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山崎哲
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付)朝日カルチャセンター






会のおもな約束事

朝日カルチャーセンターでの
講座のかたちを踏襲
1年を4期にわける
ビジター(1レッスン)参加あり

定員
20名

会費
1期(3か月)15,000円
ビジター料金1回3,000円
ほかに教1,000円
会費は会場費
コーヒー代を含む
各会員に渡す原稿コピーは
自己負担

定例会
毎月、第1、第3木曜日
15時30分〜17時30分

場所
パスタの店「皿皿」(さらさら)
京王線・下高井戸駅徒歩3分
TEL 03−3325−3395
世田谷区赤堤4-45-10
安心堂ビル2F

世話人

野口忠男 久保直子
島田るり子

会員
(ビジターを含む)
野口忠男 久保直子
本山巳代治 深谷巌
篠山恒敬 石川信一郎
嶋田るり子 岩井八重子
椎野安里子 岩波三樹緒
斎藤玄明 山本英二
佐藤あつ子 真田知幸
ほか







茶房ドラマを書く/top

トピックス   山崎賞、エッセイ賞の受賞作品は「作品紹介」で読めます 

●第4回山崎賞決定

第4回山崎賞は下記作品です。
12月27日、受賞式が行われ、賞状と賞金が授与されました。

最優秀賞  小泉八重子「神戸寄航」TUV 「一夜」 「御影へ」
  優秀賞  岩波三樹緒「鼠こども」
  特別賞  桂木乱子「白い闇の中へ」



●07年度エッセイ賞決定

下半期のエッセイ賞も決定、賞状と賞金が贈られました。

大賞  小泉八重子「白痴」
  優秀賞  瑠里子
  優秀賞  弥生



茶房「ドラマを書く」とは



93年にはじまった新宿朝日カルチャーセンターの
講座「ドラマを書く」が、同カルチャー縮小のため
この3月で終了しました
でも、このまま教室が終わるのは惜しい!
ということで、現受講生たちを中心に
会を続けることになりました
それが茶房「ドラマを書く」です

どんなことをするの
朝日カルチャーセンターの教室とおなじように
各人が「ドラマ」を書いて提出し
それを山崎哲の司会進行のもとでお互いに
感想を述べたり批評したりします
ときに山崎の講義もあります
ちなみに「ドラマ」といってもシナリオや戯曲に限りません
小説、詩、エッセイなど書くものはすべて会員の自由です
「ことばを書く」、そのことのなかにすでに
ドラマがあると考えているからです
もちろん書かない自由もあります
また、ときに同人誌も発行しています
(すでに3冊を発行しています)
同人誌への参加は会員の自由です

どなたでも参加できます
たとえば小説を書けるようになりたいと
よく小説家や文芸批評家の講座を受ける方がいます
しかし残念ながら、そうしたところではなかなか
いい文学作品は生まれません
ほとんどの場合、そこで教えられるのは
「小説らしきもの」にすぎないからです
既成の小説の「ものまね」を教えられるだけだからです
もっと言えば、現在演劇が演劇の外にしかないように
文学も「文学の外」にしかありません
「らしきもの」からうんと遠いところでしか
ほんとうにいい作品は生まれないのです
私は教室でそのことを言い続けてきました
すこし具体的に言えば
いかにも「文学的」といったことばではないことばで
ふだん自分が使っている平易なことばで書けということです
私たちはふだん平易なことばで
とても高度なことを表現しています
ですから、文学的でない平易なことばで
高度なことを表現できるようになるべきなのです
そういうかたちでしか文学はいまや
現在、私たちが抱えている複雑な問いに
応えられないと思います
その成果が次第に受講生のあいだに生まれてきています
作品を読むのがとてもたのしみです
もうひとつあります
現在の社会情勢などを考えると
すぐれた作品はミニコミ誌的なところでしか
生まれないだろうということです
その意味でも、こうした機会を大事にしたいとおもいます

この茶房の趣旨はもうひとつあります
各会員の親睦をはかることです
だれもが無意識にストレスを抱えこむ時代です
月に2度、お茶を飲んだりおしゃべりをしたりすることで
その見えないストレスを解消します
そこでときにみんなで温泉へ行ったり忘年会をやったりしています
むろん、会にはどなたでも参加できます
とても気持の良いひとたちの集まりです
すばらしい才能をお持ちのかたもいます
でなくちゃ私も続けようなんて思いません
「ゲスト参加」もできますのでぜひ1度お立ち寄りください


      

参加ご希望の方は下記へお問合せください
島田るり子
TEL 03−3325−3395
「皿皿」内

e-mail

rurikoshimada@ybb.ne.jp