその顔だって。
   私の場合・・・2で割らなくても真っ二つに分かれているらしいのです。
   微妙なところで鼻が・・・両方共に似てるかな・・・?(って、どんな鼻だろう?)
   それぞれにそれぞれの悪いところ(どっか〜〜ん)を受け継いでしもうたらしいです。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・じゃ、良いところは?
   空に飛んで消えてしまったの?
   ああ、分かった。あの雲の向こう側なのね〜〜〜。
   戻っておいで〜〜〜私の本当のお顔〜〜〜。・・・・・・・っつっても元が元ですからね・・・。
   あんまり代わり映えはしないでしょう・・・きっと・・・。


11月23日

   今日は、大切な友達の誕生日です。
   本当におめでとう!!

   話は一気に変わりまして・・・。
   最近、テレビを見てると顔を顰めたくなるような番組を多々見かけます。
   大食い、早食い選手権。
   多くモリモリと食べたり、美味しそうな顔でなんでも食べてくれると確かに嬉しい。
   確かに嬉しいけど・・・。
   あれは、やりすぎでしょう。
   自分ちの冷蔵庫を空にし、毎月の食料費だけで破産しそうになることがそんなに嬉しく、また、テレビに取り上げたりする程偉いことですか?
   対決して、勝ったり負けたりを競い合う必要があることなんですか?
   ハッキリ言ってばかげている。
   店の回転をストップさせて喜んでるヒト達って、ハッキリ言って迷惑です。
   世界中には明日の食べるものに困ってる人達が居るのに、ああいった企画を立てて、面白可笑しく冗談半分に放送するテレビ局もテレビ局
   です。
   ・・・あれ・・・見てて・・・楽しいですか?皆様。


11月19日

   何でも粗末にする人は嫌いです。
   それはモノであろうと、ヒトであろうと、命であろうと、自分であろうと。
   前にも書きました。
   でももう一度、ここで書かせて頂きます。
   何でも粗末にする人は大嫌いです。

   話を変えまして・・・・。
   中学校、結構古い建物だったんです。
   雨なんか降ると廊下がツルッツルになってしまうような。
   何でか知りませんけど、男の子を追って、階段を下りていました。(今でも何でだったのかは不明ですけど)
   学校の階段って、必ず踊り場があるでしょ?
   そこで手摺りを掴んで、方向転換しようとしたその瞬間・・・・。
   私の顔面は踊り場の床と抱擁を交わしてました。(爆)
   鼻を強打・・・タラ〜〜〜リと赤くてちとしょっぱそうな液体が・・・。
   泣こうとは思わなかったのに、あれだけ涙がぼろぼろ出たのは生まれてこのかたあの時だけです。(笑)
   私は階段から転けるのが趣味みたいらしいのです。
   ちっちゃい頃にも我が家の階段(しかも何故か13段)のトッペンから転がってました。
   小学校の時も尻スキーのごとく(笑)階段を滑り落ちたこともあります。
   そして専門学校にて・・・・。
   また転けました。(おいおいおいおい)
   んが・・・今度のはちょっと違った。(なんじゃらほい?)
   転けた先にクッションがあったんです。助かりました〜〜〜っ!!!
   しかもクッションに丁度良さげなまぁフヨフヨとしたフクフクと言うか何というか・・・うう〜〜〜〜・・・・。
   とりあえず階段から転けて無傷だったのは初めてでした・・・。(遠い目)
   そして今・・・街中の段差で転けてる私がいます。
   何処かの街角で、ちょっとした段差にでも転けてるオバカさんが居たとしたら・・・それはきっと私。
   遠い目で生温く微笑んでハンカチで涙を拭いてください。(謎)


11月17日

   感謝するぐらいなら生きろ。
   強い自分になれないのが悔しいのなら、弱いままで良いじゃない。
   私は完全無欠になろうとは絶対に思わない。
   弱いままで良い。
   強くなくっても良い。
   私は単純でアホでバカで間抜けで唐変木でボケで泣き虫で根暗で意地っ張りで大好きな人の前では変な女演じてしまうこともあるし、
   チャンスを思いっきり逃すときもある。ハッキリ言って可愛くもない、むしろ不細工だ。実は腹も出てる。胸もない。尻もない。
   男に間違えられたり、逆ナンパもある。顔がでかいと言われたこともあるし、バカで物覚えが悪い癖にプライドが高すぎて格好悪かったりする。
   吹き出物も沢山、猫背だし、肩幅もあって女もんの服とはとっくにサヨナラした。髪もボサボサ、化粧はへたくそ、たまに女という性別を裏切って
   たりしてる。足は太いし、法外にでかい。足の裏は武道の所為で皮なんか破れて切れていつもガサガサ、見せれたもんじゃない。
   指もボキボキ鳴らせて間接はぶっとくなってるし、指輪も貰ったもんは入らなかった。
   ハッキリ言って自分のことは大嫌いだけど、それでも生きてる。
   何故か?
   こんな私でも私を必要としてくれる人が現れるのを待ってるから。
   白馬に乗った王子様を夢見てるわけではない。
   私の存在を必要と・・・何でも良いからちっぽけなコトで良いから必要としてくれる人がいるかもしれないから。
   だから私は、嫌いな自分と戦いながら生きる。
   生きてる間はすることがないから、暇つぶしに自分を磨く。
   出来ることなら死ぬときには自分のことを今、この瞬間よりもちょっとぐらいは気に入っていたいから。
   どのような形であれ、この世から存在を消したいと思っている奴等。
   生きろ。
   生きてくれ。
   生きていて欲しい。
   それは生まれたが故の義務であり、宿命だ。
   今、この瞬間を・・・生きろ。


11月16日

   トイレ・・・。
   それは悪魔(???)の巣窟。
   厠・・・。
   それは魅惑の(?????)響き。
   便所・・・。
   それは暗闇(????????)との戦い。
   あ、因みに私が通ってた幼稚園。
   その当時は(今はどうか知りませんけど)ボットン便所でした。(笑)
   暗くて怖かったんですよ〜。
   隅っこの方にありましてね・・・。ちょっと軋んじゃったり何かしちゃったりする木戸で、引っ掛けるタイプの鍵でした。
   コンクリートの狭い通路を通って並んで三つ。
   個室があるんです。
   トイレットペーパーじゃなくて、ちり紙(爆笑)なんです。それが黄色い四角いかごに重ねて置いてあるんですよ。
   それを一、二枚取って拭くんですわ。
   ボットン便所ですからヒラリヒラリとちり紙が暗闇に吸い込まれて、溜まった糞尿の中に消えて無くなる・・・。
   子供心に実は相当恐ろしかったです。だって、いつハマって落っこちるかって、メチャメチャ考えましたもの。
   小学校になったら水洗トイレ(和式)でした。
   その後は何の恐怖もなくトイレライフを楽しんでたのです。(ってゆ〜か、楽しむモノなのかはさておき)
   んがっ!!!!
   そういう風に楽しい毎日を愉快に送ってた私を誰かが警告したのです。
   それじゃダメだと・・・。
   それは最近のこと。
   我が家のトイレ(最近改修したばかりのゴールデンじょー)に入り、鍵をかけました。
   ズボンを下ろし、パンツも下ろし・・・便座に座ろ・・・・・・ズボンッ!!!!
   ハマったんです。
   ええ、見事に。
   尻は冷たい気分になりました。(爆)
   気持ちよく・・・ええ、見ている人が居たとするならそれこそ拍手喝采モノで笑ってくれただろうと安易に想像できる位に見事に。
   よくよく考えてみたら・・・オトンがトイレに行ったすぐ後でした。(遠い目)

   因みに。
   我が家のトイレ。
   便座はビッグサイズです。(笑)
   ええ、私がトイレにはまった原因を作った方の尻がでかいので。
   ええ、オトンがこだわった便座(ビッグサイズ)です。
   もう一度言います。
   ビッグサイズです!!!!だからはまったんです!!!(・・・多分)


11月15日

   こわ〜いこわ〜い話でもあります。
   美味しいモノってどっからふって沸くんでしょうね。
   我が家の食生活を支えているのはワタクシですけど、何かを作りながら考えたりすることがあります。
   何が料理を美味しくさせるんでしょうね。
   本を読んでその通りに作ったとしても、十人十色、何故か味が違うんですよね〜。
   おむすびが良い例でしょう。
   一般的には三角おむすびですけど、他にも俵むすび、丸むすび・・・結構あるんですよ。
   掌にお塩を付けて、ぎゅっぎゅっと握るんですけど・・・。
   同じお米で、同じお塩なんです。
   だけど・・・オカンと姉貴と私とオババ。
   四つとも味が違う。
   不思議ですよね〜。
   元は同じなのに。
   それぞれ顔が違うように、それぞれ好みの味があります。
   それぞれに合わせて、それぞれが妥協して、その家庭の味ってのが出来上がるんでしょうけど・・・。
   食生活の好みのある程度の一致って、けっこう結婚するに当たっては重要な気がします。
   薄味に慣らされてる人、濃い口じゃないと食べた気がしない人、そんな二人が結婚したら・・・大変だろうなぁ・・・。(^−^;
   色々考えていく内に、ちょっと怖い事を考えつきました。
   料理を作る=他人の口に入れるモノを作る=その人の生命を管理するって事なんだなぁと。
   物凄い極論を言うならば、時間がかかるとかそう言うのはおいといて、誰かを生かすも殺すも食べ物を調理、加工してる人の自由なんです。
   この前、そう言ったことをオカンと話しました。
   デパートに行き、オカンは厠(笑)へ、私は喉が渇いたので自販機でビッグカップの烏龍茶を買い、飲んでました。
   半分位飲み終わったところへオカンが出てきまして・・・。
   どうせ全部は一人で飲み切らないし、一緒に飲もうかなと思ってたので、何も言わずにホイとカップを差し出したんです。
   オカンも私の考えと同じで、何も言わずにカップを受け取り、烏龍茶を飲みました。
   その時です・・・。
   オカン「雅ちゃん・・・あなたなら出来るね。」
   私  「なんがね?」(対訳:なにがですか?)
   オカン「お母さんば殺すことばたい。」(対訳:お母様を殺すことをですよ。)
   私  「は?」
   オカン「この烏龍茶、あなたから受け取って、飲んで初めて烏龍茶だと気付いたったい。それだけあなたのことを信じてるってこったい。
       だからお母さんば殺そうて思てから、あなたがこのカップに毒を仕込んどっても、お母さんは何も考えずに今みたいにして
       から飲むけん。」
       (対訳:この烏龍茶をあなたから受け取って、飲んで初めて烏龍茶と言うことに気が付いたのですよ。それだけあなたのことを信じて
        いるということなのですよ。ですからお母様を殺そうと思って、あなたがこのカップに毒をお仕込みになられても、お母様は何も考え
        ることなく今のようにして飲みますよ。)
   成る程と思いました。
   そういうことなんです。
   それから・・・私がいつもの様に、何も考えずに料理を作って家族に食べさせていることを少し、考えるようになりました。
   大それた話・・・私は家族の命を預かってるんです。
   時間はかかりますけど・・・それだけ簡単なことなんですよ?
   食べ物で人を殺す事って。
   たった一匙です。
   それだけの塩か砂糖か・・・毎日毎日増やしていくことによって・・・確実に、命は一秒ずつ縮まっていくのですから・・・。


11月10日

   デーモン小暮閣下!!御発生日おめでとうございます〜〜〜っ!!!

   ってわけで・・・。それに因んではないですけど、なんとな〜く繋がる話。(笑)
   本日、とある方と結構長い時間話をさせて頂く機会があったんです。
   まぁ・・・何回も何回も・・・両手両足の指では明らかに足りない位お会いして(笑)、何回も何回もお話をすることはあったんですけど、
   初めて・・・ですか?今日みたいに真剣に話をしたのは。(っつ〜か、いつもは何だったんのか?)
   色々と話を聞いていく中で、とても心に残ったモノがありました。

   「『ありがとう』という言葉はとても難しい。」

   感謝ってのが一番難しいです。
   本日はデモンマス、閣下の御発生日ですが、ドナドナ管理室でも企画掲示板をやってますよね?
   今回のテーマは貢ぎ物。
   私達も色んな機会に誰かから何かを頂くことが多々あります。
   その時出てくるのは当然、「ありがとう!!」
   とても誤解を招きそうですが、私にはその『ありがとう』、とてもじゃないけど、本当に感謝してるのか?って聞きたくなるときがあります。
   何か・・・薄っぺらぺらなんですよね〜。
   何かをしてもらう(或いは物を頂く)等して、わぁ嬉しい、感激、良かった・・・『ありがとう』。
   典型的なGive and Takeです。
   本当に心の底から喜んで、感謝して、自然発生的にこれを言いたい、この気持ちを表したいからこの単語を言う、「ありがとう」
   これってとても難しいと思いませんか?しようと思ったって出来るモンじゃないです。
   私は難しく思います。
   普段、簡単に言ってくれちゃってる言葉ほど、本気で使おうとなると難しいものです。
   残念ながら私は本気でこの言葉を使ったことはないと思います。
   出来るなら・・・いつか誰かに本気で言いたいです。
   そしてもっと出来ることなら・・・本気で言われてみたいです。
   だから最後にあなたに聞きます。

   「心の底から、『ありがとう』と言える誰かに出会いましたか?」