−第3幕− 「最後の夜想曲」
必要な役者は全て揃った。

[ 初ST*ぴか ]  そんな具合で、ようやく竜太郎別荘に到着したメンバー。
[ 原田 洋二 ]  (遊べないのねん(笑))<ビリヤード
[ 初ST*ぴか ]  遊技場で玉を突く洋二・太三、慣れないながら玉を転がす宮、はしゃぐアンジ、狸寝入りまこと(笑)懲りずに話しかける耕二。そんなこんなで…

カッコー カッコー カッコー カッコー カッコー カッコー カッコー

[  篠田 晶 ]  「夕食ですよ〜!」
[ 原田 洋二 ]  「7時・・・・・か(時計見ず)」
[ 初ST*ぴか ]  (夕食前に、探索しておきたい所があったら言ってけれ)
[ 原田 洋二 ]  (寝る部屋・・・かね>ST)
[ 高宮 優一 ]  遊戯室の向かいにある部屋は?
[ 初ST*ぴか ]  晶の部屋だね>宮ちゃん
[ 高宮 優一 ]  ういうい。
[ 造木 竜太郎 ]  「好きな部屋を使ってください。早い者勝ち!」

結果、部屋割りはこうなる。

[ 原田 洋二 ]  (部屋の中をゴソゴソと(笑))
[ 初ST*ぴか ]  得に何も無いね。普通の部屋だ。むしろホテルではないのでシンプル。ベッドと机と椅子と本だなとクロゼットがあるぐらい

[ 初ST*ぴか ]  はい、夕食です。
[ 原田 洋二 ]  「飯〜」<2階からノタノタと
[ 初ST*ぴか ]  メニューはロシアン。ビーフストロガノフが結構いいお味
[ 初ST*ぴか ]  夕食はとりあえず各個人の自己紹介と、どのぐらいここに滞在するのか…を簡単に述べる様要求されます。
[ 造木 竜太郎 ]  「じゃあ、まことさんから」
[ 逢坂 まこと ]  「逢坂まこと。細々と探偵のマネゴトをやっているよ。ここには・・・、そうだね、しばらく休暇のつもりで滞在させてもらうよ」
[ 造木 竜太郎 ]  「じゃあ、とりあえず今夜から吹雪くらしいから、それが収まるまでは居て下さい。ついでに獅子座が見えたらいいんですが」>まこ
[ 逢坂 まこと ]  「そうさせてもらおう(微笑)」
[ 造木 竜太郎 ]  「洋二くんは…学校か。」
[ 原田 洋二 ]  「そぅ長い間休めないモンでね」<学校>るー
[ 造木 竜太郎 ]  「まあ皆さん、この外界から遮断された空間で一時の安らぎを味わってください。ここは電話も無いし、騒音も無いし…」
[ 造木 竜太郎 ]  「宮ちゃんも長い事居れるの?」
[ 高宮 優一 ]  「できれば長く居たいんですけど…まことせんせと一緒に帰ります」>るーたろにーさん
[ 造木 竜太郎 ]  「ふふ、まことさんは良い師匠ですか?」>宮ちゃん
[ 逢坂 まこと ]  じー(笑)(どう答えるか見てる)
[ 高宮 優一 ]  「…っと(ちら)、ええ、まぁ(複雑な笑い)」>るーたろ

[ 初ST*ぴか ]  アンジ「きゃー!このお酒オイしーい!!ハマっちゃーう!!」
[ 原田 洋二 ]  「もぐもぐ(うるせぇ・・・・(汗))・・・」
[ 初ST*ぴか ]  アンジ一人お酒にハマっていますね。他に飲みたい人?
[ 初ST*ぴか ]  耕二「アンジ、あまり悪酔いするんじゃないぞ。お前は本当に酒が好きだからなぁ…
[ 原田 洋二 ]  (は〜ぃ(挙手))
[ 逢坂 まこと ]  紅茶にブランデーたらしていただきましょう(笑)
[  篠田 晶 ]  「あら、ロシア紅茶ですね?当然ご用意してありますわよ?」>まこと
[ 高宮 優一 ]  原田くん、18ぢゃないのかぁ(笑)
[ 原田 洋二 ]  気にしない、気にしない(笑)<歳
[ 初ST*ぴか ]  アンジ「あらあ洋二くぅん、飲むー?きゃはははは」
[ 高宮 優一 ]  (ス、スカーレット?【謎】<アンジ)
[ 初ST*ぴか ]  (懐かしっ!!(笑)>宮)

カッコー カッコー カッコー カッコー カッコー カッコー カッコー カッコー

[ 造木 竜太郎 ]  「さて…少し早いですが、皆さん今日は長旅でお疲れでしょう。今日はこの辺で解散と致しましょう。我が家と思って、くつろいでくださいね(^^)」



−第4幕− 「FOLLOWE」…おやすみのちゅー?
*
君が居なけりゃ僕もあの場で死んで逃げてしまえたのかもね
*

ここで注目せねばならないのはワインと耳栓である
[ 原田 洋二 ]  (2階でベット〜<洋二)
[ 初ST*ぴか ]  あ、忘れてた。部屋には電話があるよ>洋二
[ 原田 洋二 ]  (うぃす<電話)
[ 高宮 優一 ]  あ、内線あるんだー<ここ

[ 初ST*ぴか ]  とりあえず皆さん自由行動してください。
[ 逢坂 まこと ]  暖炉でいねむり(笑)
[ 高宮 優一 ]  1階からまだ下があるみたいなんだけどー>ST
[ 初ST*ぴか ]  一応地下なんだけど、物置みたいなものだからあまり気にしないで。ホントに>宮ちゃん

[ 初ST*ぴか ]  アンジ「洋二くぅん、ビリヤードやろうよぉう」
[ 原田 洋二 ]  「・・・・・(寝てんだぞ(汗)<部屋)」
[ 原田 洋二 ]  (顔だけ出して)「ビリヤード?」>アンジ
[ 初ST*ぴか ]  アンジ「そー。やろうよぉ、きゃはははは」>洋二
[ 原田 洋二 ]  「(溜息) 酔ってる?(苦笑)」>アンジ
[ 初ST*ぴか ]  アンジ「アンジ、と、洋二、名前似てるよねー!おっかしー!!きゃははははは!お姉さんは酔ってなんかいませーん!ほら、いこ!!」
[ 原田 洋二 ]  「酔ってるし(笑)(慣れたようだ)」<引っ張られて連れられる>アンジ

[ 初ST*ぴか ]  一平と晶は夕食の片づけを終え、広間のソファで何やら密談。親密な雰囲気
[ 高宮 優一 ]  ちょっと気になる感じが。聞くつもりはなかったけど聞こえてしまおう(笑)<一平と晶

───晶「それで、大丈夫なんですか?」
───一平「ああ。君が心配する必要は無いよ。僕に任せて」
そんな微かな声が優一の耳に届いた。

[ 初ST*ぴか ]  耕二「さて、では少し早いが私は部屋に引き取らせて貰おうかな。アンジー!行くぞ!」と、裏口へ
[ 原田 洋二 ]  (なにー(汗))<行くぞ
[ 初ST*ぴか ]  アンジ「ああん、もうちょっと飲みたいのー!」渋々裏口へ。ドアは閉まる。パタン。
[ 造木 竜太郎 ]  「夫妻は離れを使って戴いてるんですよ」>洋二
[ 原田 洋二 ]  「・・・・なるほど」<裏口見つつ>るー
[ 造木 竜太郎 ]  「今夜は吹雪くらしいからなぁ…明日の雪掻きも遣り甲斐がありますよ、きっと」(ニコリ)>洋二
[ 高宮 優一 ]  「あ、離れもあるんだ」>るー いや、遊戯室に近いよな、と
[ 原田 洋二 ]  「客を働かせンな(苦笑)」<ソファーに座る>るー
[ 初ST*ぴか ]  まあ離れは3階をそのまま平屋にしたようなモンですね>宮

[ 初ST*ぴか ]  と、ぬくぬくと時は過ぎていく…

[ 高宮 優一 ]  3階を見てみたいー
[ 初ST*ぴか ]  うん、フローリングの床に、大き目の窓、デカい望遠鏡が一脚>宮

[ 高宮 優一 ]  丁度「てんぼうしつ」の文字の辺りにあるのね
[ 初ST*ぴか ]  うん、空白の所もそう。望遠鏡が無い分、広々した感じ>宮
[ 高宮 優一 ]  で、せっかくだから望遠鏡覗いてみたいのよね(笑) 天気はどーなんだろ
[ 初ST*ぴか ]  大分雲が多くなってきたようだ(笑)残念>宮
[ 高宮 優一 ]  「んー、あんましよく見えないなぁ」あっちこっちいろいろ見てみるの

[ 逢坂 まこと ]  「・・・ぐー(寝)」(ぬくぬく)

うたた寝中のまこともとある現場を目撃する。
晶「私、そろそろ寝るわ」
一平「ああ…」
手を繋ぎ合っているのをちらりと見てしまった。

[ 日比野 太三 ]  「洋二ー!あっそびに来たぜー」ドアをドンドンドン
[ 原田 洋二 ]  「(体を起こして)なんだ、さっきから・・・(汗)」(ドア開け)「?・・・・・」<顔見る
[ 日比野 太三 ]  「だって遊ぶモンねぇしさぁ…」>洋二
[ 原田 洋二 ]  「ビリヤードは」>太三
[ 日比野 太三 ]  「一人でやってもつまんねぇだろ!」>洋二
[ 原田 洋二 ]  「練習しろって(汗)」<太三
[ 日比野 太三 ]  「アホ。俺に練習など必要無い。勝負せぇ!」びしっ>洋二
[ 原田 洋二 ]  「あー、勝負ね。勝負・・・・・」(部屋から出る)>太三

[ 造木 竜太郎 ]  「見える?」突然に(笑)>宮ちゃん
[ 高宮 優一 ]  「うわっ! …ってなんだ、るーたろにーさんかぁ。びっくりさせないでよぉ」>るー
[ 造木 竜太郎 ]  「ごめんごめん、僕よく気配無いって言われるんだよねー」笑えない>宮
[ 高宮 優一 ]  「うーん、まぁ、そんな感じするよー(^^;)>るー
[ 造木 竜太郎 ]  「ふふ(笑)あのね、こうやって真っ暗な中でも、たまに雲間から星が見えたりするでしょう?その感じが僕は好きでね。蒲団を持ちこんで、いつもここで一晩明かしちゃうんだ」>宮
[ 高宮 優一 ]  「へーえ」>るー

[ 日比野 太三 ]  「よーし、一口千円」>洋二
[ 原田 洋二 ]  「金取るのか(笑)」(腕伸ばしつつ)>太三
[ 日比野 太三 ]  「真剣勝負に金銭感覚は必要だと一平さんが言っていた」(やる気満々)>洋二
[ 原田 洋二 ]  「単純に必死ンなるだけだろぅ(汗)」
[ 日比野 太三 ]  「その緊張感がいいんじゃないかよ!」
[ 原田 洋二 ]  「いーよ。やろか。(内心:金はあるし)」<ビリヤード>太三
[ 日比野 太三 ]  「おっし!やろうやろう!」
[ 初ST*ぴか ]  と、洋二と太三が広間へ戻ると、晶とバッタリ。
[ 原田 洋二 ]  「ん・・っと」(体避け)<晶
[  篠田 晶 ]  「ごめんなさい、お手伝いの分際で申し訳無いんですが、一番風呂戴きました(笑顔)」>二人
[ 原田 洋二 ]  「(風呂!?)」
[  篠田 晶 ]  「先に寝かせて戴きますね。明日は大勢の朝食を作らないといけないから!」一平「僕も手伝うよ」
[  篠田 晶 ]  「ありがと!>一平 じゃあ、おやすみなさい」と部屋へ。
[ 原田 洋二 ]  「(フニフニと手を)」>晶

[ 高宮 優一 ]  今は何時頃だろ?
[ 初ST*ぴか ]  うむ。いつの間にか10時だな>宮

[ 高宮 優一 ]  「っと、そろそろ寝よーかな。るーたろにーさんはここにいるの?」>るー
[ 造木 竜太郎 ]  「うん。多分今晩もここに居ると思うよ」>宮
[ 高宮 優一 ]  「そっか。それじゃ、おやすみー」>るー
[ 高宮 優一 ]  …とか言いつつ1階へ。ホットミルクでも飲んでから寝よーかなー、と厨房へ
[ 初ST*ぴか ]  ごそごそごそ。レンジでチン。ホットミルクの出来上がり。>宮

[ 原田 洋二 ]  (ポケットに手を突っ込み)「やる?ビリヤード」>太三
[ 日比野 太三 ]  「あったりきよー!」
[ 桂木 一平 ]  「太三!明日は雪掻き多分やらされるぞ!大丈夫なのか?」
[ 原田 洋二 ]  「ふぅん。やろかー・・・」<ビリヤード (ポケットから、クシャクシャの招待状が(謎))
[ 日比野 太三 ]  「うー…んじゃ、ちょこっと、やる。」<ビリヤード>洋二・一平
[ 原田 洋二 ]  (遊戯場に入りキューを肩に乗せ)

[ 桂木 一平 ]  「じゃあ、僕もこれで失礼するよ…今日は久々に電車に乗って疲れたな」
[ 桂木 一平 ]  「おやすみ」と何故かまことに微笑む(笑)
[ 逢坂 まこと ]  「・・・(目を閉じたまま:微笑)」

[ 高宮 優一 ]  それじゃ、ここでホットミルク飲んで片づけて、寝ちゃいましょうか。 …いや、せっかくだから、お風呂にも入ってから(笑)
[ 初ST*ぴか ]  (まこちゃん、そういう時はおっしょーさんにも作ってあげないと(笑))
[ 高宮 優一 ]  (いや、もー爆睡してんじゃないかと思って(笑)<おししょ)
[ 初ST*ぴか ]  (まだまだだな。ワトソンとして。(笑)>宮)

[ 初ST*ぴか ]  厨房。それなりに広い。こざっぱりとして使い勝手が良さそうだ。と、何かにけっ躓く>宮

[ 高宮 優一 ]  「あだっ」なんだー?
[ 初ST*ぴか ]  …ワインボトルだ>宮
[ 高宮 優一 ]  中身は?
[ 初ST*ぴか ]  栓は開いていているが、きちんと真空処理がされている。ちょびっとしか減っていないよ。高そうだね
[ 高宮 優一 ]  「っだー、もう誰だよー、こんなとこに置きっぱなしにしたのー」しまっとこうかな。どこかなー、ワインの収納場所は
[ 初ST*ぴか ]  (地下じゃない?普通(笑))
[ 原田 洋二 ]  (低温だっけ<保存場所>ワイン)
[ 初ST*ぴか ]  とりあえずガタゴトやるが、それらしき置場は見当たらない>宮
[ 高宮 優一 ]  「(あ、さっきの地下室かなー?)」とワインボトルもって地下室へえっちらおっちら
[ 初ST*ぴか ]  おや?ワイン蔵など見当たらないぞ?貯水タンクとプロパンガスがあるぐらいだねぇ>宮
[ 高宮 優一 ]  「(……あれ?)」るーたろにーさんのとこに行こう。ワインの置き場所聞く。
[ 造木 竜太郎 ]  「ワイン?僕、厨房の事はさっぱり関与してないんだ…あった所に置いておいてくれる?汗」料理は晶に任せっきり
[ 高宮 優一 ]  んー、晶さんにでも聞いてみたいんだけれど。部屋の前まで行ってノック。
[ 初ST*ぴか ]  返答無し。寝ているようだ
[ 高宮 優一 ]  あ、厨房の上(?)にある「貯蔵庫」ってのは違うのかな?
[ 初ST*ぴか ]  どうも、買い出しに頻繁に行けないのかダンボールに詰められた食料がいっぱい。カップ麺、インスタント食品、ペットボトルのドリンク、お菓子、アルコールなどなど…
[ 高宮 優一 ]  (妖しいよな、ワイン瓶持ってうろうろする少年(笑))

***めちゃくちゃ妖しいです(笑)

[ 高宮 優一 ]  しゃーないなぁ。厨房の適当なところに置いて、風呂入って寝るっ(笑)

カッコー(以下略。11時)

[ 初ST*ぴか ]  外は大分風が強くなってきた模様ですね。ガラスがガタガタを音を立て始め、風もビョービョー言っているようです

[ 初ST*ぴか ]  ビリヤードに勤しむ太三と洋二にも、どちらからとも無く欠伸がちらほら
[ 日比野 太三 ]  「あー…眠くなってきた…ショットが乱れる…」>洋二
[ 原田 洋二 ]  「集中ねぇなー・・・・・」(ショット乱れず)
[ 日比野 太三 ]  「だって今朝早かったしよぉー…くは〜(欠伸)ん、俺そろそろ寝るわー」>洋二
[ 原田 洋二 ]  「そぅ、じゃぁ・・・・な!(ショット)」>太三
[ 日比野 太三 ]  「おー。続きは明日なー。 そうそう、竜太郎って結構人遣い荒いから気ィ付けろよー」>洋二
[ 初ST*ぴか ]  と、宮ちゃんに続いて太三も就寝ですね

[ 高宮 優一 ]  最後に(まだかい)
[ 高宮 優一 ]  部屋に帰る前に、まことせんせに「おやすみなさーい」ちゅーてから寝る(笑)ドア開けて、直に挨拶するのよ
[ 初ST*ぴか ]  ちゅーしてから寝る!?(笑)
[ 高宮 優一 ]  ちがーうっ(笑)
[ 逢坂 まこと ]  (ちゅーされんのか?(^^;
[ 原田 洋二 ]  どぅせなら、1つのベットで〜
[ 高宮 優一 ]  (「って言ってから」を崩したんだっ(^^;<ちゅーてから)
[ 初ST*ぴか ]  あれ、まこちゃん暖炉脇でずーっとうたた寝こいてたんじゃぁ?(^^;
[ 高宮 優一 ]  あっ、そーだったっけ?(^^; 読解力不足だねぃ。
[ 逢坂 まこと ]  (まー、寝てるならバレんだろうけどな<ちゅー うむ,まだ暖炉。
[ 原田 洋二 ]  (間違い(部屋に居なかった)で済ますとか(苦笑))
[ 高宮 優一 ]  (いや、"ちゅー"はせーへんってば(笑))

[ 初ST*ぴか ]  と、階段でるーたろと擦れ違う>宮
[ 造木 竜太郎 ]  「ああ、宮ちゃんお休み」
[ 高宮 優一 ]  「あ、おやすみなさ〜い。今日はもういいんですか?」>るー
[ 造木 竜太郎 ]  「いや、(倉庫隣の)押入から蒲団を出してこようと思って。今夜は降るらしいから」>宮
[ 高宮 優一 ]  「雪が? …って、風邪ひかない?」>るーにーちゃ
[ 造木 竜太郎 ]  「うん、この前肺炎になりかけたから、もう免疫付いたと思うのね」>宮
[ 高宮 優一 ]  「…これ以上無茶したら死ぬよな気がする(^^; まぁ、無理しないでね。じゃあ、おやすみなさ〜い)>るーにーちゃ
[ 初ST*ぴか ]  るー、1階へ。「おや、まだそんな所に居たんですか?」>まこ
[ 逢坂 まこと ]  「・・・ああ、なかなか気持ちがいいね、ここは」
[ 造木 竜太郎 ]  「ところでそのご様子だと心配無いと思うんですが(^^;)物音とかすると、眠れないタイプですか?」
[ 逢坂 まこと ]  「そうだね、僕は寝るときには物音がすると困る。隣の部屋でロックだかパンクだかをボリュームで流されただけで、眠れなくなってしまう」(笑)
[ 造木 竜太郎 ]  「ここではそういった騒音とは無縁なんですがね(^^; 平べったい野原の所為か、風の音が酷く煩いんですよ。特にこんな夜は…。各部屋のタンスの中に耳栓ありますから、どうしても気になったら使ってください」
[ 逢坂 まこと ]  「ご忠告、痛み入る(笑)」部屋に戻るか。
***この耳栓を使うか使わないかで後の推理において有力な証拠を得られた筈。
まことさんは結局使用しなかったようです。

[ 原田 洋二 ]  「・・・ふぁ(あくび)」(玉片付けて、部屋から出る)(・・・)
[ 造木 竜太郎 ]  「あ、洋二くんおやすみなさい。」>洋二
[ 原田 洋二 ]  (片手を振って、2階へ)>るー

[ 造木 竜太郎 ]  「じゃ、消灯しますよー」パチン。各部屋の電気を消して回る。この家以外周囲に電灯が無い上、月も出ていないので真っ暗だ




−第5幕− 「自殺の理由」

*
ありふれて見える生活が見ないフリで逃げていく
*

[ 初ST*ぴか ]  そうして全員が寝静まったのは12時。夜は深々とふけてゆく…
[ 高宮 優一 ]  (さて、シーンカードは(違う))
[ 初ST*ぴか ]  全員、長旅の疲れかぐっすりと眠りについています


[ 初ST*ぴか ]  「…さん…逢坂さん…」
[ 初ST*ぴか ]  「逢坂さん。すいません、起きていただけます?」
[ 初ST*ぴか ]  酷く小声で耳元で囁かれる>まこ
[ 逢坂 まこと ]  「・・・ああ?」
[ 初ST*ぴか ]  「晶です。どうも、離れで電話が鳴ってるみたいなんですけど…」
[ 逢坂 まこと ]  「・・・うん」
[  篠田 晶 ]  「ちょっと、嫌な予感がするんです。来ていただけませんか?」
[ 逢坂 まこと ]  (鳴ってるなら出ろよ、とか思ってる(笑) )
[ 初ST*ぴか ]  それだけ言い残して、するするっと部屋から出ていってしまう
[ 逢坂 まこと ]  「いいけど・・・」(むくり);ついていく。

[ 初ST*ぴか ]  ガチャリ、とドアを開けると既にそこに晶の姿は無い。かなりさっくり行ってしまったようだ

[ 逢坂 まこと ]  「・・・離れはたしか・・・」(動)
[ 初ST*ぴか ]  耳を澄ましてみたりしてよー(笑)
[ 逢坂 まこと ]  鳴ってなきゃ皮肉の百も言ってやる(笑)
[ 初ST*ぴか ]  いや、しないんだなこれが。風の音ばっかり。>まこ
[ 逢坂 まこと ]  「…鳴ってないじゃないか」(いらいら)「・・・笛?・・・いやいや」下までおりて晶さんを探してみよう。

[ 初ST*ぴか ]  真っ暗な1階。晶の姿は見当たりません。
[ 逢坂 まこと ]  「・・・?」部屋に戻るー。
[ 初ST*ぴか ]  よっっっっく耳を澄ましてみると、確かにそんなような(電話の)音が聞こえるような聞こえないような気がしてきた
[ 逢坂 まこと ]  (イヤな予感がするな(笑) )
[ 逢坂 まこと ]  むー(笑) とりあえず、確認するか(笑)(TEL
[ 初ST*ぴか ]  今度は少し鮮明な声で。「桐谷さん!電話が鳴っていますよ!」 …晶の声だ
[ 初ST*ぴか ]  まこちゃんの部屋からは離れが見えるよん
[ 逢坂 まこと ]  「…どこ?」(どこから聞こえて来た?)<晶の声
[ 初ST*ぴか ]  うん、離れでドンドン扉を叩いているね
[ 初ST*ぴか ]  外は真っ暗なのでよくわからない。とりあえず雪は今降っていないが、積もっているのは雰囲気で分かる
[ 逢坂 まこと ]  「・・・しかたない」(離れまで足早に)

[ 初ST*ぴか ]  裏口を開けると、風がかなりの勢いで吹き込んでくる。めっちゃ寒い。
[ 逢坂 まこと ]  「…・・・度胸っ」(出る)
[ 初ST*ぴか ]  雪、積もってるけど?踝ぐらい。裏口の明りが漏れて、雪一面がぼんやりと見える。
[ 逢坂 まこと ]  晶は離れの方に行っている?
[ 初ST*ぴか ]  うん。
[ 逢坂 まこと ]  足跡ある?(笑)
[ 初ST*ぴか ]  うん。あるね
[ 逢坂 まこと ]  そんじゃ、さくさくと離れへ向かおう。

[  篠田 晶 ]  「あぁ、逢坂さん。聞こえるでしょう?電話の音」
[ 初ST*ぴか ]  確かに、ここまで近づけば大分はっきり聞こえてくる。
[ 逢坂 まこと ]  「まぁ、確かに」
[  篠田 晶 ]  「桐谷さん!桐谷さん電話が鳴っていますよ!!」
[ 初ST*ぴか ]  どんどんどんどんどん。だめみたい。
[ 逢坂 まこと ]  「ともかく、キミが出て確かめてみないとな。僕は後ろで見ているから」
[ 初ST*ぴか ]  (うわ、レディーに言うセリフじゃねーな(笑))
[ 逢坂 まこと ]  (自分は客なわけで(笑) いきなり電話にでるわけにはいくまい(笑))
[ 初ST*ぴか ]  ドアノブをがちゃがちゃがちゃ…あれっ?開いている。
[ 逢坂 まこと ]  (理想としては、るーたろクンをたたき起こす(笑) )
[ 初ST*ぴか ]  (あ、今のは全部離れの入口での問答という事でー)
[  篠田 晶 ]  「桐谷さん?入りますよ〜?」そろ〜。
[ 逢坂 まこと ]  「ともかく、中に入ろうか」(入る)

[ 初ST*ぴか ]  真っ暗。見えない。でも人が居るような気配はする
[  篠田 晶 ]  「電気、電気…あった、これだわ」 パチン


[ 初ST*ぴか ]  いきなり目の前にぶら下がってる人のアンヨ(笑)
[ 逢坂 まこと ]  「・・・(絶句:でも表情は変えない(笑))」
[  篠田 晶 ]  「…き…あ…」同じく絶句
[ 逢坂 まこと ]  どんな感じ?(笑)
[ 初ST*ぴか ]  視線を上げれば、黒く変色したオッサンの顔から紐が伸びていますね
[ 逢坂 まこと ]  検死してみよう。
[  篠田 晶 ]  「きっ…きっ…きゃーーーーーーー!!!」
[ 逢坂 まこと ]  「すぐに110番。それと、みんなをたたき起こして」>晶
[  篠田 晶 ]  「やあああ!!!なんで…いやあああ!!」大動転
[ 逢坂 まこと ]  「しっかり」(ぺしっ)>晶
[  篠田 晶 ]  「はうっ…これ、これって…逢坂さん!!」
[ 逢坂 まこと ]  「人が死ぬのを見たことはあるかい?死んだらこうなる、ほら、早くみんなを起こして」>晶
[  篠田 晶 ]  「はっ、はい!!」とへろへろな足取りで本館へ戻る

[ 高宮 優一 ]  今の晶の叫び声で起きちゃったりしないかな?とか(笑)<うちら
[ 初ST*ぴか ]  かすかーに聞こえたかな。電話よりかは確りだけどやっぱり微か>宮
[ 高宮 優一 ]  んー、じゃあ起こされないと起きないかなぁ?>ST
[ 初ST*ぴか ]  風が強いからね、何しろ>宮ちゃん でも運が強いから、宮ちゃんは起きていいよ
[ 高宮 優一 ]  おお(笑)じゃあ、なんかしらんがはっ、っと目が覚めちゃうんだね
[ 初ST*ぴか ]  怖い夢見たのねー(笑)>宮
[ 高宮 優一 ]  それは定かじゃないけど(笑) まあ、トイレにでも下へ降りますか。

[ 初ST*ぴか ]  あ、電話は依然鳴りっぱなし。
[ 逢坂 まこと ]  おっと、先に出よう>電話
[ 初ST*ぴか ]  ブツン。 ツツー。ツツー。 切れて内線特有の通話音に変わる

[ 初ST*ぴか ]  はい、検死、どぞ(あんまりマニアックな事は聞かないでね★)
[ 逢坂 まこと ]  まず、首にロープかかって垂れ下がってますか?(笑)
[ 初ST*ぴか ]  ええと、明らかに首吊りですね。ぶら下がっています
[ 逢坂 まこと ]  じゃあ、いろいろマニアックなことから(笑) 死亡推定時刻(笑)
[ 初ST*ぴか ]  死亡推定時刻はまぁ、知識力豊富なまことさんの目から見て2〜3時間
[ 逢坂 まこと ]  他に体に外傷とかはあるかな?
[ 初ST*ぴか ]  とりあえずかなり高い位置にくくられているので上半身はよくわかりません。>まこ
[ 逢坂 まこと ]  まわりに踏み台になるようなものはあります?
[ 初ST*ぴか ]  あります。机ですね。大変重たそうな机があります。椅子を踏み台にし、更に机に乗って首を吊ったと思えるような位置関係ですね


[ 原田 洋二 ]  (ぐぅぐぅ寝てまーす)
[  篠田 晶 ]  「皆さん!!大変です!!起きてください!!」
[ 原田 洋二 ]  (モソモソ・・・・・)<爆睡中
[ 初ST*ぴか ]  宮ちゃん、どうする?晶が叫んでるんですが…(笑)
[ 高宮 優一 ]  ああ、会ったりしたのね?「あっ、晶さんどーしたんですか?」眠い目こすりつつ>晶さん
[  篠田 晶 ]  「大変なの!!桐谷さんが…早く離れに!!」
[ 高宮 優一 ]  「えっ?」じゃあ、離れへ向かいますかぁ

依然続く検死

[ 逢坂 まこと ]  「机の上にのってロープを上でくくり、それから机を蹴っ飛ばして首をつった?・・・にしては机が重そうだな」
[ 初ST*ぴか ]  机からむしろ「飛び降りた」の方が正解かもしれないね>まこ
[ 逢坂 まこと ]  暴れた跡とかはない?
[ 初ST*ぴか ]  ベッドすら乱れていません>まこ
[ 逢坂 まこと ]  「・・・自殺だな、こりゃ」(断定:こら)
[ 初ST*ぴか ]  さて、まこちゃんはそのぐらいかな?
[ 逢坂 まこと ]  こんなもんだ(笑)後は警察警察。触ったら刑事さんに怒られる(笑)

[ 原田 洋二 ]  「ぅ・・・・(もそ)」
[ 初ST*ぴか ]  裏口がちゃり。凄い風だぁ>宮
[ 高宮 優一 ]  うわーあ。でも、強行突破ぁ
[ 初ST*ぴか ]  うん。付いていた足跡をぐちゃぐちゃ踏み荒らしてね(笑)>宮
[ 高宮 優一 ]  あらっ(笑)あー、せめて今からでも確認を(笑)
[ 初ST*ぴか ]  晶らしき靴が往復した跡と、まことのものらしい足跡がある。それぐらいしか暗くてわからないね




−第6幕− 「ツメタイヒカリ」死体と通報と

*
傘はもう要らなくなった
*

[ 初ST*ぴか ]  晶が起こして回った面々が、広間に集合しています。
[ 原田 洋二 ]  (いつの間に(笑)<起こし)
[ 初ST*ぴか ]  当然、洋二もね。皆眠そうな目を擦ってソファに腰掛けています。
[ 原田 洋二 ]  「・・・・」中途半端な寝起きで不機嫌気味
[ 初ST*ぴか ]  そこへ戻ってくるまこ&宮コンビ。全員の視線が一気に集中し、まこは口を開いた…(小説調)
[ 逢坂 まこと ]  「自殺だ」(断定)
[ 造木 竜太郎 ]  「桐谷さんが…」
[ 桂木 一平 ]  「馬鹿な。あの人が自殺なんてするタマか」
[ 造木 竜太郎 ]  「どうして…こんな事に…」呆然
[ 逢坂 まこと ]  「死因は頚部の過剰圧迫、つまり首吊りだ。争った形跡はないし外傷もない、殺されてから吊るされた時は絞首以外の傷跡が残る」
[ 原田 洋二 ]  「薬はー?」イライラ気味に
[ 逢坂 まこと ]  「そう、薬物やアルコールで酩酊状態にしてから吊るしたという可能性もあるが?」
[ 高宮 優一 ]  「(アルコール…)」ふと、さっきのワインのことを思い出す。持ってこよう
[ 逢坂 まこと ]  「アルコールなら体の節々に紅潮が見られる。その状態で吊るされたなら顔がどす黒く変色・・・・なるほど」
[ 初ST*ぴか ]  無くなってるね>宮
[ 高宮 優一 ]  「……あれっ?」もちっと探してみる
[ 原田 洋二 ]  (イライラ)「・・・・・・・・・・」
[ 初ST*ぴか ]  おや、貯蔵庫の奥にあった筈のビールやなんかも無くなっています
[ 日比野 太三 ]  「……」
[ 逢坂 まこと ]  さっきの検死に追加、おしっこもらしてました?(笑)
[ 初ST*ぴか ]  いや、無いね>まこ
[ 逢坂 まこと ]  「と、言う事だから、市販のアルコール、つまり酒による意識の酩酊はありえない」

[ 高宮 優一 ]  戻って「あの、せんせー…」で、ワインのこと、それやビールなどが無くなってることを話す>まこと
[ 逢坂 まこと ]  「夕食の時に誰かが飲んだんじゃないのか?確認を頼む」>ゆーいち
[ 高宮 優一 ]  記憶を呼び起こす。確かに、夕食後に自分が見たときはあったよねぇ?<お酒>ST

[ 日比野 太三 ]  「あの…俺気が付いたんだけどさ…」
[ 逢坂 まこと ]  「何か?」>三
[ 日比野 太三 ]  「あのひとの嫁さん、何処にも居なくねぇ?」
[ 逢坂 まこと ]  「・・・(ぽん)・・おお」
[ 日比野 太三 ]  「俺さ…夜、見たんだよね。あの嫁さんが厨房に居るの」
[ 原田 洋二 ]  「・・・・で?」<居たから>太三
[ 日比野 太三 ]  「酒、飲んでたんじゃないかと思う。俺もあんまりよく見なかったんだけど…酒が無くなってるのは、その所為じゃないか?」
[ 逢坂 まこと ]  「アンジさんだっけか。探す必要があるな」

[ 高宮 優一 ]  今は何時?
[ 逢坂 まこと ]  今、何時だろ(笑)
[ 初ST*ぴか ]  時計を見る。5時半。

[ 原田 洋二 ]  「元々、どれだけあったん?」<酒>太三
[ 桂木 一平 ]  「……」うろうろと歩き回る。「…あったぞ」
[ 初ST*ぴか ]  空き瓶、空き缶、その他つまみ、遊技場に転がってました。
[ 高宮 優一 ]  自分が見たワインボトルを探す!
[ 初ST*ぴか ]  あるよ。しっかり>宮
[ 高宮 優一 ]  どのくらい減ってるかなぁ?
[ 初ST*ぴか ]  無くなってます。完膚なきまでに。よっぽど美味しかったのでしょう>宮
[ 高宮 優一 ]  「あの、このワイン、誰かが持ってきたんですか?ここってワイン置き場みたいなのがないみたいなんで」>全員

ところが竜太郎の発言によりこの質問は矛先を見失う

[ 造木 竜太郎 ]  「あ…け、警察!!」思い出したように
[ 原田 洋二 ]  「(頭掻いて)(内心:通報してないのか(汗))」
[  篠田 晶 ]  「ここは、電話が無いんです」>洋二
[ 原田 洋二 ]  「ん?(汗) ぁあ、そだっけ(汗)」<電話無し>晶
[ 造木 竜太郎 ]  「とりあえず、僕が警察に通報しに行ってきます。皆さんはここで待っていてください」
[ 桂木 一平 ]  「いや、僕が行くよ。君の運転は見ていて危なっかしい」>るー
[  篠田 晶 ]  「私も行きます…第1発見者が、色々説明した方がいいと思いますから…」
[ 逢坂 まこと ]  「その前に、一応、みんなのアリバイを聞いていいかい?三時間前、何をしていた?」>all
[ 桂木 一平 ]  「君はここの責任者だ。ここに残ってくれ。僕と晶さんで行ってくるよ。…アリバイ?残念ながら僕は証明できるものは何も無いな。部屋で眠っていたよ」
[ 原田 洋二 ]  「俺も、寝てたか・・・・」
[  篠田 晶 ]  「私は…部屋でなんとなく電話の音がした気がして…それで…でもその前はずっと寝ていたから…ありません」
[ 高宮 優一 ]  「僕も、11時か12時頃はもう寝ました」
[ 造木 竜太郎 ]  「僕も今夜は少し疲れて、星を見ていなかったんだ。部屋で眠ったよ。アリバイは無い」
[ 逢坂 まこと ]  「・・・だろうね」

そう、アリバイは誰にも成立しないのだ。
誰一人。


[ 逢坂 まこと ]  「アンジさんはどこにいるか知らないか?」>all
[ 原田 洋二 ]  (首を横に振る)<アンジ
[ 初ST*ぴか ]  一平・太三・晶・竜太郎 首を振る
[ 高宮 優一 ]  「僕も知らないです。離れには居なかったんですか?」>まこと
[ 桂木 一平 ]  「とにかく、僕は警察へ連絡して来る。道は晶さんが知っているから大丈夫だ。詳しい事は帰ってからだ…決して、現場を荒らすなよ?」>おおる
[ 初ST*ぴか ]  と、晶と一平はワゴンへ。やがてエンジンの音がし、車は出ていく。
[ 逢坂 まこと ]  「電話で呼べばいい」
[ 造木 竜太郎 ]  「すいません、電話無いんです(苦笑)」
[ 逢坂 まこと ]  「ない?」
[ 造木 竜太郎 ]  「ここにあるのは内線電話と僕の携帯だけです」
[ 逢坂 まこと ]  「・・・すると・・・・。・・・うん?離れにあるのは内線か」
[ 造木 竜太郎 ]  「ええ。ツツーと内線特有の電子音がしたでしょう?それです」
[ 逢坂 まこと ]  「そう、・・・っという事は誰かが内線でかけていたって言う事になるな」
[ 造木 竜太郎 ]  「まぁ、そうとしか考えられませんね」と肩を竦める
[ 逢坂 まこと ]  「じゃあ、晶さんはそれを知ってて わざわざ離れまで電話を確認しに・・・?」
[ 高宮 優一 ]  「ここって、内線電話はどこに置いてあるの?」>るーにーちゃ
[ 造木 竜太郎 ]  「うん?全部各部屋にあるよ。宮ちゃんの部屋にもあったでしょ。殆ど僕の趣味みたいなものだけどね」


[ 初ST*ぴか ]  さて、質問受け付け。何かございます?
[ 高宮 優一 ]  この質問をば。「あ、そーだ。雪っていつから降り始めてた?」>るーにーちゃ
[ 造木 竜太郎 ]  「ごめん、僕今日は力尽きちゃって知らないんだよ(-_-;でも皆が寝てから直降ったみたいだよ)

[ 逢坂 まこと ]  「とりあえず、部屋を覗いてきてくれるかい?」>ゆーいち
[ 高宮 優一 ]  「そっかぁ」>るー 「えっと、部屋…ですか?」アンジさんの?>まこと
[ 逢坂 まこと ]  「一応全員の部屋。三階にも一応脚を運んで、それから・・・」(人使い荒いらしい(笑))
[ 造木 竜太郎 ]  「僕は外を見てきます」と裏口から外へ
[ 高宮 優一 ]  「ぜ、全部ですかぁ…(^^;」>まこと 先に、1階の人の部屋以外を。そして地下室。その後は、1階、2階、3階と各人の部屋を回る。と
[ 初ST*ぴか ]  はっきり言って、どこの部屋も何の変哲も無いように見えます。
[ 高宮 優一 ]  2階の、僕の向かいの部屋とかは?
[ 初ST*ぴか ]  空き部屋>宮
[ 初ST*ぴか ]  クロゼットの中とかも見ちゃうの?
[ 高宮 優一 ]  まあ、できる限りは<クローゼットとか
[ 高宮 優一 ]  「アンジさーん、どこですかー?居たら返事してくださーい」

当然返事など返ってきはしない

[ 初ST*ぴか ]  とりあえず全員のクロゼットは洋服がぶら下がっている。何も無いのは不精な洋二ぐらいだ(笑)
[ 高宮 優一 ]  ほんなら、さくっと戻りますわな
[ 初ST*ぴか ]  ただ、コートのポケットに手袋が入って居たのは一平だけだったような気もする
[ 原田 洋二 ]  (手袋が気になるー(笑))
[ 初ST*ぴか ]  (でも普通さぁ、手袋なんて適当な所放り出しておくだろ。決してクロゼットの中とは限らないわけで)
[ 造木 竜太郎 ]  「はぁ、手袋ですか?僕のをお貸ししましょうか?バッグの中に入っていますが…。うささんのふわふわと、ねこさんのもさもさ どっちがいいですか?」>洋二
[ 原田 洋二 ]  「なんで、んな可愛いのバッカリだ(汗)」<手袋>るー

[ 初ST*ぴか ]  ふらふらと挙動不審なるー、裏口から戻る

観察力が鋭い優一は家主の様子の変化に気がついたようだ

[ 高宮 優一 ]  「ねー、るーにーちゃん、なんか顔色悪く見えるんだけど…大丈夫?」>るー
[ 造木 竜太郎 ]  「うん…ごめん、調子悪いみたいだ…少し、横になってくるよ…」>宮


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