YUMI'S DIARY 超ポジポジ音楽日記 NO MUSIC, NO LIFE

2004/01


 

No.306 2004/01/01(Thu)
A HAPPY NEW YEAR 2004!

あけおめ。ことよろ。

今年もたくさんの素晴らしい音楽に出会えますように。



No.307 2004/01/01(Thu)
シカオさんとお正月

元旦からシカオさんと一緒に時間を過ごせるなんて…。今年もそういう一年になるのでしょう。

2004年も変わらず、スガマニアちゃんでいられるような気がします。どうぞよろしくお願いします。

NORTHWAVE、NIGHT-Lという番組内で(DJはタックさん)、9:10から、なんとシカオさんゲスト!正月しょっぱなから、ありがたいことです。
生放送内でのゲストで、トークの内容も正月トークなんですが、明らかにその部分だけ録音。しかし、いつの録音なんだろう?まさか、11月末の来札時にここまで先の仕事しとくの?(でもそうとしか思えん)
まぁ、いいんですけど、その後、お正月でまだお店はやってないと思うけど、夜の札幌に遊びに出るって話で締めるのはどうかと思うよ…。

だってさぁ、その直後、J-WAVEでマイラジ。こっちも録音?じゃあないよね。生放送!だってラジボーにカキコするって言ってたし…、私は見てないんだけどさぁ。
昨日、年越しはヤマちゃんの家で飲み会だったって話。私も呼んでよねーって感じなんですが(笑)。ヤマちゃんもツアー終わってのんびりしてるところなんだろうねー。

シカオさん、おみくじ大吉引いたっていうことで、ますますのご活躍をお祈り申し上げております。



No.311 2004/01/02(Fri)
う〜〜

腹が痛い…。なまら痛い。腰が重い。正月早々…。

いや、別に食いすぎではないぞ。月のもんじゃ。
とはいっても久しぶりなんだけど…。
これでね、ずっと続いてた眠気やだるさが取れてくれればいいんだけど。こう痛いんじゃねぇ…。
まぁ、いいけど。どうせ特に予定もないしさー。ちょうど休めるし。

とか思いつつも、この正月休にやろうと思ってたこと、全く進んでねー!寝てしまうんだよなぁ…。困ったもんだ。

さっき、LOSALIOSのライヴドキュメントをフジ721で見た。かっこええ〜!たぶん、日本のインストロックバンドではNo.1だな。素敵すぎる。
踊りたい〜!と思ったけど、体が動かん…。

今、そのままのチャンネルで米南部のBLUESの番組を見てるんだけど(ナレーションは清志郎さん!)、旅がしたくなるねぇ。どこに行きたいっつーわけでもないけどさ。

あ〜あ、冴えない正月よ…。

呑むか!



No.327 2004/01/03(Sat)
年賀状

みなさん、年賀状のやり取りってしてんの?

夜のニュースでは新しい年の話題で
明日のお天気もろくに伝えやしない
短い休みは家の中で過ごした
ポストの中には4,5枚の年賀状…
通り過ぎていく時間 止まったままの日々

と歌われてるのは、シカオさん「たとえば朝のバス停で」。

ほんと、このとおりの、まんまのお正月でしたー。

んで、年賀状なんだけど、私には6通・・・。

いや、数年出してないもんで、来るのが奇跡なんだけども、それにしても、去年に比べ、一気に激減・・・。

えっと、実際に昨年親しくしていただいた友人からは一通、昨年度、3月まで職場をともにしていた方たちから4通、現在、職場をともにしている方から1通。友人からの年賀メールは2通。
以上!

寂しい。寂しすぎる・・・。

毎年くれてた友人からもとうとう来なくなったか…。

全く、人付き合いができてませんな…。

でも、年賀状は出しません。ごめんなさい!
だけど、昨年中、お世話になった方々…ありがとう!
例えばどこかで会ったら・・・ねっ。



No.313 2004/01/04(Sun)
VIEWSIC

OUR FAVOURITE FESTIVAL
−SUMMER SONIC 2003− Vol.1
1/4(SUN) 19:00 〜 20:30

OUR FAVOURITE FESTIVAL
−SUMMER SONIC 2003−Vol.2
1/4(SUN) 20:30 〜 22:00

8/2(土)&3(日)の二日間にわたり、東京・大阪同時開催で行われた「SUNNER SONIC 2003」。合計137,000人を動員したというこの一大夏フェスの模様を、Viewsicでは、UK中心番組のレギュラー番組「OUR FAVOURITE SHOP」(以下OFS)の特別番組としてオンエア。毎週こだわりの選曲と愛のある紹介で視聴者からご好評をいただいている「OFS」。
番組では「SUMMER SONIC 2003」出演バンドの中からOFSの視点でアーティストをセレクションし、独自のアーティスト・ラインナップでライブとインタビューを紹介します。

オンエア予定アーティスト:
BLUR / CHEAP TRICK / TRAVIS / MEW / RADIOHEAD / STEREOPHONICS / BLONDIE / MANDO DIAO 他



No.312 2004/01/05(Mon)
VIEWSIC

ASAHI SUPER DRY The LIVE Premium
Leyona
1/5(MON) 25:00 〜 26:00

Viewsicで生中継したライブの見所を1時間に凝縮してお届けします。

そうそう、CDもいいんだけどさ(って、ニューアルバムは聴いてないんだけど…)、この人はライヴですよ!ものすごくいいの、ライヴが。
ルーツミュージックへの敬愛を強く感じさせるからかもしれないけど、ものすごくソウルを感じます。素敵です。たくさんの様々なセッションやコラボが充実しているのも、そのソウルの結びつきがあるからなんでしょうね。
RC SUCCESSIONのカヴァー「500マイル」 はとっても素晴らしいです。男っぽい歌だと思うけど、そんなことは関係なく、壮大なの。いい声ねー。リズム&ブルースです。

清志郎さんも大絶賛の玲葉奈さんです。

あ〜、清志郎さんのソロアルバムも聴きたいんよ!試聴はしたんだけど、1曲目、すごく好みのリズム&ブルースだったから!



No.305 2004/01/06(Tue)
VIEWSICにて

[ LOSALIOS Special ]
  1/ 6(火)25:30〜26:00
  1/ 7(水)16:30〜17:00(再)
  1/10(土)26:30〜27:00(再)
  1/11(日)18:00〜18:30(再)

観ましたが、30分ではぜんぜん物足りないっつーの!
っていうのも、1/2にフジ721の2時間スペシャル番組を見てしまったあとだからっつーのも大きいと思うけどね。

インタビューで、ロンゲをオールバックにして下ろしてる達也さんを見て思ったのですが…、きてますねぇ。おでこ、ひろいですねー。
んで、ますます、鋭い目つきが目立つのですが。
やはりお年は感じるんですけども、「常に獲物を狙ってる獰猛な爬虫類」って感じが変わらないんですよね。いや、私は昔からそう思ってんの。すごく優しい人らしいけど、なんか近寄りがたい感じがします。
だって、私、小動物だからさー。いや、別に食われたいって言ってるわけじゃないぞ?(笑)

どんどん攻めの方向に進んでる姿がとてもカッコいいと思いました!



No.314 2004/01/06(Tue)
VIEWSIC

ASAHI SUPER DRY The LIVE Premium
O.P.KING
1/6(TUE) 23:00 〜 24:00

Viewsicで生中継したライブの見所を1時間に凝縮してお届けします。



No.328 2004/01/07(Wed)
やっちまった!

すげ〜久々だが、やっちまった。

昨夜、泥酔状態でぶっ倒れるようにして就寝。
大した量じゃないんだけど、ウォッカを一気にグググ〜っと飲んでしまいましてね…。ぶっ壊れましたー。

朝、ミッシェルライヴの轟音で目覚める。うっ頭いてえ・・・。

思いっきり二日酔い。っていうか、まだ酔ってる?!

そのまま出勤です。ぐあいわる・・・。

すみません。今日の私、かなり臭かったことと思われる。

しかし元気だ。ぶっ壊れた〜いって思っても壊れなくなった。タフになった。たまには熱だしたいなーなんて思っちまうんだが、微熱以上にはならない。まぁ、いいことなんだけどさ。

しかし、あごにニキビがボツボツ…。たまってるんだなぁ…。



No.316 2004/01/08(Thu)
VIEWSIC

ASAHI SUPER DRY The LIVE Premium
saigenji
1/8(THU) 24:00 〜 25:00

Viewsicで生中継したライブの見所を1時間に凝縮してお届けします。


ASAHI SUPER DRY The LIVE Premium
COIL
1/8(THU) 25:00 〜 26:00

Viewsicで生中継したライブの見所を1時間に凝縮してお届けします。



No.329 2004/01/08(Thu)
OH ! MY RADIO シカオさん

まだ正月ボケボケだというシカオさん。お休みできたんですねー。良かったじゃん!いつもオーバーワークだからさ。
これから、今度のツアーのリハなどが始まるそうです。@札幌は、いよいよあと1ヶ月ちょっとと迫ってきました。うっきうきー!
このところの私といえば、なんか冴えなくて欝々な感じだったんだけどね、昼に『THANK YOU』を聴いたら上がりましたー。やっぱ、これよ。
ハイ、依存症です。

番組内でシカオさん選曲でBJC「ICE CANDY」がかかりました。♪アイスキャンディーが恋しいぜ!そうそう、思い出した。RSRで演ったわなー。シカオさんのあとJUDEの出演だったけど、ステージ見てたのかな。
ビックリしたんだけど、ベンジーと何度も会ったことがあるんだって!でね、「波のような人」と言ってて…波のある人?気分屋ってことかな?って思ったんだけど。そうだろうなー。で、音楽になると津波になるって。うんうん。わかるなーその感じ。優しい人なんですけどね、って。

なんかうれしかったよ〜。ファンつながりでさ。

ここが繋がっちゃうのは、「音楽と人」。インタビュー/ライターが同じく青木優さんでね、私はその読者っつー訳ですよ。他にもたくさんいるんだけどね、例えばヤマちゃんもそうだし。TMGEもそうだったし。

その青木さん、6日の夜NHK-FMに出演されてて聴きました!いつも読んでる人のお話が聴けるというのはとてもとても。自称無口だというこの方、番組90分喋り倒しでおっどろいたー。番組は2003年の女性ヴォーカル特集だったんだけど、音楽について語るよりも人について語られることが多く…「音人」のひとって感じでした(それだけじゃないんだけどね)。とんがってがんばってる女性の話が、私には非常に痛かった…。前日の男性ボーカル特集、翌日のバンド特集も担当して欲しかったな。聴いてるのと直結するからさ。

明日、音人入手!表紙&巻頭はJUDE!すっげ〜楽しみ!

ずっと前から青木さんページ作りたいと思ってるんだけど、原稿書きつつもアップはしてないんだよね。難しいんだよね。音楽聴くのと読むのと繋がってるけど別物だから。両方にファン心があるもんで。でもチャレンジしたい!今年からコンスタントにがんばってみようかな〜。



No.317 2004/01/09(Fri)
VIEWSIC

ZAZEN BOYS Special

1/9(FRI) 23:00 〜 24:00

衝撃のNUMBER GIRL解散から1年強…。NUMBER GIRL向井秀徳とアヒト・イナザワが参加するZAZEN BOYSが、1/10、ついにニューアルバム「ZAZEN BOYS」をリリース。また、同日から全国ツアー「TOUR MATSURI SESSION」もスタートさせる。
Viewsicでは、ZAZEN BOYSが今まで行ってきたライブの模様や、セルフスタジオであるMATSURI STUDIOでのレコーディングの模様などをまとめたスペシャルプログラムをオンエア。


佐賀県といえば、そうこの人、向井くんでしょう!全然隠してないのにねー。まぁ、方言っていうよりも、彼独特の喋り方、イントネーションって感じで、もう独自のものになっていますがね。
ZAZENですが、これは何でしょう?前衛的な音楽なんでしょうが、なんとも形容しがたいですねぇ…。何を訴えたいのか。
ボーカルは全く歌ではなく、ラップ? というにはあまりにもリズミカルではなく…怒涛の叫び。言葉を伝えたいのなら、もっと聴き取りやすくとは思うんだけど、言葉の意味ははっきりいって直に響かない。しかし、言霊は宿っているのだろう、それだけはしっかり刻み込まれている。ライヴハウスでは、どの程度聞き取れて伝わるのだろうと疑問を持った。繰り返される諸行無常…。
ナンバガでできなくて、ZAZENでできること、演りたいことって何だろうね?アルバム聴くとわかるのだろうか。



No.333 2004/01/11(Sun)
WINTER SONG

初歌いに行ってきました。
ほんとに音楽の神様に見離されているの?って思ってしまうほど、最近になく、歌えなかった。声も出ないし、ヘタクソだった。落ちていると、歌もうまく歌えない…。

ネガティヴィティーが前面に出た歌で人気を得ているアーティストもいるけど、そんなのはウソだよ。私は信じない。
本当のネガティヴを抱えてる人間に、メロディーは生まれないから。リズムもないから。歌えないから。
一番信じていいのは、鼻歌だよね。ポッと出てきたもの、それがあなたの真実。そうは思わない?ネガもポジに変えてしまうのが、歌だと思いませんか?

ドリカムのWINTER SONG。冬になると雪が降ると私がよく口ずさんでしまう歌No.1。毎冬、カラオケに行く機会があると必ず歌ってたんだけど、この冬に行ったのは初めてでね、歌ったわけですが。大ハマり!非常に上手に歌えちゃったよ。これ一曲だけ…。

「雪のクリスマス」<Merry Christmas to you> じゃあダメなんだよね。
「WINTER SONG」<This is LOVE SONG for you> なんだわ。
youって誰?誰だよ。私はずっと歌ってるのに。あー寒いわ。

「雪のクリスマス」の英語(WORLDWIDE)ヴァージョンが「WINTER SONG」で。歌詞の意味もほとんど同じなんだけど、英語の方がハマるの。歌詞の乗りもいいしね。

リリースは94年1月。10年前の曲なんだよね。全然そんな風に思えない!
ちなみに、映画「めぐり逢えたら」の主題歌だったんだけど、映画には全然ハマらなかったけどね。
私は未だにyouにめぐり逢えない…。どこにいるんだろうね?



No.332 2004/01/13(Tue)
残念だけど…

知らなかったんだけど、このレンタル日記は180日分しか保存できないんだって。もう限界がきてるの。警告が出た。過去を削除すれば継続可能なんだけどね。180日っていうと約半年か。何とか文句書きながら続けてきたけれども…。
ちょうど、ポジポジYUMIちゃんも死んじゃってるし、やめるいい機会かもしれないと思っています。



No.334 2004/01/14(Wed)
YUMI'S DIARY (THE PAST DAYS)

昨日はね、ほんと、日記やめちゃおうかなって思った。マジで。
何かぶっ壊したい気分なんだよ。そういう季節なの。

でもね、ちょっと趣向を変えて、「日記」という名前に拘らずに、もうちょっと続けてみようかと思った。

それで、スペースを空ける必要があるので、過去ログを全部ダウンロードして、別のページに保存しました。(THE PAST DAYS)というのがそれです。過ぎ去った日々。だけどね、この流れがあるから今があるんだよね…。残しておこうと思ってさ。

今さら読む人もいないかもしれないけど。

でも、毎日必ずHPにアクセスがあるの。たぶん、この日記だけ読んでるんじゃない?だって他に、そんなに頻繁に見るところもないでしょう?
なんで見てんの?って思うんだけどさ。これなくしたら、誰も訪れなくなる?そして、なんでカキコとかメールとかはくれないんだろう?なのにどうして絶えずお客さんはいるんだろう?って思ってるんだけど。なんで?なんで?

これからここには、その日たまたま観た聴いた音楽について、パッと感想を書いてみようかなと思う。それだったら、音楽サイトとして、意義があるかなぁって。

だけどさぁ…。まぁ、いいわ。やってみるか。



No.337 2004/01/15(Thu)
(J-WAVE) SOUL TRAIN

私がブラックミュージックが好きな理由…
私がどうして黒いリズムが好きなのか。どうして体が喜んでしまうのか。それは、子供の頃からそうだったんだよなぁ…。

うちはごくごく普通の家庭だ。別に家に音楽がかかっていた記憶もない。親が特に音楽好きでもない、演歌やわかりやすい歌謡バラードしか好まない。そんな家庭で育った私がどうして音楽大好きになったか。しかも、純粋に音(リズム)という意味合いのみで好むのは、どうしてブラックフィーリングのあるものに偏っているのか…。非常に謎だった。

よく、アーティストのインタビューなどを読むと、音楽との「衝撃の出会い」が語られるではないか。
「音楽にハマったキッカケは?」という問いに、「中学生の頃、ビートルズを初耳してなんだこれは?と電気が走った」とか、「何もすることがなかったけど、ギターだけが友達だった」とか…。私にはそういう「出会い」の経験が一切ない。だからなのか、音楽を奏でる方の人間にはなれない。でも、どうしてこんなに大好きなんだろう?

その謎が今夜、解明されたかもしれないのだ。

今夜のJ-WAVE 「SOUL TARAIN」は、ドリフ特集…そう、ドリフターズ。「8時だよ!全員集合!」の特集なのであった。元ネタとなっている曲をDJが繋いだいだ。そしたらさぁ、体が悦ぶのなんのって!!そうか〜、そうだったんだ。

聴くところによると、DJのRYUさんは、LA育ちでありながら、日本から送られた(SONYのβだって!)「ドリフ」を観て育ったという。理由はそれしか見るもにのがなかったからというが、お父さんも大好きだったんだって。

そうか。うちも母親(典型的なPTA)には嫌われたが、父親はドリフが好きだった。一緒に笑ってみてた。シモネタだって当時は意味がよくわからなくとも大爆笑してた。

話が少々それたが、原点はドリフだったのではあるまいか?・・・・・・
幼い頃から脈々と流れる黒い血…。(ドロドロ血ってことか?(笑)) 笑い、悦びの原点…。
それはねぇ、ドリフだったんだよ!ババンババンバンバン♪だったり、ヒゲダンス、セットチェンジの時のSEだったんだね。今聴くと、思いっきりFUNKだもんなぁ…。

そりゃあね、それらの音楽がブラックミュージックのコピーだってことはある時に知ってたんだけど、自覚はなかったんだよね。それを、こうしていつも聴いてるFM番組で聴いてしまうとね、なんか立証されてしまった気分だ。

しかし…。みんな小さい頃。ドリフ観てただろう?だけど、みんなが黒い音楽が好きなわけではないだろう?

だけど、初めて触れたグルーヴミュージックは、ドリフに違いないと思う。それは、コントの合間に歌われるゲストの歌謡曲と同じようにそこに並んであったんだ。70年代だった…。

それと、小さい頃好んで聴いた一本のカセットテープがあった。ディスコミュージックのヒット曲集、今でいうコンピ盤だった。(本家の)「SOULTRAIN」的ダンスミュージックのオンパレードだったような記憶が残っている。どうしてそんなものがうちにあったのかは謎なんだけども、そうして私の体は、そういったリズムでしか悦ばないように作られてしまったような気がする。



No.319 2004/01/16(Fri)
VIEWSIC

「ROCK AND ROLL JAPAN」Special

1/16(FRI) 24:00 〜 26:00
1/25(SUN) 18:00 〜 20:00(再)
2/4(WED) 20:00 〜 22:00 (再)

80年代エピックの精神性を体現し続けたアーティストたち、エピック25年間の音源の中からロックし続ける楽曲を、音楽誌ROCKIN'ON JAPANの全面監修によりコンパイルしたアルバム『ROCK AND ROLL JAPAN』。
番組ではナビゲーターにロッキング・オン・ジャパン編集長鹿野淳氏を迎え、楽曲の時代背景や解説を加えながら、当時のライブ映像等を紹介。


ということで、このアルバムの収録曲は・・・

1.MONSTER ROCK/東京スカパラダイスオーケストラ
2.あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう/岡村靖幸
3.GROOVE WALK/TRICERATOPS
4.MUSIC/RIZE
5.星の砂/エレファントカシマシ
6.のら犬にさえなれない/ストリート・スライダーズ
7.TWO PUNKS/モッズ
8.タイムマシーン/チャラ
9.電球/松崎ナオ
10.ナポレオンフッシュと泳ぐ日/佐野元春
11.ありったけの愛/シアターブルック
12.NO FEAR/ヒートウェーブ
13.Lucky/スーパーカー
14.motto[:]/ジュディ・アンド・マリー
15.きいてる奴らがバカだから/THE 真心ブラザーズ
16.トンネルぬけて/ボ・ガンボス

番組は、この順番で全曲紹介されたんで、もうこのCDは改めて聴かなくていいなー、おなかいっぱいだなって感じです。ここまでやったらプロモーションを超えちゃって売り上げUPには繋がらないのでは?ってなんか心配しちゃいましたが。

さて、感想を。
ほとんどLIVE映像で、アーティストの今よりも若い頃の姿を観ながらでありながらも、「懐かしいな〜!」「古いな〜!」で感想が終わってしまうのは1曲もなかった。80年代のものを観るとそういうものが多いというのに。新しい音楽をどんどん聴いている私にも新鮮さをも感じさせたその曲たちは、エポックメイキングでありながらも、普遍性も兼ね備えた素晴らしい曲たちだったよ。LIVE音源であったのも関係するのかもしれないけど、オリジナル音源であってもそうじゃないかな、きっと。

とはいえ、最も懐かしく感じたのはジュディマリだった。中でもこの曲は2001年の曲で最も新しい曲だというのに。どうしてだろ?と思ったら、そうか、売れすぎたから、一時代を築いてしまったものだったからだ。お茶の間レベルまで浸透していたものというのは、古くなってしまうのかも。そういう運命にあるのかもしれないと思った。私はそこにROCKを感じない。それと、スーパーカーは選曲ミスじゃない?と思った。



No.336 2004/01/16(Fri)
SSTV

SSS〜Space Shower Special〜 東京スカパラダイスオーケストラ

放送日時:1/16(金)21:00-22:00(初回放送)/他

EURO TOUR2003:フランス・ベルフォートで行われた『EUROCKEENNES』出演の模様をオンエア!!


スカパラ、最高だよ!
昨年、ヨーロッパツアーを成功させた彼らだけど、場所なんてどこでも関係ないの。ステージ上の彼らの命題は、最高に楽しく踊らせること!スカのリズムでテキーラのように陽気に酔っ払わせてしまうこと!そうだろ?
スカに国境はない!と彼らはいう。世界中どこに行ってもスカバンドはいるんだって。だけど、彼らが特別なのは、TOKYOであること!

しかし、この野外フェスがどういう主旨のフェスだったのかは私はまだ知らないんだけど、お客さんのノリはイマイチ?日本のようにスカは浸透してないのかしら?だけど、ステージかぶりつきの客たちはガンガン行っちゃってるし、曲によっては全体がぐわ〜ってなるのが見事。そして曲が進むごとに乗せて行くステージングも見事!さすが、百戦錬磨のスカパラ!
だけど、日本のようにぴょんぴょん乗るのではなく、横に揺れる人たちの方が多い。その辺が違うなぁと思った。(私もどっちかっていうと腰横振りタイプなんで、わかるんですけども。)

そしてちょっと宣伝!

2月4日にBEST LIVE盤が出るのですが、初回限定盤はこのフェスのライヴ音源約60分収録のCDがつく豪華2枚組!¥3000!!
通常盤は¥2700で、たった300円でこの違いだよ?初回限定版、ゲッチュー!
3月4日には、ヨーロッパツアーロードムーヴィー『CATCH THE RAINBOW』が発売されます。¥3800、お買い得だろう?買うしかないだろう?

それを待てないという人は…、ヨーロッパツアー全記録の単行本『虹の軌跡』が12/24に発売されています!¥1545
谷中さんの詩と日記で、完全に再現されているそうです。このタイトルを決めたのも谷中さん。いいよねぇ?彼の言葉のセンスはとても熱くカッコよく男っぽく素敵なので、是非、感じてみてください!
(私もまだ買ってないんだけど、是非、読みたいと思ってます。)

詳しくは、スカパラ期間限定特設サイト(12/18〜4/30週2回更新)
www.kingofstage.com で!

(なんか私、まわしもんみたいだなぁ…(笑))



No.338 2004/01/17(Sat)
「ROCK AND ROLL JAPAN」Special

(このページは1記事3000KB以下じゃないと保存できないだ。私は書き過ぎで却下されることがしばしば…。)

以下は、昨夜見た番組の感想の続きである。超個人的な思想ですが…。


すべての曲に鹿野さんの解説付きで紹介されたが、頭で語りすぎだよ。いつもそうだけど。そもそもROCKっていうのは頭で処理できない肉体性を抱えたもので、その感情が爆発し奮発力を備えたもの、なんじゃないの?私はそう思う。私がROCKが好きで憧れを抱きながらもROCKな人にはなれないのは、その肉体性、奮発力を備えてないから、爆発できないから、だと思ってるんだけど。違うかな?… 理屈じゃないよな。まぁね、鹿野さんにも私はROCKを感じないんですけど。その証拠に、最も語れてなかったのは、THEATRE BROOKだったの。うまく言葉にならないけど、なんだか圧倒的パワーにやられちまうもの、それがまさしくROCKなんじゃないの?

MODSや元春の全盛期からスーパーカー、RIZEの今を知ってる私のような人にどんぴしゃなアルバムだけど、このコンパイルにあまり意味は感じません。むしろ、今しか知らない中高生などに聴いて欲しいと思う。

特にBO BUMBOS…。どんとさん、亡くなって何年経つだろう?懐かしくは感じない。やっぱり普遍的絶対的な音楽だ。彼らの影響を受けてるミュージシャンはたくさんいるだろうけど、そのフォローを感じさせる人はいない。唯一無二。圧倒的なんだわ。一番ビックリしたのは、KYONさんの若さだという…そんなことが目立ってしまうくらい、彼らは圧倒的。
それをまた聞かせてくれるきっかけを作ってくれたのがこのアルバムの最大の功績のように思うな。

この中で、私に最もROCKを感じさせ影響を及ぼしたのはスライダーズ。たぶん目覚めさせたキッカケ。のら犬にさえなれないんだもん。
そして、今でも最も根っこの一部に感じられるのは、元春さん。彼が一番大きな意味でROCKなアーティストじゃないかな、と思う。

しかし…。EPICって、ロックをビジネスに押し上げた功績であって、それがロックンロールだとは私はどうしても思えません。だけど、日本のロックを良くしたのも悪くしたのも、大きな働きをしたっていうのは否めないね。でも、これがメジャーロックシーンの歴史の一部だな。



No.331 2004/01/18(Sun)
VIEWSIC

[ ASAHI SUPER DRY The LIVE ] ライブ生中継!

KICK THE CAN CREW from SHIBUYA-AX
1/18(日)19:00〜22:00

私は録画してみたんだけども、KICKファンなら、かなりドキドキハラハラして観れた楽しいSHOWだったのではないでしょうか。
普通に3人が登場して普通に曲が始まった。元日にニューアルバムが出ているので、そのレコ発ライヴだと思ってたの。そしたら、なんと司会者(FMのDJ)って人が出てきて、テレビ番組のようになってしまった。
ファンから寄せられた1万通のリクエスト曲のベスト10をカウントダウン!予告なしに順番に生でやるという、企画ライヴだったの。

そこでだ。1DJ3MCのHIP HOPユニットだよ。音はレコードを用意しなければならないし、ラップのリリックを完璧に覚えてて合わせるっていうのは、難しいことでしょう。そりゃあ最近のライヴでやってない曲なんかを即興でやらなくちゃならないんだから。これは、チャレンジャーだなぁって思ったんだけどね。

でもさぁ、歌詞カードなんか用意されちゃって…それじゃあラップのダイナミズムが台無しでしょう。それに頼ってる様子はなかったし、多少ミスったところがあったけど、ちゃんとリリックも覚えてて出来ちゃってるわけ。それはすごいなーって思ったんだけどね。

私は前から思ってるんだけど、そもそもHIP HOPのライヴで、CDに収められたリリックをそのまま同じくお披露目するのはいかがなもんだろう?って思うんだよね。その場でどんどん変えちゃったほうが面白いんじゃないかなぁ。DJともインプロセッション的になってさぁ、興奮すると思うんだよ。キメのサビみたいなところだけみんな合って、合唱できればいいと思う。

そもそも、フリースタイルから始まってる3人だよ。こういう場でそういうのも披露して欲しかった。絶対できるはずだもん。

HIP HOPライヴがCD主体というのは非常につまらないことだと思うんだよね。偶発的な興奮が絶対欲しい。そういう意味では、この企画は面白いものだったんだけど。ファンだけに向けたイベントって感じで、生中継するなら、普通のライヴのほうを観たかった。

これよりも年末の横アリで、なんと武田真治くんがSAXで客演したらしいんだ。それが観たかったー!一瞬、どんな関係?って思ったんだけど、そうそう、NHKの「TR」真治くんがパーソナリティーを務めるトーク番組でKICKがゲストの時に、ライヴもあって共演したのでした。それがねぇ、トラックもよかったし、真治くんのBLOWもめちゃくちゃカッコよくってさぁ、観てて「あ〜録画しとけばよかった!」って思ったんだよね。いや、それが観たかったんよね…。

KICKさん今度のツアーで函館市民会館にいらっしゃるんだけど、どうしようかってところ。最近のスカスカなトラックは好きなんだけど。しかし、ビックリだな。前回の来函はものすご〜く小さなライヴハウスだったのに。ホールではどんな音なんだろ?未体験なんでわからない。RSRのビッグステージではビックリなほど違和感なかったけどね。

「脳内バケーション」はとても好きです。バケ〜っと行ってみようかな。



No.343 2004/01/19(Mon)
スピッツ×ウルフルズ

って、別に相関関係ないでしょう?ともに、共通点は中堅からベテランの域に達してるバンドってことぐらいだよね。

1/21にリリースのスピッツの新曲、「スターゲイザー」だけど、もうみんなすでに耳になじんでるんでしょ?「あいのり」の主題歌ってことで…、なんか安っぽく感じちゃわない?だってさぁ、過去のあれらと並ぶわけでしょ?それで「大ヒット間違いなし」というお墨が付く。気に食わんなぁ、このタイアップ。聴くと、いかにもスピッツ王道せつな系ポップで全然安っぽくない。逆にもったいなく感じる。新鮮味は感じないけどね。

歌詞の一節に非常に引っかかった。
<すべてを嫌う幼さを 隠し持ったまま 正しく飾られた世界で>

私の人生きっと、普通より「嫌い」が多い。嫌なことだらけ。なぜか。それは、私がダメなのか、私以外がダメなのか、単純には計れないでしょ?だけど、何でも「嫌い」と思ってしまうことは、自分の幼さだとは感じていた。でも、口に出したことも書いたこともなかった。でも、歌われてしまったー。キリキリした。
大人であることの条件(?)のひとつに、「受け入れること」その強さ、勇気、っていうのがあるよね?私にはそれが欠けているということか。でもね、救いは、「世界は飾られている」ということ。私だって飾って生きているということ。あなただってそうでしょ?何が正しいかだって虚偽だよな。歌の世界では「愛」が最も正しいと雄弁に語られるが、世界には偽善愛が蔓延ってるしな…。もう、そういうのも大嫌い!

そこでウルフルズ。なんだって「ええねん」と超ポジポジで進んでいくことができればいいけど、そうはできない自分がまた嫌い。わがままジョンBを受け入れてこのアッパー曲、そしてヒット、素晴らしいよな。他にないよ、こんなバンド。しかし、ケーヤンの笑みが薄気味悪いとか、胡散臭く見えてしまう自分がまた…。

しかーし、今度の新曲は共感できるものであった!
まだ耳にしたことがある人も少ないかもしれないけど、これなら受け入れられる!人間だって所詮「アニマル」なんじゃい!!
たまたまみたPV、ぬいぐるみを着たジョンBが、街を奔走するその映像にウルフルズの本質を見た!またアッパーな曲ですよ!

(新曲と思ったけど、ニューアルバムのからのPVカット曲のようだね。
アルバムがとても評判いいので、聴いてみようかな〜と思った。
ウルフルズのライヴは好きでよく観るが、アルバムはちゃんと聴いたことがない私なのですよ…。(1/21追記))



No.345 2004/01/20(Tue)
BONNIE PINK 「Private Laughter」

明日発売の新マキシ、もちろん前日ゲット!買ってきましたよ。
ちょうど一年前、2003年の私のシングル一枚目もボニーちゃん「Tonight, the Night」だった。一年ぶりの新曲はまたまたトーレとのコラボ!これがまた、いいんですわぁ!

1/18付けのJ-WAVE TOKIO HOT100では、発売前にもかかわらず1位!
邦楽が1位になることも珍しくなくなったこのチャートだけど、発売前っていうのは異例です!しかも、連続6週1位に君臨してたアリシア・キーズ 「YOU DON'T KNOW MY NAME」を引きづり下ろしてだからね(ちなみに、2位はマドンナfeat.ミッシー、アリシアは3位。5位にスピッツ。)
部門別ではオンエアチャートで1位だったの。それが効いたのかな。
もう私の耳にも、すでにこびりついて離れないサビ。聴くたびに歌っちゃってたんだけど。しっかり聴きたくてねぇ、特に質感を。いつもなら帰りの車内で聴いちゃうんだけど、家に着くのを待ってコンポで聴いた。

ビックリしたー!スカパーでの放送を何度も聴いていたのというのに、全然違ったのよ!質感がっ!とってもいいの!さすが魅惑のトーレ!

これはですね、是非、CDでね、できるだけ大きな音で聴いて欲しい!曲の表情がくっきり伝わるから!歌が、歌詞の感受が絶対変わるから。
そういうマジックがあるんです。

C/Wがまたいい!だから絶対CDを聴いて欲しい!

最強タッグと呼び声高いこのコンビだけど、この曲にしてしかも確実にヒット。最高ですよ。これこそボニーって感じ。
今度のアルバムもトーレだということで、超超期待!

しばらくこのシングルはヘビロになりそう。
これはしっかりリコメンしたいので、久しぶりにレビュー書くぞ!



No.349 2004/01/21(Wed)
BONNIE PINK 「Maze of Love」

本日発売!ボニーちゃんの新マキシ「Private Laughter」は、昨日リコメンドしましたね。
で、そのC/W、3曲目に収められている「Maze of Love」(GULA SESSION)を是非ともここでもリコメンドしたい!

実はこの曲、ボニーちゃんのデビューアルバム『BLUE JAM』に収録されている、当時から名曲と名高い曲で、そのセルフカヴァーなんですよ!
このアルバムもね、全体的なテイストはオルタナロック的な部分が強いんだけど、時代を感じさせず、懐かしみを感じさせない名盤なんで、新しいボニーファンにも是非聴いて欲しいんですけど。

その中でも特に瑞々しいバラードがリメイクということで、私もこのリリースを知ったときにすごくビックリしつつもかなり期待したんだけど、それ以上の名曲に生まれ変わりました。

(GULA SESSION)という副題が付いてますが、GULAというのは今プロデュースのトーレ・ヨハンソンの今のスタジオの名前(もうタンバリンスタジオではないんですね)。『BLUE JAM』はトーレプロデュースではなくそれ以前、国内の名プレイヤーによって作られていたのですが、それが最強タッグ、トーレによってどう生まれ変わったか…。

歌詞の内容はタイトルのとおり、愛の行方に迷い自問を繰り返している悩み嘆き。作られたのは95年、ボニーちゃんは22歳、まだ現役の大学生だった頃。その時私はもう社会人になっていたんだけど、とても大人っぽい曲だと思っていた。今でもそう思うが。

今バージョンは、若い恋に悩む曲ではなく、儚い愛や人生までも含め、長いスタンスで悩み迷いもがいている大人の女性の嘆き、大きな人生の歌に聴こえる。アレンジにそう思わせられる部分も大きいが、ヴォーカライズが違うのだ。(ディテイルに拘ると、英語の発音がずいぶんとネイティヴな感じに成長していたり!)
迷って考えて答えがないというのは、30歳になっても変わらないのか。

<考えず考えず 生きるのはとても難しい>
と一節が、前ヴァージョンよりも非常に痛い一曲になった。
永遠もゴールもないのは頭ではわかっているのだけど、求めてしまうのね…。

愛に悩める女性、必携の、代弁してくれる一曲です!ハマります!

この曲は、アルバムには収められないと思われますので、是非、このマキシを!



No.321 2004/01/22(Thu)
VIEWSIC

[ ASAHI SUPER DRY The LIVE ] ライブ生中継!

 ☆JUDE from SHIBUYA-AX
  1/22(木)19:00〜22:00

 10/1にニューアルバム「Highway Child」をリリースしたJUDE。
 全国ツアー「JUDE Highway Child TOUR 2003〜2004」、1/22
 SHIBUYA-AXの模様を生中継。

ひえぇぇ〜〜!カッコよすぎ!とともに驚きのライヴだった。
というのも、私が行った12/5@函館のライヴと全然違ったから。
@AX 2DAYSの二日目というこの日のライヴ、昨日もまた全然違ったんだろうか。

曲順が全く違った。1曲目から雰囲気がまったく違うのだ。重い…雑誌にはそう書かれていた。確かにアルバム発売日ライヴの放送を観たが、そうだった。だけど、函館ではニコニコゴキゲンだったから…それが不思議だったんだけど、謎が解けたかな。リストと場所…、東京ではそうなのかもしれない(と勝手にそう思っておく)。客のテンションも慣れた東京と初の地方では全く違ったからだ。

どうしても自分の生体験を比べてしまうのだけど、最初からドカンと行った函館よりも、徐々に盛り上げていった渋谷の方が好み。ただし、大好きな「ペピン」をやったのは函館の方だけど(グルーヴ最高!)、「チャド」や「シルベット」をやった渋谷…ん、どっちも捨てがたいが。超個人的な意見なんだけども、私は今の4人JUDEで,
BJCやSHERBETSの曲が多いのが気に入らないんだよね。いや、全然いいんだけどさぁ、こっちの方が客の歓声がどーんと大きくなって盛り上がっちゃうのが気に入らない!しょうがないけど…。

函館の生では、モワモワで音の粒や歌詞を全く堪能できなかったのがとても残念で腹立たしいくらいだったんだけど(高音部が全部カットされちゃってしっかり体感できるのは、グルーヴのみだという…)、放送ではしっかり、歌も切れのいいギターも幻想的なQくんのキーボードやコーラスもしっかり感じられ、やっと不満を埋められたという…よかった。なんか完成された気分!このビデオ、超保存版です。また観ます。
だけどまた、DVDも発売して欲しいわ!


(このあとすぐに、シカオさんのマイラジ、忙しいですわ。充実の日でした!)



No.340 2004/01/22(Thu)
フジテレビ721

FACTORY721 #124
1/22(木)16:00〜18:00 (録画しましたー)

ゆらゆら帝国,Buffalo Daughter,日暮愛葉

タワレコ@渋谷B1スタジオで行われるライヴ(大規模なインストアよねー)とトークの番組です。
非常に個性的で濃いい3組の対バンライヴなんで、楽しみにして観ました。

バッファロードーター
アンビエント+ギターロック?気持ちよかった〜。個人的には、インストで聞いていたかったです。すいません…。

日暮愛葉
元シーガルの愛葉ねーさん。ソロのライヴは案外かわいんだよね。しかし、トークの方が迫力あった!やっぱロックねーさんだ。そのまま突き進んでもっと激しく生きてください。平凡凡な私どもはそういう姿を拝みたい。すいません。

ゆらゆら帝国
YEAH!また観たかったんだよー。しかし、とりあえず画面を見るのをこらえて音だけ聴いた。というのは、現在発売中のLIVE CDと聞き比べたかったから。CDはね、ライン録りした音をカセットテープに落として歪ませたという変な一品。だけど、その歪んだ爆裂音がとてもライヴな臨場感があって素晴らしいのです!
普通に放送用のキレイな音で聴いたらどうなの?ってことで、これこそライン録り?と思えるVo.歌詞やアンサンブルがしっかり聴こえいいのですが、バンド力を味わうにはCDのほうが断然良い。
でもこうして、いろんな楽しみ方ができるのが嬉しい!
そして今度は映像を観る。うへへ〜〜っと、そんな時間、YUMI'S ROOMはゆみゆみ帝国と化すのだ。
坂本さん、謎の人。あ〜、眉毛書いてあげたい。白い野良雑種犬に黒マジックで落書きするように…。すいません。



No.339 2004/01/23(Fri)
VIEWSIC

[ dj:moon ]
 音楽好きのわがままな選曲をクールな映像に合わせてお送りします。

 選曲:佐藤タイジ(THEATRE BROOK)
 1/23(金)27:00〜29:00

スカパー音楽チャンネルでちゃんと聴ける音楽というのは、ライヴ映像かPVが作成されている曲のみなわけ、普通はね。TVなんであたりまえなんだけども。だからさ、FMのようにアルバム中の1曲なんてフルで聞かせてもらえないわけよ。あたりまえだけど。

この番組は毎週アーティストさんが独自の選曲をしてくれるわけなんだけども、その背景は月のアップの映像のみ。音に影響を与えない、邪魔しない、あってもなくてもいい映像で、見る必要はない。曲名紹介は演奏中のテロップなので、観ないわけには行かないのだ。

今日の選曲はタイジ。タイジっていうと私的にはジミヘンを聴いて興奮してるイメージが強く、今普段どんな音楽を聴いてるのかあまり知らない。だからとても興味津々だったの。彼の音楽に直結しているもの、もしくはとても意外なものを期待した。

選曲のテーマは、「スペイシー&ファンキー&サウダージ」だとテロップが出た。ん?そのままシアターブルックに直結?
始まると、シアターというよりもSun Pauloに繋がるアンビエントな曲が続く。スペイシー…知らないアーティスト名だが、そうか、こういうのを聴いていたんだーって納得。
月の映像が絶妙にマッチ!深夜に横たわりながらぼ〜っと眺めているだけで、気持ちいい〜〜♪あ〜ん、寝ちゃいそう…ってところに、

PLANET FUNK!そしてビビ〜ンと来たBOOTSY COLLINS!スペイシーファンキーよ!これよこれ!BASEMENT JAXXと続き冴え冴え。

それからソウルな方向に進み、サウダージ、ブラジルものですね。エレクトロなボッサ、ブラジルファンク、面白いです。気持ちいいです。私の日常ではあまり耳にできない音楽で…こんなの聞かせてもらえるこの企画最高!最後はISLEYで締めだった。さすがだね!\(~o~)/

ん〜気持ちいい夜だった。気分よくそのままお休みなさい。



No.323 2004/01/24(Sat)
VIEWSIC

TOKYO EXPO #11
1/24(SAT) 22:00 〜 23:00

Viewsic主催の新型レギュラーイベント待望の第11弾!
個性的で才能溢れるアーティスト、とにかく人に聴かせたい音楽を発見・紹介していくイベント、TOKYO EXPO。
毎回様々な切り口で、月1回、新宿LOFTで開催するこのイベント。

・ダブルオー・テレサ
若き日々の光と影、そして焦燥を狂おしいまでの情熱で表現する、ジャパニーズNo.1ダイナマイト青春ソウルフルR&Rバンド、ついに登場!

メジャーデビュー間もない新人バンドなんだけど、その音は前から聴いてたんだよね。曽我部恵一のライヴでのバックバンドを去年から務めていた。なんでこんなバンド…もっとうまいバンドで聴きたい、と思っていたんだよね。でもあとになって思えば、この青春な感じを彼は求めていたのかと。思ってた以上に熱いバンドだったけど…、晩年ながら好みではない。それよりも曽我部くん、もっとうっとりする音で聞かせて!(話反れてるし…)

・ザ・ヤング
平均年齢20代前半ながらも、その演奏は最強のサイケ・グルーヴ!
若さ溢れるファンキー・リズム&ブルース・グループ・サウンド、from福岡!

良いバンドでした!これは好みです!ツボ押さえまくりの!うまい!
最近どんどん新人(和製ロック)バンドが出てきますが、うまいバンドっていうのはめったにいない。これは走って欲しい!まぁ、通好みなんで、ドッカーンっていうのは難しいでしょうが、黒いバンドグルーヴが好きなら絶対です。今後に超期待!ウヒヒと思わせるだけでなくオリジナリティーをもっと出した方がいいね!過去に似たようなバンドは出てるからさ。

・双葉双一
その淡々としてフォーキーなれど妖艶なるロックテイスト溢れる強烈な個性が話題の天才の呼び声高いシンガーソングライター、弾き語りヴァージョンで登場!

天才という評判は何度も目にはしたが、ちゃんと聴くのは初めて。ん〜、天才と呼ばれるからには超個性的なわけで、それを好むか好まないかは人の好みによる。サウンドクリエイターのイメージがあったけど弾き語りになると、その歌が丸裸になるわけで…、中世的で浮遊感のあるボーカルはすごく耳に障る。いい意味でも悪い意味でも。歌詞はかなり狙って作っている感がある。黙って鑑賞しろという感じだ(私にはね)。え〜なんとなくなんだけど、今は亡き「たま」を思い出しちゃったんだけど…。ん〜天才かも。



No.342 2004/01/25(Sun)
TBS系 『情熱大陸』

Charさん 特集

最近やたらにCharさんを見てるような気がするが…、良いことだ!
おはなし、最高だもんね。48歳、年齢のわりに、童顔なのに、もっと年上に見えたりもするけど…、白髪のせいそれともおでこ?…帽子がお似合い♪でも、別に隠してるわけじゃないもんね。かっこいー。

会話して握手してピックもらったことがあるんだぜ!(自慢)
顔小さくてスラリしてますよ。カッコいいってば!こういう人はそうそういない。

あ〜番組の話をしてないね。30分じゃ物足りないっす。
犬好きCharさん、愛犬と戯れる姿が微笑ましかったわぁ。ポンチが小さかったころに似てる感じの白茶のブチ犬。かわいかった〜)
そうそう、日曜の午後にT-FM系で番組持ってるんだよね。聴きたいと思いつつも、まだ聴いたことがなくて…、その時間はぼぉ〜っとHOT100を聴いてることが多い。そういえば、山下達郎さんの番組もしばらく聴いてない。ヒット曲もいいけど、いい選曲がなされるこれらの番組も聴かなくてはね、と思った。マニアックな話を聴くのもいいもんね。

今後もスカパーで特盤があるので、もちろん観ます!
31日はLIVE生放送!
新アルバムは'70的王道ギターロック爆裂なんだけど、買ってないんだよね…。ライヴに期待!



No.363 2004/01/26(Mon)
R&B…

あなたはこれ、なんて読む?
そう、アールアンドビー、そうなんですが…。

では、R&R、これなんて読む?
アールアンドアール、って読む人はいないでしょう。
そう、ロックンロール、誰もが知ってます。Rock&Rollです。

話を戻しまして、では、R&Bは何の略か知ってる?
これが全く浸透していない。
某音楽専門誌で読んだんだけど、かのキムタクさんもこの質問に「ロックアンド…」って詰まってたそうです。びっくりだ。
(つまんねーと思いつつ、「プライド」を観てしまった。全く面白くないのに見せてしまうというのがキムタクパワーかもね。そういや前の飛行機ものも殺人ものもそうだったな…。私、負けてる…。)

正解はリズムアンドブルース。なんて言われても今のR&Bにはそれを感じませんけどね。今のはCONTEMPORARY R&Bといえばいいんでしょうか。日本語でもアーランビーといった方が良いでしょう。とはいっても客演ばかりでHIP HOPに食われて、ネプやティンバによってリズムも壊されて…、崩壊してますがな。
そんな中でも今年のグラミーは優秀だった。
<最優秀R&Bアルバム>
『Worldwide Underground』エリカ・バドゥ
『Bittersweet』ブルー・カントゥレル
『So Damn Happy』アレサ・フランクリン
『Body Kiss』アイズレー・ブラザーズ・フィーチャリング・ロナルド・アイズレー/Mr.ビッグズ
『Dance With My Father』 - ルーサー・ヴァンドロス

ちゃんとソウルが宿ってるでしょう?うれしかったっす!
そもそも、R&Bが進化したのがソウルなはず。そこは壊さないで欲しい。いや、私が保守的なわけではないぞ。だってアレサもちゃんと今のテイストだって盛り込んでるじゃないの!アイズレーだってRケリーのプロデュースじゃないの!
とはいっても、それがあまり気に入らないんだけどね…。

必要なのはエロスです。セクシーさです。
今のセクシャルって露骨すぎて下品で嫌なんだよねー。下半身剥き出しなのがエロスじゃないでしょうが。もっと心で感じましょうよ。それを体から発しましょうよ!

SOULの復権を願います。
その兆候が出てきてると思うのよ。
相変わらずフィリー一派が隆盛してますが、それ以外の流れもほしいところです。
今年はそういうのがありそうな予感!今から予告しておきますよ。
(来年の今頃、「ほらね!」って言いたい)



No.356 2004/01/27(Tue)
第76回アカデミー賞

ノミネーションが発表されましたね。
私はそれほど興味関心はないんだけども、注目の助演男優賞には「ラスト サムライ」の渡辺謙さんが、そして外国語映画賞には山田洋次監督の「たそがれ清兵衛」がそれぞれノミネート!

主要6部門のノミネーション

作品賞ノミネート
  『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』
  『ロスト・イン・トランスレーション』
  『マスター・アンド・コマンダー』
  『ミスティック・リバー』
  『シービスケット』

監督賞ノミネート
  フェルナンド・メイレレス『シティ・オブ・ゴッド』
  ピーター・ジャクソン『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』
  ソフィア・コッポラ『ロスト・イン・トランスレーション』
  ピーター・ウィアー『マスター・アンド・コマンダー』
  クリント・イーストウッド『ミスティック・リバー』

主演男優賞ノミネート
  ジョニー・デップ『パイレーツ・オブ・カリビアン』
  ベン・キングズレー『House of Sand and Fog』(原題)
  ジュード・ロウ『コールド マウンテン』
  ビル・マーレイ『ロスト・イン・トランスレーション』
  ショーン・ペン『ミスティック・リバー』 
 
主演女優賞ノミネート
  ケイシャ・キャッスル=ヒューズ『クジラの島の少女』
  ダイアン・キートン『Something's Gotta Give』(原題)
  サマンサ・モートン『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』
  シャーリズ・セロン『モンスター』
  ナオミ・ワッツ『21グラム』
 
助演男優賞ノミネート
  アレック・ボールドウィン『The Cooler』(原題)
  ベニチオ・デル・トロ『21グラム』
  ジャイモン・フンスー『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』
  ティム・ロビンス『ミスティック・リバー』
  渡辺謙『ラスト サムライ』
 
助演女優賞ノミネート
  ショーレイ・アグダシュルー『House of Sand and Fog』(原題)
  パトリシア・クラークソン『Pieces of April』(原題)
  マーシャ・ゲイ・ハーデン『ミスティック・リバー』
  ホリー・ハンター『Thirteen』(原題)
  レニー・ゼルウィガー『コールド マウンテン』
 
外国語映画賞ノミネート
 『みなさん、さようなら』(カナダ/フランス)
 『Evil』(スウェーデン)
 『たそがれ清兵衛』(日本)
 『Twin Sisters』(オランダ)
 『Zelary』(チェコ)

私は、外国語映画部門が、どんな映画が選ばれてるのか、最も観てみたいんだけどね。『EVIL』って気になるなぁ、すごく。
これ以外に音楽関係はどんなのが選ばれてるのかなぁってチェックしたんだけど、大して目立つものはありませんね。

授賞式は3月1日、WOWOWで独占生中継!っていっても月曜の午前中だし…、ということで、夜8:30からのリピートを見ましょうか。
その方が翻訳されててわかりやすいしね。



No.364 2004/01/28(Wed)
閑話休題

ちょっと「ひとやすみ」ね。
そうそう毎日、音楽ネタを書けるわけがない!
無理すれば何か間か必ず聞いているので、全く何もないことはないんだけどさ。

実は今、2/4の深夜です。J-WAVEでリリーフランキーさんのエロ話を聞いています。最高!最近、この番組にハマってるんだよね…。
んで、この日のことを思い出そうと思ったんだけど、全然思い出せない!堅ちゃんのマイラジを聴いたってくらいで…。

今日できることは、明日やろうと思うより、今すぐにやりたいです。
でもさ、つい後でもいいや〜って思ってしまう。(どうせ誰も読んでないだろう?って思ってるし)
しか〜し!それが後々の悪循環を生んでるらしい…。

今できることをやっておくと、後の空いた明日のスペースに、新しいよきことが引きよせられてきます。そうして毎日を過ごしていくと、そんなクセをつけることで、自分でもアレレと思うほど、人生が好転しはじめるそうだ…。

まぁ、理屈はわかるけどね、それができない。

ケツが重くてパッと行動に移せない人って、実は完璧主義者だという。今やってもちょっと中途半端で、満足行く結果が残せない。完成できない。途中でやめるっていうことができないので、それなら今やるのはやめてこう…なんて思ってしまうのである。

ズバリ、私、のことだ。

そうやって、やりたいことがどんどんたまっていって手につかなくなってしまう。頭の中はパンパンで、だけど何も残ってない。中途半端以下だ。最悪だ。

こういうタイプってさ、締め切りがあるといいのかもしれないね。それは守らなきゃならないから、それにあわせてコツコツやるんだわ。

夏休みの絵日記なんか、マメにやらないんだけど、始業式には絶対間に合わせる!つじつまを合わせるみたいなさぁ、そういうことするんだよね。前日が大変なんだけどさ。

だからね、ちゃんと目的とか目標とかちゃんと定めないとできないわけだよ。意味ないじゃぁ〜んとか思っちゃってね。

誰も見てないの、コツコツ書いてるのバカらしいと思わん?(なんて書いても返事もないもんな)
生真面目にやるのもなぁ…って思いつつ、真面目に考え込んでしまうのであった。

視力低下が甚だしく、PCに向かってるのも大変なので、紙に下書き程度に書いていたりする。結局文章を書くのは好きなのだ。
でね、これを後で打ち込めばいいや〜なんて思ってて、そんなのいつでもできるや〜なんて思ってるから、いつまで経ってもできなかったりするんだよね。(1回書くとそれで満足しちゃったりするしさぁ)それでもう数ヶ月悪循環か…。

ねぇ?どうしよう?

つったって、誰も読んでねーんだろ?!



No.357 2004/01/29(Thu)
OH!MY RADIO シカオさん

シカオさんが最近最もヒットしたダジャレだそうです。

「これ、俺の手帳、いいでちょ〜」


……。
どお?クスッとした?ププッときた?

文字では通じないと思うけど、シカオさんの言い方がかわいくて、私は息を吸っちゃいましたー。
だけど、「誰だよ?そんなこと言ってるやつは。まさか、ヤマちゃんじゃないよなぁ?彼が手帳持ってるわけないしぃ…」と思っていたら、

「これ、言ったの、浅井健一さんなんですけど。」

はぁ?ベンジぃ〜!

あぁ、彼なら言うわ…。
知ってる?ベンジーってね、あー見えて、無口なようで、実はダジャレ王なんだわ。もう飽きれるくらいの…。テレビやラジオで聴けることは珍しく、慣れた相手とかかなり機嫌のいいときしか飛び出さないので、貴重なんですけども…雑誌インタビューでは珍しくないけど。本人はギャグと言ってるけど…そんなに受ける人はいないと思ってたが…。

しかしさぁ、内容じゃなくって、ベンジーの言い方や言ってる姿がかわいくて思わず笑っちゃうんだよねー。

それにしても、先々々週もシカオさん、ベンジーの話してたよね(1/8の日記参照)。なんか急接近?!仲いいの?すげーすげー気になる!
いったいどんな会話するんだろー。音人(この雑誌しかないでしょ)で対談なんてしてくれないかなぁ。興味津々!



No.362 2004/01/30(Fri)
VIEWSIC

the Roots
古内東子
1/30(FRI) 24:00 〜 25:30

写真家のハービー・山口氏が、アーティストと共に思い出の地を訪れ、氏のスチールとトークでそのアーティストのルーツを探る人気シリーズ。
写真家のハービー・山口氏が、アーティストと共に思い出の地を訪れ、氏のスチールとトークでそのアーティストのルーツを探る人気シリーズ「the Roots」。独自の感覚でアーティストを写真の中に収めながら氏が聞き出す話はとても暖かく、素の彼らの姿を浮き彫りにします。
今回のゲストは、古内東子。
11/19に移籍第1弾のニューシングル「サヨナラアイシテタヒト」をリリースした古内東子。恋愛の切なさや女心を、艶やかにしっとりと歌い上げる彼女の、東京・練馬での幼少時代、学生時代などを、その思い出の地をめぐりながら彼女自身が語ります。

私はハービーファンで、この番組も好きだったんだけど、しばらく放送がなかったんだよね。なんか他の仕事で海外にでもいってらっしゃったんでしょうか。だけど半年振りの再開!うれしかったです!

しっとりした良い番組でした。中高時代の音楽の先生と再会するのですが、その当時から作曲の才があったのですね(その曲を披露!)。そして高1で米に留学。謎っぽい人ですが、そういうことが知れて、う〜んやっぱどっか違ったんだなと納得。

私は古内ファンです。とはいってもCDを好んで聴く程度なんですが。
彼女と私は同い年で、彼女がデビューしたのはまだ現役の大学生だったとき…私も初耳は大学生の時だった。ハマった!
以来、ニューアルバムが出るたびに聞き続けているが、その買った当初以外はそんなに聴く機会はない。そして最近しばらく聴くことはなかった。そうそう、古内を聞きたくなるときって決まった時期だった。私の生活に恋が生息してる時…。どんな状況であれ、ぐぐ〜っと気持ちが昂ぶってる時だった…。

番組内でライヴシーンが2曲織り込まれたんだけど、その曲は、「会いたいから」と「歩き続けよう」、どちらも初期のバラード、よく聴いて歌った曲。超ヤバい選曲だった。

思い出してしまった。数年前のカラオケボックス。古内ファンの彼のリクエストでこれ歌ったっけ…。誉めてくれたんだよな…。
放送に合わせて口ずさんでしまった。歌詞も丸暗記してた。その内容にもリンクして入り込んでしまい、涙が…。電話してみたくなった。遠距離だった私たちは電話線で繋がれていたはずだけど…彼は元気だろうか。でも、酷い振り方をしたのは私だし、私が今もあの頃と全く変わらない暮らしをしてるだなんて、彼は思いもしないだろう、そんなことを知らせてはいけない…。思い出させてはいけない。

これもいい思い出なんだ。恋の思い出と直結する曲なんてそんなに持ってない私だけど、こんな風に泣ける曲があったんだ。貴重だ。
「誰より好きなのに」は誰でも知ってる曲なのでよく歌ってるけど。そうだ、今度カラオケに行った時にこの2曲を歌おう!泣かないように。

はっきりわかった。最近の私の虚無感の理由。恋をしてないからだ。恋人が欲しいわけじゃない。恋愛がしたいわけでもない。ただ恋をしてればいいのだ。片想いでいいから、切ない気持ちを向ける人…、そういうのが必要なんだ。片想いでいいんだ、叶わなくっていんだ。これらの曲のように…。

記憶や心の隙間にそっと入って来て一瞬でもそっと埋めてくれた、ステキな曲をありがとう。
今夜は久しぶりに古内さんを聴いて浸ってみようか。そしたらそしたら、新しい何かがやってきてくれるだろうか…。



No.326 2004/01/31(Sat)
VIEWSIC

[ ASAHI SUPER DRY The LIVE ] ライブ生中継!

☆Char from SHIBUYA-AX
1/31(土)19:00〜22:00

2003/11/26に、前作「Sacred Hills」から1年2ヵ月ぶりとなるニューアルバム「Mr.70’s YOU SET ME FREE」をリリースしたChar。
このアルバムを引っさげた全国ツアー「Char LIVE TOUR 2004〜MR.70’s -You set me free-〜」より、東京・SHIBUYA-AXでの模様を生中継!

アルバムは未聴なんだけども、言い切るだけあって王道王道!
バンドはドラム、ギター、キーボードと4人。でもでも、ハードにばかり転がらなかったり、ブルージーな方向に行き過ぎなかったり、ちょっとAOR風だったり、80年代に入ってきてるPOPさがあったりで、やっぱりどこからどう聴いてもCharさんのギター!
っていうか、これこそが王道って感じですな。おなかいっぱい。
これで、CDは買わなくていーわ。

私はこれよりもアンコールで演った定番曲のほうが好き。

2度目のアンコール、元ホワイトスネイクのギタリストさんが急遽客演!旧知の仲なのねん。すっかりジジィになってるのも驚きだったが(白髪交じりの天パロンゲなのは同じか)、すげーお太りになってて!
どうしてこの手の人ってそうなっちゃうんだろう…。
セッションしたんだけど、その時のCharさんがすっごいニコニコで楽しそうだったよん。



No.358 2004/01/31(Sat)
VIEWSIC

ASAHI SUPER DRY The LIVE G SPECIAL
Viewsic From Diva's County」
1/31(土)17:00〜18:30
出演:YUKI / bird / 一青 窈

DIVAというと、ちょっと前なら量産されたJ-R&Bが並びそうですが、今はこういう感じなんですかね。ポップロック系、R&B系、オリエンタル癒し系。まぁ、いいんじゃないでしょうか。

30分遅れで見始めたんだけど、最初はBIRDだったようで、全く見れなかった。彼女はインフルエンザにかかってないだろうか。心配だなぁ。

次は一青さん。実はね、ちょっと苦手なんすよ、私…。なんでだかよくわからないんだけど。新曲はとてもいい曲だと評判ですが…もらい泣きはできません!

最後はYUKIちゃん。この放送が長かった!今のYUKIちゃんはいいねぇ。
実は、過去に「ジュディマリ解散して早くYUKIちゃんソロになればいいのにー」とジュディマリファンに言ってしまい、かなり怪訝にされたことがある…。しかし、そう思ってたのは間違いじゃなかったー!って思うんだよねー。歌唱力表現力大幅アーップ!これは結婚とか出産とかも関係あるかもしれないけど、やっぱ音楽性でしょう。良かったです。

最後はYUKIちゃんの仕切りで3人並び「帰れない二人」を合唱。
陽水&清志郎の名曲ですが、なぜにこんな選曲?誰にも合ってないような気がしたんだけど…。

しかし、3人並んでて思ったんだけど、キャリア的にはYUKIちゃんは大先輩、年齢も唯一30代、既婚で母。だけどね、一番若く見えるし、キュート。かわいい。そしてライヴの実力も桁違いだよ。(このときのBIRDは観れなかったけど、去年のソロライヴ中継も見てるので言い切った)
YUKIちゃん、化け物だ。すごい!

 

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