それからしばらくして・………
亜美「いいわ。こっちを向いて」
椅子から立ちあがり振りかえる。とそこには…………・・

そこには白の水着を着た亜美が恥ずかしそうに立っていた。
亜美「あの………・・良くん、元気になった?」
そういうと良のそばにゆっくりと近づいていく。
良「え?元気になったって?どういう事です?」
亜美「実はね……・その……・良くん最近元気ないみたいだったから………レイちゃんに相談したの。
そしたら、この格好でがんばってって言えば男の人は元気がでるんだっていうから・………」
顔をうつむけ、恥ずかしそうに話す。
亜美「どう?元気に………なった?」
そんな彼女の健気な姿に、良のなにかがプツンと切れた。

良「…………ええ……元気になりました……・・」
そういうと亜美の腰に手を置き、強引に引き寄せる。
亜美「あっ・・………良、くん?」
良「わかりますよね?……・・」
亜美「あ………ダメッ・・……今日はっ・………」
良「もう、僕は止められないんです………逃がさない………」
男の欲望を満たそうとする良から逃げようとする亜美。
だが、逃げることなどできない。
だが、そのとき!