はじめに

ネルソン大管長が亡くなる少し前に、アブルト姉妹(前の中央扶助協会の第2顧問)が大管長と面会した。
ネルソン大管長は彼女に、メッセージを伝えた。
それは、「恐れることによって、信仰を弱めないようにしてください。」というものだった。

当教会の初期の歴史を見ると、迫害などの試練によって、信仰や証を無くして、多くの人々が教会を去って行っている。
使徒や金版の証人ですら、離反した。
今後、主の再臨が近づくにつれ、信仰や証を無くしてしまうような試練が来るのかもしれない。

ネルソン大管長は2018年4月の総大会で次のように語った。
「救い主、贖い主イエス・キリストは、今から再びおいでになる時までの間に、最も力強い業を幾つかなされるでしょう。
わたしたちは、父なる神と御子イエス・キリストが尊厳と栄光のうちにこの教会を管理されることを示す奇跡的なしるしを見るでしょう。
しかし、導き、指示し、慰める、変わることのない聖霊の影響力がなければ、これから先、霊的に生き残ることはできなくなるでしょう。」

私たちが世の悪から守るべき人は、若い人と新会員である。
彼らは最も悪に影響されやすい人々である。
私のまわりには、教会に反対する人からの言葉を聞いて、教会を信じられなくなり、教会に来なくなった若い教会員が何人もいる。

若い教会員に経験ほしいこと
新会員に必要なこと
上記の元資料:「若い教会員と新会員に向けて」

教会は若い教会員に重点を置いて、積極的に次のことを行なっている。
彼らは主の再臨の時に指導者になる人達である。
何としてでも、彼らを悪の攻撃から守りたい。
このサイトは彼らを守るために有用な情報を提供する。

このサイトは、「イエス・キリスト教会 なんでも帳」をスマートフォンでも見やすいように再編集したものである。
「イエス・キリスト教会 なんでも帳」は、私が1999年に作ったサイトだ。
この時期はインタネットのウェブサイトが出始めた頃で、当教会を批判するサイトがいくつか現れた。
教会員の中には、当教会を批判するサイトを見たことによって、教会を信じられなくなり、教会から離れた人々が多くいた。
これに対して、日本語の教会の公式サイトは、まだ作られていなかった。(日本語公式サイトができたのは2004年だった)
このような情報に影響されやすい、若い教会員や新会員向けに、批判サイトに対抗するサイトを私が作ったわけである。
今、現在でも、教会を批判する情報を聞いて、教会から離れていく若い教会員がいることをよく聞く。
ぜひ、このサイトを活用してほしい。

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