松本ホテル花月
[2026年1月更新]
約7年ぶりに松本ホテル花月に宿泊しました。今回3度目の宿泊で初めて旧館に滞在しました。客室は旧館最上階5階のエレベーター横の端にある519号室ツインルームです。こじんまりとしていますが、松本民芸調の天井や調度品等とても風情があります。
今回も旧館地下にある大浴場・深志の湯に入浴しました。柔らかなお湯で寛ぐことができました。夜は少し混雑していましたが、朝は空いていて、ゆっくりしました。週末ということもあり、ホテルには多くの宿泊客がおり、特にインバウンドの方々、欧米からの団体客で1階ロビーは賑わっていました。
朝食は本館2階メインダイニングでビュッフェの信州朝ごはんをいただきました。半分以上が外国人の方々でした。また、宿泊階のすぐ上にある旧館屋上の展望台へも行きました。519号室からも松本城を望むことができましたが、展望台からは更によく見ることができました。チェックアウト後、中町周辺を散策し、その後松本ホテル花月の旧館1階八十六温館で美味しいワンプレートランチをいただきました。
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| 松本ホテル花月・旧館 | 旧館519号室 | 客室から松本城 | ||
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| 屋上から松本城 | 本館ロビー | 深志の湯 | 八十六温館 | |
[2018年7月更新]
| 松本ホテル花月 | |||||
| 本館客室412号 | 談話室 | 八十六温館 | 旧館 | ||
| 八十六温館 | |||||
約20年ぶりに松本ホテル花月を訪ねました。松本出張のおり、出張宿泊先として格安で泊まれるプランがあり、利用しました。松本駅からは徒歩10分強、松本城から道一本南に入った、昔ながらの静かな市街地にホテルはあります。
このホテルは創業明治20年(1887年)で、民芸家具を随所に配置した松本を代表する老舗ホテルです。「民藝フィロソフィ 松本の日常の記憶」をコンセプトに2016年にリブランドオープンしています。創業当初の面影を残す旧館(別館)、本館や大浴場等、最近リニューアルしているようですが、昔ながらの歴史あるホテルの雰囲気を堪能しました。特に旧館の喫茶室は昔ながらの面影を残しています。宿泊した客室は、本館4階の奥にある412号室です。内装、調度品がクラシカルな雰囲気で統一され、とても落ち着いた雰囲気です。
旧館地下1階の大浴場に入りました。温泉ではないですが、名水深志の水を使用した深志の湯は、柔らかくゆっくり寛ぐことができます。
松本駅や松本城、縄手通、中町通り、上土通り等へ徒歩圏内のロケーションにあり、松本の歴史を感じることができる魅力あるホテルです。
翌日ホテル旧館1F喫茶室八十六温館でハッシュドビーフのランチを頂きました。『86度』のお湯で一杯一杯丁寧にコーヒーを入れることが名前の由来となっている喫茶室は、創業当初の雰囲気をそのまま残しています。
| 松本ホテル花月は、明治29年創業の歴史あるホテルです。松本の民芸家具が配置されたロビーや喫茶室は開業当時の面影を残し、レトロな味わいがあります。客室もシックな感じであり、独特の趣きがあります。また、温泉ではありませんが、24時間入浴可能な大浴場もあります。また、ホテル周辺は、大正時代に建てられたモダンな建物が並ぶ上土通り、蔵造りの建物が並ぶ中町通り、美しい松本城等、歴史ある松本の街並みが残っています。 |