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古王国時代 第4王朝

シェプスセスカフ

shepseskaf


在位年代;前2441−2436年
即位名;シェプスセスカフ(魂が高貴なる者/彼の魂は高貴である)
マネトー名;シベーケリス Severkeris
治世;6年

王朝の首都;メンフィス 
埋葬地;南サッカラ(マスタバ・アル=ファラウン)
出身地;メンフィス

家族構成;父/メンカウラー 母/名前不詳 兄弟?/セケムラー 息子?/ブネフェル、カーマアト

メンカウラー王の長男である兄のクエンラーが早世したため、王位についた王。
ピラミッドを作りすぎたことによる金銭的な困難からか、即位年の短さからか、ピラミッドではなくマスタバ墳に埋葬されている。
(当初ピラミッドにする予定だったが、建設途中で王が早世したため、急遽マスタバとして仕上げたというのが主説)

治世年については、8年とする説もある。また、王位の継承順については異説もあり、次の代の王がウセルカフではないとする説もある。


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