旭化成エレクトロニクス

旭化成エレクトロニクス

東京大学発祥の地
神保町A9出口から徒歩2分、竹橋3b出口から徒歩5分の神保町三井ビルディングに旭化成エレクトロニクスがあります。旭化成エレクトロニクスは、平成15年10月1日設立、平成20年度売上高1133億円、従業員2603名(平成20年度)ミックスドシグナルLSI、無線信号処理IC、磁気センサー、ファインパターン製品、平成20年4月に半導体バッファーコート材料(感光性ポリイミド)、ドライフィルムレジスト、ガラスクロス他は、旭化成イーマテリアルズに移管したようです。

平成21年4月1日に東光から半導体事業の譲渡を受けたようです。旭化成のICはAKxxxxの型名ですが、東光から譲渡されたICはTKxxxxの型名が残っているようです。

平成22年度は、売上高1427億円、授業員数3797名(平成22年度)ミックスドシグナルLSI、無線信号処理IC、磁気センサー、ファインパターン製品で無線信号処理ICなども作っているようです。

旭化成エレクトロニクスの地磁気センサーは、平成28年現在スマホの60%程度に搭載されていますが、平成30年までに現在の感度を20倍高めたセンサーの量産を開始する。屋内の鉄骨や磁気製品などの磁場分布なども詳細に検知可能とのことです。

旭化成エレクトロニクスのHi-Fi用高音質オーディオ専用のAK4490と高音質録音用のAK4961のチップが平成28年10月に発売されるZTE製スマホのAXONに搭載されるようです。

近くに学士会館や東京大学発祥の地の石碑もあるようです。