| 【STORY】 | ぴかぽん | |
| 【CAST】 |
by
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RYU |
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by
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れびやたん | |
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ムシズキ | |
| 【NPC】 | ALLぴかぽん | 造木竜太郎 桂木一平 日比野太三 篠田晶 桐谷耕二 桐谷アンジ |
| 【会場にて】 【開演前】 第2幕 第3幕 第4幕 第5幕 第6幕 第7幕 第8幕 −幕間− 【終演後】 【客出し後】 【予告編】 |
顔合わせ・打ち合わせ 第0幕「ゲネプロ」 「パレード」招待状を手に 「スライド.」 「最後の夜想曲」 「FOLLOWER」…おやすみのちゅー? 「自殺の理由」 「ツメタイヒカリ」死体と通報と 「絶望の丘」 「ゲノム・コントロール」 「パウダー・スノウ」竜太郎の日記より 「撤収」 「Finale」製作者の独白 「そしてパレードは続く」 |
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−会場− 顔合わせ・打ち合わせ どうぞ、ご利用を始めて下さい。 [01: 45:ぴかぽん ] さて。どうしますか、今日やりますかね? [01: 80: カル ] 酔いはさめる。やれる(笑) [01: 36: ムシズキ ] その為の集合では?(笑) [01:110: れびやたん ] ぴかさんが「やるっ」ってったらやるのでしょう [01: 45:ぴかぽん ] あ、キャラとか決めました?>ALL [01: 80: カル ] うんにゃ、周り見てから決めよーかなーって。 [01:110: れびやたん ] なんかてきとーに(^^; < キャラ [01: 36: ムシズキ ] 決めてました(謎) [01:110: れびやたん ] 体力1観察力3知識3運3 とかそんな感じで [01: 45:ぴかぽん ] あ、数値0でも大丈夫ですよ。人並以下、つまりニブいって事で [01:110: れびやたん ] 負の値とかは(げし) [01: 45:ぴかぽん ] マイナスもいいよ。本当にダメって事ですな(笑) [01: 45:ぴかぽん ] 運マイナス5だったら殺されるかもね(笑)運が悪かったんだ、とか言って(笑) [01: 45:ぴかぽん ] (ちなみに数値には強弱付けた方が得かもー ボソボソ) [01: 80: カル ] じゃあ、体力0.洞察2.知識7.運1で、車椅子探偵とか(笑) [01: 45:ぴかぽん ] 50メートル走ったら貧血ですね(笑)>RYUさん [01: 80: カル ] そもそも、歩けない方がマシな気もする(笑)<50mで貧血 [01: 80: カル ] 病気持ちとかねー(笑) ペスト(こら [01: 45:ぴかぽん ] で、無理して100メートル走ったら喀血>RYUさん [ 初ST*ぴか ] ええと、とりあえず竜太郎との交友関係は各個人が適当に考えてください(笑)それに合わせます。 [ 逢坂 まこと ] るーたろさんはフェイトだっけ。フェイト仲間(笑) [ 初ST*ぴか ] お、いいねー [ 高宮 優一 ] るーたろさんは26だっけ?親戚のおにーちゃん、とかー(笑) [ 初ST*ぴか ] いっそのこと探偵仲間、で(笑)>宮ちゃん [ 高宮 優一 ] 16だっつーの(笑)いや、小学生でも探偵だ、って言う時代だしなぁ(笑) [ 逢坂 まこと ] うちのバイト(笑)>16歳 [ 高宮 優一 ] おっ、いいねぇそうしよう(笑)るーたろさんの従兄弟かなんかで、まことさんところでバイトしてる、と。 [ 初ST*ぴか ] うし、おっけ。 まことさんもカリスマ、じゃない探偵で? [ 逢坂 まこと ] うに(笑) 探偵仲間。と、言うか同業ライバル社(笑) [ 逢坂 まこと ] 「合併工作でもしようか?(微笑)」>るーたろ [ 初ST*ぴか ] 「なにか機会があったらよろしくお願いします(笑顔)」>まこ そしてキャラクターは以下の様に決まる RYU :体力0洞察2知識7運1:逢坂まこと(性別不詳・二十前後)理論家だが虚弱体質。学生兼探偵。 れびやたん:体力1洞察4知識1運4:高宮優一(男・16歳)学生。竜太郎の従兄弟。まことの事務所でアルバイト ムシズキ :体力3洞察3知識2運2:原田洋二(男・18歳)学生。 [01: 45:ぴかぽん ] うむ、とりあえずトゥナイト2も始まったので(笑)始めますか。 サウンドノベル調TRPG かまいたちの夜 −開演前− 第0幕「ゲネプロ」
【ゲネプロ】:演劇などの本番前に行う、通しリハーサルの事
幕開け− 第1幕「パレード」 招待状を手に [ 初ST*ぴか ] 竜太郎からの招待状は戴きましたね?>おおる [ 高宮 優一 ] あっ、無くした(笑)<んなこたーない [ 原田 洋二 ] 届いるー>ST [ 初ST*ぴか ] 酷い…(笑)>宮ちゃん [ 原田 洋二 ] (ポケットの中にボロボロ(笑)<招待状) [ 初ST*ぴか ] 新潟県緑市武生郡古場村…それは新潟県という名に相応しい辺鄙なトコロ。 [ 高宮 優一 ] (新潟県の人からクレームがきそーだ(笑)) [ 初ST*ぴか ] 村で、否 郡で、否否 市で唯一の駅。それが古場駅。 [ 逢坂 まこと ] (旅路の途中、新潟一の都会 長岡の駅舎にて「・・・はっ、人通りがないっ(汗)」) [ 初ST*ぴか ] そんな電光掲示板も自動改札も無い、へたすりゃ駅員すら居ない駅に、「ここは21世紀を迎えられるのだろうか」と心配しながら皆さんは降り立ちます。 [ 原田 洋二 ] キョロキョロ [ 初ST*ぴか ] 「古場〜 古場〜 次の列車は1時間半後、4:50発の各駅停車〜 ガーラ湯沢行きです〜」 [ 逢坂 まこと ] 「…さて、ひとっ走りコンビニでも行ってコーヒーでも買ってきてくれるかい?」(笑)>ゆーいち [ 高宮 優一 ] きょろきょろ「なんか…ぜんっぜん見あたらないんですけどー(^^;)>まこと [ 逢坂 まこと ] 「探偵としての修行の一つだよ。ぜひ、見つけ出してくれたまえ☆」>ゆーいち [ 高宮 優一 ] 「ええーっ(泣)」>まこと 探してみよう。見つかるかぁ?(笑) [ 初ST*ぴか ] と、ここにも「それらしき」来客が数名… [ 初ST*ぴか ] A「すげー!無人駅だ!無賃できるよいっぺーさん!」 [ 初ST*ぴか ] B「いや、奥に人が居たな。多分速攻しょっぴかれるぞ。特に君みたいな低レベルな…」 [ 原田 洋二 ] 「・・・・・・」ぼ〜っと、辺りを(おぃ) [ 初ST*ぴか ] A「酷い!俺のドコが一体低レベルだと?このイカス顔立ち、冴えたギターセンス!どこをどう取っても…」 [ 初ST*ぴか ] B「…やあ、君達もひょっとして、造木くんに?」と、声をかけます>まこちゃん [ 逢坂 まこと ] 「ええ。僕に星を見る趣味はあまりないのですがね」>B [ 初ST*ぴか ] A「はああっ!一平さん…無視するなんて酷いです!」 [ 初ST*ぴか ] B「煩い太三。 あ、僕もそうなんですけどね。造木くんからの誘いは少々断り辛いものがあって(苦笑)」>まこちゃん [ 逢坂 まこと ] 「たまには恩を売っておくのも悪くはないよ(微笑)」 [ 初ST*ぴか ] B「この前なんて、断ったら片目の無いセルロイド人形が堂々とリターンアドレス付きで送ってこられて…(笑)ああ、自己紹介が遅れました。僕は桂木です。よろしく」>まこと [ 逢坂 まこと ] 「彼らしい趣味だね(笑)・・・僕は逢坂まこと。よろしく(握手)」
[ 逢坂 まこと ] (偽「・・・犯人がわかったぞ。るーたろー君。それはキミだ。動機は商売敵を消したかったから」(びしっ)) [ 原田 洋二 ] 「・・・・・・」地べたに座り、タバコを〜「灰皿、灰皿・・・」立って、ウロウロと動き回る [ 初ST*ぴか ] A「はい、灰皿」>洋二 [ 原田 洋二 ] 「・・・・? ども」(受け取る)>B [ 初ST*ぴか ] A「俺、太三。君は?いくつ?」 [ 原田 洋二 ] 「は? ・・・(内心:なんで?(汗))原田・・洋二です(作り笑顔)」>A [ 日比野 太三 ] 「いくつ?俺21。音楽とか好き?ヨージも竜太郎に呼ばれたんだろ?」(人懐っこく)>洋二 [ 原田 洋二 ] 「18デスよ(まだまだ作り笑顔)」>A [ 日比野 太三 ] 「おっ、いいねいいね学生?」>洋二 [ 高宮 優一 ] 「はぁ、はぁ… やっぱり見つかりませんでしたぁー(泣)」>まこと [ 逢坂 まこと ] 「…ほう、そうか、それは残念だ。自販機すらなかったか?」>ゆーいち [ 高宮 優一 ] 「動いてるのかすら疑問なのばっかりでー」>まこと [ 逢坂 まこと ] 「・・・それは残念だ」>ゆーいち [ 桂木 一平 ] 「さて、この駅に来るのはこのぐらいですかね…」 [ 初ST*ぴか ] では皆さん、#1D2振ってください [ 高宮 優一 ] #D2 [ 原田 洋二 ] 高宮優一ΙD2(2)=2 [ 逢坂 まこと ] #D2 [ 原田 洋二 ] 逢坂 まことΙD2(2)=2 [ 原田 洋二 ] #D2 [ 原田 洋二 ] 原田 洋二ΙD2(2)=2 [ 桂木 一平 ] 「ええと、携帯電話は持っていますか?」>まこと [ 高宮 優一 ] 「あっ、はい。 …えーっとぉ」ごそごそ [ 高宮 優一 ] 「あれ?あれれ?」>まこと [ 桂木 一平 ] 「…(^^; 誰も持って無いのかな…」 [ 逢坂 まこと ] 「持っているとも。うちの助手は優秀なんだ」(笑) [ 原田 洋二 ] 「あ、あれ!? 携帯・・・・(アセアセ)」 [ 桂木 一平 ] 「じゃあ、僕が連絡しますね」 と、公衆電話ボックスへ [ 初ST*ぴか ] 10分後…竜太郎がワゴン車(ホンダのステップワゴン)に乗ってロータリーにやってきます。 [ 造木 竜太郎 ] 「どうも〜 お待たせしました〜 皆さんようこそ」(笑顔) [ 逢坂 まこと ] 「やぁ(爽)」>るーたろ [ 初ST*ぴか ] 「わあ、まことさん相変わらず悪い事してますかー?(爽 [ 逢坂 まこと ] 「人聞きが悪いね。探偵は正義を探求する職業なのに(微笑)」
[ 造木 竜太郎 ] 「それにしても遠い所をわざわざすいませんでしたー」>おおる [ 初ST*ぴか ] 「凄い所でしょう、ここ?辺鄙にもホドがありますよねぇ」けらけら [ 逢坂 まこと ] 「たまにはいいさ。空気が綺麗だ。都会じゃ空気清浄機がないだけで、僕の気管支はやられてしまうからね」 [ 造木 竜太郎 ] 「軽く紹介しますと、助手席が桂木一平さん。そこの赤い髪したのが太三くんです」
[ 初ST*ぴか ] 車は舗装された道をブロブロと走っています。雪はまだ降っていないようです。 [ 原田 洋二 ] (外の天気、確認ー(車中から)<洋二>ST) [ 初ST*ぴか ] うん、田んぼのど真ん中の公道を走っていた…と思ったら、段々坂が多くなり山道。カーブ連発>洋二 [ 初ST*ぴか ] 空は割と晴。雲が少し>洋二 [ 原田 洋二 ] 「コレなら、見れるかなー・・・・・」<星 [ 日比野 太三 ] 「星もさー、プラネタリウムみたいに回転とかするなら面白いのになー」 [ 造木 竜太郎 ] 「まぁ、星を見るっていうのは殆ど口実で、建てたばっかりの別荘を見て欲しいってのが実の所だったりするんだけどね」(笑) [ 原田 洋二 ] 「竜太郎、見れるんだろ?」<星>るー [ 造木 竜太郎 ] 「うん、凄く綺麗。芸術だね、あれは」>洋二 [ 桂木 一平 ] 「逢坂さんは、仕事として主にどんな事を?」>まこ [ 逢坂 まこと ] 「普通の探偵さ。猫探しから浮気調査までなんでもござれ、だ」 [ 桂木 一平 ] 「…(ニヤリ) いや、謙遜なさらず。お噂は常々」>まこ [ 逢坂 まこと ] 「それはどうも(微笑)」>いっぺー [ 高宮 優一 ] 「ネコ探しとか、そんなんはいっつも僕に押しつけてるじゃないですかぁ」ぶーぶー>まこと [ 逢坂 まこと ] 「もちろん、キミが優秀な調査員だからこそ、依頼を任せてしまえるのさ☆」>ゆーいち [ 高宮 優一 ] 「むー、なんかごまかされてる感じがするー」>まこと [ 逢坂 まこと ] 「気のせいだとも(にっこり)」>ゆーいち [ 初ST*ぴか ] さて、道はカーブもどんどん多くなり、終いにはコンクリートが終わり砂利道になってしまいました。竜太郎の乱暴ははっきり言ってヘタクソで荒いです。車内はかなり揺れます [ 原田 洋二 ] 「へぇー・・・・そり(ごん) 楽し(ゴン)」<頭ぶつけまくり>るー [ 桂木 一平 ] 「つ、造木…あんまり車飛ばさなくていい……うっ」(舌噛みそう) [ 初ST*ぴか ] 更にカーブも重なって、頭は右へ左へ上へ下へ大移動。 [ 原田 洋二 ] 「(ふぅと鼻息)」<腕で支える [ 初ST*ぴか ] 段々グロッキーになってくる一平。はしゃぐ太三。目つきが怪しいるーたろ。そんな感じで、1時間。ようやく山道を抜け、目の前に空き地が広がります。広大な土地。木が無い。まるでゲレンデの雪を取り除いた感じね。その先に、ぽつねんと気持ち程度建てられたログハウス風建物。 [ 逢坂 まこと ] 「・・・へぇ(目を細める)」 [ 原田 洋二 ] 「ぅーん・・・・・何もねぇな・・・・」<外 [ 初ST*ぴか ] カーラジオ「ガー… すは… 大雪けいほ… ガガー」 [ 高宮 優一 ] 「なんか、大雪警報だとか言ってますねー」<ラヂオ [ 造木 竜太郎 ] 「え?ほんと?」 ヴォリュームを上げる 「明日は新潟県北部に大雪警報が出ています。今晩12時ごろより冷え込み、深夜から雪、酷い所では吹雪となるでしょう」 [ 造木 竜太郎 ] 「ええっ 獅子座流星群のピークは明日の夜なのにっ」 [ 原田 洋二 ] 「おーぃ、大丈夫かよー(大雪)」るー [ 造木 竜太郎 ] 「うーん汗 ま、まぁ何日か泊まって行けば多分大丈夫…」 [ 原田 洋二 ] 「何泊させる気だ・・・(溜息)」> [ 造木 竜太郎 ] 「ウチとしてはいくらでも大丈夫なんだけどね」(笑)>洋二 [ 原田 洋二 ] 「学校あるっつーの・・・・」 [ 逢坂 まこと ] 「・・・雪か、暖炉があればいいな」 [ 造木 竜太郎 ] 「あ、広間にあるよ。各部屋はヤカンのボロストーブだけどね」>まこ 第2幕「スライド.」 哀しまない明日を願うけど より深い蒼に世界は塗りかえられていく * [ 造木 竜太郎 ] 「はーい皆さん着きましたよーう」 [ 初ST*ぴか ] と、ログハウスに招待される一同。「まー広間ででもくつろいでてよ。入って入って」>おおる [ 高宮 優一 ] 「おじゃましまーっす」と入場 [ 逢坂 まこと ] 「ふむ・・・」(観察) [ 原田 洋二 ] 辺りを見回す「・・・・」 ![]() [ 初ST*ぴか ] 「いらっしゃいませ!」と、奥から声が [ 初ST*ぴか ] 娘「寒い中大変だったでしょう!さぁソファーにでも座ってください!」 [ 原田 洋二 ] ピクッ!<娘 [ 逢坂 まこと ] 「ありがとう(微笑)」>娘 [ 初ST*ぴか ] 「しかも竜太郎さんの運転じゃさぞグロッキーになった事でしょう!今あたたかいもの入れますね!」 [ 高宮 優一 ] 「あっ、どうもありがとーございますっ」ソファーに座らしてもらおう [ 初ST*ぴか ] 室内はいい感じに温かく、寒風吹きすさぶ表とは大違い。 [ 初ST*ぴか ] 娘「ええと…皆さん何飲まれますかあー?」 [ 造木 竜太郎 ] 「晶さーん、僕ホットミルクー」 [ 逢坂 まこと ] 「ココアを」と言って暖炉の横の席に座る [ 高宮 優一 ] 「僕もココアをお願いしますー」>娘さん [ 原田 洋二 ] 上着を脱いで「手伝います(キラキラ)」>娘さん
[ 篠田 晶 ] 「ああ、そこは別のお客さんのお部屋なんです」>まこと [ 逢坂 まこと ] 「客間か。ああ、すまない。ついクセでね(笑)」 [ 篠田 晶 ] 「夜這いなんて考えてもダメですよー(笑)男の人ですから!」何か勘違いしているようだ>まこ [ 逢坂 まこと ] 「分かったよ、気をつける(笑)」 [ 篠田 晶 ] 「はい、冷めないうちにどうぞ!」と温かい飲み物が配られる [ 高宮 優一 ] 「どうもですー」ココア飲むのよ>娘さん [ 初ST*ぴか ] 広間は広々と空間を使っており、ソファ、暖炉、テーブルがある カッコー カッコー カッコー カッコー(Qではない) [ 逢坂 まこと ] 「ゆーいち君。メッセージウィンドを開いて、誰からのQ?」(あえて) [ 逢坂 まこと ] (事務所でのクセ(笑)) [ 高宮 優一 ] 「えっ?(^^;)質問の意味がよく分かってないよーだ>まこと [ 高宮 優一 ] 「あ、あの、今のは本物のじゃあ…」カッコー>まこと [ 逢坂 まこと ] 「なんのことだい?(爽:寝言(笑))」>ゆーいち [ 高宮 優一 ] 「あー、分かってて言ったんですねぇ(泣)」>まこと [ 篠田 晶 ] 「今、お夕食の支度してますから、もう少し待ってくださいね!」 [ 初ST*ぴか ] と、晶は厨房へ。「僕も手伝うよ」と一平もその後を追います [ 原田 洋二 ] 「ふぅーむ・・・・いいか(手伝わなくて)」 [ 初ST*ぴか ] ***「お!またお客かー!!」 [ 初ST*ぴか ] と、威勢のいいダミ声が裏口より響いて参りまする。 [ 原田 洋二 ] 「(裏口を気にする)」 [ 逢坂 まこと ] 「・・・(ぐー)」 [ 初ST*ぴか ] ***「おお、君は噂に名高い逢坂まことくんでは無いかね!?はっはっはー噂は聞いているよ!」と、ダミ声の中年男は話しかけます [ 逢坂 まこと ] 「・・・(ぐー)」(寝たふり) [ 初ST*ぴか ] ***「はっはっは!まさかこれほど探偵が揃うとはなぁ!日比野が居ると言う事は、桂木も居るんだろう!?今日は探偵オンパレードだなー!」 [ 原田 洋二 ] 「(内心:寝てるし(苦笑))」<まこと見て [ 高宮 優一 ] 「まことせんせー、寝たふりしたってだめですよー」ゆさゆさ>まこと [ 逢坂 まこと ] 「・・・おや、おはよう」>ゆーいち うたた寝から目覚めたまことは脳からとある資料を持ち出した。 中年の男。 かつて探偵界で唸りを上げていた有名な大御所だ。 結構悪い事と隣合せだった様な噂も フェイトの間ではチラホラ… 現在は引退しベンチャービジネスで一攫千金を狙うと もっぱらの噂だったはず [ 逢坂 まこと ] 「。。。おや、たしかあなたは・・・」>中年 [ 初ST*ぴか ] ***「おや、私の事を知っているのかね」 更に思い出す。 そういえばヤクザとか警察とか そういった血気盛んな所からも随分 信頼されていたような…。 [ 逢坂 まこと ] 「ええ、ご自分が有名なのはご存知かと思いますが(微笑)」>中年 [ 初ST*ぴか ] ***「いやいや、私はもうこの業界からは身を退いたのでね。最近の若い連中では私を知らない者も多かろう。わっはっは」
[ 高宮 優一 ] 誰だろう?という顔で見てる(笑)>桐谷氏 [ 逢坂 まこと ] 「身を引いたからには 勉強の必要はありませんし(微笑)」 [ 初ST*ぴか ] 耕二「まぁ、そうなのだがね。いやしかし、君の話もよく聞くよ!随分凄腕のようじゃないか」>まこ [ 逢坂 まこと ] 「たまにそう誤解されます」>桐谷 [ 初ST*ぴか ] @@@「ってゆーか超寒ーい!!雪でも降るんじゃないのー!?」と、裏口から今度は高い声 [ 原田 洋二 ] 「(うるせぇな・・・・)」<声 [ 初ST*ぴか ] @@@「ねぇあなたー。そんなお話つまらないわ!ビリヤードしましょうよ!」 [ 初ST*ぴか ] 耕二「おお、紹介しよう。私の妻のアンジだ」>おおる
[ 造木 竜太郎 ] 「隣の遊技場にあるよー」 [ 逢坂 まこと ] 「ゆーいち君。せっかくのご婦人のお誘いだ。いかがかな?お相手させていただいては(微笑)」 [ 原田 洋二 ] 「ふぅん・・・・使える?」>るー [ 初ST*ぴか ] アンジ「あら、あなた可愛いわね!おいくつ?」ニッコリ妖艶に>宮ちゃん [ 造木 竜太郎 ] 「構いませんよ。アンジさんもどうぞ」 [ 高宮 優一 ] 「えっ?あっ、あの、16ですっ」>アンジ [ 初ST*ぴか ] 耕二「では若者二人(洋二・宮ちゃん)と楽しんできなさい!」>アンジ [ 初ST*ぴか ] アンジ「ビリヤード、できる?お姉さんが教えてあげるわ」と、宮ちゃんの腕を引っ張る [ 原田 洋二 ] 「(一気に飲んで)じゃぁ、使うで〜」<ビリヤード>るー [ 初ST*ぴか ] アンジ「あら、あなたは?」耕二「私はこの彼(まこと)とちょいと話がしたくてな」 [ 逢坂 まこと ] 「・・・(ぐー)」(寝) NEXT→ |