六巻の感想とか
一応真面目に語るつもりではありますが、どこで脱線するか判らないです。ご注意。

 ふ〜ん、なるほどねえ、判った、判りましたよ。このシーンのために私達サクラファンは耐えに耐えてきたんですね。今まであんまり活躍しなかったのも、サクラの口から「私足手まといだもんね…」と言わせたのも、全てこのための伏線だったんですね?今まで貯めてきたストレスが一気に発散された感じ…なんだろう…この充足感…。最高だ、サクラちゃん。良く頑張ったね、大好きだよ。ありがとう、ありがとう、NARUTO読んでて良かったー!
 以上、初めて6巻を読んだ時の感想。キャラクター考「春野サクラ」で述べている通り、私はあの「私の背中をしっかり見てて下さい」ってシーンで本格的にサクラちゃんに惚れました。はまりました。ぞっこん(死語)です。
 さて、6巻の感想です。まず表紙が良い。サクラちゃんといのちゃんの凛々しい姿。はっきり言ってしばらく後ろにナルトとサスケがいることに気がつきませんでした。というか、このテキスト書くために読み返してる時に気がつきました。やっぱり私の目は節穴らしい。むしろサクラしか見えてないって話も。6巻は私の大好きなサクラの泣き顔のオンパレードで涎が出そうです。じゅる。「大好きな」はこの場合「泣き顔」にかかったりする。最初の泣き顔であるP36の4コマ目。最初見たとき失禁してるのかと思ってしまいました。しててもOK(何が)だけどね。変態だから、私!(威張るな) 次の泣きシーンはサスケのためっていうより心細くて泣いてる感じですが、それもまたよし。その次は自分の不甲斐なさゆえの涙。これもいい。しかし、私の6巻でのベストオブ泣き顔(何だ、それ…)はいのの感想シーンで出てくる「いじめられ、顔をぐしゃぐしゃにして泣いているサクラ」だったりする。何て言うか…たまらん!という感じです。昔はこんなにおどおどしてたのねえ。嗜虐心をそそ…。いえ、何でもないですよ? ところで、アシスタントさん達が描かれたサクラ…可愛いな…。
 サクラちゃんのことしか言ってない気がするので(気がするって言うよりそれしか言ってないよ)他のことも。6巻は全体的に「アクション漫画」として楽しく読めました。珍しくサスケに目がいったし。大蛇丸に向かって行くシーンは格好良かったです。リー君も良かったわあ。自己紹介で「木の葉の美しき碧い野獣」って言うのには笑ったけども。自分で言うな。とりあえず突っ込んでおかないと。後、「食料は確保した」ってシーンで一体何を食べてるのか凄く気になる。
 そういえばいのの回想でサクラが「私サスケ君と同じチームになったわよ」というシーンがありますが、イルカ先生が班分け発表した時にいのはそこにいなかったのかしら…、とか思ってしまいました。クラスが違うとか?
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