ボヤキ


★ 2001年3月のボヤキ ★
 <3月のボヤキ日>
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3日4日6日7日10日11日12日13日16日
 19日20日21日24日
25日27日

27日 実験台

 髪の毛が伸びてきて寝癖がひどくなってきた。なので今日は散髪に行こう、と行
きつけの散髪屋に行けば、閉店間際なのでワシだけ、客。
それで「いつものようにたのむわ」と座ると、マスターが、見習いで洗髪係の男の
子を呼んで、
「いっぺん、お前がやってみぃ!」
と彼にワシの頭をあづけてしまった。(ひゃー、何するねん!)

 しかし、あの椅子に座って体にナイロンのマントをかぶされたら、何にも出来な
いわな、人って。ワシも、ごたぶんにもれず、大人しいままビビる。
 やっぱ見習クンは下手。ハサミのリズムはまだまだ。しかもな、ワシの側頭部に
ハサミをプスッと刺しやがる。むちゃ痛いっちゅうねん!
 そして、なんとかカット終了……と、思いきや、マスターがいきなりワシの後頭
部をこづきながら、
「おい、これじゃアカンやないか! 後はオレがやる。」
って。おいおい……それってどうなってんねん? おもわづ、
「どうなんてるんですか?」
って聞くと、
「いえいえ、ちょっと手直しするだけですよ〜」
とマスター、上手く逃げやがる。(むーっ…)
 いつもなら30分もかからないのに、50分もかかってやっと解放される。
髪の毛はまるで全体にバリカンをかけられたときのように短くはなってしまったが、
マスターの手直しのおかげで幾分かはマシ。って言うか、そのひどいときって、眼
鏡かけてないからどんなんだったのか全くわからんちゅうねん。
 店を出るとき、見習クン、お金を受け取りながらめっちゃ謝っていた。
(よく考えたら、こんな時ってタダとちゃうん? と今頃になって思うが……)
普通ならマジで怒るところけど、彼、いっつも洗髪ばっかりさせられてるからシャ
ンプーで手がボロボロ。それ見たら、怒る気が失せてもてな、
「もっと精進せぇよ」
って、言って店出たわ。(ちょっと自分に酔いしれてるぅ〜)
けど実験台にされたのん、初めてや。ちょっと困った散髪屋だ。
それでもまた来月もそこに行くだろうな。



25日 ダンガン・ツアー

 寝る前に見たサッカーの試合には驚いた。さすが世界一位と日本との差がわかっ
た。ので、ちと憂鬱。

 それはさておき、やはりこぢまくんが大阪での飲み会のためにわざわざやってく
るのだ。なんと13時に関空に到着する飛行機でやってきて0時32発の寝台列車
で横浜に帰るっていうハードさ。しかも、地震の影響でその列車が運行するかは今
なお不明なのにも拘わらず、にである。
うーむ、きよぷ女王様のためとはいえ、すごいぞ!彼はドレイの鑑だ。
ドレイ頭として見習わないとな。(縛)

 宴会はあじぁもじゃ庵にて行われた。
こぢまくんに合ったとき、よく来たなぁ、って言ったら、
「『本当に来るの?』って聞かれてびっくりしました〜」
なんて言ってるじゃない。(さっすが〜)
 宴会は、こぢまくんにキダさん、ちゃらりーんさんときよぷはんにワシというこ
ぢんまりとしたものだったのであるが、非常に盛り上がり楽しいモノであった。
やたら辛いソムタム出されたりして盛り上がる盛り上がる!
それ食べたこぢまくん、突然フラフラ……それ見たおがわさん、胸がキュン! だ
ってさ。ヽ(´ー`)ノ
こぢまくん、お酒と辛いモノには弱いのだけど、言われると食べちゃうんだよなー。
さすがじゃ、こぢまくん。(縛)

それと、きよぷはんがやっとちゃらりーんさんが誰なのかを初めて知ったことも面
白かった。最初、何気なく向き合って座っていたのでワシが
「この人がちゃらりーんさん」
って教えたら、目を皿のようにしてビックリしてたわ。その瞬間、一同大爆笑!
きよぷはん曰く、「全然イメージと違うわぁ!」って。(再笑)
そりゃそうだ。彼女の掲示板に絵本やムーミンネタで書込してるし、ウチんとこで
も『幸せ』なんてやってるから、あの外見じゃぁわからんわ。(縛)
ちゃらりーんさん自体はめっちゃ嬉しそう、あの人らしい。(笑)

その後ギリギリまで宴会は続き、翌朝、無事に横浜に帰り着きました、とこぢまく
んから報告メールが来た。
このダンガンぶり、ワシも見習わねばなりません。



24日 芸予地震

 気持ちよく昼寝から目覚め、お茶でも飲もうと台所へ。すると弟が、
「さっき、広島でデカイ地震があったなぁ、大阪もかなり揺れたよなぁ。」と。
はぁ? なんのことだ、ワシは寝てたので全く知らないぞ。
と応えた瞬間、「アホか!」って怒られてもた。(ははは…)
だって、なにも知らんぞ、ワシ。(汗)

 阪神大震災の時も下宿で爆睡してて、心配した友人に9時頃に叩き起こされてや
っと気づいた過去がある。あの時「はよテレビ見ろ!」と言われて見たら、町中が
ひっくり返ってたもんなぁ。それに自分とこの下宿のガラスも何枚か割れていたし。
ワシは絶対、一旦寝てもたら森首相並の鈍覚なようだ。(縛)
しかも、その阪神大震災の数日後には関空から印度へ飛び出ていたが。。。だから
大学を留年するのか。(罰覿面)

 ハッと気づけば、やはり広島や松山の友人達の安否が気になってメールを出す。
多分、無事だとは思うが、心配だ。
(後で皆が無事であることを知り、よかったよかった)



21日 伝説の「たまごプリン」

 夜、ヒマなので道頓堀の印度料理屋・サンタナに行く。

 店にはいると、いつもながら店長のクンナに、
「なんでいつも外でゴハン食べてくるの! けどいらっしゃい。」
と怒られてるのか嬉しがられているのかよくわからない歓迎を受ける。
今日はバーシャ!普及委員会会長のもとはなむらさんに逢うつもりであったが、今
日も来られていなかった。(涙)
 昨日はずっといた、ってクンナは言ってたけど、残念である。
「まぁ、今日も来るよ」
と言われてチャイだけ飲んでのんびりと。すると、お客さんの注文をクンナさん、
ド忘れしたらしく、それに気づいた瞬間、
『アッチャーッ!』
って叫ぶ。店内大爆笑!
インドの人もアッチャーって使うねん、と言い訳してたけどね。(核縛)
それで、Fさんが言ってた『アッチャール』思いだし、くれ!って言ったら、
「チャイだけでは合わないよ…(しばし沈黙)…じゃこれでも食べて」
と出してくれたのが一皿のプリン。
も、もしかして…あの『タマゴプリン』かぁ!
ありがたくいただく……う、んまい! (感激)
 それから1時間ほどいたけど、やっぱもとはなむらさん来なかったのでタイムア
ップ。しかしちょっとどころかかなりラッキー! で大満足。
また来よう、って気にさせるの上手いな、ここ。



20日 甲斐性なきものなのか?日本人

 朝、南海難波駅でホームに向かうエスカレーターを上がっていると、隣のエスカ
レーターに外国人らしき女性がスーツケースを抱えて同じくホームに向かっていた。
けれども荷物は大きすぎて彼女の手におえるものではなく、ふらふらと段に引っか
かりながら今にも落ちそう。
あちゃー、こりゃ誰か助けたらんとあかんわー……しかし、真後ろの3人連れの若
い男性らは助けようとせず、そそそっとスーツケース側を避けて安全な左側に避け
て行くではないか! しかもそれに続いてか後ろの人たちもフラフラ〜としたスー
ツケースに気づいてか、みんな左側に避けて動かないんや。なんという無責任な回
避行動!
ワシならすぐに転がり落ちないように支えてあげるんだけど、隣のレーンだから行
けない。ので、急いで階上に上って隣へ行き、今にも落ちそうな彼女の荷物のサポ
ートに回る。彼女は本当に力の限界だったらしく、ワシがスーツケースを持ったと
同時に手を離してしまった。
下の人たち、何もせずただ目を皿のようにして怖がっているだけ。
上についたとき彼女には感謝されたけど、関西空港への行き方をあんじょう知らな
いので、途中まで一緒しようと電車に乗ったんだけど。
彼女は香港人でUSJのプレ・オープン観光の帰り(ということはちょっと金持ち?)
らしく、友達とはぐれて先に空港で待っていよう、と考えていたそうな。

しかし、なんでみんなああいう時は本当に他人のフリをするんだろう? と感じて
しまったね。特に、真後ろの若い男たちは、助けようともせずにただ自分に災いが
降りかからないようにするだけなんだろうか?
ただ単に、そんな状況が放っておけないワシの存在の方が世話焼きすぎて珍しいの
だろうか?

 その話を、あとで合ったFさんに話すと、
『日本人の男性は飛行機内や電車内で、荷物棚に置いてある荷物をとろうとして困
っていても誰も助けてくれない。外国ではみんなが助けあっているのに。』
と言ってた。
しかしワシも昔、飛行機内でたまたまおんなじ荷物入れに入っていた日本人女性の
荷物を親切心で出してあげたら、
「余計な事しないで下さい!」
と逆に怒られてしまったことがある。その人には全然その気もなかったし、ただ背
のちっちゃい人なのでついでに、と思っていただけなのに。あの時は本当に気分悪
かったね。

 やはりこの国には変な個人主義という名の、放任主義がまかり通っているのも少
なからず影響しているのかもしれない。まだまだ日本の社会は未熟な証拠。
もっと大人な国にならねばならんと、とガラにもなく考えてしまったわ。


19日 弟、スパーク

仕事をしていると、いきなり弟が登場。
いやに目が据わっていて、怖い。
しかもにやにやしているので、かなり不気味である。
「どうしたんや」
と聞くと、
「これ見てみ、すごいぞ」
とパソコンをネットモードにしたかと思うと、とある食品企業のHPを開く。
そこには……

 こんなん、欲しいかぁ?

ただただ、絶句。
「な、すごいやろ。欲しいやろ。」
って、言われてもなぁ……(冷汗)。

けどなぁ、『チャ○メラ』食いまくって応募せにゃ当たらないんやろう?
なんでそこまでチョロQが欲しいのか?
ま、わが兄弟、なにかに深く入り込みすぎるところには、やっぱ似ているの、と感
じてしまうが。(縛)

せいぜいがんばってラーメン食って、怠獣刑執行されてくれ。



16日 ゆに、くろくろ

仕事の途中、ユニクロの看板が見えたので、ふらっと入ってみる。
おー、これがあの『ユニクロ』なのかぁ!
けどなぁ、ワシに合うサイズが無いのがあかんよなー。
ねんて思ってズボンのコーナーに行くと、なんと、ワシがはけるサイズが売っ
てあるではないか!

ちょっとビビる、というか去年までのワシなら絶対に着れないこのユニクロ
が、今年に入って着れるくらいにダイエットしてしまった
のだ。
自分でもなんでこんなに痩せることが出来たのか、まったくわからんわい。
うーむ、嬉しいが、高校1年生以来の○○kg台のワシ。
まだまだ痩せてしまうのだろうか?



13日 一段落

 今日は先日の案件の報告を。
実は昨年暮れ、檀家の工務店に頼んだ工事をほったらかして夜逃げされ、挙げ句の
果てには勝手に抵当権まで付けられてしまったけちょんけちょん状態の我が菩提さ
んのお寺(ボヤキ12/15日号参照)であるが、なんとか建物は完成して登記が
完了、そして勝手につけられた抵当権には弁護士さんが訴訟行為を開始したのでい
ちおう一安心。
 今日、チェックしにお寺さんへ行けば、立派に建物が完成しているではないか。
よかった、よかった。(ほっ)

 しかし、恐ろしいことに夜逃げした檀家野郎がいつの間にやら大阪に舞い戻り、
堂々と営業を再開しているのを発見したことだ。
こーれは、怒りたくなるで。しかし彼の精神力と根性は気に入った。
オモロイなぁ、ぶっつぶしてやりたいど。(縛)
と優香、絶対に天罰が落ちるやろうな、あのおっさん。
是非、天の裁きを受けてくれ。

 一段落はしたがまだまだ問題山積……この件での私の仕事はもうちと続く。
報告Vol.3は、また後日。

 そうそう、まだあの時の色砂、インド人達に塗りたくっている間に指の爪に染み
込んでしまい、いっくら洗っても落ちねぇ……体までもが余韻に浸りすぎやっちゅ
うねん!(縛)
 


12日 みんな聴け、そして踊ろうぞ!

 仕事で裁判所へ行く。
しっかし、なんで裁判所の事務の人達ってこんなにも白く、弱々しいのだ?
おい君たち、そんなにグジグジせんとダレル様の音楽を聴いてワシと一緒に
踊りまくろうぞ! 楽しいぞぅ〜。

 とまぁ、『ホーリィ・ナイト』の余韻がいまだ抜けきらないワシ。(自縛)



11日 大行列

 昨日の余韻が抜け切らぬまま、朝を迎える。
今でも頭ん中はバングラ音楽でいっぱい。(ワラ
 それはさておき、今日はソフマップ難波の開店記念抽選会。
i-Macが980円(たしか)とかビックリするような価格でご提供してくれる中で
ワシの目に留まったのは……777円の外付CD−R。
 ほ、ほしい! ということで友人のビバ君に連絡するも、その日は車検の車の引
き取りがあるので、行きたいがどうしても行けないとの返事。
ちっ、逃げやがったな。(縛)

 なので、ぐっすり別世界へ旅行中の弟を叩き起こし、朝の早ぉからCD−R目指
して出陣……到着した途端、ビックリ仰天!
なんとまぁ、凄い人手で約1000人近くは並んでいるど!
難波周辺を熟知している方には解ると思うが、なんさん通りと堺筋の交差にある吉
野屋前から行列は始まり、高島屋東館を軽々と越え、ヤマギワを曲がって阪神高速
の入口近くまで延びてしまっている。最終的には2000人近くになったんじゃな
いか、と思うくらいの熱気。ワシらはちょい早めに行ったのでヤマギワの前で順番
を待ったが、しかし、ここでも先頭から200mは離れているど。(汗)
今回の行列は日曜とあって、斜行的な若者達よりも家族連れが目立つ、しかも幼子
やじいちゃんばぁちゃんまでも総動員してやって来ている気合い十分なのもかなり
いる……人に言えた義理ではないが、そんなに欲しいのか?
 やはりかなりの行列なので高島屋やヤマギワが怒ってくるのだろう、おかげで抽
選は予定の9時よりも30分早く始まる。
そして、ワシらもお待ちかねの抽選券をいただく。


 
これが夢への抽選券
 ★ 949番とは、これいかに。(縛)

 抽選の発表は10時、いま9時前……ヒマじゃ。
けど、家に帰るのもめんどくせぇ、なので近所のネットカフェで掲示板のレスで時
間をつぶす。今日はうえだっちさんは待ち伏せしていないな。(ほっ)
 なんやこんやで10時にソフマップ前へ。
そして結果は……見事に大はずれ〜っ!
誰が当たったんや?

けどなぁ、あの777円の外付CD-Rは欲しかったのになぁ。
ねぇねぇ、この値段でいいの売ってよー、お願い。>うえだっちさん


10日 ホーリー・ナイトin大阪

 今日は一大イベント『ホーリー・ナイト』。
ワシも参加するので早めから準備を手伝う。
 しかし、会場の印度料理店のスタッフの顔がみんな緩みきっているのは、やはり
このイベントのせい? と思うが、緩みきっているのは別に彼らだけではない、早
くからどんどんやってこられる参加者の皆さんも、もう目元がニヤけきっている。
もちろん、ワシも例外ではない。(自爆)
 7時前からもう宴会はスタート。ワシも参加者のみんなも思い思いインドゆかり
の衣装を身に纏い、気合い十分。
だって、『ラコステ・クルタ』着れるの、こんなときくらいやし。
と、そこへうえだっちさん登場。飛んで火にいる夏の虫とはこのこと。
あっという間に飢えたみんなの餌食と化し、サリーを着せられて
『ヒジュラ・だっち』
の出来上がり〜!(核縛)

 本物なんだぜぃ!   あ〜ん、セクシーやわぁ。だっちさん。 
 ★ 左が『ラコステ・クルタ』を身に纏ったワシ、右が『ヒジュラ・だっち』(縛)

 料理もなかなかに美味しく、みんなあっという間に平らげてゆく、厨房が追いつ
かないくらいだ、と思っていただければその時のすさまじさがよーく解っていただ
けるはず。
 そしてこのクルタ、結構人気。さらにインド人の店員達にはホーリー名物『色砂』
の溶かしたものをおでこに塗りたくってくる。ワシも仕返しにインド人らに塗りた
くってやる。(ウハハハ!……狂喜)
 その姿を見た店のオーナーさん、しまいには、
『君は今から兄弟だ! お腹がね。』
うーん、嬉しいやら悲しいやら。

 そして宴もたけなわ、突然聞き慣れたリズムが会場を包む。
こ、この音楽は(わなわな)……
ダレル・メヘンディ!
やはり、みんな踊りだしたぞ! 日頃のたまった何かを吐き出すように狂ってに踊
り出す。もちろんワシも乱入じゃい。


 みんな、スパーク!
 ★ 楽しいぞ、ダレルにのって踊るのは!
  (プライバシー保護のため、目線を入れました。あしからず)

 本当に楽しい! としか言えない。
もう、みんなぴょんぴょん飛び跳ねているし、途中から乱入してきた某航空会社の
大阪支店長さんなんか、もう素晴らしい鋭角的な踊りを疲労され、更に会場はヒー
トアップ! とうとう店員やコックまでもが踊り狂うというすさまじさ。
 いやぁ、参加して良かったわー。

 本当にありがとう、幹事の中向さんにマハラニさん。
ご苦労様でした。また誘ってね。


7日 きゅ〜(悲しげに語尾を上げて読むこと)

きゅ〜、きゅきゅきゅ。
(今日は、『あの島』帰りのアザラシ(元がすかる)さんらとお食事。)
きょいきょいきょい、きょきょきょ〜っ!
(とってもかわいいアザラシの赤ちゃんにみんな大感激。)
きゅるるるる〜、きゅい〜ん、きゃ〜ん!
(だけど、録音したゴマちゃんの声を聞いた途端、皆の顔は青ざめる。)
きぇ、きょいきゅう……ぐむ。
(だって、あれは絶対に動物虐待だよ。)
(そうか! アザラシさんが日本で怒らない理由がよーくわかった。)
きゅゆぃ〜〜〜ん!
(次はどこでワシントン条約と闘ってくるんだろう?)

 ごめんね、元○ゃらさん。単なる冗談だから。
けど、本当にアザラシの赤ちゃんを間近で見れるなんて、本当に幸せです。
とっても羨ましいのだ。だってかわいいよ、あの赤ちゃん。
ついでにこのまま頑張ってスレッドも最長記録を更新し続けましょう!

 それはさておき、北海道帰りのUさんからお土産をいただく。
おー! こ、これは……

 
このナイスなパッケージがグッド。これはメチャ旨。
 ★ 『マルセイのバターサンド』

めっちゃ嬉しいのだす。早速持ち帰って半分を一気喰い。
だぁから、痩せないんだよ、きみきみ。(怠獣刑執行中)



6日 クリーニング・クルタ

 今日、旅行人全国大会で着用していた、
『ラコステのクルタ』
を近所の洗濯屋に持っていったところ、そこのオバチャン、
「何これ? 大きいポロシャツやけどちがうなぁ。あんた! ワンピースな
んか着るんか? けどこれ、ラコステやから男物やね」

などと因縁をつけられ、私の『シャツであるから180円』との主張を一瞬にして
却下され、『ワンピース』としてクルタ君は認識されてしまう。
おかげで洗濯代金は倍。(怒)

 しかも、その話があっという間に井戸端の話題として広まって母親の耳に入り、
「そんな恥ずかしいモン、洗濯屋にださんといて!」
と怒られる。うーん、大阪の下町はこれだから困るのだ。(涙)


4日 雪の桜島

 無駄話会はその後も続き、気づけば朝の4時、残るはワシを含めて数人。
しかし、我を残して皆、討死。
また、ワシだけが残ってしまった。(涙)
 仕方ないので、朝方のだーれもいない大浴場でのんびりと温泉を堪能するも、
シャワーの湯が出なかったので、頭を洗ったときかなり往生。
風呂にひとり一時間近くエエ出汁を出し尽くし、大部屋に戻って黙々と残ったオニ
ギリを食べまくり、結局大皿一皿分を平らげ、せっかくダイエットに成功したのに
またもや怠獣刑を執行されそうな勢い……うーん、もう『t』には戻りたくないぞ。
 結局、朝日が出るまでフロントで新聞を読みあさる。
しかし、6時を過ぎた辺りから女性陣が起きてきて、暴風雨の中、勇敢にも露天風
呂へと向かう、すごい根性に脱帽。
 やっと朝飯の時間じゃ、とおもったら、たかしさんが登場。
なんと、韓国岳行きのバスが8:20発らしく、どうしようか? とお困り。
しかし、行くことを決心され、颯爽と去って行かれる。
大丈夫かなぁ? かなり心配です。

 朝食は湯豆腐が出たりとめっちゃ豪勢。
ちょっと前にオニギリを10何個も喰ってるのに、胃はまだまだ余裕よ〜ん! と
ばかりに蒸気機関車の如く食事開始。結局飯を4杯喰ってるぞ、わし。(焦)
 食後、いろんな方々から『エエとこ、行くらしいねぇ。』と囁かれる。
あぁ、ひとり鹿児島観光ででもしゃれ込もうかな、って思っていたのに。(涙)
結局、10数人の方が一緒に来られるという……えーい、2人でも数十人でもいっ
しょじゃ、どんどんこんかい! (投げやりモード突入)
 集合はフロントに9:30ということに決定し、さぁ、オミヤゲを買おうかな、
と思ったら、ほぅ、『旅行人山荘のスリッパ』があるじゃないですか。
その時、Hさんの「スリッパにサイン貰ったんだよ〜」という言葉を思いだし、ひ
らめく。そしてワシ、ロビーへと引き返して、お兄さんの支配人様に
「あのぅ、ご兄弟でサインをいただけないでしょうか?」
最初は困っておられたお兄さんも、こんな変な客のために「ちょっと待ってくださ
い」と編集長を起こしに行かれる。いや、そこまでしていただかなくても。(陳謝)
 数分後、起きたてで超不機嫌顔の編集長登場。ほんとうにすいません。(大陳謝)
けど、サインの方は快く引き受けて下さり、写真にも応じて下さる。
そしてそれを見たみんな、「われもわれも!」戸ばかりにスリッパ片手に編集長に
殺到、本当に重ね重ねすいません。(猛反省)
いつの間にか外は大雪、我々は鹿児島市内へ向かうため、車にてバス停まで送って
下さる。もう感謝の言葉しか出ません。本当にご迷惑かけてすいませんでした。

 10:09発の鹿児島市内行きに乗り込むのは約15人。
なかでも林@名古屋さんはこのまま屋久島へ向かう、とのこと。頑張って下さいね。
しかしまぁ、なんでこんなに大雪なんだ? ここは鹿児島だろ? しかも3月だろ?
なんでバス待っているみんな、雪まみれやねん? とギモン噴出。
この雪の中、果たしてたかしさんは韓国岳を制覇できたのか? 心配だ。
なんとかバスは定刻より少し遅れて到着し、約一時間後に鹿児島市内に到着。
しかし、めっちゃ嵐やないかぁ!
 ここで、鮎さんときよぷはんは宮崎行きのバスの切符を買い、みんなぞろぞろJ
Rに乗り込む。10分後、谷山駅で降り、目指すは『海乃屋』。
ここはなんと、あの長渕剛がお気に入りのラーメン屋だそうで、いちど行ってみた
かった店である。けど、こんなに大勢で大丈夫なのか?
 しかし神はわれらを見放さなかった。
スグに店を発見、中にはいるとちょうど人数分の座敷が空いているではないか。
あぁ、神よ、あなたさまにこんなに感謝したことはございませぬ。
やっと、念願の鹿児島ラーメン! 
う、美味い。
なんでこんなにアッサりしているの? それになんでこんなに美味いの?
黙って椀を持つみんなのだんまり具合が美味さを物語っているのはないか。
もう、ワシ、感激っす。

 感動のまま、我々は鹿児島市電に乗って一路、天文館へと向かう。
この鹿児島市電、なかなかに整備されているいい電車だ。ただ。もうすこしバリア
フリーに努められることを望む、ま、贅沢な要求だけどね。
 40分後、天文館到着、しかし、なにをしよう? と困る。
しかし、こういったとき『るるぶ』って凄い。近くに
『さつまいもの館』
なるものがあると載っている。ので、早速向かう。
結果は……大当たり!
すげーよ、ここ。紅芋ソフトは最高でゆっくりと食え、更に『唐芋レアケーキ』と
『ボンタン飴』を家族へのオミヤゲに購入。
なんて大当たりなスポットを紹介してくれるとは、改めてガイドブックのありがた
さを再認識。

 それから、早い飛行機に乗るHさんや、バス組の方々と別れ、桜島見学へ。
天文館から歩いて10分。立派な桜島がどでーん! とそびえている。
しかも雪化粧で美しいったらありゃしない!
再び大感激。
 やはりここまできたら、乗らねば、と桜島フェリーへ。
しかし、この船、昨日編集長が紹介してくれた『バングラの船』にそっくり。
皆、大爆笑。
しかもこの船は10分おきに出ているほど、大いに混んでいる。
観光路線と言うよりも生活路線の色合いが濃いと感じる。
乗り込むとスグに出発、だが、我らが陣取った席はめっちゃうどん臭い。
たまらんので、寒いけど上部デッキへ。
 すると、いきなり

 別に緊急浮上したわけではないのでご安心。
 ★ 海上自衛隊の潜水艦

が、すぐ横を通り過ぎる。うーむ、まだまだ薩摩の重要度は高いと見える。
潜水艦がいったあと、やはり皆の注目は『雪の桜島』

 こぢまくん、桜島激写中。
 ★ いいでしょ、雪化粧の桜島

あっという間に桜島港へ到着するも、ワシの飛行機の時間が間に合わないので、す
ぐさま鹿児島港へ引き返す。滞在、たった数分。(涙)
その後、キダ・タブーさんやけいこさんと共に空港バスに乗車。

空港に着いても、フライトが悪天候のために先発なのが遅れるとなったので、こっ
ちの方が後で出るから、とゆっくりしゃべり、じゃぁ、と余裕で別れた途端、乗る
予定のJASから突然
「654便に搭乗予定の『○○(ワシ)』さまと『××(キダさん)』さま、
まもなく飛行機が……搭乗口へお急ぎ……」

とターミナル全体にファイナルコール!
 なんでやねん、さっき25分程遅れるってアナウンスしてた、って聞こえていた
のに……どうも搭乗口の変更案内と彼女の乗る便の情報がお互いに錯綜してしま
ったみたい。(自爆)
 いかーん! とJAL乗り場から端っこのJAS乗り場まで急いでダーッシュ!!!
(もち、彼女はその時オオウケだっただろう)
はぁはぁぜぃぜぃ、とだーれもいない改札口に行って
『ごめんなさーい!』
と焦りながら入ると、スチュワーデスさんの顔が引きつって眉間にしわ寄せている
のに、
『いらっしゃいませ。』
って、とーってもお優しいお声で歓迎してくれるの(怖)。
こわいぉー、やっぱ職業病はつらいよなー(縛)。
けど、満員の機内はもう既に離陸時間を超えているので慌てて入ったワシらはみん
なから、じーっと白い目で見られてしまった。
ははは……ごめんなさい、みなさん。

 けど、ワシらが空港に着いたときでも悪天候でかなりダイヤが乱れていたので、
ワシらは飛べてもあとのみんなは大丈夫なのか? それにきよぷはんや鮎さんの船
は大丈夫? やっぱ韓国岳は…? やはりみんな山荘もう一泊なんだろうか?
と心配しきり、しかし、我らも自身が心配。

 それに、保安検査の時にカバンの中にカッターナイフを入れていた(忘れていた)
のがチェックの時に引っかかって、『まだ時間はありますよね』という女性保安
官の優しい一言で出てきたのが一本のカッターナイフ。
『これは機内に持ち込めません』
って言われてしまって、それだけ機長預かりにされてしまった……初めての経験。
けど、その時けいこさんもキダさんも大爆笑。

 伊丹空港に着いたときも、なんでかワシらの乗る飛行機が遅れて到着したとかで
降ろされたのが伊丹空港の端っこのターミナルのはずれ。
それも飛行機自体から延びたタラップで降りるっていう、飛行機マニアなら狂喜乱
舞するというオプション付き。しかし降りたところからターミナルまでバスなんか
ないので200mくらい雨の中を走らされてしまった。
そもそも遅れた理由は、ワシらへの『ファイナルコール』。
本当にごめんなさい、一緒に乗ったみなさん。(大陳謝)
あのタラップは、ワシでも初体験だったのですっごく嬉しかったけどね。
(反省の色全く無し)
 降りたら降りたで、機長あづかりの荷物がワシのたった一本のカッターナイフ。
二人で大爆笑! すっごく厳重に保管されていた割には出てきたモノがショボすぎ
るからなぁ。
ごめん、これでもワシらみんなを遅らせたのね。(縛)

と、まぁ最後までトラブル続きの旅行人山荘・無駄話会でありましたわ。
お会いした皆さん、幹事の九州旅行人読者の皆さん、そして編集長に旅行人山荘の
みなさま、ほんとうにありがとうございました。
またこのような機会がありますことを。


3日 旅行人温泉大会

 今日は嬉しい旅行人全国大会。
早々に仕事を終え、急ぎ伊丹空港へ。
無事に飛行機に乗り、あっという間に鹿児島空港。昨日、南港から船で向かった鮎
さんやきよぷはん、それにたかしさんらが心配である。

 空港を出ると目の前にバス停が。どうやら券売機で切符を買って乗り込むようだ
が、確か空港から丸尾までは590円、券売機には580円と600円の切符しか
売っていない。おいおい、と困っていると、バス会社の案内係の方が、
「どこまで? えっ、丸尾。それなら券売機で580円の切符を買ってから、
別に10円を運賃箱にいれて頂戴ね」

とアッサリ580円の切符を渡される。それでいいのか?
バスは待つことなくスグに到着。ちょっとならんでのりこむと、
『らんちゃーん!』
と、大声で叫ばれたのでビビる。だれやろう? と見れば名古屋のHさんじゃない
ですか! うわー、お久しぶりっす!
そんなこんなでHさんとも偶然に合流したので、バスの車内は楽しく笑ってばっか。
すんません、他のお客様。(陳謝)
 いつの間にやら丸尾バス停に到着、するとそこにはこれまた名古屋のTさんがい
るじゃないですか。さすが山荘に近づくだけあって旅行人濃度が上がっているぞ。
Tさん、山荘に連絡。すると黒塗りのリムジンが雨の中、颯爽と到着。
しかも運転手は支配人・編集長のお兄さん!
しかもお兄さん、我々の為に車のドアを開けて下さるんです。その時、我々は平身
低頭、どっちがお客さんかわからんぞ。(縛)
 途中、歩いて山荘へ向かっているRさんを回収し、山荘に到着。
うわ、でっかい。(焦)
 案内所には九州の旅行人の皆さんが待っていて、忙しく受付をされている。
蔵前編集長も居られていて、挨拶。
今回はお客だからな〜んにもせんでもいいわぁ、なんて思っていたら……
『あっ、私のらんちゃ〜ん!』
と、聞き慣れた御方のお声が。(汗)
あぁっ、ユミ女王様! ご機嫌麗しゅう存じます。
と、早速荷物持ち……今日もこんな運命なのか。(涙)

 なんとかユミ様から解放されて部屋へ。イイ部屋だ。ただ今日の天気が悪いのが
大いに残念である。
 鮎さんやきよぷはんも無事に到着していたようだ。けど今日からJRがダイヤ改
正されたのを知らなかったらしく、宮崎で混乱したとか。大変だったようだ。
 また、松山組とも合流。ぐいずさん、大いにはしゃいでいりど。(縛)
そして私を見つけるや、『いいモンありますぜ』と一枚のタオルをくれる。
「ま、とりあえづ温泉で使ってみてください」
と言うので、九州組の皆さんと一緒に露天風呂『赤松』へ。
なんと、先にこぢまくんが入っているではないか、きゃー、エッチ!
 早速、いただいたタオルを使ってみる……感想はノー・コメント。(核縛)
気に入った。>さんくすです、ぐいずさん。

 その後はいろいろとなにかとこき使われ、なんとか宴席へ。
料理はめっちゃ豪華。嬉しい限りっす。
 宴席もたけなわ、そろそろきよぷはんのベリーダンスが始まるど。という時に、
マハラニ姉妹登場。よかったね、間に合って。
ベリーダンスはちょっと前に見たときよりも数段上手くなっているのがわかる。
だって、みんな見とれてしまって溶けているもん。>特に池さん。(縛)
ワシもまた惚れなおしたぜぃ。(チャーム+50)
 つづいてM女史の三線。昼にめっちゃリハされていたが、やはり本番、すっごく
上手いんですよ。わき起こる合いの手に拍手。最後にはみんな飛び出して踊り狂っ
てしまった。こういった雰囲気、大好きだぁ。
 そしてユミ様のタンカ・スライド上映に編集長のバングラ話で大いに盛り上がる。
けど、ここでもまたドレイ状態のワシ、間違ってスライドを左右逆に器械に入れて
しまって皆さんに本当にメイワクをかけてしまったのは本当にすいませんでした。
謝ります。もう、ワシ、ドレイ失格です。(猛省)

 その後はみんな個々に話で盛り上がる。
実は自分も『おみやげ即売会』に出品するため、秘蔵のコレクションと『あじぁも
じゃ』を持ってきたのだが、ロイヤル・ブルネイ航空の腕時計はなんと編集長がお
買いあげ下さり、偉大なる北の指導者親子様の切手はこぢまくんが、そして、なん
と『あじぁもじゃ』は並べてわずか数分で完売! やはり旅行人本誌に載った威力
絶大だ、と改めて感じる。けどもっと持ってくれば良かった、とちょっと欲張る。
お買いあげ下さったみなさん、本当にありがとうございます。(大感謝)

 その他、顛末の詳細は旅行人山荘HP内『旅行人全国大会』ででもご覧下さい。
旅行人山荘HPトップはこちらです。


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