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第三中間期 第23王朝

タケロト2世

TakelotU

在位年代;前845-821年頃
誕生名; ティケレト・メリアメン
(タケロト、アメン神に愛されしもの)
即位名; ヘジュケペルウラー・セテプエンラー Hedjkheperre' Setepenre'
治世;25年


王朝の首都;タニス 埋葬地;タニス 出身地; タニス

家族構成; 祖父 オソルコン2世 父 ニムロト 息子 オソルコン3世

Data;
テーベの大神官をつとめたニムロトの息子。シェションク3世の即位後、数年してテーベを含む上エジプト・中部エジプトの実権を握り王となる。
オソルコン2世の後継者の一人としてエジプト学者からは認識されており、オソルコン2世の死亡数年前に王を宣言して独立している。シェションク3世の即位時に何らかの問題(王位の簒奪など)があったと考えられている。

タケロト1世との区別は、名前に「イシスの息子」と入っているかどうか、であるらしい。