青函温泉の旅日記 


 今回の写真は全てフジのF410のデジカメにて撮影しました。F601を持っていく気力がなかったためですが、HPに載せるには十分だと思います。何回かは、300ミリの望遠がほしかった場面も有りましたが(^_^;)。


野辺地駅で偶然出会った国鉄メーク
 野辺地駅で上り列車の到着を待つ間に偶然撮影できました。旧『はつかり』で使われていた車両達だとおもいますが、臨時でまだ使っているのでしょうか?回送扱いでした。『はつかり』時代は583系も臨時で使われていたので、懐かしいです。名前も、白鳥にせずはつかりのままでも良かったと思いますが、最近のJRは、ちょと区間などが変わるとすぐに名前を変えてしまいますが、馴染みの名前があちこちで使われると路線イメージがなくなってしまいます。



 1日目は『あけぼの』で青森まで行き、少し観光をしてから浅虫温泉に向かいました。
寝台特別急行『あけぼの』
青森駅での『きらきらみちのく』に
 『あけぼの』ではシングルデラックスに乗りましたが、『サンライズ』についで、豪華なので、よかったです。ただ、広さでは『サンライズ』に負けますが。同じ料金でかなりの格差が有るのには納得いきません。『富士』や『はやぶさ』に連結されているのは、古すぎて快適さが全然違います。



 2日目は『つがる』に乗り五能線経由で津軽鉄道に乗車しました。
 特急『つがる  五能線の普通列車
 津軽鉄道 五所川原駅  左奥の2両に挟まれているのがラッセル車です。見えませんけど。
 津軽中里駅  走れメロス?
 中里駅にあったキハ20系  シートが被さっていたので保存の意志あり?
 この日は朝早くから、津軽鉄道に乗るため、五所川原へ。そして初めての津軽鉄道に乗車。途中駅で何台ものキハ20系を見かけました。中にはいたずらがき?がひどいのもありましたが。終点の中里駅にも置いてあったので撮影しました。ところで各車両に走れメロスのヘッドマークが有りましたが何か関係有るのでしょうか?津軽鉄道といえばストーブ列車が有名ですが時季はずれで乗れませんでした。今度、真冬に来て乗りたいです。今回300ミリの望遠がほしかったのは五所川原駅で、津軽鉄道の旧型車と黒のラッセル車です。F410のデジカメでは左上の写真が限界でした。



 3日目は大湊線を往復してから『白鳥』で函館へ。
 大湊線へは往復『快速しもきた』に乗りました。途中野辺地駅で上りが遅れていたため遅れての発車となりましたがおかげで485系旧国鉄色を撮ることが出来ました。『快速しもきた』は110系1両のみで、寂しかったです。青森からスーパー白鳥に乗りましたが期待していたほどスピードを出さなかったため少し残念でした。新型車両がもったいない気がします。



 最終日は北斗で札幌へ行き、北斗星4号で上野へ。
 スーパー北斗  北斗星
 ロイヤル乗車記念(^_^)
 スーパー北斗は前日の白鳥と違い、かなりのスピードで走行してくれたので、乗っていて気持ちよかったです。自分の好きな振り子車両でもあり、3時間の旅は、楽しむことが出来ました。そして、いよいよ北斗星のロイヤルです。時間がなくまた夜でもあったため、DD51は撮影できませんでしたが、ウエルカムドリンクサービスなどもあり快適でした。ただ、体調があまり良くなかったため、存分には楽しむことが出来ませんでしたが、また、乗りたいです。ちなみに4号に乗ったため車両はJR東日本のです。


 今回は、温泉が主目的だったため、F601も持たず、写真もあまり撮りませんでしたが、何とかHPを更新することが出来ました。なお、昔は全グリーン車であったドリンクサービスは、JR東日本ではやっていないのか一度もなく唯一JR北海道のスーパー北斗でのみサービスが有りました。しかもおしぼり付きで。高い料金を取ってサービスが低下するのは納得行きません。








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