| W杯って素晴らしい祭典かもしれんぞ。 ヤングジャンプ増刊号が!そうか…ヨーイチもそうだったか…。アニメスタッフだけじゃなかったか。風だよ、風が吹いてるんだよ。 何の話だ。と思った方はヤングジャンプ増刊号を読みましょう〜。うっかりしてると見逃しそうなほどたわいもないコマなので気をつけて。 いえ…若島津が接触プレーで負傷した若林を心配して「若林!」って叫んだだけなんですけどね…。それくらいでも嬉しいんですよ。でも最近本当に二人のエピソードというか会話が多くて、ふと「風が吹いてる…?」というどこから電波受け取ってんだって感じのことを思ってしまうのです。 |
| 「アニメスタッフと原作者が何かやらかした時にひっそり更新される雑感のページ」と説明文を変えた方がいいような気がしてきました。 やらかしてくれました。今回は原作者。5月9日発売のヤンジャ○、舞台が翼に移ったので油断してましたが、いきなり日向が出てきてびっくり。どうやら試合に出させて貰えてないらしい。「試合に出てえなあ…」というつぶやきが日向っぽくって微笑ましかったのですが、それはおいといて、とある1コマで目が釘付けに。 なんて言いましょうか…一体どこから突っ込めばいいんだかというぐらいにボケが凝縮されたコマでした。狙ってやってるんだとしたらちょっと悔しいですが多分そんなことはないので1つずつ突っ込んでみましょうか。そのコマは日向の回想シーンが続いてる中の1つで、どうやらイタリア語の勉強をしているらしいのですが、持ってる本に日本語で「イタリア語」と書かれているのが非常に気になります。まあ、それはいいでしょう、そういうこともあります。ところで外国語の教科書とかの例題って何で「こんな文使わねーよ」的な文章が多いんでしょうね。ここでも日向が勉強してたのは「私はウサギが好きです」という言葉だったのですが、まあ範囲内です(何の?)。レストランで使うこともあるかもしれない。しかし一番の問題は日向が勉強してる机の上に実際にウサギが乗ってて餌をもくもくと食べていることです。やりやがったなー!もう少しでコンビニで吹き出すとこでした。つーか飼ってんのか?日向。で「若島津」とか名付けて可愛がってんのか?(妄想) ところで突然「赤井止矢(漢字うろ覚え)」と「葵 真吾」が出てきて面喰らったです。火野も出て来るんだろうか。ちょっと期待。 |
| アニメスタッフ大暴走。 申し訳ないが3月31日放送は素で大笑いしました。絶対ウケ狙いで作ってるでしょう。そうじゃなかったら、それはそれで大変恐いですが。のっけから原作のアレンジが効き過ぎてまいったまいった。 いや、確かにピエールのシャワーシーンは原作でもありました。でもそんなにじっくりやらんでも。大切なエピソードは削るくせにどうして、こう直接ストーリーに関係のないシーンを丹念にやるのか。で、やっとシャワーシーンが終わったと安心してたら、物凄い豪邸が出てきて「これピエールの家か?すげーな」とか感心してると、ピエール馬に乗って登場。えーっと…こんなシーン原作にありましたっけ?しかもそれ朝の散歩かと思ったらそのままスタジアム入りするピエール。ありえないって!たまたま一緒に見ていた母にまで突っ込まれてました。 ピエールの王子様っぷりは他にもたくさんあったのですが、それ以上に気になったのが小次健、源健シーン(主観)。 まず最初に気になったのがスタジアムの廊下でシュナイダーと源三の会話シーン。何故かこの時隣に若島津がいます(石崎もいたけど)。まあ、私が覚えていないだけで原作にあったシーンかもしれません。 次はフランスに1点決められてしまい自分の不甲斐なさに地面を叩いていた若島津に「オレが取りかえしてやる」と日向が声をかけるシーン。あったっけー!?こんなシーンあったっけー? まあ、これも忘れてるだけで実は原作にあったのかもしれません(読み返せ)。 最後は上のシーンの後、若島津が若林を見ながら「何故自分が出ると言わない、若林」というモノローグが入るんですが、それに答えるように「若島津お前に足りないのは国際経験だ」という若林のモノローグが。こんなシーン絶対にない。何ですか、この若林の若島津に対する気の遣い方は。これは一言で言い表わすなら…「愛」? (この後延々若林と若島津の関係に関する考察が続いていたが長過ぎるのでカット)…というわけでむしろ「父性愛」に近いのではないかと。 このアニメのスタッフさんは「このシーンはこういう解釈も出来る」とか「ここをこうした方が面白くなるんじゃないか」とか思いながら原作を読んでいたに違いない。そしてその思いが爆発して今回のアニメになったのだろう。 そんな思いはコミケで爆発させろとか思わなくもないですが、面白いので許す。 最後に。 この文章、タイトル間違えてました。正しくは「郡田 生の大暴走」でした。 |
| もう駄目かもしれない、と思う瞬間。 3月7日発売のヤンジャ○(今更伏せ字にしても…)を見て、なおかつ冷静に「新田×健か…」と思った私。というか、その台詞のどこが冷静なんだか。 木曜日にコンビニでジタバタする女がいたら私かもしれません。声はかけないで下さい。そっと生温かい目で見守って下さい。いや、むしろ石でも投げてやって下さい。タカハシに。(まったく冷静ではない) |
| 源健ネタが続いております。 先日、本の整理をしておりましたら、箱の底から、仄暗い水の底から大量の源健本が…。 読みふけっていて、ある2つの法則に気付いたのですが、それを踏まえた上でうちの本を読むとかなりはずれていることが判ります。特に「犬の生活」シリーズの方。 本を出すたびに「健源、健源」と虐められてたのはこの法則を無視していたからなのかっ。じゃあ、今度出す本ではその2つの法則を踏襲して描いてやるっ。とか思いましたが、私には難しい。特に「犬の生活」シリーズの方。ちなみに源健の法則。「若林が金持風を吹かせている」「必ずヤっている(ナニをかは言いませんが)」。あらお下品。お下品なんで隠してみる。 |
| 第9話のキーワードは「きゅんっ」です。 何の第9話かは言わずもがなでしょう。 見逃したという全国推定20人(少なっ)の源健ファンに贈る「第9話ダイジェスト」。源健ファン以外の方は決して見ないで下さい。源健ファンの方も怒らないでくれると嬉しい。 |
| 今、12月29日に向けて反省を込めて(以前の雑感参照)気合を入れて下描きしております。背景用に東京駅に写真を撮りに行こうと思ってるほどです。上手く撮れるといいなあ。 下描き中に思ってること。こいつら赤面しすぎ。描いてる方が恥ずかしいわ。 |
| 最近、「のんびり行こうぜ」活動報告のページを充実させようと昔の原稿を引っ張り出して見てたりするんですが、まあ何て丁寧に原稿を描いてることか。 反省中。長年漫画描いてますが、進歩するどころか退化してたようです。恐ろしい話だ。ぶるぶる。 |
| アニメ化ですってよ、奥様。 非常に微妙な曜日・時間に。見るのか?! 見るのか? 見るんだろうな…。ちなみに日曜のPM5:20放映。あ、視聴率? 取れなくてもいいんだよ、趣味で作ってるから。というスタッフの声が聞こえてきそうな…(多分、幻聴)。 |
| 最近ふと思う。 翼・早苗、原作でお腹一杯なんですが。パラレルに逃げるしかないのか? |
| あ〜1巻が出てしまった〜。 この一言で終わったら怒られるだろうな。同じフレーズの使い回しか。 ごめんなさい、まだ買ってません。以下、言い訳が10行ぐらい続く予定でしたが端折って。ヤンジャンを立ち読みしてるから、結局内容は全部知ってるわけだし。描き下ろしで「鉄拳のC翼講座」とかあったら後回しにしないで買いますけど。というか、私は何でこんなに偉そうですか? 「鉄拳のC翼講座」 「こんなキャプテン翼は見たくない」 と例のスケッチブックをめっていく鉄拳。 「実写版、ボクは岬太郎」配役誰だよ。 「実は本当にサイボーグだったサンターナ」シャレにならん。 「女の子が変な語尾つきで話す」痛たたた。 「ボールは友達じゃなくて実は愛人だった」早苗の立場は。 以上、鉄拳のあの絵で想像しながら読んで頂けると嬉しい。 今回のネタ…何人の方が判ってくれるんだろう…。 |
| あ〜1巻が出る〜。 この一言で終わったら怒られるだろうな。や、買いますよ。もちろん。ワールドユース編も全18巻揃えて、オランダユース編もちゃんと持ってる人間ですよ? そんな私ですが旧作は何故かヨーロッパ編からしか持ってません。小学生編が一番面白いとは思うんですが、私はヨーロッパ編の方が好きなのです。更に言えばオランダユース編が一番好き。だってあの2人が仲良しなんですもの。腐ってますな。 |
| とりあえず木曜日には「週刊ヤングジャンプ」を読む生活。立ち読みですが。 その時も普通に立ち読みしていたのです、でも私は気づいてしまいました。それはコマの隅にひっそりと写っていたのでございます。最初は幻かと思いました。でも、もう一度そのページを読み返すとしっかりと載っています。その名は「鉄拳」(自称・芸術家、他称・売れないお笑い芸人)。しかも結構似てるし。最近注目してる芸人だっただけに驚きもひとしお。読めない…、この人だけは読めない…。何がしたかったんだ、あんたは。これからも頻繁に出てきたらどうしよう。 |
| ヤングジャンプ本誌を読んでいると、どうやら早苗ちゃんは料理上手らしい…。というか、あの2人まだ結婚してないはずだが…。早苗ちゃんの両親はどう思っているのだろう(翼の両親は何とも思ってない気がする)。ところでこの2人いくつだっけ…。前の読み切りでは「ユース枠外」だったので、その時点では24才を過ぎていて…。子供が二人いて…。あれは2000年の話じゃなかったっけ…?年令が合わないんじゃ…。そういえば早苗ちゃんって弟がいたような…。弟×早苗本…。 ふと思いついたことをしたためておくページとは言っても限度がある気がしてきた。 とか、書いた矢先に本誌での「私のだんな様」発言。結婚…してたの? |
| 何でヤングジャンプなんだろう…。という疑問をこの間のイベントで某さんにしたら非常に明確なお答えが返ってきてすっきり致しました。某さんありがとう〜。曰く「小学生編を読んでいた読者が今大人になって読む雑誌を選んだ」ということらしいです。はい。 |