注意!

このページに書かれている事はかなり自己中心的な私の主張です。読む人によってはとっても不愉快な気分になるかもしれません。軽い冗談のつもりで笑読できるかた。読んだ後も、馬鹿なやつだと、割り切れる方以外は絶対にお読みになるのをやめてください。あなたの精神的苦痛に対して当方は一切の責任を持てませんので。

7月29日

 7月3連休の聖地巡礼記が出来ましたので、アップします。いつものような首都圏放浪の記録です。お暇なら読んでください。

2011年の聖地巡礼

7月19日

 昨日、聖地巡礼から帰ってきました。
 早速、訪問内容を書こうと思ったのですが、8月に控えている夏の放浪の予定を立てないといけないので、ちょっと後回しにします。近い内に上げようと思います。

 それと、7月に入って番組の改編が始まりました。大体見るもの決まったので、表の方も直そうかと思ってますが、こちらも同様の理由でまだ手をつけてません。もうしばらくお待ちください。

7月15日

 明日から毎年恒例の聖地巡礼に出かけます。

 巡礼先はいつもと同じ場所とちょっと遠出しての巡礼の予定。帰ってきたらまた報告します。

7月3日

 久々に映画を見てきました。ちょうど今日時間も空いたので、ちょうどいい例の映画を見ようと思って新聞の公演情報を見てみると・・・

 「本日、舞台挨拶○○時と△△時より」
 ふえ?舞台挨拶・・・
 これは今日見に行かないと。と決心して劇場に向かう。公開時間の1時間30分前これならチケット取れるだろうと思ったら・・・

 すでに行列。ものすごい数。汗だくになりながら、無事2回目のチケットゲット。さてとゆっくりお昼食べて待ちますか。と街中散策して再び劇場へ。

 開演前にもすでに沢山のお客さん。当然ですが、
 男女比95:5
 前回この劇場で「遙か」を見に来た時とまったくの逆。いや、「遙か」の時はまだ男性が多かった。デートか何かで見に来ているだろう男も多かったからね。

 時間になり会場整理券番号から早く入場できたので、結構いい場所取れました。

 舞台挨拶が始まり進行役と声優さん2人がご登場全員での「モテモテ」合唱して、気持ちがひとつになったところで、上映。以下はその感想ですが、公開して間もないと言う事で、出来れば、見た方だけ読んで欲しいです。私の素直な感想です。

今日見た映画

そらのおとしもの 時計じかけの哀女神
 この作品の映画化が決まった事を知ったとき、
 絶対にR−15指定だと思ったが違った。
 普通に見れるのね。あの表現が軟らかくなるのかと思ったのだがそれもなし。これはびっくりだよ。舞台挨拶でも「これが映倫に通るか不安だった。」と言ってたけど、私もそう思った。

 さて本編ですが、サブタイトルの「時計〜」についてはあまり関係無い様に思った。確かに最後の登場では時計を連想させたがそれだけ、まああえてタイトルをつけるならって感じはした。あ、能力も時計に関係するか。でもそれほど重要とは思えなかったし、やはりタイトルに意味は無いか。


 しかしタイトルとは関係なく面白いものは面白い。

 映画の構成は3部に分かれていて、前半が回想シーン。ただしただの回想で無く今回の話の布石になるようにそれぞれのシーンを別の視点から振り返ってます。そしてそれに続くコメディシーン。そして結末に向かってのシリアスシーンなのだが。

 特に2部のコメディシーンが爆笑。
 映画でこれだけ笑ったの久しぶり。会場からも笑いが絶えなかった。此処だけでも相当の価値は有る。

 そして最終の第3部は結構コンパクトにまとまっていて一つのエピソードとしては、結構綺麗に話を造っていると思った。

 私的には十分1800円の価値はあったと思う。

 作中、伏線らしき所が数箇所あったから、来るのか第3期。

 最後に一つだけケチをつけるなら、「スタッフロールの後にオチをつけて欲しかった。」

 あくまでも私の感想ですから、喧嘩は売るつもりは有りませんし、買いません。

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