[ 初ST*ぴか ] そうして全員が寝静まったのは12時。夜は深々とふけてゆく…
[ 高宮 優一 ] (さて、シーンカードは(違う))
[ 初ST*ぴか ] 全員、長旅の疲れかぐっすりと眠りについています
[ 初ST*ぴか ] 「…さん…逢坂さん…」
[ 初ST*ぴか ] 「逢坂さん。すいません、起きていただけます?」
[ 初ST*ぴか ] 酷く小声で耳元で囁かれる>まこ
[ 逢坂 まこと ] 「・・・ああ?」
[ 初ST*ぴか ] 「晶です。どうも、離れで電話が鳴ってるみたいなんですけど…」
[ 逢坂 まこと ] 「・・・うん」
[ 篠田 晶 ] 「ちょっと、嫌な予感がするんです。来ていただけませんか?」
[ 逢坂 まこと ] (鳴ってるなら出ろよ、とか思ってる(笑) )
[ 初ST*ぴか ] それだけ言い残して、するするっと部屋から出ていってしまう
[ 逢坂 まこと ] 「いいけど・・・」(むくり);ついていく。
[ 初ST*ぴか ] ガチャリ、とドアを開けると既にそこに晶の姿は無い。かなりさっくり行ってしまったようだ
[ 逢坂 まこと ] 「・・・離れはたしか・・・」(動)
[ 初ST*ぴか ] 耳を澄ましてみたりしてよー(笑)
[ 逢坂 まこと ] 鳴ってなきゃ皮肉の百も言ってやる(笑)
[ 初ST*ぴか ] いや、しないんだなこれが。風の音ばっかり。>まこ
[ 逢坂 まこと ] 「…鳴ってないじゃないか」(いらいら)「・・・笛?・・・いやいや」下までおりて晶さんを探してみよう。
[ 初ST*ぴか ] 真っ暗な1階。晶の姿は見当たりません。
[ 逢坂 まこと ] 「・・・?」部屋に戻るー。
[ 初ST*ぴか ] よっっっっく耳を澄ましてみると、確かにそんなような(電話の)音が聞こえるような聞こえないような気がしてきた
[ 逢坂 まこと ] (イヤな予感がするな(笑) )
[ 逢坂 まこと ] むー(笑) とりあえず、確認するか(笑)(TEL
[ 初ST*ぴか ] 今度は少し鮮明な声で。「桐谷さん!電話が鳴っていますよ!」 …晶の声だ
[ 初ST*ぴか ] まこちゃんの部屋からは離れが見えるよん
[ 逢坂 まこと ] 「…どこ?」(どこから聞こえて来た?)<晶の声
[ 初ST*ぴか ] うん、離れでドンドン扉を叩いているね
[ 初ST*ぴか ] 外は真っ暗なのでよくわからない。とりあえず雪は今降っていないが、積もっているのは雰囲気で分かる
[ 逢坂 まこと ] 「・・・しかたない」(離れまで足早に)
[ 初ST*ぴか ] 裏口を開けると、風がかなりの勢いで吹き込んでくる。めっちゃ寒い。
[ 逢坂 まこと ] 「…・・・度胸っ」(出る)
[ 初ST*ぴか ] 雪、積もってるけど?踝ぐらい。裏口の明りが漏れて、雪一面がぼんやりと見える。
[ 逢坂 まこと ] 晶は離れの方に行っている?
[ 初ST*ぴか ] うん。
[ 逢坂 まこと ] 足跡ある?(笑)
[ 初ST*ぴか ] うん。あるね
[ 逢坂 まこと ] そんじゃ、さくさくと離れへ向かおう。
[ 篠田 晶 ] 「あぁ、逢坂さん。聞こえるでしょう?電話の音」
[ 初ST*ぴか ] 確かに、ここまで近づけば大分はっきり聞こえてくる。
[ 逢坂 まこと ] 「まぁ、確かに」
[ 篠田 晶 ] 「桐谷さん!桐谷さん電話が鳴っていますよ!!」
[ 初ST*ぴか ] どんどんどんどんどん。だめみたい。
[ 逢坂 まこと ] 「ともかく、キミが出て確かめてみないとな。僕は後ろで見ているから」
[ 初ST*ぴか ] (うわ、レディーに言うセリフじゃねーな(笑))
[ 逢坂 まこと ] (自分は客なわけで(笑) いきなり電話にでるわけにはいくまい(笑))
[ 初ST*ぴか ] ドアノブをがちゃがちゃがちゃ…あれっ?開いている。
[ 逢坂 まこと ] (理想としては、るーたろクンをたたき起こす(笑) )
[ 初ST*ぴか ] (あ、今のは全部離れの入口での問答という事でー)
[ 篠田 晶 ] 「桐谷さん?入りますよ〜?」そろ〜。
[ 逢坂 まこと ] 「ともかく、中に入ろうか」(入る)
[ 初ST*ぴか ] 真っ暗。見えない。でも人が居るような気配はする
[ 篠田 晶 ] 「電気、電気…あった、これだわ」 パチン
[ 初ST*ぴか ] いきなり目の前にぶら下がってる人のアンヨ(笑)
[ 逢坂 まこと ] 「・・・(絶句:でも表情は変えない(笑))」
[ 篠田 晶 ] 「…き…あ…」同じく絶句
[ 逢坂 まこと ] どんな感じ?(笑)
[ 初ST*ぴか ] 視線を上げれば、黒く変色したオッサンの顔から紐が伸びていますね
[ 逢坂 まこと ] 検死してみよう。
[ 篠田 晶 ] 「きっ…きっ…きゃーーーーーーー!!!」
[ 逢坂 まこと ] 「すぐに110番。それと、みんなをたたき起こして」>晶
[ 篠田 晶 ] 「やあああ!!!なんで…いやあああ!!」大動転
[ 逢坂 まこと ] 「しっかり」(ぺしっ)>晶
[ 篠田 晶 ] 「はうっ…これ、これって…逢坂さん!!」
[ 逢坂 まこと ] 「人が死ぬのを見たことはあるかい?死んだらこうなる、ほら、早くみんなを起こして」>晶
[ 篠田 晶 ] 「はっ、はい!!」とへろへろな足取りで本館へ戻る
[ 高宮 優一 ] 今の晶の叫び声で起きちゃったりしないかな?とか(笑)<うちら
[ 初ST*ぴか ] かすかーに聞こえたかな。電話よりかは確りだけどやっぱり微か>宮
[ 高宮 優一 ] んー、じゃあ起こされないと起きないかなぁ?>ST
[ 初ST*ぴか ] 風が強いからね、何しろ>宮ちゃん でも運が強いから、宮ちゃんは起きていいよ
[ 高宮 優一 ] おお(笑)じゃあ、なんかしらんがはっ、っと目が覚めちゃうんだね
[ 初ST*ぴか ] 怖い夢見たのねー(笑)>宮
[ 高宮 優一 ] それは定かじゃないけど(笑) まあ、トイレにでも下へ降りますか。
[ 初ST*ぴか ] あ、電話は依然鳴りっぱなし。
[ 逢坂 まこと ] おっと、先に出よう>電話
[ 初ST*ぴか ] ブツン。 ツツー。ツツー。 切れて内線特有の通話音に変わる
[ 初ST*ぴか ] はい、検死、どぞ(あんまりマニアックな事は聞かないでね★)
[ 逢坂 まこと ] まず、首にロープかかって垂れ下がってますか?(笑)
[ 初ST*ぴか ] ええと、明らかに首吊りですね。ぶら下がっています
[ 逢坂 まこと ] じゃあ、いろいろマニアックなことから(笑) 死亡推定時刻(笑)
[ 初ST*ぴか ] 死亡推定時刻はまぁ、知識力豊富なまことさんの目から見て2〜3時間
[ 逢坂 まこと ] 他に体に外傷とかはあるかな?
[ 初ST*ぴか ] とりあえずかなり高い位置にくくられているので上半身はよくわかりません。>まこ
[ 逢坂 まこと ] まわりに踏み台になるようなものはあります?
[ 初ST*ぴか ] あります。机ですね。大変重たそうな机があります。椅子を踏み台にし、更に机に乗って首を吊ったと思えるような位置関係ですね
[ 原田 洋二 ] (ぐぅぐぅ寝てまーす)
[ 篠田 晶 ] 「皆さん!!大変です!!起きてください!!」
[ 原田 洋二 ] (モソモソ・・・・・)<爆睡中
[ 初ST*ぴか ] 宮ちゃん、どうする?晶が叫んでるんですが…(笑)
[ 高宮 優一 ] ああ、会ったりしたのね?「あっ、晶さんどーしたんですか?」眠い目こすりつつ>晶さん
[ 篠田 晶 ] 「大変なの!!桐谷さんが…早く離れに!!」
[ 高宮 優一 ] 「えっ?」じゃあ、離れへ向かいますかぁ
依然続く検死
[ 逢坂 まこと ] 「机の上にのってロープを上でくくり、それから机を蹴っ飛ばして首をつった?・・・にしては机が重そうだな」
[ 初ST*ぴか ] 机からむしろ「飛び降りた」の方が正解かもしれないね>まこ
[ 逢坂 まこと ] 暴れた跡とかはない?
[ 初ST*ぴか ] ベッドすら乱れていません>まこ
[ 逢坂 まこと ] 「・・・自殺だな、こりゃ」(断定:こら)
[ 初ST*ぴか ] さて、まこちゃんはそのぐらいかな?
[ 逢坂 まこと ] こんなもんだ(笑)後は警察警察。触ったら刑事さんに怒られる(笑)
[ 原田 洋二 ] 「ぅ・・・・(もそ)」
[ 初ST*ぴか ] 裏口がちゃり。凄い風だぁ>宮
[ 高宮 優一 ] うわーあ。でも、強行突破ぁ
[ 初ST*ぴか ] うん。付いていた足跡をぐちゃぐちゃ踏み荒らしてね(笑)>宮
[ 高宮 優一 ] あらっ(笑)あー、せめて今からでも確認を(笑)
[ 初ST*ぴか ] 晶らしき靴が往復した跡と、まことのものらしい足跡がある。それぐらいしか暗くてわからないね