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ハピ Hapy

古代名:ハピ/ギリシア名:-/別称・別綴り:-
性別:男性


――――死者を守護する四つの柱

主な称号

主な信仰
カノポス壷の蓋で表現されることの多い四柱神の一つ。頭部は狒々。
死者を守護する四女神のうち、ネフティスと対応する精霊。守護方角は北、守護内蔵は肺。対応する霊魂は「イブ=心臓」。死者の罪を計る魂の計量で天秤に載せられることで知られる心臓は、いわば、魂の記録を留めておく器官である。
>>対応表はカノポス壷と守護精霊にて



ピラミッド・テキストの時代から、「王の棺の守護者」と呼ばれていた。
王はホルスの化身でもあったことから、ホルスの息子たちという称号を得、その後、内蔵や方位などの役割分担がはっきりしていく。

ちなみに、ナイル河の神ハピとは別もの。

神話


聖域

DATA

・所有色―
・所有元素―
・参加ユニット―ホル・メスウト(ホルスの息子)<ハピ、ドゥアムテフ、イムセティ、ケベフセヌフ>
・同一化―
・神聖動物―
・装備品―



【Index】