2004年9月21日〜28日

2日目

まずは電車に乗って行きます。
山岳鉄道のあるミュールダールと言う所まで。

私たちは旅行会社が用意した、鉄道→山岳鉄道→フェリー→バス→鉄道の周遊パス
(現地でも購入出来ます。多分2万円弱くらい。一つ一つ買うとすごく高くなります)で
フィヨルド見学をします。そして、それは自由席券。
どこが自由席なのか分からない。駅員さんにいろいろと聞いた結果
基本的には全て座って良い席。でも、そこに指定席券を持った人が来たら移動しなさい
と言う事らしかった。検札の車掌さんが来て、ミュールダールまでというと
OK、ということで私たちの座った席は大丈夫との事だった。
(反対側の人は指定の人がいるからと移動させられてた。)


なかなか空いている車内でゆっくり
ミニぶらと撮影


ベルゲンは雨の多い土地
雲が立ちこめていて、フィヨルド見学は
どうなるかなあ(既にフィヨルドエリア)


まずは無事ミュールダールに到着
この山岳鉄道に乗るのね。確認してから出発まで駅のカフェで休憩
次のフェリーの駅、フロムを目指します。


コーヒー(300円)とホットドック(約670円)


電車の中はとても綺麗
どこでもすわれる〜と余裕だったけど
出発前にもう一本電車が来て混み混みになった


雄大な滝の前で写真撮影のための
停車時間があります。
国籍を問わず、みんなパシャリ。


どこもかしこもフィヨルドだね


買っておいたスモークサーモンのオープンサンド
とっても美味しかった。(15NOK=約290円)
もう一個買えば良かった。
ブラパパはもっと大きくて、海老とかも
入っているのを食べました
(35NOK=約670円)


お天気も回復!良い青空だな〜


フロム駅到着


ここでフェリーの出発を待ちます

後ろのフェリーに乗るのです。
私たちはぎりぎりまで乗らなかったので
行ってみたら外の見える場所は
もう人でいっぱい。

フェリーには日本人がいっぱいいました。
きっとツアーのバスでここまで来たのね。
それはそれで楽で羨ましい気も。

フィヨルドとは氷河による浸食で作られた谷(氷食谷)に海水が浸入して
形成された入り江の事
ここはソグネフィヨルドです。
世界一長く、深いフィヨルドなのです。

出発間もなく、みんな船の縁で写真撮影に余念が有りません。


すごいね、すごいね


大きいね。


こんな所でも、ブラパパの携帯はアンテナがたっています。すごっ!


そろそろフィヨルドにも飽きて来て(爆)
寒いので船内のカフェでお茶を。
ブラパパはフェリー名物(?)のパンケーキ
ブラママはコーヒーとポテトチップス
(ポテチが一袋400円もした)


寒いのも有って今度は
船内が混んで来て
外に人がいなくなって来た。笑

ミニブラちんもフィヨルド満喫!
2時間のフィヨルドクルーズも、もうそろそろ終わり。
フィヨルドだけで50枚以上写真を撮ってしまいました。

ここでVoss行きの路線バスを待ちます
世界各国のツアーの人達は
待ち構えていたツアーバスに乗って
行ってしまいました。

私たちは、普通の路線バスに乗ります。
本当に来るのか不安になったけど
ちゃんと来てくれました。

フィヨルド、あともう少しお付き合い下さい
続く!
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