2005年1月15・16日京都、湖北撮影行 弟子の作品
2005年1月15日・16日と毛利先生の案内により「京都美山町の茅葺民家・滋賀県の在原集落と湖北」への撮影行に行ってきました。
作品のできばえはともかくとして、雰囲気を感じ取っていただければと思います。
なお、先生の写真は「先生の写真館」に掲載しておりますのであわせてご覧ください。
<写真の上にカーソルをのせると作者の名前が出ます。( ..; )アセアセ・・・>
15日早朝(6時)に泉ヶ丘に集合。先生の車で一路京都府美山町へ。
あいにくの雨のなか傘をさしながら奮闘しました。
さすが撮影に来ている人は他にはいなかったようです。
美山町の後、小浜方面から熊川宿のある鯖街道をとおりマキノの在原へ向かったんですが、途中「新日本街路樹百景」にも選ばれたという約2.4qに渡る美しいメタセコイヤ並木道を通りました。
とてもきれいでしたね。
春、夏、秋とシーズンが変わるとまた違う雰囲気が出るんでしょうね。
そして在原へ。ここはすごく雪が積もってました。
写真ではご紹介できませんが、屋根の上で雪下ろしをしている方も見かけたほどで、除雪している道路から脇道道へ入ると膝上までズボっと入り込み身動きできないシーンもありました。
在原で、ソバを食べました。
そのソバがこれまた素朴というか、太さがマチマチでほんと田舎のおばさんがそば粉を練って作ったという素人風でしたが風情がありましたね。
この在原はぜひもう一度来たい場所ですね。
1日目は今津にある先生の別荘で一泊させていただき、翌日湖西の撮影ポイントを移動しながら海津大崎方面へ。
比良山方面を望んで・・・
もう一枚
今津浜周辺の風景です
2本の立ち木が美しかったので撮ってみました。
帰りは湖北から湖東の撮影ポイントを移動しながら帰ってきました。
先生、松本君お疲れ様でした。