「災い」から「幸せ」へ

以前「パンドラの箱」のページで「災い」と「希望」について述べた。
今回、「災い」について、さらに追及してみたい。

災いは人に苦難と不幸をもたらす。それに対するものは、喜びと幸せである。

人に以下のようなネガティブな感情を起こさせるものが災いである。
怒り、憎しみ、怨み、嫉妬、欲求不満、悲しみ、孤独、
不安・心配、過去のトラウマ、絶望・諦め・空虚、
混乱・焦り、恐怖、不信・疑い

人に以下のようなポジティブな感情を起こさせるものが幸せである。
愛、感謝、満足、喜び、平安・安心、希望、冷静、勇気、信頼

災いの元になったエデンの園での堕落について見ていく。

堕落前の状態 堕落後の状態 堕落とは直接関係ないが、人の犯す罪、欲望、弱さからもたらされる災い、つらさ 罪、欲望、弱さが災いや不幸の原因となることもある 罪、欲望、弱さから来る災いや不幸を避けるために戒めが与えられた 法律、社会制度、国際協定も災いや不幸を避けるためのもの マインドフルネス(瞑想)で克服できるものもある。 ネットで収集した幸せになるためのヒント このサイトの中の幸福に関するページ

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