五巻の感想とか
一応真面目に語るつもりではありますが、どこで脱線するか判らないです。ご注意。

 私のNARUTO&サクラ熱は中忍試験から過熱していきます。私がNARUTOを買ったのは既に7巻まで単行本が出てた時で、何となく興味を持って1、2巻を買ったというのは1巻の感想で書いた通りですが、この時4巻までしか出てなかったら、ここまでのめり込んで、更にHPに「ナルトの部屋」を作ろうなどとは思いもしなかったことでしょう。だって4巻までじゃサクラちゃん全然活躍してないし。多分普通に面白い漫画だな〜と思ってたんじゃないでしょうか。
 というわけで5巻の感想とか。まず細かいとこだとサクラちゃんがリーの投げキッスを命懸けでよけるところが可愛くって好きだー。その後「そんなにイヤがらなくても…」と落ち込むリー君も好きだー。後P43の3コマ目と4コマ目のサクラの表情が最高。ヒナタの照れ照れっぷりもよい。P56の1コマ目で何故かサクラを見てるサスケとか、吐いちゃったカブトに「大丈夫?」と駆け寄るサクラとか、その後「大丈夫だ…」というカブトに「ホントか?」とツッコミを入れてるナルトとか…。すいません。細かすぎました。でも、中忍試験編ってストーリーらしいストーリーがないのでこういう細かいところで喜んでみるのも一興かと。にしてもキリがないんで後はさらっと行こう。
 サスケがリーとの闘いで写輪眼を使おうとしてるシーンの位置関係を考えてみると、サクラからはサスケの顔は見えてないはずなのに、何故サクラはサスケの写輪眼に気がついたんだろう。もしかしてわざわざ振り向いたのか。だったらいいなー。ところで「不確定条件の想定と力学的エネルギーの解析を応用した融合問題」が解けるってどんだけ頭がいいんだ、君は。そしてフッと笑いながら「一問たりともわかんねぇ…」って格好つけてる人が…。あなたの奥さんは判ってるみたいですよ?
 一番好きなシーンはサクラちゃんがナルトのことを思って「あんたの夢つぶさせてくないみたい」って手を挙げようとするとこです。あああ、好きだ、もうメロメロ。
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