![]() | ← 昭和19年初めの調布飛行場 用地は既に2度拡張されており、 この夏、3度目の拡張があった。 滑走路、エプロン等の舗装面は 迷彩塗装が施されているため、 上空からは識別しにくい。 |
![]() | ← 調布飛行場計画平面図 07.4.8 昭和13年12月、用地買収の際、 約三百名の地権者に配布された。 住宅家屋等の立ち退き期限は、 翌14年5月末と決められていた。 |
![]() | |
攻撃目標図…調布飛行場 | |
| 米空軍第21爆撃機兵団が高々度偵察によって作った地図。日本を空襲した米機の パイロツトはこれを携帯していた。電球のような丸いマークと数字は高射砲を示す。 右上の注意書きでは、深大寺高射陣地にレーダー式照準装置の存在を指摘している。 |
![]() | |
| 昭和32年当時の調布飛行場。左手の長方形部分が水耕農場。滑走路周囲に走る いくつものラインは飛行場本来の排水溝と道路、それに西武線からの引き込み線路。 |