七巻の感想とか
一応真面目に語るつもりではありますが、どこで脱線するか判らないです。ご注意。

 !!!!!!!!!!!?…サスケ…?
 6巻でサクラちゃんにコロッといかれた私は、7巻でサスサクにコロッといってしまったのでございます。3巻の感想で「ナルトの初暴走は〜」とか言ってましたが、まさかサスケの初暴走がサクラちゃん絡みになるとは。原作でここまでやってくれるとは。このシーンだけ10回くらい読み返したバカがここに1人います。そりゃー、今までだってそれなりに思わせぶりなシーンはありましたよ。それに一喜一憂もしてました。でも、原作でここまでやってくれるとは。二度も言わないでいい。その後のサクラが止めに入って呪印が引いていくシーンはネタにしてくれと言わんばかり。あえてもう一度言おう。原作でここまでやってくれるとは。
 さて、7巻の感想です。思わせぶりなサスケの過去。謎が謎を呼ぶ大蛇丸の存在。アンコとの関係。呪印とは何か。と、今後への期待が高まる内容で面白かったです。むしろ伏線だらけで、ストーリーに関しては何も言えないというか。そういうわけで、細かいとこに目がいきます。テンテンが「後は私が看るわ」と言って、肩を貸すとか傷の手当をするのかと思ったら「しっかりなさいよ!リ〜〜〜!!」って気合入れるだけかい!テンテン可愛い。P54のサクラの笑顔は最高だ。リー君のお蔭ね、ありがと〜。P106のナルトが魚を取るシーンでの会話は微妙で妄想が広がる。サスケの心情に如何なる葛藤があったのか。ナルトが巻物を開けてみようって言う前にサクラの困ったような顔を見つめるシーンがあって、それがすごく好きです。ナルトの不器用な優しさ、いつかサクラちゃんに伝わるといいなあ。そして颯爽と現れるカブト先輩、おいしい役柄。カブト先輩とサスケに諭されて「ご…ごめんなさい…」と呟くサクラちゃんの可愛いさったら、もう。
 7巻はサブキャラの活躍が目立っていて「我愛羅」とか「カブト」とか興味を引かれます。続きが気になる。
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