Part5契約履行途中のトラブル
1債務不履行
2同時に履行の場合の履行遅滞4

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□同時履行の関係か
 マンションの売買契約に基づく買主の売買代金支払債務と、売主の所有権移転登記に協力する債務は、特別の事情のない限り、同時履行の関係に立つ。
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解答解説 
  正しい
売買契約における、代金支払い義務と目的物引渡し義務(不動産の登記協力義務を含む)は同時履行関係の典型だ。5-3 533条


類題
同時履行関係を問われるので、まとめておこう。
同時履行関係である
不動産売買における代金支払債務と目的物の引渡しと登記
( 11-8・8-9・27-8)
動産売買における目的物引渡債務と代金支払債務
(15-9)
債務不履行解除の場合の原状回復義務
(21-8・11-8・27-8)
詐欺取消しの場合の原状回復義務
(15-9・14-1・4-8)

同時履行関係でない 
賃借建物の明け渡しと敷金の返還)
(15-11・13-9・6-10・27-8)
被担保債権の弁済と抵当権登記の抹消
(11-8)


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