桂米朝(かつら べいちょう)


米朝さんの落語は、とても勉強になることが多いです。枕で基礎知識を解説してくださったり、

浄瑠璃や講釈の節回しがとても聞きやすく、なんとなく分かったような気がするのです。

ちょっと、人物の描き分けがはっきりしないことがあると思うのですが。

(桂お気楽)


≪公演≫

朝日上方落語『桂米朝一門会』

2003/9/10@岡山コンベンションセンター(通称「ままかりフォーラム」)

 


≪CD≫

特選!!米朝落語全集(第一集〜第四十集) 東芝EMI株式会社より 各2300円(税込)

第一集「帯久」「天狗さし」
第二集「たちぎれ線香」「馬の田楽」
第三集「不動坊」「天狗裁き」
第四集「猫の忠信」「五光」
第五集「はてなの茶碗」「足上り」
第六集「百年目」「焼き塩」
第七集「らくだ」「京の茶漬」
第八集「愛宕山」「矢橋船」
第九集「本能寺」(ほんのうじ)「くしゃみ講釈」(くしゃみこうしゃく)
第十集「算段の平兵衛」「近江八景」

第十一集「宿屋仇」(やどやがたき)「壺算」(つぼざん)
第十二集「住吉駕籠」「阿弥陀池」
第十三集「骨釣り」「まめだ」
第十四集「景清」「鯉船」
第十五集「地獄八景亡者戯」
第十六集「三枚起請」「つる」
第十七集「けんげしゃ茶屋」「稲荷俥」(いなりくるま)
第十八集「饅頭こわい」「除夜の雪」
第十九集「親子茶屋」「植木屋娘」
第二十集「持参金」「軽業」

第二十一集「風の神送り」(かぜのかみおくり)「七度狐」(ひちどきつね)
第二十二集「どうらんの幸助」「鹿政談」
第二十三集「ふたなり」「一文笛」
第二十四集「鴻池の犬」「千両みかん」
第二十五集「軒づけ」「狸の賽」
第二十六集「こぶ弁慶」「犬の目
第二十七集「質屋敷」「酒の粕
第二十八集「土橋万歳」「堺飛脚」「看板の一
第二十九集「崇徳院」(すとくいん)「肝つぶし」
第三十集「貧乏花見」「厄払い」

第三十一集「かわり目」「江戸荒物」
第三十二集「始末の極意」「世帯念仏
第三十三集「菊江仏壇」
第三十四集「仔猫」「祝いの壺」
第三十五集「口入屋」「馬の尾」
第三十六集「百人坊主」「亀佐」「二階借り」
第三十七集「小倉船」「一人酒盛」
第三十八集「狸の化寺」「べかこ」
第三十九集「ぬけ雀」「二人ぐせ」
第四十集「蔵丁稚」「いもりの黒焼」


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