YUMI'S DIARY 超ポジポジ音楽日記 NO MUSIC, NO LIFE

2004/05



No.522 2004/05/01(Sat)
5月、GWですね…。

どんなに渋滞、混雑で大変でも、帰省したり行楽地へ行かなければならない。
悲しい国民性だよねぇ。
それと、不景気だって言っても海外へ行く人が増加だなんて。
日本はやっぱ平気和だよ。
普段あくせく働いてる人は、のんびりした〜いという思いもあると思うんだけど。それ以上にリフレッシュが必要なのかな。

私はいつでものんびり、昼夜関係ない暮らしをしてますが…。
(いや、仕事はちゃんと行ってるさ)

5月。この季節の歌って少ないと思いません?
まぁ、GW以外、特別感のない月だけど。
曽我部恵一「5月」、井上陽水「5月の別れ」が浮かびました。

5月の空気って、歌になりにくいかもしれないね。

私は、この北海道の5月、好きですよ。
桜が咲いて、あっという間に葉っぱが栄える、時のはかなさを感じる季節が。花はあっという間に散るけど、だから美しいと余計に思えるんだろうし、そして、ここで生きてれば必ず、来年もこの季節にまた桜が咲いて、同じように思えるんです。この繰り返し。でも、それって素敵だと思いませんか?

うちの庭の桜がきれいに咲いています。
今年は花の量が少ないように思うのだけど・・・。



No.487 2004/05/02(Sun)
M-ON !

[ syrup16g Special ]
 5/ 2(日)19:00〜20:00



No.488 2004/05/02(Sun)
M-ON !

[ 忌野清志郎 ライブ・スペシャル ]
 5/ 2(日)20:00〜22:00(再)



No.523 2004/05/03(Mon)
LIVE REPORT

古いファイルを整理していたら、昔のシカオちゃんのライヴレポが出てきたので、せっかくなのでUPした。
それで、懐かしいことをずいぶんと思いましましたよ。

で、新しいスガファンに
> 昔のピリピリしたライブってどんな感じだったんですか?
という質問を受けたので、こう応えた。

ピリピリ…言葉で説明するのは難しいなぁ。
緊張感漂う…っていうか、空気が張り詰めてたんだよね。
ライヴっていうと、当然、「楽しむ場」であって、はじけたり、騒いだり、踊ったり、気持ちよくなる、日常にはない解放感を味わう場所だと思うんだ。そうだよね?
今のファミシュガライヴは、そうなったと思うんだけど、昔はねぇ、そうではなく、スガシカオとリスナーが挑み合う「戦いの場」という感じだった。歌詞によるところが大きいと思うんだけどね。ほら、『CLOVER』や『FAMILY』の歌詞って重いでしょ? サウンドも重かった。シカオちゃんもお客さんもピリピリしてた。全身でその世界を感じるという感じ。
でも、それで普段は言えぬ解放感も感じれたんだよね。
あー、今とは全く別物だ。(でも、「腰で聴く」のは同じだよ!)

シカオちゃんはライヴが苦手、もっと言うと、嫌いだったんだよ。自信がなかったんだ。で、だんだんと手ごたえを感じていって、コツを掴んでいって、お客さんを楽しませる、自分も楽しむ、ということを覚えていって、ライブが好き、得意という風に変わってきたんだよ。
その分岐点となったのが、『4FLUSHER』のツアーだったと思う。
『SMILE』のツアーは、本当に素晴らしいものだったね。
こういう流れがあったからこそ、以前から定評のあったファミシュガライヴ、ずっとライヴ盤出してくれというファンからの要望があったんだけど、やっとやっと自信持ってリリース出来たんだよね。
はぁ、今書いてて、すんごい感慨深いわー。


本当に、感慨深かった!

(でね、6日にシカタイが届くんだけど、その内容に驚いたんだ!
その話は、6日の日記を読んでください!)



No.483 2004/05/04(Tue)
SSTV

│■「LIVE SHOWER 矢沢永吉〜Rock Opera〜完全版」
│ 放送日時:5/4(火)20:00-23:00(初回放送)
└─────────────────────────────────
新たなYAZAWA伝説を築き上げた昨年末の日本武道館公演をアンコール放送。
生中継では見られなかった未公開映像を交えたスペシャルな3時間は、ファ
ンならずとも興奮&感動を呼ぶこと間違いなし!
http://www.spaceshowertv.com/program/liveshower/index.html#yazawa



No.484 2004/05/04(Tue)
SSTV

│■「STUDIO GROWN」
│ 放送日時:毎週月〜木曜日18:30-19:00(初回放送) 他
│ VJ:増子直純(怒髪天)、太田莉菜、カリカ家城、植松真美
└─────────────────────────────────
4人の管理人が日替わりでお届けする“スペシャ情報”栽培室!
ゲストは、BONNIE PINK(5/4)



No.492 2004/05/05(Wed)
ポンチと散歩&花見

3日続いた雨がやんで、やっと天気がよくなったので、せっかく咲いている桜を観に行きました。
近所の桜並木を散歩!

たくさん写真をとってきました。
これからアルバムを作って公開します。
完成したらお知らせするので、お楽しみに!



No.524 2004/05/06(Thu)
SHIKAO TIMES

今日から仕事が始まって、ちょっとゆううつだったけど、うちに帰ったら、シカタイとヤマちゃんの会報が一緒に届いてて、いやいや、いい日だなぁ〜〜と(笑)。

シカタイは「秘密」のセルフライナーから、全PVの思い出話。すごい文字量!全部、シカオさん自分で書いてんの。えらい!!
私も負けられねぇ。私は音楽は作れないし、詞は書けないけど、文章ならかけるぞ〜、内容はさておき、ね。

で、そのシカタイの冒頭には、2003年はライブ三昧だったという話が書かれていて、その中には自分のライブ観の変遷みたいなことも書かれててね、その内容が、私が3日に書いていたのとほぼ一致!

そして、そのメールにこんな返信が届いた。

「これって、今回のシカタイに書いてある「心と心の一対一」と同じことですよね。まさにドンピシャじゃないですか!!!ライブが苦手、嫌いだったとは思えませんよ!YUMIさんはその成長過程を見続けてきたわけですね〜」

ねぇ、私もビックリした!
以前にも、昔のLIVEに対する姿勢は話してらっしゃるので、こういったことは初めて知ったわけではない。
だけど、私が感じて思ってたことと、シカオちゃんが感じることが、まさにドンピシャ!改めて提示されました。
そしてやっぱり分岐点になったのも「4F」ツアーなんだね。
そして、ほんとに、「SMILE」ツアーで体現できたんだ!「THANK YOU」ツアーはほんとに楽しかったもんね!
これはねぇ、とても嬉しいことだね。
だから、私は胸を張って「スガマニア」と言えるわけです!!
シカオちゃんの成長とは思ってないけど、そうなんだね。
でもねぇ、私は昔のライヴ好きだよ。他にそういうライヴってなかったろうし。
楽しいライヴなら他にだってあるでしょう?
もちろん、ファミシュガほどのクォリティーの演奏は、そんなに聴けるところはないと思うけど。

今だったら、古明地洋哉やSyrup16gのライヴで、そういう雰囲気を出してるらしい。
やっぱりね、歌詞が異常に重いんだわ。
Syrup16gは、映像では何度も見てるし、LIVE DVDも発売されます!
古明地くんのライヴ、見たいなぁ。



No.520 2004/05/07(Fri)
ちょっとー!

なんだよ。

うちに帰ってね、たまたまFMつけたら、なんだか知ってるけど、なんか違う曲が…。つじあやのちゃんの「黄金の月」カヴァーだった。曲の途中からでビックリしたんだけど。全然そんなの知らなかった。

全くよくないじゃんっ!ほのぼのしちゃってんじゃん!(私にはそう聴こえた)
あやのファンには、名カヴァーかもしれんが。

……あのさぁ、私がいつかカヴァーしようと、心に決めてた1曲だったのに。先越されてすげー悔しい。怒っちゃったくらいよ。

これさぁ、シカオさん以外に絶対歌って欲しくなかった!

以上、持て余した気持ちをぶつけてしまいました(笑)。


調べてみたら、2枚組のカヴァー集が出るらしいね。
他の選曲を見ると、すでにリリースされてる曲やポップな曲は、とてもいいと思うんだけど、「黄金の月」だけはいかんよ。これは、シカオさんの声じゃないと、あのグルーヴじゃないと、絶対にダメ。許せないわ。メガネかけててもダメ。

ちっちぇぇ奴だなーって言われてもいいよ。

シカオさんはこれ聴いてどう思ったのかな。



No.521 2004/05/08(Sat)
僕らの音楽

ゲスト、aiko。

たまたま観ました。偶然、テレビつけたらこの番組で、観たのも初めてだった。
aikoはCD買って聴いたりはしないんだけど、カラオケでは歌います。
難しいから歌い甲斐があって気持ちいいんだよねー。

シカオちゃんがね、aikoが大ブレイクする前から押してたんだよね。
「花火」って曲、知ってるよね?それがとてもいいと、ラジオでもよくかけてました。
私もそれで練習したんだよねー。それと、ちょうど番組でも歌ってた「桜の時」が好きです。

シカオちゃんが「生の歌声を聞いて、なんじゃこりゃ-と思ったのはaikoとボニーピンク」と言ってましたね。
シカオちゃんがaikoとセッションした時に作曲方法を聞いてびっくりしたそうです。詞を書いて、それにあわせたメロディーが浮かぶって言ってたと思うんだけど、この番組で、鍵盤をポンと押して、そこから作るって言うのは初耳だった。
でも納得!aikoの曲って、ヘンなテンション音から始まるのが多いんだよね。
なるほど〜、そういうことだったのか、と。
確かに絶対、曲先ではないだろうなーと思ってたけど、すごいね。
わくわくする気持ちもちょっとわかったよ。

この番組、なかなか良いです。
アーティストのインタビューなんて、雑誌読んだり音楽チャンネルをよく観るものにとっては、珍しくはないんだけど、地上波の歌番組ってトークバラエティーと化してて荒廃してますからね、こういう真面目なお話を聴けるのはすごく良いことだと思います。
しかも、インタビュアーが音楽のプロじゃないので、専門的な話やコアなファン向け、マニックではないのが、すごくテレビ的にいいと思います。正しくアーティストとその音楽が認識されるのはいいですね。
高感度高い番組です!
Mフェアも音楽的にはいいけど、この番組は1アーティストを取り上げるところがとてもいい。フジテレビ、偉い。721も音楽番組が充実してるしね!もっと地上波に進出してくれればいいなと思います。

シカオちゃんがゲストのときも楽しみだね!



No.525 2004/05/09(Sun)
汚れた電波→夢

J-WAVEのことであります!
相変わらず深夜放送TR2にハマってて、夜更かし寝不足が続いていましたが、楽しい時間なので、気分体調ともにいいです!午前中は辛いけど、夜になるにつれて冴えるんだよね…。夜が好き。

さて、FMというと、メインで流れる音楽は洋楽、おしゃれいうイメージだった。
それが、邦楽と逆転してきたのはいつだろう?
シカオちゃんが「アクロス」をやってる頃は、「FMでこんな方そうやってていいの?」って誰しもが思ってたんだけど、今では全く違和感がなくなりました。
もしかしたら。J-WAVEを変えてしまったのは、スガシカオなのかもしれない…。
そういった意味でも、「番長」の名に相応しい?!(笑)
あのおしゃれな六本木ヒルズから目にはみえないけど汚れた電波が流
れてるとはねぇ?

汚れた電波!
でもさ、シカオちゃんやリリーさんの話す事って、
逆に汚れてないような気がするよ。
キレイごとばっか並べてる方が汚れてると思わない?
我々がマスコミ操作されてるのがほんと嫌になること多いもん。

こないだのTR2でもリリーさんが言ってたんだけど、
「若者が夢を持ってないのが悪いこと」というスリコミは間違ってると。そもそも夢なんてないんだよと。夢=将来なりたい職業を挙げる人が多いけど、それは間違ってないかと。夢ってそういうもんじゃないだろう?シカオちゃんマイラジにも、「夢が見当たらない」という悩みが多く届くけど、「それなら金ためろ」というのがシカオちゃんの答え。
でも、目的なくストイックな暮らしをして金ためてると、だんだん心が痩せてくるんだよね。私はなんのために生きてるんだろうと。
たぶん、彼らにはそういう気持ちがわからないのだろうと私は思うんだけどね。

私の夢は、「生涯スガマニアでいられること」。
欲望に忠実でいることが、最も純粋な夢ではなかろうかと(笑)。
距離はね、いつも変わらない。「いつも心の中にシカオちゃん」
シカオちゃんの曲とともに、成長し、大人になるのだ。

すいません、私が最も汚れてますか?


私の今日見た夢(寝てる時に見る夢)は、
「シカオちゃんと偽装結婚していることが発覚!」でした。
目覚めた時の気分といったら…私はそういうことを望んでるのか?
と、非常に訝しく思いました!(笑)



No.529 2004/05/10(Mon)
くるり@函館に行って来た!

〜安心しろ、秘孔ははずしてある〜

というサブタイトルがついていたこのツアー、
いえいえ、しっかり秘孔を突かれてしまった…。やられた!

以前から、くるりはイイと思っていた。J-WAVEの番組も聴いていた。
だけど、CD買って聴くほどではなかったんだよね。
その理由は、どうもサウンドが定まらないこと(音響系はあまり好みではない)と、ボーカルが好みではなかったから。だけど…、メンバー固定&クリストファーの加入で、ぐっと生のバンドサウンドとして確立したことと、岸田くんの歌に力が増したこと!そして、彼らには直接関係ないことなんだけど、矢野顕子さんが「バラの花」をカヴァーして、それが、もんのすごくすごく、良かったから。こんないい歌だったんだと、あらためて思い知らされた。そしてなんといっても、「HOW TO GO」、映画『ジョゼと虎と魚たち』の主題歌「ハイウェイ」(これが大ハマり!)&サントラがよかったことと、アルバム『アンテナ』の先行シングル「ロックンロール」が最高に名曲!!もう、これでキマリ!

それでもね、まだちょっと物足りない部分があった。それは声質。奥から絞り出すような感覚を得る歌じゃないと、私はググッと来ないのだ。特にロックはね…。

だけど。。。
ツアーのちょうど折り返し地点を迎えたこの日のライヴでは、いい具合に岸田くんの声がしゃがれていて、振り絞ってシャウト気味に歌う歌が…、これで、やられた!!たまらんかった!すんばらしく良かった。

そして、演奏もテンション高かった!
クリストファーのタイム感に驚いてクギヅケ。達身の手首はグニョングニョン魔物。佐藤くんは、私が左スピーカの真ん前、最前列にいたので、全く見えなかったけど、ベースは風圧で感じてた。

私の個人的趣味になると思うのだけど、岸田がアコギを持って歌う歌が好きだ。アルバム1曲目の「グッドモーニング」は、ストリングスの映えた叙情的かつ大きな曲なんだけど、これがシンプルな四重奏になってもなおかつその大きさは保たれたまま、より歌がダイレクトに伝わってきた。感動した。そして、ロックンロールにあらためて感動。うるうる。
旅に出たくなった。
♪僕が旅に出る理由は〜
この言葉だけ聴くと、どうしてもオザケンの「僕らが旅に出る理由」を思い出してしまうんだけど、ライヴ序盤で披露された「ハイウェイ」によって、最後まで高速バスに乗って誘われたように思う。

ロックとは、死を恐れずに向かってゆく旅であるような気がした。


「ロックンロールに免許はいらねーぜ!」
そう叫んだ岸田に、全身が痺れたよ。
初めて岸田にかっこいいー!と叫んでしまった瞬間だった。



No.515 2004/05/11(Tue)
WOWOW

 ♪5月11日(火)深1:10♪
  MUSIC@PICK UP 「スガシカオ」   

PVのオンエアとインタビューでした。

番組HPでは放送後のアーティストインタビューを動画で楽しめる!!
  5月17日〜31日は「奥田民生」「スガ シカオ」「倖田來未」「FLOW」!
  http://r11.smp.ne.jp/u/No/25874/F57ED91_124769/32-musica.html



No.530 2004/05/11(Tue)
CD COLLECTION 2004<邦楽編>

スガシカオのニューシングル「秘密」とDVD『20 MUSIC CLIPS OF SUGA SHIKAO』、BONNIE PINKのニューアルバム『Even So』を購入!

明日が発売日なんだけど、前日ゲットはお約束。

レビューは、追々。



No.531 2004/05/12(Wed)
「秘密」のブックレット

やっと歌詞カードを開いてみた。
黒地に白文字で、なんだかちょっとうれしかった!

「大人用音楽」と同じねん♪

それだけ・・・。
(そんなん、たくさんあるやん!って言わないよーに!)



No.553 2004/05/12(Wed)
Suga Shikao Official Website

リニューアルされました。

あまりの変化に驚き!!

ソウルやファンクを突き詰めていくと、宇宙に飛んでいくしまう人がとても多いんですよ。なぜだか知らないけど。

とうとうスガシカオも、そこまで行ってしまったんですね。

「やつらの足音のバラード」を聴くと、意識は宇宙に飛ばされます。
これは、宇宙のファンタジーではなく、ほんとに、<なんにもない>世界なんですけどね。

地味ぃが売りだったスガシカオが、派手派手になってしまったのが、本当に驚きです。これから彼は、どこに行ってしまうんでしょうか…。



No.533 2004/05/13(Thu)
OH!MY RADIO シカオさん

ただいま、雑誌の取材なんかで、必ず最後にとってつけたように、
「じゃあ、スガさんの秘密なんかをひとつ〜・・・」と言われるそうだ。
「誰にもいわねーから秘密なんだろうっつーの!」
ってのがシカオさんの答えなんですが、マイラジリスナーのためにとっておきの秘密を用意してくれたそう。
それは…。

モテないキャラで、他の出演者にもクソミソに言われてたりするので、これは、いえないなと隠していた。
でも、テレビで見かけるたびに、「この人きれいだなぁ」 「好きな顔だなぁ」 「めちゃくちゃタイプ」…
性格は知らないけど、すごく好きだったそうです。
その人の名は!
磯野キリコ!!!!!!!!!!!!!
「結婚してよかったなぁ…。」

びっくりした?
そうか、アレが、シカオさんの好みという犬顔なんだ…。なるほど〜。

体型はあまり関係なかったのかな?
背が高くてすらりとした人が好みと聞いてたけど。
私も思ってたよ、キリコって美人だよなって。でも、顔でかいよね?
そうそう、キリコってBカップって言ってたよな。

その、リスナーからの反響がでかかった!
折りしも今日、「食わず嫌い」には、hitomiとキリコが出ていたそうだ。(私は見てなかったけど。そういや、シカオちゃんはかなりhitomiは好きだったよなぁ。うたばんで競演したことあり。)
「ええ〜!あんなのがいいのぉ?!相変わらずうるせー女だなぁと思ってた見てたのにぃ。」というメールを読まされたシカオさんは、「いや、性格とかは知らないよ。あんまりテレビ見ないから。顔がめっちゃタイプなの!」とおっしゃいましたが…。テレビで見たことがあって、あのキャラを知らないはずはないと、私は思ったけどね…。まぁそんなのどーでもいいのね。
でね、たぶん、こういうメールが殺到して、シカオちゃんいじめられる!と思った私は、フォローしなければ!とメールを送っていたのでした。読まれました!!!

「先日、TR2で、リリーさんがおっしゃってましたよ。
テレビでモテないキャラで売ってる人って、絶対プライベートでは
モテてると思うなぁ。特に磯野キリコとか。」
かっこ書きで書いた(リリーさん、秘密、大プッシュしてますよ!)にも、「ありがとうございまーす!」と上機嫌な相打ちも入りつつ、
「私もそう思います。リリーさんの言うことは間違いなしですよ。キリコさん、美人ですよねぇ。」
もうちょっと書いてたんだけど、読まれたのはこのくらいで、
「僕もそう思います!」とっ!!

こんな話題でも、超久しぶりに番組で読まれたんで、すんごくうれしかったです!!

しか〜し。
私は、このとき以降、テレビでキリコを見かけるたびに、その顔に嫉妬するのだろう。
ん、あんま、テレビ見ないでおこうっと。

キリコってシカオさんよりも年上なんだけどねん。



No.507 2004/05/14(Fri)
Mステ

5/14(金)20:00【テレビ朝日系】
『MUSIC STATION』 ・・・・・・ アヴリル・ラヴィーン FLOW スガシカオ
                AI 今井翼withジャニーズJr. RAG FAIR
                Crystal Kay

シカオさんの生放送の扱われ方って・・・
トリなのはいいけど、時間がおしちゃてト−クがないってど-ゆ-こと!?タモさんとのトーク、すごく楽しみにしてたのにぃ。

しかもシカオさん歌詞、危なかったですね。
やっぱり、「秘密」はファミシュガでライブで聞きたい!とつくづく思いました。カラオケなんだからさぁ、あの手パクバンド、いらないよ…。

観覧にいってた人の話によると、ラグフェアの方たちとずっとおしゃべりしていて、そして誰かが歌ってるときは、歌詞を復唱してたらしいです。



No.508 2004/05/15(Sat)
僕らの音楽

5/15(土)23:30【フジテレビ系】
『僕らの音楽』・・・・・・・・ 山崎まさよし


見逃しちゃったー!……
ご覧になった方、レポートして!

お願いします…。



No.511 2004/05/15(Sat)
僕らの音楽……山崎まさよし

レポ、いただけましたー!
ありがとう、ゆうこちゃん!これでもう見た気分だ。
せっかくなので、いただいたメールをそのまま載せます(了解済み)。

*******************************
−オ−プニング−
役者オ−デションがきかっけでスカウトされる。
21歳で山口県から上京
1995年 メジャ−デビュ−
抜群の歌唱力と卓越したギタ−演奏が高く評価される
ソングライタ−として才能を開花
映画、ドラマに出演 サウンドトラック、主題歌を手がける
多彩な才能を発揮 同世代の若者達の心をつかむ
今夜はこの名曲からスタ−ト
〜セロリ〜
*豪華なセット?お屋敷みたいなところ(シャンデリアの下)で一人で弾き語り
鳥越俊太郎×山崎まさよし
映画(僕らは静かに消えていく)の舞台となった中野四十五番街よりインタビュ−
*スナック?なんかがある路地に椅子を出しててきて、インタビュ−。
>役者とミュ−ジシャンの違い
鳥:俳優活動と音楽活動は意識的には違うものですか。同じ線上で意欲としてでてくるものですか。
山:作品になれば結果としては同じものだとはおもうんですよね。音楽の場合は自分の中に完成予想図みたいなものがあって、できることはやるし、できないことは他者に委ねるなどの方法があります。役者の場合は現場に入って、監督に“肉をお貸ししする”見たいな感覚で、使う筋肉が違う感じですね。
鳥:演じることは好きですか。
山:すごく、魅力的ですね。はい、好きですね。分からないことは多いですけど。
鳥:役者としての才能は
山:う〜ん、自分自身では演じるってことでどれほで成果があがってるってことは分かりづらい。 やってて、作品になったときの自分自身の仕事ができたなと分かったときの手ごたえがあれば・・・
鳥:自分自身では“俺はいけるんだぜ〜”みたいな自身はないんですか。
山:ちょっと・・・自信をもっていえませんね〜なかなか・・・
鳥:その謙虚なところがあなたいいところですよ。 そこで“実はね〜”なんて言われたら、ちょっと〜
*二人笑ってなごやかムード。
>「僕らは静かに消えていく」について
鳥:この歌は聞く人によっていろいろ聞き方が違うんだと思うんですよ。
山:この歌は引越しテ−マなんですよ。春の歌を・・季節に沿った歌を・・今までタイムリーな歌ってなかったんですよ。それを今回やんないかと言う話があって。ちょっとドラマ性の高いことって何かっていったら、引越しかな〜っと。
鳥:あの歌詞を読めば引越しと言っても・・・
山:そうですね、少し切ない引越しですよね。
鳥:過去の自分であり、友人であり、彼女であり、様々な人々が静かに遠のいていくって・・・
山:そうですね
鳥:自分は自分でまた新しい出発をしていくっていう・・・春の新しい旅立ち
〜僕らは静かに消えていく〜
*ここではお客さんが入ってて、サングラスをかけて歌うまさやん
*ギタ−と言うか、楽器を持たずに歌うまさやんを初めて見たきがします。かなりの違和感・・・・
*右手で音程をとるように歌ってました
>ギタ−との出会い
鳥:山崎さんはいつもギタ−を手放さないって、みんな言うんですが、本当ですか。
山:だいたい、いつもありますね。
鳥:いつごろから
山:購入したのは中学校3年生。
鳥:その当時から自分で
*ここでこの路地をお婆さんが通りぬける。二人は気にせずにト−ク



No.512 2004/05/15(Sat)
僕らの音楽……山崎まさよし

(続き)
山:その当時はドラムたたいてました。バンドでドラムたたいてたけど、組んでた先輩が卒業してドラムだけ残って、ドラマ−だけ残っても出来ませんよね-バンドは・・・叩き語りみたいな? その時社会人の人からボ−カルとしてバンドに誘われたんですよ。そっから、ゆっくり、歌とギタ−を。
鳥:習ったとかじゃなくて、自分で
山:そうですね。その当時自分で聞きまねみたいな。
>初めて作った曲は?
鳥:最初に作った曲はなんですか。
山:覚えてますけど・・・う〜ん・・覚えてないことにしましょう
*二人笑う
山:やっぱり、恥ずかしいですよ。やっぱり。
鳥:恥ずかしい?いや〜面白いな〜俺聞きたいよ〜
>作詞・作曲について
鳥:作詞・作曲、両方おやりになるんですよね。
山:そうですね
鳥:そんなに問題はないですか。ど-ゆ-風にするんですか。例えばギタ−抱えて・・・
山:まさに、もうそれだけですね。
鳥:自分の部屋で、一人で
山:そうですね。他人にちょっと見せられない世界・・・ もしかしたらこの人頭おかしくなったんじゃないかって思われそうでね・・・
鳥:だいたい夜中?
山:夜とか、人があまりいない・・・昼間のときもありますけど。できるだけ閉鎖的な空間でやってますけどね〜
鳥:1曲作るのにどのくらいかかるの
山:結構スケッチとか作るのは早いですけど、1曲を仕上げるのはそれなりの時間が。
>自分にとって「音楽」とは?
鳥:今おいくつでしたっけ
山:32ですね
鳥:32でしょ?ま〜人生・・半分・・・までもきてないね・・・
*まさやん笑顔  
鳥:山崎さんにとって、音楽ってなんですか
山:そうっすね・・・うん・・・まぁ・・・ うん、ど-でしょうね・・・
*かなり悩む
血液みたいなもんですかね。
鳥:なるほど。
*うなずく鳥越氏
鳥:これ、結構、平凡な質問なんだけどね。 答え方はいっぱい、いろいろあって、「血液」っていうのはすごくわかる。 「あ-なるほど-」と思いました。
今夜のコラボレ−ション
〜風の伝言〜
山崎まさよし×hitomi
*ほぼhitomiが歌って、まさやんはギタ−。後半でハモる。
−エンディング−
鳥越氏:会って話しをし、どこにでもいる若者だなぁという印象を受けました。 テレビだからと言って、けして飾ることなく、ありのままの自分をさらけ出すことができ、その普通の感覚をもった山崎さんだからこそ、多くの人の心をつかむ作品を生み出すことが出来るのではなかろうか。  
********************************



No.513 2004/05/15(Sat)
僕らの音楽……山崎まさよし

ゆうこちゃんのメールより
>「血液」はまさやんだから言えることができるなと思いましたね。
> 来週はシカオちゃん。楽しみだな〜

そうだね!ギターが血肉化してる山崎まさよしだからこそ。

鳥越さんの最後の言葉、どっかで読んだことがあるなーって思ったら、
YUMI'S CD REVIEW、『アトリエ』のところに、こう書いてました。
「誰もが多くの人の中で、とりあえずひとり自力でがんばっていくしかない。そこにはいろんな感情があり、誰もが、いろんな経験を通じて、いろんな喜怒哀楽を一人で抱えている。そんな〈僕〉と〈君〉の思いが詰まっているから、彼の歌はいろんな人の心に届くのではないでしょうか。」

おお〜!アタシ、いいこと書いてる!自分でびっくりした。自画自賛!(笑) そちらも読んでみてね!

オススメ。
「僕らは静かに消えていく」の後に、「未完成」や「全部、君だった」を聴いてみてください。かなり、キます。せつなすぎます。



No.496 2004/05/16(Sun)
SSTV

│■「ACIDMAN presents"Cinema"vol.2 in TOKYO」
│ 放送日時:5/16(日)21:00-22:00(初回放送)
└─────────────────────────────────
“音楽に求める感動は映画に求めるそれに似ている”という発想から誕生し
たACIDMAN主催のイベント、「Cinema」。HUSKING BEEらが出演した、このイ
ベントの東京公演を特集します。音楽と映像の新たな融合がここに!
http://www.spaceshowertv.com/program/special/index.html#acidman



No.497 2004/05/16(Sun)
M-ON !

[ セルフライナーノーツ ]
 アーティストが自らの新作アルバムについて熱く語ります。

 ★RAVEN
  5.16(日)22:00−23:00



No.534 2004/05/16(Sun)
SSTV

ゴゴイチ!

午後一番の生放送にシカオさんがゲスト!

この番組、最初に「スガイチ!」というコーナーが出来たくらい、シカオさんびいきなのです!やまさん(ヤマちゃんじゃないよ。VJのやまだひさいくん)とはメガネコンビで仲良さげです。番組内だけのようだけどね。でも、ヤマさんはラジオもやってて、その番組にシカオさんは何度もゲストで出てるので、もうすっかり顔なじみであります。

さて、お話はもちろん「秘密」のプロモーションですが、それ以上に、DVDのほうも詳しく紹介してくれました。PVだけではなく、秘密の映像も入っていることも!流しPLAY下だけでは見られないシークレットトラック。これね、たぶん気付かない人も多いかも…なんて思うんだよね。これはね、見たほうがいいよ〜。古くからのスガマニアちゃんも、クールでかっこいいスガシカオしか知らない新しいファンは特にね!ここでは多くを語りません。レビューにはどのていど書こうかな〜。

それと、おとついのMステでの話。
何と、アブリルの美貌にすっかり魅了されてしまったシカオさんは、番組収録後楽屋まで押しかけて、サインをもらったそうです!
そして自分のCDまで渡して…。
笑顔で対応してくれたそうですよ。
「いや〜、ほんとキレイだったなぁ・・・」
わりとミーハーなシカオさんです。
「外タレには弱いんだよね・・・」

そんなシカオさんが、とってもかわいかったです♪



No.535 2004/05/16(Sun)
DVD 『O.K.S.T '03』

山崎まさよしファンクラブ BOOGIE HOUSE会員限定にて予約販売された
『ONE KNIGHT STAND TOUR '03 THE FINAL AT KANAGAWA-KENMIN HALL』が到着!

これは、ファンクラブだけで前回の弾き語りライヴ・フル録画のDVDが発売されることになって、それ目当てに12月に入会しました。
それまで入ることはなかったんだけど、これを機にチケット先行で取れるかなーって思ってるんだよね♪
ヤマちゃんのチケも、ファンクラブ先行なら絶対、ってわけでもないみたい。東京は抽選だって聞いてる。地方でも田舎の方なら安心なんだろうけどね。
会報を見ると確かに会費は高いなーって思うけど、÷12をするとそうでもないのかなって。
ヤマちゃんはファンクラブだけのライヴとかビデオやグッズの販売とかあるから、いいと思う。
私は今までファンクラブなるものに入会したことはない。だけど、
流石、商売上手のオ−ガスタ、このDVDに負けたんだわ。別にねぇ、普通にリリースすればいいのにって思うんだけどな。
今までだってここ数年は必ずツアーのたびにCDやDVDを出してるんだから、今回も!って思ってたんだけど、これだもんなぁ。「世に出してなんぼ!」だと思うんだけど…。
あまり閉鎖的になるのは賛成できないんだけどなぁ。
ファンだけで固まるのは、よくないから…。

それに比べ、シカオさんはファンクラブを設立してないんだよ。
チケットも公平にしたいから。だけどコアなファンのためだけにシカタイ発行してるの。これも、不定期発行で、10部で1980円!一部送料込みで198円!!これは安い!偉いよなぁ!大赤字らしいけど、自分で原稿書いて…んもう、そういうところも大好き!
もっとマニアックな話をして欲しいくらいよ!
って、なんでヤマちゃんの話なのに、シカオさんの話になんの?…

DVDはCOLLECTIONのほうで紹介したいと思います!



No.509 2004/05/17(Mon)
HEY!HEY!HEY!

5/17(月)20:00【フジテレビ系】
『HEY!HEY!HEY!』・・・・・・・ GLAY スガシカオ AKINA 河口恭吾

もう、立て続けに3回目の出演ですね。
だいぶ、シカオさんも慣れたように見受けられましたが…。

前回出たときに、浜ちゃんから曲を提供しろと脅され、いやいや「じゃあ、そのうちに…」と言わされていたシカオさんでしたが、再度また…。

いや〜ん。絶対書いて欲しくないんだけど…。
でもさ、H jungle with t よりも絶対いい曲なわけよ。
あれもそうだったけど、サラリーマンが居酒屋で話ような詞の内容で、アッパーなファンクチューン。すごいカッコいいわけよ。
問題は、それを浜ちゃんが歌いこなせるかどうかなんだけど、それがよ、あの曲以上に売れて御覧なさいよ!「夜空ノムコウ」以上に世間認知度が上がり、シカオさんの仕事がしやくなる!
こうなれば、おいしい話だと思ったんだけどね。
あっ、でも、浜ちゃんは、「夜空〜」みたいなバラードを、って話だった。やめなさいや。歌えるはずないじゃん。
そういや、モリチーの「まひるの星」だって、映画の主題歌だったにもかかわらず、たいして売れなかったじゃないの…。

シカオさん、うまいこと言ってちゃんと断ってくださいね。

曲を提供するなら私に!!
(モリチーや つじあやの よりかは、私のほうがグルーヴありますよねぇ…)

スガシカオ書き下ろし曲で、オーガスタレコードよりデビュー!
妄想、妄想・・・



No.532 2004/05/17(Mon)
「ココニイルコト」

民生マイラジにヤマちゃんがゲストで出ていたはずなんだけど、それをすっかり忘れて、テレビはHEY!からずっとフジテレビがかかったいた…。

スマスマで、SMAPがココニイルコトを歌ってた。

SMAPの歌はチェックしてたの。でも、全然いいと思えなくてさ、
マジでこれ、シカオちゃんの作った曲ぅ?って思ってた。
初めて完成させた曲っていうからね。それでか、とも。
でも、セルフカヴァーを聴いて、天変地異よ!
「座右の名曲」にまでなってしまいました。
当時、遠距離恋愛しててさぁ、二人ともこの曲が大好きで、
涙する感じだったんだよねー。あはは。
でも、そのときの事実は思い出せるけど、その切ない気持ちは、
切実には、リアルには思い出せない。そういうもんなんだよな。

何も変わり映えのしない毎日のような気もするんだけど、
ちょっと長い目で見ると、急速な変化を感じる。すべてが変わる。
プロントザウルスがさかえ、イグアノドンがさかえた のには
ものすごい時間がかかってるんだけど、今のやつらから見ればあっちゅーま。
だからさ、今、ココニイルコトが一番大事なんだってね、
すごく思うんだよね。黒いシミが残ったとしてもね。

今を失ったら、本当に、♪まったくなんにもない〜

とにかく生きなくちゃ。
今日、告別式に行ってきました。故人は私の同級生、そして今は同僚でした。
それで、痛烈に生と死を考える数日間だったのです。

SMAPの歌はクソだけど、私は本当に本当にこの歌が大好きです。
今を生きていこうと思うもん。
シカオちゃんの歌には、他にもそういうのたくさんあるけど。
ずっとずっと聴いていきたいもん、スガシカオの歌。
私は自分の大好きなものが欲しいから、それに必要な場所、時間、お金、を保守するために、朝起きて、仕事に行くんだよ。
ここでこんな暮らしをしているんだよ。
スガシカオは私の生きる絶対的なモチベーションになっています。

バカにされるかもしれないけど…。
私は今の、この全霊傾けられる時間のために、今の生活を守りたい。
この意識がずっと続けばいいと思う。



No.536 2004/05/18(Tue)
CD COLLECTION 2004<邦楽編>

山崎まさよしニューシングル「僕らは静かに消えていく」、岡村靖幸ニューシングル「モン・シロ」購入!

明日が発売日だけど、前日ゲットはお約束よん♪

レビューは追々。



No.498 2004/05/19(Wed)
M-ON !

[ syrup16g Special]

 5.19(水)21:00−22:00(再)



No.501 2004/05/19(Wed)
M-ON !

[ in Focus ]ビデオクリップ特集
 ★岡村靖幸
  5.19(水)24:30−25:00



No.503 2004/05/19(Wed)
SSTV

│■「FUJI ROCKへの道 vol.1」
│ 放送日時:5/19(水)24:00-25:00(初回放送)
└─────────────────────────────────
毎夏、恒例となった野外ロックフェス、FUJI ROCK FES.のスペシャル番組。
フェスの開催に先駆け、出演アーティストたちのミュージックビデオを3カ
月連続で特集します。注目のアーティストはこの番組でチェック!
http://www.spaceshowertv.com/program/special/index.html#fujirock



No.499 2004/05/20(Thu)
M-ON !

[ Cafe de Lyrico ]

 5.20(木)20:30−21:00(再)

[ 矢井田瞳 Special ]

 5.20(木)19:00−20:23(再)



No.537 2004/05/20(Thu)
OH!MY RADIO シカオさん (1)

今日の「マイラジシンポジウム」の議題は
”独身女性は、なぜ増え続けているのか?”
このところ東京では独身女性が増加しているそうです。
独身でいるメリットとは?
どんな男がいれば結婚する気になるのか?
というリスナーとシカオさんとの議論 なんですが…。

シカオさんも読んだらしいけど、「負け犬の遠吠え」、ちょっと怒っていい?!私も読んだよ。買う気はしなかったので、図書館で借りた。
悪い言葉が生まれて流行ったもんだなぁ…と思ったね。
あのさぁ、この「30歳以上、独身、子なし」っていう負け犬の定義ね、別にいいんだけどさぁ、何でもかんでもひとくくりにしないで欲しいわけ。だてに30年以上生きてるわけじゃないの。人それぞれ、いろんな事情や思い、考えがあってのことじゃない?男性経験だってまちまちよ。それなのに、ひとまとめにひとつの結論を導こうなんて…。

私はねぇ、シカオさんと結婚できなかったから独身なのよっ!
これほど、ピッタリな相性の人、いないと思うんだけど…。
(妄想、妄想…) まぁ、いいわ、しょうがないわ。

あまり個人的な意見を言わなくなってしまったシカオさんだけど、番組の最後にはご自身の結婚観を。
番組に寄せられた負け犬の遠吠えを読んで、こうおっしゃった。
「みんな結婚=ゴールだと勘違いしてる。これで終わりではないんだ。始まりなんだ。そりゃあ、今までとは違う生活をはじめるわけだし、めんどくさかったり大変だったり、束縛があったりするのはあたりまえ。そこから逃げてたら何も始まらない。二人で作っていくものなのではないか。」
ハイ、おっしゃるとおりです。そんなのねぇ、みんなわかってると思うよ。さっきも書いたけど、だてに30年生きてるわけじゃないし、周りには既婚者がたくさんいるわけだし、いろいろ見てる。今までだって真剣に結婚を考えたことがある人だって多いはずなんだ。それでもね、踏み切れなかった理由は、結婚の必然性を感じないから。今の生活にそこそこ満足しているからだと思うんだよね。今よりも幸せになると思ったら、結婚してるはずだもの。それと、相手に対する想いが足りないのでしょう。それを愛と呼ぶのかどうかは私は知らないけど。
だからだと思うんだよ。キッカケが必要なんだ。
現在、出来ちゃった婚の割り合いは半数を超えるそうだね。そういう結婚の必然性を得るキッカケが多い人が実情だと思うよ。おろす理由がなければ、結婚して生んで二人で育てるもんな。それで離婚率が高いのも問題、実情だろう。やっぱ想いが足りないんだよ…。

シカオさんの結婚生活ってどんなだろうね。
いつもの話を聴いてると、いつもひとりなんだけど。



No.538 2004/05/20(Thu)
OH!MY RADIO シカオさん (2)

シカオさんは、未婚の恋人同士は避妊をするのがマナー、ゴムなしでしちゃダメという意見を持った人。あー素敵!まだ独身の頃、自分は生でしたことがないと言ってて、この発言を聴いて、私はますます惚れ直しちゃったもの! 私も賛成。出来ちゃった婚をちょっとバカにしたことをシカタイで書いていたこともありましたね。そういう人は、わからないかな。私は、できちゃった婚を狙われたことが二度あるので、この怖さはとてつもなくでかいです。未遂に終わったけど。結婚とか妊娠とかには、慎重にならざるを得ません。この歳になると、不倫以外は結婚を前提としたお付き合いとなっていくでしょう。そうなると、若い頃のように、フィーリングで付き合うこともままなりません。それは男性も同じでしょう。結婚はプレッシャーであると共に、恐怖ですらあります。まわりからの圧力が、なおさら遠ざけます。

私はね、特に結婚願望はありません。
ただね…、普通に熱い恋がしたいです。とりあえずはね。
まだ、本当の恋愛を知らないような気がします…。結婚は、それからだ。
だから、結婚なんて、まだまだまだ、先のこと…というような気がします。でも、いずれ、結婚するであろうとは思っているんだよね…。

私が今、最も恋しているのは、シカオさんの音楽だからなぁ。その間もいろいろあったけど、熱の波こそあれ、もう7年だからなぁ。超片想いだけど、ライヴはセックスだからなぁ。身も心もぐちゃぐちゃにさせられるからなぁ。
それ以上焦がれる対象となると…。
あったけど、その人も結婚しちゃったし。

難しいよ…。

でも、いいじゃん! 幸せに生きてれば!!
何はなくとも、幸せを実感できる瞬間があればいいじゃん。
生き甲斐があればいいじゃん。

とりあえず今は、そう思わせてくれるものがあるから、それでいい。
これ以上、特に欲しいものはない。

シカオさんの歌が、そういうことをたくさん教えてくれた。

年齢は勝手に増えていくの。
年齢で人をはかることはやめて欲しいよ。だって、人それぞれ。
それでいいじゃない。誰もが予測不可能な可能性を秘めた星なんだから☆



No.539 2004/05/20(Thu)
質問!教えてシカオちゃん。

(先週、読んでいただいたんで、調子こいてこんなメールを送ってみましたが…)

「秘密」には、どうしてBACK TRACKを収録しなかったのですか?豪華3曲入りだから?DVD付きだから?

あのね、私は「秘密」のベースがすごい好きなのです。じっくり演奏を鑑賞したいなと思うんだけど、やっぱり主役は歌。しかもこの曲は詞もわかりやすいし、リズムの気持ちよさと親しみ深いメロディーで、歌に耳が行ってしまうどころか、いっしょに歌ってしまって、ベースばかりを追いかけれないんですよ。あ〜、BACKに耳を奪われたい。カッティングも気持ちよいし。早くファミシュガの演奏で踊りた〜い!

それと、この曲は過去のシングルの中でも、すごく覚えやすいし、歌も比較的簡単そうです。リズムは難しいけど。カラオケとしても、是非、BACK TRACKを入れてほしかったなぁ、と思います…。ほんと、私はいつもシカオちゃんのベースが大好きです。

(番組では読まれませんでした。でも、ちゃんと目は通してくれてるはずです。生意気書いてすいませんでした。)



No.540 2004/05/20(Thu)
PRINCE 『Musicology』

昨日、この日本盤が発売になりました!
(私はもうとっくの一ヶ月前に輸入盤を買って聴き倒しておりました!)
シカオさんも買ったそうで、その感想を話してくださいました。
よくかかってる曲(アルバム1曲目のタイトル曲「ミュージコロジー」)よりもこっちの方がいいじゃん!というわけで、5曲目の「CALL MY NAME」というソウルバラードを選曲!
うはは、私も同感だよ、この曲いいよ。
さすが、ソウル番長ですよ。(って私が言えることではないんだけど…超生意気)

でね、曲の後に結構詳しく、このアルバムの感想を話してくれたんだけどねぇ、うん、わかる話なんだけど、シカオさんねぇ、マニア過ぎ!
つっこむところがねぇ、一般リスナーを逸脱してます。まぁ、しょうがないけどね。(めんどいからシカオさんの話を詳細にここには書かないけど)
私なんざ、プリンスファンを自称しますが、シカオちゃんに出会ってから再度プリを聴き直した口で、シカオさんにプリの話をしようなんてとんでもないんだけど、ちょっと抜けてる部分を感じたので、生意気にもこんなメールを送ってしまった。今まで、シカオさんのリリースのたびに生意気な感想を送ってきましたが、それもファン心余ってのこと。もしかしたら、今までの中で最もこれが、生意気なメールだったかもしれない?!だって、これじゃあ、反論入ってるし…。
でも、書かずにいられなかったんだー。

「ミュージコロジーについてですが、
訳すと「音楽学」ですよね。
ってことは、これはプリンス学なんですよ。プリンスの音楽ってこれなんですよ!とメジャー復帰移籍第一弾としてバーンと出したんじゃないですかね。殿堂入りもしたことだし、若い人への自己紹介的な意味も含めて。原点回帰というよりも、プリの歴史を感じますよ。その原点が定まってない感じもそうだし、昨今のJAZZ的なアプローチもちゃんと生きてるじゃないですか!私は彼の根本の濃さが潜んでるこのアルバム、すごく好きですよ。そして、私も、次のアルバムが、もんのすごいのでは?って思います。絶対80年代を超えますよね?!」

短いんだけどね、これでシカオさんには意味が通じたと思うんだよね…。

歌詞を聴くと、より、このアルバムの意味合いがわかります。
ブラックミュージックの歴史、そしてプリンスが今ここにいる、といった感じです。
音の中身の話だけではなく、そういうことも付け加えて欲しかった。

日本盤には訳詞ももちろんついてるでしょう。
音楽評論家のライナーもついているようだ。
そこにはなんて書いてるのかな。
気になるけど…。
再度、日本盤を買いなおすほどではないような気がする。
解説がいらないほど、わかりやすいアルバムでないの?これは。
でも若い人や新しいファンには正しく聞いて欲しいので、必要でしょうか。
ともあれ、ブラックミュージックファン必聴のアルバムですよ!



No.504 2004/05/21(Fri)
SSTV

│■「スペースシャワー列伝 第三十七巻 〜言魂(ことだま)の宴〜」
│ 放送日時:5/21(金)21:00-22:00(初回放送)
└─────────────────────────────────
毎月恒例のスペシャ列伝。今回は、ギター1本でフリーなステージを繰り広
げたコザック前田(ガガガSP)、鬼気迫るライブで熱狂を呼んだサンボマスタ
ー、“泣き”のTHE HOMESICKSの3バンドが登場。魂のこもったライブは必見。
http://www.spaceshowertv.com/retsuden/tv.html#tv037



No.506 2004/05/21(Fri)
SSTV

│■「BBL WORLD」
│ 放送日時:毎週金曜日18:30-20:00(初回放送) 他
│ VJ:ブライアン バートン・ルイス 他
└─────────────────────────────────
ブライアンが生放送でお届けする最新音楽ニュース番組。
今週(5/21)のゲストは、スガ シカオ、COMEBACK MY DAUGHTERS。
http://www.spaceshowertv.com/bblw/


シカオさんは、もちろん「秘密」のプロモーションでゲスト。
でも、その話は少々でしたね。
ブライアントシカオさんはJ-WAVEでよく顔を合わしていたという話でしたが(そうでした!そうでした!)、あまり今まで、音楽の話をしたことはなかった模様。
そこで、シカオさんのルーツの話に。
必携のアルバム3枚を持ってきていただいた。

MARVIN GAYE 『WHAT'S GOING ON』
SLY & THE FAMILY STONE 『FRESH』
PRINCE 『PARADE』

逆に驚いたよ。これって、シカオさんがデビューの頃からよく挙げていたものじゃん。今更感がありましたが…。

ブライアン曰く、スガさんにはそれほどファンクのイメージがなかった。でも、この3枚でわかった。JBやP-FUNK(ホーンセクションやベースぶりぶりのアッパーおりゃおりゃのファンクです)ではなくもっと渋かったんだ。なるほどね。

シカオさん曰く、そうです、これが僕の思うファンクです。こういうのが正しく伝わってくれればいい。

ブライアン曰く、それにしてもこの3枚、ずいぶんベタじゃない?(ニヤニヤ)

シカオさん曰く、いや、こういうのは判りやすいほうがいいと思ってね…(照れくさそう…)


そうですそうです。マニアックなものを紹介してもついてくる人も少ないんだから、こういうのを改めて広めてくれるのもいいんじゃないでしょうか!(とは言っても、知らない人には充分マニアックか?)

スガシカオの音楽が気になるなら、聴いてみましょう、この3枚!
間違いないです。太鼓判!



No.510 2004/05/21(Fri)
MUSIC AIR

5/21(金) 20:00-21:00
■ジプシー・キングス/ウルフトラップ
 1996年アメリカ、ヴァージニア州のウォルフ・トラップでの代表曲満載のライヴ



No.514 2004/05/21(Fri)
WOWOW

♪5月21日(金)後6:00♪
  MUSIC@PICK UP 「hitomi」  MUSIC@+ 「山崎まさよし」



No.517 2004/05/21(Fri)
Mステ

5/21(金)20:00【テレビ朝日系】
『MUSIC STATION』 ・・・・・・ NEWS 山崎まさよし GLAY レミオロメン
                平井堅 モーニング娘。



No.527 2004/05/21(Fri)
フジテレビ721

二十一世紀の音霊〜スガシカオ〜 (再)

※初オンエアは、2004年2月29日でした。

番組紹介
「二十一世紀の音霊」とは、21世紀にさらなる活躍が期待されるアーティストを厳選、長期にわたりその活動を追い続けていくフジテレビ721が誇る音楽ドキュメンタリーだ。他ではなかなか実現不可能な6ヶ月から1年の長期密着取材を通して、音楽が生みだされる瞬間を記録し、アーティストたちの“今”、そして“原点”に迫る。今までに紹介されたのは奥田民生、忌野清志郎、UA、槇原敬之、LOVE PSYCHEDELICO、坂本龍一、浅井健一などのアーティスト。

1997年2月にMaxi-Single「ヒットチャートをかけぬけろ」でメジャーデビューして以来、自身の楽曲制作、ライブ活動だけでなく、他のミュージシャンへの楽曲提供や自分のラジオ番組を受け持つなど幅広い活動で常にミュージックシーンを牽引してきたスガシカオ。
番組では、2003年7月から2004年2月まで取材を敢行。番組は様々な思いを乗り越えて作られたアルバム「SMILE」を携えた「Shikao & The Family Sugar TOUR ’03」の最終公演からスタートする。その後、夏のフェスティバル、11月に行なわれたアコースティックツアーなどを取材、2004年初頭には新曲作りに密着していく。貴重な制作現場に潜入する予定だ。
普段は一人で籠って制作するという緊張の現場にカメラが入るのはもちろん初めてのこと。ソウルやファンクといったグルーヴィーなリズム要素を取り込み、聞き易いメロディーでヒット曲を次々に生み出して来たスガシカオがミュージックシーンに新たな一ページを刻む瞬間・・・。見逃せない! !
(リピート 6/12(土)21:00〜23:00)

二十一世紀の音霊オフィシャルサイト
http://www.otodama.com/



No.505 2004/05/22(Sat)
SSTV

│■「ACIDMAN presents"Cinema"vol.2 in TOKYO」
│ 放送日時:5/22(土)21:00-22:00



No.518 2004/05/22(Sat)
僕らの音楽

5/22(土)23:30【フジテレビ系】
『僕らの音楽』・・・・・・・・ スガシカオ

もっと濃いいトークを期待していたんですが、短かったね…。
ファンにとっては、既出で、新鮮な話は全くありませんでしたが…。
でも、スガシカオ入門編としてはよかったのかな。
知らない人には、「へぇ〜そうなんだ〜〜」と見れたでしょう。
でもさ、転職という言葉はつかわないでほしかったなーと思うんだけどね。
でも、現実的なことを考えれば、すごい転職成功者だ。
ん〜、憧れる。

そのサラリーマン時代にも時間を見つけてはレコ屋に通ったというシーン、そのときに、「当時よく聴いていたアーティスト」って右下に出たでしょ。あの中にひとつ間違いを発見!
メイシーグレイ
これはね、ついこないだよ!
この人は1999年のデビューで、しかもその1stアルバムをいち早くシカオさんがマイラジで紹介して、その後大ヒットしたの!メイシーがまだ売れない頃に、プロモーションで来日して、そのときにシカオさんと会って、彼女は感謝してたくらいなんだよ。
(彼女は世界的な大スターになってしまったんで、そんなことはもう覚えてないだろうなぁって、シカオさんの後日談だけど)

んもう、そんな間違いしないで欲しいなーと私は少々怒りました。

しかし、音楽面は充実してましたね。
なぜ今?とも思ったけど、久々の3人揃っての「星のかけらを探しに行こう」、ヤマちゃんのギターが冴えてました!
そして、歌番組では、まず見られないであろう、ファミシュガの「秘密」。これは、やっぱMステやHEY!の手パクバンドとは違って、良かったですねー。全然違ってた。スガシカオのバックバンドはすごいっていうのはある程度有名な話だと思うんだけど、あの手パクバンドが、そうだと思われなきゃいいけどねぇ。だってさぁ、ごひいきアーティスト以外のバックバンドなんて、ほとんど知らないのが普通でしょ?たいして気にしないもんね。
でも、やっぱ、ファミシュガ!!
正しく伝わって欲しいよね。
だけど、あのすごさがどれだけの人に伝わるか…っていうのは謎。なんとなく見てる人には何もわからないんじゃない?
とにかく、ファミシュガバックで歌うスガシカオは、一味も二味も違います!!

そして、今話題の「やつらの足音のバラード」。
もう二度とないだろうムッシュとのコラボが見れたのはよかったですね。これは、Mフェアでありそうだなーって思ってたんだけどね。
でも、ストリングスも豪華で、良かったですね。
ムッシュが歌うとフォーク、というか、フォークロアな匂いだったけど、シカオさんが歌うと、SOUL/R&Bだったね。
表現力の違いに打ちのめされた、というようなことをシカオさんは言ってたけど、そうかな。
ムッシュの歌は大地に意識が飛んだ。シカオさんの歌は空に意識が飛んだ。まったく別物だった。どっちがいいか、っていうのは、聴く人の好みじゃないかな。
私は、シカオさんが歌いだしたとたんに、鳥肌だったよ。



No.519 2004/05/22(Sat)
JCD

5/22(土)24:25【テレビ東京系】
『JAPAN COUNTDOWN』 ・・・・・ 山崎まさよし



No.500 2004/05/23(Sun)
M-ON !

[ ASAHI SUPER DRY The LIVE Premium ]
 生中継したライブの見所を1時間に凝縮してお届けします。

 ★Char
  5.23(日)19:00−20:00
 ★オルケスタ・デ・ラ・ルス
  5.23(日)20:00−21:00



No.502 2004/05/23(Sun)
M-ON !

[ セルフライナーノーツ ]
 アーティストが自らの新作アルバムについて熱く語ります。

 ★syrup16g
  5.23(日)22:00−23:00



No.556 2004/05/23(Sun)
J-WAVE

   from SAPPORO BEER TOKIO HOT 100
          Every Sun. 13:00-16:54 ON AIR!!
     http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/
★ 2004.05.23付 ★今週のチャート状況をご紹介!》》クリス・ペプラー《《
先週に引き続き、今週も大物ゲストが登場!!海外からは[JANET JACKSON]そして、 日本からは[スガシカオ]氏!その貴重〜なインタビューの模様は、HOT 100のH.Pで是非CHECKしてください!! さて、今週は、【平井堅】東京の中心で、愛を叫ぶことできず!?? 7位に後退です。変わって、先週ゲストに登場してくれた【AVRIL LAVIGNE】が初のNo.1をGET!!アヴリル嬢のインタビューの模様もH.PでCHECKを☆
 ■CHART BEST 10■    ((THIS WEEK / LAST WEEK / TITLE / ARTIST))
             △=ランクUP ▼=ランクDOWN ―=同ランク
 
NEW!△ 1 (17) DON’T TELL ME......................AVRIL LAVIGNE
   △ 2 (8) 秘密..................................スガ シカオ
 NEW!△ 3 (21) WHERE ARE WE RUNNIN’...............LENNY KRAVITZ
   △ 4 (7) CH-CHECK IT OUT......................BEASTIE BOYS
   ― 5 (5) MUSICOLOGY.................................PRINCE
   ▼ 6 (2) YEAH...........USHER FEAT. LIL’JON AND LUDACHRIS
   ▼ 7 (1) 瞳をとじて................................平井 堅
   ▼ 8 (3) MY BAND.......................................D12
 NEW!△ 9 (45) LAST KISS.............................BONNIE PINK
 NEW!△ 10 (18) MONKEY MAN....TOOTS AND THE MAYTALS WITH NO DOUBT

------------------------------------------------------------------------
 
■部門別チャート BEST3■     ((TITLE / ARTIST))

 ┣ON AIR┫1 CH-CHECK IT OUT..........................BEASTIE BOYS
       2 秘密......................................スガ シカオ
       3 DON’T TELL ME..........................AVRIL LAVIGNE

 ┣REQUEST┫1 秘密.......................................スガシカオ
       2 誰かの願いが叶うころ.....................宇多田ヒカル
       3 涙.........................................ケツメイシ

 ┣ALBUM 1 UNDER MY SKIN..........................AVRIL LAVIGNE
  CD SALES┫2 EVEN SO...................................BONNIE PINK
       3 D12 WORLD.........................................D12

 ┣SINGLE  1 秘密......................................スガ シカオ
  CD SALES┫2 CARRY ON/運命のヒト...........................EXILE
       3 涙.........................................ケツメイシ

------------------------------------------------------------------------
☆HOT 100 WEB投票 http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/chart/ ☆



No.565 2004/05/24(Mon)
くるり@函館レビューを受けて

こんなメールをいただいた。その返信を公開。

> いや〜煽られまくり!がぜんやる気が出てきました!
> 私がやる気をだしてもしょうがないんだけど。

いやいや、お客のやる気っていうのも、
ライヴには相当必要なのよ。いいも悪いも半分はお客の力。
函館のお客さんに、岸田くんだって機嫌よくしてたんだもん。
行け!ロックンロールの旅に!

岸田くんのボーカル、
> 私は嫌いじゃないですよ。最近アジカンとよく似ていると言われてるけど、同じメガ
> ネボ-カルなら断然くるりだな。

岸田くんのボーカルって、朴訥としてるでしょ?あまり抑揚がないっていうか。たんたんとしてるボーカルって、あまり好きではないの。ボーカルだけで言ったら、もしかしたらアジカンの方が好きかもしんない。だけど、全然音楽力が違いますから。それと、アジカンの君繋=相手への求め方って若い、まだ少年だ。それにはもう、おねーさんは惹かれないんだよ。

そういえば、初めてアジカンを知ったとき、まだデビュー前だけど、もうくるりのフォロワーか、と思ったね。でも、聴くと、ルーツが全然違うっていうか、やっぱ若いんだよね。私はくるりくんたちよりも上だけださぁ、TR2で岸田くんのロック塾みたいな話を聴くと、古いのもよく聴いてるなーって感心したもん。彼、オタクだもんね(笑)。映画音楽にも精通してる。だからこそ、サントラの仕事もバッチリだったんだね。いや〜、今後がますます楽しみです。


実は、私はあえて、ライブ前に「アンテナ」を聞かなかった。TR2で毎週いろいろかけてくれてたんで、それで予習。バンドサウンドなんで、CDとライヴがあまりアレンジの差がないと面白くないんだよね。だから覚えないようにしてたの。で、翌日、「秘密」と一緒に「アンテナ」も買ったんだ。帰りに運転しながら初めて聴いたんだけど、むちゃくちゃ夜のドライヴに合いました。そして、いかにライヴのテンションが高かったかっていうのがわかったんだよねー。同じことはやってない。それからも聴いてるけど、今、私的リリースラッシュなんで、聴き込めないでいるんです。書くのも忙しいしね。こうなると、ああ、暇な時にもっと書いておけばよかったな、と後悔するのです。

シカオさんは、「ワールズエンド・スーパーノヴァ」がかなりお気に入りだったよね。私は、曲は好きだったけど、この頃のアレンジはすごいけど好きではなくて、岸田の趣味が突っ走ってて、バンド的じゃない空気が好きになれなかった。それ以前も、岸田とバックバンドというような感じが好きではなかった。

他でもね、ヴォーカルが詞曲担当してて、アレンジも仕切ってるようなバンドというよりかはグループって感じのが好きになれない。ジャムやセッションで作り上げていく感じが見えないと嫌なんだよね。もちろん、各プレイヤーの個性が際立ってないと嫌。好みがうるさいんですよ。

でも、そう聞くと、今のくるりが好き!っていうの、わかるでしょ?

> はぁ〜私も秘孔をつかれたいです・・・

つかれます!心配しなくても。
そこには、「安心しろ」(笑) 「秘孔ははずされない」



No.555 2004/05/25(Tue)
OH!MY RADIO トータスさん

ゲスト【ボニー・ピンク】

いや〜ん、聞き逃した…。
木曜日に出て欲しかったわ!



No.541 2004/05/26(Wed)
M-ON !

[ セルフライナーノーツ Special−石野卓球/電気グルーヴ− ]

 5/26(水)19:00−21:00(再)



No.542 2004/05/26(Wed)
M-ON !

[ ORGANIC MUSIC CONCERT 小松亮太/押尾コータロー ]

 5/26(水)21:00−22:00(再)



No.557 2004/05/26(Wed)
THEATRE BROOK メーリングリストより

行きたいよぉ〜〜!

========= THEATRE BROOK.COM =========
━━━< THEATRE BROOK.COM MailNews >━━━━━━━━━━━━<2004/5/27>

【1】The Complete Of THEATRE BROOK TOUR
いよいよ5月28日大阪アメリカ村BIGCAT、6月1日渋谷O-EASTのライヴですがみなさんチケットの方はゲットしましたか?
今回はベスト盤を中心にライブでは聴けなかった楽曲もあるみたいですね。
まっ、詳しくはご本人達のメッセージをご覧下さい!

■5月28日 The Complete of THEATRE BROOK TOUR
The Complete of THEATRE BROOK TOUR
大阪 アメリカ村BIGCAT
■ 2004年6月1日(火)
The Complete of THEATRE BROOK TOUR
東京 渋谷O-East
ゲストにLeyona決定!!
Leyona HP >>http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/leyona/

【2】タイジ&中條かのメッセージ!
このライブを見ずしてシアターのライブを語るなかれ!!
今、この原稿を表参道のあるカフェで書いているのですが
このカフェは最近"ヨン様"(例の韓国トレンディ俳優)の
来店によりオバサン率が急に上がった某有名カフェです。
ところで!!
5/28大阪BIG CAT、6/1渋谷O-EASTのライブはみんな参加しなくてはいけません

シアターブルックのEPIC YEARSの総決算のライヴですヨ!
みんな絶対参加です!!
ミンナゼッタイ参加デス!!
この日のライヴは新宿ロフトシリーズでやっていた2部構成はやめて、
ベスト盤に入っている曲を中心にドバーッといっぱいの曲をやっていきます。
目標は30曲!
目標は30曲!!
ギターソロやJAMっぽい部分は極力おさえ、たくさんの人にたくさんシアターの
曲を聞いてもらいます。
このライヴを見ずしてシアターのライヴを語るなかれ!!
あなたに平和を望む気持ちがあるならば必ずここに来るべし!
必ずここに来るべし!
いいですか?みなさん
シアターブルックはKEEP ON ROCKIN' IN A FREE WORLDなんだから、
もちろんあなたも KEEP ON ROCKIN' IN A FREE WORLDでしょーっ!!

佐藤タイジ

皆様、お元気でしょうか?
今年も早いものでもう半分すぎましたね
THEATRE BROOK今年は前半のTOURやFRF RSR等のフェスは今年はなさそうなので
ある意味今回の5/28と6/1のライブは山の 一つであると思います。もちろんこれ
以降もライブはやりますけどね。そしてこのライブの内容は先だって3月に出ま
したBEST盤を記 念すべきものでありますのでメンバー一同CDの選曲を同じくら
い「あの曲今までライブで演奏してないからやろう!」とか「ライブでは ほと
んどやってないないがBEST盤に入れたんだからやろう」と言った活発な意見の中
そんなことになった為パズルの如く曲順にも悩 みながらまことに多くの曲を皆
様にお聴かせしたいと近年にはないメニューですもちろん王道のTHEATRE BROOK
路線はハズして ないです。
4月迄の新宿LOFTマンスリーとは別の意味で観に来て下さる方々にとってもメン
バーにとっても新鮮なものになるだろうよ言う事です。
ではライブ会場で!

THEATRE BROOK 中條 卓

Theatre brook.com



No.566 2004/05/27(Thu)
OH!MY RADIO シカオさん

うぎゃあ〜〜〜!
今ね、シカオさんのマイラジ聴いてたんだけど、
堅ちゃんのパスからのシカオさんが選んだ曲が、
佐野元春の「情けない週末」。
これね、私が元春さんの曲で一番好きな曲なんだけど、シカオさんも好きなんだ。
昔からそう言ってて…、「やっぱ他人じゃない!」と私の妄想というか、
擬似恋愛というか、は、ますます拍車をかけたのでした。
<もう他人同士じゃないぜ あなたと暮らしていきたい
生活という うすのろを乗り越えて>
っていう歌詞なんだ。

今、「ほんと大名曲。高校生くらいの頃から大好き」ってシカオさんが。
もう、泣きそう…。

今日はヒンピンなんで、番組内容には期待してなかったんだけど、
もうこれで、満足♪

他、先日の「僕らの音楽」の制作秘話を少々。
本当に時間をかけて丁寧に作られた番組のようですね。
特に、演奏の部分は、確かにそう思います。その場限りの歌番組ではありえないもの。
そして、ファミシュガは、夜中に何度もリハし、撮られたものなんだそうですね。そりゃそうだ。そう簡単にすぐに集められるメンバーではない。ライヴ、ツアーだって、2年も前から押さえてるって噂…。
貴重なものを魅せていただけたんですね。感謝です。

あ〜、早く、生の秘密を聴きたい!
私自身は、この夏、今のところスガライヴに参戦できる予定はないので、いつになることやら…。



No.552 2004/05/28(Fri)
フジテレビ721

スガシカオ SINGLE COLLECTION LIVE

昨年発売となった「THE BEST HITS OF LIVE RECORDINGS ?THANK YOU?」を引っさげてのスガ シカオ デビュー7周年記念特別ライブ「SINGLE COLLECTION」ツアーの模様をフジテレビ721にてO.A.!

全国6ヶ所8公演のオールスタンディングツアーのうち東京新木場のSTUDIO COASTで行なわれた公演には2000人を超える熱いファンが集結した。ライブ冒頭に本人が宣言したとおり、デビュー7周年を記念したこのライブは「サービス精神満点」。ファンにとって忘れられない1日となった。この日の公演は途中に歴代のPVを上映するなど構成にも工夫を凝らした2部構成で、演奏曲は冒頭の「あまい果実」に始まり、「夜明けまえ」「黄金の月」「愛について」など、これまでに発売されたシングル全14曲とアルバム「SMILE」などから数曲が披露された。

スガ シカオがステージに現れると観客がステージ前に殺到し、ダンスホールと化したSTUDIO COASTの熱気はドンドン高まっていった…。お馴染み日本を代表するミュージシャン揃いのファンキーなTHE FAMILY SUGARをバックにスガ シカオは日本のミュージックシーンに新たな一ページを記した。

(リピート 6/12(土)23:00〜24:30 #1)

スカパー未加入者!まだ間に合うぞ!これは見ておいたほうがいいぞ〜!

ブログのほうに感想を書いておきたいと思います。



No.544 2004/05/29(Sat)
M-ON !

[ George’s 1 HOUR ]
 ジョージ・ウィリアムズがホストとなったインタビューの中から、
 素晴らしい作品を創造し続けるアーティスト達の源流を遡っていく
 インタビュー・スペシャル「1 HOUR」。 ゲスト:伊藤ふみお

 5.29(土)19:00−20:00



No.546 2004/05/29(Sat)
M-ON !

[ ASAHI SUPER DRY The LIVE G ]
 ★スチャダラパー Vol.1
  5.29(土)22:00−23:00



No.567 2004/05/29(Sat)
僕らの音楽

5/29(土)23:30【フジテレビ系】
『僕らの音楽』・・・・・・・・ 佐野元春

見逃したー!
見ようと思ってたのに…。どうも、シカオ以外の地上波番組は見逃してしまう…。

どんなお話をしたのかしら…。
先週の予告では、「SOMEDAY」を歌ってましたね。

今の元春さんが、どんなことを思っているのか、すごく興味があったのだけれど。

悔しいので、情報をひとつ。
  ★★佐野元春 新レーベルによる記念すべき第1弾アルバム!★★  
                                  
独自のレーベル「Daisy Music」を立ち上げた佐野元春。新レーベルからの
記念すべき第1弾として、待望のオリジナル・アルバムのリリースが決定!
4年半の歳月を経て届けられた今作は、先行シングル「君の魂 大事な魂」や
「月夜の往け」「国のための準備」ほか全14曲を収録した、あらゆる人たち
の道標となるべき意欲作!再びストリートへ戻ってきた佐野元春からのメッ
セージを自分なりに感じ取ってみてください!なお、初回生産限定盤に封入
のDVDには3年半の記録を収めた貴重なオリジナルムービーを収録!ファン必
見の内容です!!                          
                                  
 2004年7月21日発売                        
  『佐野元春/ THE SUN [CD+DVD]<初回生産限定盤>』     ¥3,500
  『佐野元春/ THE SUN<通常盤>』             ¥3,150
                                  
http://mail.tower.jp/cgi-bin16/DM/y/eagr0I2eNd0Nm30BGWi0Ao



No.543 2004/05/30(Sun)
M-ON !

[ UA Special ]

 5/30(日)20:00−21:00(再)



No.545 2004/05/30(Sun)
M-ON !

[ ASAHI SUPER DRY The LIVE Premium ]
 生中継したライブの見所を1時間に凝縮してお届けします。

 ★クラムボン
  5.30(日)21:00−22:00



No.547 2004/05/30(Sun)
M-ON !

[ セルフライナーノーツ ]
 アーティストが自らの新作アルバムについて熱く語ります。

 ★スチャダラパー
  5.30(日)22:00−23:00



No.548 2004/05/30(Sun)
M-ON !

[ pbs ] アーカイブ#30 ピーター・バラカン責任編集!
 ★THE DOORS(#090のリピート放送)
  5.30(日)24:00−25:00



No.549 2004/05/30(Sun)
TR

5/30(日)19:00【NHK教育】
『Top Runner』 ・・・・・・・・ 石田衣良



No.572 2004/05/31(Mon)
ミスチルの話を…

デビュー時からよく聴いてます。歌ってます。だけど、定盤アーティストではない。CDを買ったのは、前作アルバムが初めてだった。でも、良く聴いてはいるんだよなぁ。買わなくても耳に入ってくる。ビッグアーティストだ。そういうのは、嫌いなのが多かったんだけど…。

どっちかって言うと、私は桜井和寿が好きだ。だけど、特にファンではない。それが、気になって気になってしょうがない存在になってしまった。シカオさんのせいだ。彼ら、相思相愛だから。でも、そうなったのも良くわかる話。
通じる部分がとてもある。歌詞に顕著だ。音楽的な共通項はほとんどない。

ちょうど同時期に最初に詩集が出ていたと思いますが。
シカオちゃんの詩集ってナンセンスだと思った。私の場合、タイトル見ただけで、頭の中でイントロが鳴り出すから、っていうのもあって、「詩」として読めない。あくまでもこれは「歌詞」であって。読んだだけでは、曲を聴くほどの味わいや深さが感じられないような気がする。私は普段、詩を読んだりはしないから、想像力がないだけかもしれないけど。
ミスチルだったら、詞を読んだ方がわかりやすいかもしれないと思った。曲のPOPさと桜井の声質とルックスに、隠されてる部分がとても多いと思うので。キャ〜桜井さ〜んと騒いでる女の子は、どれだけ桜井の暗さに気付いてるんだろうね?なんて思ってた。

この二人には、共通のキーワードがある。「夢」「希望」「明日」。ミスチルはFMでよく耳にするし、二年前くらい前?スカパーでも特番や10年を振り返るってのが多くって、たくさん見た。前述したとおり、私は特にミスチルファンではなく、CDを買ったこともないんだけど、知らない曲はないし、その曲を聞いて当時を思い出したり、忘れてたことを思い出したり、思い出になってる曲もあったりして驚いた!ファンかもしれないと錯覚したほど(笑)。でね、ベスト盤記念のスタジアムライブを観た時に、ヒット曲のオンパレードで気付いたの。「夢」「希望」「明日」って言葉が、多いこと、多いこと。
シカオちゃんの比じゃないわ!(キャリアも違うんですけど…)
表現方法は違うけど、歌詞の意味がとっても似てると思った。

私にはそれらの言葉がどう聴こえてたかというと、夢や希望に対しての具体的なイメージなんて、まったく浮かばなかった!でも、具体的な夢や希望がないわけではないのね。なかったら生きてないと思うし。細かいことを言ったらきりがないくらい、欲望があります(笑)。希望ではなく、欲望(笑)。
でね、これらの歌を聴いてる人、全員に共通するものがあると思うんです。それは、「もっと今よりも幸せになりたいなぁ」ってこと。どうなれば今より幸せかってことは、人によりけりでしょう?そういうことに対しての総称、明るくなって欲しい未来全般を言ってるんじゃないかなぁって。未来はどうなるか、まったくわからない。あてもないってそういうことでしょう。でも少しずつでもよくなるように、自分自身でがんばって今から作っていこうよって、いつも歌ってるような気がします。そんなメッセージを感じます。具体的な夢なんて指してないんじゃないかなーと思いまして、それでいいんじゃないかなぁって思いました。POP MUSICに必要なことって、そういうことだろう?



No.573 2004/05/31(Mon)
もうひとつ、ミスチルの話を…

新曲「sign」好きです。これは、昔のミスチルっぽいね。若い。ドラマが大学生の話だから、合ってる感じ?昨日、「オレンジデイズ」見ました。若いな〜おい!と思いました。(しかし、これも昔のトレンドドラマいくつかくっつけたような内容だな…最近のドラマはつまんないね) あの頃が懐かしかったー!私も「〜会」持ってたよ。
ミスチルがデビューした時、私は大学2年生だったよ。「INNOCENT WORLD」で大ブレイク後は、周りの女子みんな桜井が好きだったな。私はデビュー時のモッズスーツのほうが好きだったけど。曲はポップだけど、ルックスはブリティッシュロックだったな。

そういうわけで、ミスチルのライヴに行ったことはないし、テレビでもよく観てるので、特に生で観たいと思ったこともないし(これはドリカムも同じです)、そして『シフクノオト』もシングル曲は多いし、FMでほとんど聴いたからいいや、くらいに思っていて、COLLECTION<今後の予定>に挙げたまままだ買っていない。アリーナは好きじゃないんだけど、前々日から札幌に行ってるので、いい機会だから、チケが取れたら行こうと思っていた。まぁ、この程度の感じで、チケが取れたためしがない。
今日は、ミスチル@真駒内ライヴのWESS会員先行予約日だった。17:30〜19:00まで電話受付。月末日、仕事がたまっていたにもかかわらず、定時帰宅した。そして、気合入れてリダイヤルを押しまくるのだが、時折話中になることはあるのだが、繋がることはなかった。それは、19:05までそうだった。当然ね、1時間もすればその時には予定枚数終了しているはずなの。だけど、諦めきれない人が、『この通話は大変混み合っているため〜・・・』って言う位いたわけだ。会員先行なのによ?その中にダフ行為のためだった人もたくさんいると思うんだけど…。まぁ、プレミアムチケットですな。アリーナ2daysにもかかわらず。まぁ、予定時間過ぎた後に繋がってはみたものの、「この時間は予約を受け付けておりません」のアナウンス。ヤマちゃんのときもそうだった。いた仕方ないか…。やはり狭き門。でも、まだチャンスはありますから、またチャレンジするけど。
私はローソンチケットの会員にもなっているんだけど、それはネットで先行予約抽選のエントリーを一昨日していて、その結果は、明日の12:00に発表になる。これは、ものすごい倍率だと思うから、全く期待していない。

 

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