国際線ターミナル

国際線ターミナル

てぃしゃつ屋
羽田空港国際線ターミナルは平成22年10月に開業しました。モノレールは浜松町から13分、第1ターミナル、第2ターミナルよりも近いです。なおモノレールの駅名は羽田空港国際線ビル、羽田空港第1ビル(JAL)、羽田空港第2ビル(ANA)です、第1ビルと第2ビルは地下の動く歩道を使えばそんなにかかりません。東京駅の京葉線乗換より遥に近いようです。京急は羽田空港国際線ターミナルと羽田空港国内線ターミナルで、国内線の第1ターミナルと第2ターミナルの区別はなく前に降りると第2ターミナル、後ろに降りると第1ターミナルです。ちなみに横浜方面からだと、京急蒲田で進行方向が反対になりますが、運転手と車掌の交代がスムーズで通常の停車時間と変わりません、ただし、列車ダイヤが乱れると、運転手さんと車掌さんがホームを走って交代することもあるようです。また、京急の行き先表示は省略されており、国内線ターミナル行きなのに羽田空港行きと表示されたり、神奈川新町行きも新町行きと表示されたりします。京急は羽田空港国際線ターミナル駅ができ品川から直通電車も出来ました。京急のホームは上り、下りとも地下ですが都心域の改札は到着ロビーにあわせて2階にあります。地下へ行くと国内線ターミナルへ行ってしまいます。京急、浅草線、京成を経由して成田空港まで直通の電車があります。
平成28年に国土交通省は①新空港線、②都心直通線、③羽田アクセス線の建設を公表しました。①新空港線は京急蒲田とJR蒲田を接続するもので京急大鳥居液から東急矢口渡までの工事のようですが京急が広軌で東急は狭軌です。②都心直通線は地下鉄の浅草線を迂回するもので京急の泉岳寺から京成の押上の間を大深度地下で接続するそうです。③羽田アクセス線はJR貨物線を活用して臨海線の東京テレポートや京浜東北線の大井町や田町へ接続する計画のようです。