ボヤキ


★ 2000年08月のボヤキ ★

29日
おとといの27日に、飄漂舎主催の第一回釣り大会が武庫川一文字で行われ、
参加は店主にP女史、大前さん、そして丁稚夫妻と私の6人であった。
朝の4:45に集合し、5:00の渡船にて一文字に到着。
早速、釣りを始めるが、丁稚夫妻はほとんど釣りの経験がないとのことで、まず
は簡単なサビキから始めることとする。
 やはり、ビギナーズラック! なかなかにぎょうさん釣ってはる。
 しかし、私は大物を狙いすぎて……自爆。
結局は23cmのガシラを釣り上げた店主が一位。丁稚殿がぎょうさん釣ったで
賞、であった。
 だが、帰ってから余ったドーナツを喰って、さぁサウナでも行こうかな、と思った
途端、急に腹の奥から強大なウエーブが!
 なに、こ、これは……下痢が来た。
 それから、10分おきにトイレとベットを往復する結果となり、さらに熱まで出て
くる始末、そして排泄物を覗くと、なにやら見覚えのある感じ。
 そう、これはインドで赤痢になったときとよく似た状態、どうも食中毒になった
ようだ。
 おかげで、月曜日は仕事を休んで、インドで下痢したときに薬屋で買った下痢
薬(しかしもう5年前のやつ……)を飲んで寝る。しかし、寝ることが出来ない。
腹には猛烈な波が襲ってくるし、頭もフラフラ、しかも寝不足で変にハイ状態。
まさしく最悪とはこのことを指すのだろう。
 だが翌朝、あのインド薬を使い切った頃に、あれほどまで猛威を振るっていた
腹痛がスッと治まったのである。
 一応、薬が効いたようだ、さすがインド製。
今日はなんとかすやすや眠れそうであるが、副作用がいつでるか心配である。


25日
 浜井幸子さんの新刊出版記念と称するD女史主催の食事会が生野・創華飯
店にておこなわれ、参加。
 ここではいつも肉ダンゴばっかり喰っている私だが、今日も定番の『肉ダンゴ』
を注文。やはり絶品である。なので思わず甘酢も唐揚も両方頼んで微妙に違
う味わいを楽しんでしまった。
 おかげで喰うのに夢中となり、浜井さんやDさんのありがたい話などどこへ
やら。(陳謝)
 しかし、そうさせるくらいにここは旨い。
また、個人的に肉ダンゴ喰いに行こう。


22日
 友人のFさんからメールが届く。
なんと、結婚されるのだそうな。
これにはオドロイた。だって、そんな雰囲気を微塵も出していなかったんですよ。
女性って、やっぱスゴイなって感じてしまった。
 それはさておき、結婚おめでとう!
今度、みんなでぷわーっと騒ぎませう。


15日
 きっちゃんさんを無事にお送りしてから実家へと戻ると、いたいた、親戚連中
が。 しかも子供達が「アイスクリーム喰いたい」とか言うので、パッとなにかひ
らめいた私は弟と一緒に難波へ連れていき、高島屋の屋上で弟に、
「後のことは任せたど」
と言い残して7階で行われている杉原千畝の展示会へ。
 しっかーし! この日は最終日で午後4時に閉館していたのである。
 折角招待券を持っていながら入ることも出来ずに終了してしまったのに呆然
としていると、『あっ、らんちゃん!』という声が。
 振り向くと、ようしゃんさんが居るではありませんか。 どうやら展示会を見終
わったばかりらしく、
「らんちゃん残念ね〜、すっごくよかったわよー、いまから『へちゃ』へ急ぐから
ねー、ばいば〜い」
と足早に去って行った。
 ち、ちくしょー! (血の涙)

12日
 きっちゃん、大阪に来る。
詳しくきっちゃん作製のこちらをどうぞ。


02日
 ビルダーをつつき初めて一週間、ちょっと飽きてきた頃に事件が。
仕事で西宮へ行くので、地下鉄千日前線の某駅のホームで列車を待っている
と、後ろでなにやらいちゃついているカップルが。
 年の頃は中学か高校生くらいで、二人とも公衆の面前でも、もう私たちだけ
の世界よ、なんて言い出しそうな雰囲気でベタベタ。
 ワシもちょっちムッと来ていたその時、背中に
ドン!と衝撃が。
いってぇ……と振り返ると、さっきのカップルの女の子の方がうずくまっている。
 どうも、彼氏がふざけて押したのだろう。すると彼女、なにやらヒックヒック、 
シクシクと泣き始めたではないか。
 彼氏が心配そうに囁くと、振り向いた泣き顔の彼女の額には血が。なんと、
私の背中に激突した際にサスペンダーのバックルに額をぶつけて傷を負った
ようだ。
 すると、彼女はヒクヒクしながら私の方を指さすや、彼氏が烈火のごとく怒り
だし、私に向かって、
「テメー! このやろー!」
と突っかかってきたのである。
「どうゆうことや? 押したのテメーじゃねぇか! こっちだって当てられて背中
が痛いんや、これどないしてくれるんや?」
と反論するや、近くのおじさんが中に入り、
「これは彼女を押した君が悪い、はよ彼女の怪我見たらんかい。」
と言うやぶわーっと取り巻きが。
 その群衆の迫力に圧倒されたのか、彼氏は突っ張ることも出来ずにささっ、と
去っていった。しかし、彼女はほったらかしのまま。
 女の子はやっとこの場の雰囲気を理解したのか、まだヒクヒクしながら必死
に彼氏の後を追いかけていった。
 うーん、甲斐性のないオトコや。

 皆さんも逆ギレにはご注意を。

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