札所十九番 飛淵山 龍石寺
(ひえんさん りゅうせきじ)
昔、弘法大師が千手観音像を刻み、村人達が悪龍を退治しようと観音様に念じたところ、龍を退治してくれた。それから、村人達は御堂を建て、千手観音を安置した。これが、この寺の始まりといわれている。
その他に、岩石の間から龍が立ち上り雨を降らせた事から、龍石寺と呼ばれるようになった、とも言われている。 龍石寺は札所中、最古の建造物といわれている。
本 堂
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