量子力学

光子や電子などの素粒子を扱う物理学を量子力学というが、
これらは、粒と波の両方の性質を兼ね備えている。
波を思われていた光には、粒としての性質もあり、
粒と思われていた電子には、波としての性質もある。

電子の波としての性質については、次のリンク先を参照してほしい。
  参照:電子の2重スリット実験

量子は見える世界では粒、見えない世界では波としてふるまう。
量子の波は、水面の波や、音波と違って、1方向に値が変わるのではなく、
実数軸と虚数軸で表される平面を、円運動で回っている波である。
だから、中心点からの距離はいつも同じ値になっている。
目に見える世界では、この同じ値の部分だけが見えているので、
粒としての性質しか見えない。
しかし、目に見えない世界では、時々刻々と値が変わるため、
波としての正確が現れる。
  参照:時空と運動と虚数

見えない世界の影響で見える世界の現象が決まる。
霊的な世界と、物質の世界の関係もこれと似ている。
物質の世界で起こっていることは、実は、霊的なものに大きく影響されている。
世の多くの人はこれに気付かない。
しかし、聖霊の賜物を使えば、これを感じることができる。

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