■ ポリオの会のご案内
『ポリオの会』は1995年12月に朝日新聞声欄(東日本版)を通じて、ポリオとPPS(ポリオ後症候群、ポストポリオ症候群)についての医療情報を求めるとともに、ポリオ体験者が手をつないで自分達の体験や症状をまとめて伝えていくことなどを目的に結成されました。
その後、同じ頃に各地にうまれたポリオ体験者の会とも交流しています。 2000年3月 「ポリオとポストポリオの理解のために――ポリオを体験したあなたへ」、2004年1月「ポストポリオ症候群」を編集し、全国ポリオ会連絡会出版部より刊行されています。
現在「ポリオの会」の会員は東日本を中心として、沖縄から北海道、アメリカ、イギリスまで広がり、お互いに有益な情報を求め、医療機関に働きかけ、励ましあって、会員一人一人ができることで会運営を支える体制で、緊密に協力し合うとともに、開かれた会を目指しています。 課題を同じくする障害者団体とも情報を交換し協力しあっています。
入会希望者は
小山宛にメール
して入会希望をお伝えください。
会のご説明をし、入会案内などをお送りします。それをごらんの上、入会金と年会費をお振込みください。
振込みを確認したら入会として手続きいたします。

- 会費金額
- 年会費は2500円は、年度初めにお振込みください。入会金は1000円です。
- 入会の案内インターネット版のダウンロード
- ポリオの会 入会案内 (PDF 346,763 バイト) [2006.4.16改版]
2006年3月21日の総会で、会則などが一部変更になった部分を反映した新しい版です。
総会での議事録など詳細は今度の会報(6月末発行予定)にてご報告します。
■ ポストポリオ症候群 -その病態から対処法まで-
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編著 Lauro S.Halstead,M.D.
監 訳 向山 昌邦
翻訳と監修 阿部 一彦
桑島 良夫
湊川 洋介
翻 訳 榎本 恭
金子 美穂
国分美知子
高橋 和子
中兼 正次
湊川 あや |
| 編集 ポリオの会 発行 全国ポリオ会連絡会 |
A4判 230頁 (定価2000円、税金送料込)
■ 「ポリオとポストポリオの理解のために」――ポリオを体験したあなたへ
(完売しました)
第一章 ポリオとポリオ後症候群ポリオとポストポリオ症候群について(向山昌邦・横井敦子)
第二章 ポリオ後症候群を知る(長嶋淑子)
第三章 PPSとリハビリテーション(眞野行生・蜂須賀研二・他)
B5判 136頁 (定価1000円、税金送料込)
“ポリオとポストポリオの理解のために”は完売しましたので販売を終了します。[2008/07/16]
■ <注文方法>
本の購入申込は、郵便局から振込みをお願いします。
郵便振替口座番号 02720-6-95146
加入者名 全国ポリオ会連絡会
振り込み用紙に、本の種類と冊数を明記の上お申し込み下さい。
ポリオ(小児まひ)にかかった患者さんの一部の方が、数十年後に 突然、疲労、痛み、筋力低下などに悩まされることがあります。
ポストポリオ症候群 (Post-Polio Syndrome : PPS)、 日本語では、 ポリオ後症候群とも呼ばれています。
私たちは、PPS の症状を皆の知恵で少しでも克服しようと活動しております。
ポストポリオについては、NHKのきょうの健康という番組で、「中高年で悪化 ポリオの後遺症」の回で取り上げられました。
NHKの健康ホームページで、Q and A が御覧になれます。
■ 主な活動
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- 会報の発行 (毎年3回)
- ポリオ、ポストポリオの情報がぎっしり詰まった会報「ポリオの会のニュース」を発行しています。最近は、A4版 7-80ページにもなっております。会員の方には、郵送しております。
- 定例会の開催 (毎年3回)
- 毎回、専門家をお呼びして、医学的な講演や、自分で出来るリハビリ方法の講習を受けております。また、会員同士で、お顔を合わせての情報交換を行っています。
- メールでの情報交換
- 専用のメーリングリストを用いて、会員同士で、情報を随時交換しています。困ったことも、思わぬ解決方法を得られることもあります。1日十数通のメールが飛び交っています。
- お茶会の開催 (随時)
- 近くの会員どうしで、お茶を飲みながらの、親睦会を時々行っています。
- 社会活動
- ポリオ・ポストポリオの理解を得るため、また患者がより良い治療を受けれるための、活動を行っております。
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2006年3月21日の総会で、会報の発行と定例会を年4回から3回に変更させて頂くことになりました。今後は、各地でのお茶会などの行事を充実させて行く予定です。
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