
![]() 鹿島宇宙技術センタ |
![]() 鹿島宇宙技術センタ |
| 東京八重洲口から鹿島神宮行きのバス(@1780)は10分間隔で運行されています。この高速バスに乗って、「宇宙通信センター」で降りると情報通信研究機構の「宇宙技術センター」があります。現在は、情報通信研究機構宇宙技術センタ−ですが、バス停は以前の名称の「宇宙通信センター」のままです。鹿島神宮駅のバス停はさらに以前の電波研(電波研究所)となっています。 鹿島までのバスがこんなにいっぱい運行されているのは、鹿島アントラーズのおかげでしょうか。でも、鹿島神宮駅周辺の路線バスは1日に数本程度で、少ないのは1本しかない路線もあります。 サテライトしおさい行きのバスがバス停3番からあるようですがバス停に時刻表もありません。 当初、郵政省電波研究所(RRL)でしたが、昭和63年に通信総合研究所(CRL)と改称平成元年に鹿島支所は「鹿島宇宙通信センター」となり、平成13年に独立行政法人になると「鹿島宇宙通信研究センター」に、平成16年にTAOと統合されると「情報通信研究機構:NiCT」となり、平成18年に「宇宙技術センター」となったようです。また平成27年4月1には、国立研究開発法人になりました。 ところで、昭和39年の東京オリンピックではシンコム3号衛星で衛星中継に成功したのが有名でしょうか。 |