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2008/08/03 週1回7分のフォニックスライム



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昨年9月から始まった 音声重視のフォニックス=フォニックス ライム Phonics Rhyme は、この4月からはプリントを使った 読み書き強化プログラムと結合し、発音と識字の両面で着実に成果を上げてきた。


フォニックスライムの 理論と実践、教科スケジュールと授業風景の研究報告は、来る8月6日に、英語教育学会(外国語教育メディア学会 LET)のワールドコール2008で発表される。⇒参照

ここでは、その研究発表で報告される授業風景の一コマを紹介する。
  • 生徒: 小学3-4年生
  • プリント: フォニックス ライム テキスト
  • 授業: 週1回50分授業のうち、フォニックスライムは7分
  • 設備: コンピュータ、プロジェクタ、スピーカー
  • 教材: movie-Boxed kids

step 1 フラッシュカード(文字小)
まずは 音と意味から入る

step 2 フラッシュカード(文字大)
次に 文字も加わる

step 3 トライカード(リズム)
音のリズムで いつの間にか覚えてしまう

step 4 ライムリスト(文字だけ)
発声に合わせて 文字に親しみ 気づきをうながす

step 5 テキスト(文の中の単語)
生徒と対面し スクリーンを指しながら
コンピュータも操作している
その秘密は、プレーヤーミントのリモコン機能にある

step 6 プリント(文の中の単語)
音が入ってから 読み書きに進む


ビデオでまず気づくのは 音読のリズムのよさだろう。従来のフォニックスの弊害のひとつである「発音の悪さ=日本語英語」を克服するイントネーションがここにある。英文を意味のあるブロックごとにまとめて読み進める フレーズ リーディングが 根付いてきているのがわかるだろう。

文科省が進める「英語ノート」方式では とかく「文字忌避」の思想が強調されているが、movie-Boxed を使った フォニックス ライムの授業では 子どもたちは 無理なく 自然に文字に親しみ 英語のリズムでの朗読を始めている。

それは 高橋先生の次の一言に 現れている。「従来のフォニックスをしていた時は 子どもたちは 嫌がっていたのに、ここマイイングリッシュでは 生徒たちが楽しんで 音読しているので 驚いています

実際、夏休みを前に実施している 恒例のアンケートでは「子どもが 家庭でフォニックスライムを口ずさんでいる」との答えが30%を上回っていた。


1回7分と言うのも 子どもたちには 無理なく行なえる時間のようだ。民間では 週1回というのが普通だが、小学校でのモジュールように 週数回の授業が確保できるところでは、より効果的な授業システムとなることが期待されている



2020年6月7日(日)動画編集追加