2007.2

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2007.2 Huchting(フッフティンク)
今ブレーメンで活躍している車両の中では一番古いタイプとなるGT4-3500。1970年代にデビューして以来、約30年間ブレーメンで活躍し続けている。今やGT8NやGT8N-1の登場により編成数を減らしつつあるようだが、まだ多くの車両が活躍している。(2007.2現在)
2007.2 Domsheide(ドームスハイデ)
ドイツで低床車導入の先駆けとなったブレーメンの低床車2世代目となるGT8N。(一世代目であるGT6Nは既に引退) 現在は約75編成ものGT8Nが活躍しており、ブレーメンの主力となっている。
2007.2 St.Jürgen-Str.(ザンクトユルゲン通り)
こちらはデビュー当時のカラーリングのGT8N。現在では正面部分が赤や青などに塗られている斬新な塗装となっているが、登場時は写真のような、赤と白を基調としたシンプルな塗装。
2007.2 Universität/Klagenfurterstr.(大学/クラーゲンフルター通り)
2005年の終わりに登場した、低床車3代目となるGT8N-1。Bombardier社のFlexity Classicタイプの車両で、同タイプはブレーメンのほかにもエッセン、カッセル、シュヴェリン、デッサウ、フランクフルト等でも見られる。順次編成数を増やしているようだ。車内は従来の低床車より広く、明るく、快適な印象を受けた。
しかし残念ながらこのGT8-Nにより、低床タイプでないGT4-3500と順次置き換えていくそうだ。
2007.2 St.Jürgen-Str.(ザンクトユルゲン通り)
こちらは作業車であるAT6(Arbeitstriebwagen=作業車)。1950年代に登場した車両がベースとなっている。


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