プチレポ
〜 星奏学院祭2編 〜


事の起こりは星奏学院祭2の1週間ほど前の事でした。
ステラコンサートアンコール2に行った東条はネットでいつもお付き合い下さっているmikoさんに「星奏学院祭2も興味はあるんですけど、チケットを取るのを諦めちゃいました。」などと話しておりました。
そしたら数日後。
「都合で星奏学院祭2のチケットが余ってしまった人がいらっしゃるんですけど、東条さんどうですか?」とメールが!!
「!?」と目を皿のようにして二度ほどメールを読み返した後、いつものオタ友兼同僚の浅倉嬢に「・・・ってメールが来た!どうしよう!?」とメールしました。
そしたらいつもなら返信に結構時間がかかる浅倉嬢から、その時ばかりはたたき返すように返信がきました。
「行きましょう!!(<力)」と(笑)
その後、チケットを譲ってくださる方との連絡も無事にできて全くの予想外に私の手元に星奏学院祭2のチケットが転がり込んできたのでした。
いやあ、もう棚からぼた餅状態でした〜。
miko様、美都様、本当にありがとうございましたm(_ _)m
・・・が、実は譲って頂いたのは3/14の夜の部のチケットだったのですが、この日は浅倉嬢と私は17:10まで都内でお仕事でした。
17:10・・・はたして18:00の開演に間に合うのか?
若干の不安は残しつつ、迎えた当日がどうなったかと言うと・・・


3/14、17:10分。
この日は研修でとある場所で講義を受けていたんですが、もう講師の先生が「ではここまで」と言った瞬間に東条と浅倉嬢は同時にスタートを切りました。
もうね〜、社会人になって○年、あんなに全力で走ったのは久しぶりでした(^^;)
まず駅構内をひたすらダッシュ。
階段は駆け上がる、駆け下りる。
電車に飛び込むなり、吐くんじゃないかってぐらいむせこむ社会人の乙女二人。
・・・周りの人は何事かと思っただろうなあ(^^;)
それでも結構好タイムでみなとみらいまで辿り着いたんですが、この時点で18:00をちょっと過ぎてまして、もう少しぐらい遅れても謝って入れてもらおう、と二人で決めてパシフィコへ向かいました。
・・・ところが、会場前に着いてビックリ。
だって会場前には長蛇の列が。
浅「はぁ・・はあ・・・・・これって何の列?」
東「ぜー・・・はー・・・・・・さあ?」
と、息を切らせつつ列の最後尾を追っかけていくと・・・なんとこの列、夜の部から参加する人の入場列だったんですね。
昼の部が押したのと、会場の入れ替えがかなり混乱していたみたいで、なんと夜の部の開演時間がおしててまだ開演してなかったんです。
これには東条と浅倉嬢は歓声を上げました!
だって絶対間に合わないと思ってたから(^^;)
開演が押しちゃって最後まで見られなかったお嬢さん達には本当に申し訳ないんですけど、二人でハイタッチとかしてすごいテンションが上がった東条と浅倉でした。


で、結局夜の部の開演はなんと1時間ぐらいずれ込んでスタートでした。
今回の席は二階席の真ん中より、前から二列目、というとっても素敵な席でした!
そして今回は遙か祭りの二の舞はしないわよ!と暗闇でプログラムをメモっていたので(<何をやっているんだか・・・)プログラム順に
熱いパッショーネパッションで!(<このネタは追々)レポしたいと思います。


♪オープニング♪
まずはアニメの音楽吹き替えの室屋さん、松本さん、依田さん、若狭さんによる弦楽四重奏による幕開けでした。
つか、松本さんが出ただけでテンションが上がる東条と浅倉嬢。
だってコルダの声優さんは水橋さんと夕夜さん、高木さん、谷山さん、伊藤さん以外は初だけど、松本さんはすでに5度目のステージでの邂逅ですからv
今回はさすがにしゃべらなかったけど、出てくれただけで嬉しかったですvv
しかしその後、声優さんキャストが舞台に勢揃いするんですけど、遙か祭の時も思ったけどあれだけそろってくれると壮観ですよね〜。
谷山さんは谷山さん〜って格好でしたし(笑)
実際の御本人が格好良いな〜、と東条のツボだったのは岸尾さんと日野さんvv
そんな感じで華々しくスタートです。


♪トークドラマ「誰も寝てはならぬ?(前編)」♪
キャストさん全員による生ドラマコーナーが最初の演目でした。
でもね〜、このドラマがすごかったんですよ。
なんかもう・・・・色々壊れてた?(笑)
まず理事長が壊れてた。
だってこのドラマ始まりって言うのが、秋に星奏学院に見学に来ていた衛藤君が理事長に「この学院の生徒ってレベルはまあまあって奴も居たけど、なんていうか地味?」と言いだし、それを聞いた理事長が言い出す台詞が
「ふむ・・・
パッションを感じられるような演奏をしなくてはならないと言う事か」
ですよ!?
しかもパッションを感じられるようにするべくする行動が香穂ちゃん達を集めて「何かパッションを感じるような事を文化祭初日のステージでやって欲しい」ですよ!?
理事長!?あんたそんなキャラでしたっけ!?(笑)
まあ、それはともかく、そう言われた香穂ちゃん達は話し合いの結果、劇をしようという事に決まるわけなんですが、その劇がまたすごい。
演目は「トゥーランドット」。これはいい。
けど配役が トゥーランドット姫:香穂ちゃん
        カラフ王子:柚木
        皇帝:土浦
        侍女リュウ:冬海ちゃん
        ナレーション:志水
        大臣ポン:火原
        大臣パン:加地
        大臣ピン:月森

大臣ピン:月森( ̄□ ̄;)Σ!!
これには爆笑。
志水君のナレーションにも笑いましたが、何がどうなってこの配役なのかが超気になりました。
柚木先輩曰く「公正なくじ引きの結果」らしいのですが(笑)
あ、ちなみにパッションを「パッショーネ」とか言ったのは柚木先輩です。
で、その熱いパッショーネもとい、パッションを感じられる劇の練習を始めるんですが、これがなかなか上手く行かなくて、月森と土浦が「徹夜が出来るのは普段の体調管理がなっていないからで、演奏家としての態度が甘い」かどうかというどうしようもない・・・いやいやいや、重要な問題で対立を起こした所で後半に多大な期待を残しつつ前編終了〜。


♪CMタイム♪
1回目のCMタイムはネオアンジェリークがらみでした。
アンジェリークと各キャラのラブラブスチルが出た時に「きゃーvv」っていう黄色い声が上がったのがなんか印象的だったなあ。
あ、ちなみに私もルネとアンジェのスチルが出た時には「vvv」と無駄にハート飛ばしてましたけど(笑)


♪メッセージコーナー♪
ネオロマイベント定番の甘いメッセージコーナーv
トップバッターは王崎先輩でした。
いや、でも小西さんの人気はすごいね〜。小西さん出てきただけで大歓声でしたし。
でもさすがにめっちゃ素敵でしたv
なんと言っても台詞も声も優しくて。
はあ〜vコルダ2fではほとんどメールの人だけど、やっぱり王崎先輩も素敵vvとか思っていたら。
なんと二番手は火原先輩でした!!
え?そりゃもちろん言いましたよ?
きゃーーーーーーっvvvって(笑)
色んな意味で浮気気味だけど、火原先輩は無印の頃から大好きだもん(<嘘つきって石を投げないように)
バスケをしている所へ来た香穂ちゃんと話しているっていう設定がいかにも火原先輩らしくて可愛かったです。
もちろん内容も可愛かったけど!本当に、「大好き!」があんなに似合う人は火原先輩以外にはいませんから。


♪ライブコーナー♪
で、メッセージを言ったところで、森田さんが歌い出してライブコーナーに突っ込みます。
この時の火原先輩の曲は・・・すいません〜、私が知らない曲だった(^^;)
でもなかなかノリが良くて元気な曲でした。
火原先輩っぽい元気さが良い感じで。
続いて、入れ替わりで小西さんが出てきて歌ってくれたのが「After The Rain」。
こっちも知らない曲だったんですけど、後で調べたら何故かすぐわかりました。
情景を歌ってる歌詞が雨の時だな〜って思っていたからかも。
で、メッセージを言ってくれた二人が終わって、これでライブ終わりかな?と思っていたら、続いて石川さん&夕夜さんが舞台に登場。
デュエット曲の「CLOCKWORK TOWN」を歌ってくれました。
この曲は夕夜さんと石田さんがなんだか仲良さげでよかったです。
間奏の間に「お前これできるか?」みたいな感じで石田さんが回って見せたりして、それを夕夜さんがまねしたりして。
それがまた・・・・次の二人と見事に正反対で(^^;)
というのも、石田さん&夕夜さんの後に、谷山さん&宮野さんで「CORONA-光冠-」を歌ってくれたんですが・・・この曲の感想は後に浅倉嬢が語った一言に集約されました。
曰く。
「お互いマイワールドで歌ってて全然相手を見てなかった(笑)」
まさに( ̄□ ̄;)Σ!!
いや、かっこよかったですよ、二人ともめちゃくちゃ。
でもまさにこの一言の通り宮野さんも谷山さんもマイワールドでした(笑)


♪CMコーナー♪
二度目のCMコーナーはコルダ2fやアニメのCMでした。
先にゲームの方をやって置いて、アニメのCMが流れた所で、そのまま次のコーナーに突入〜。


♪生アフレココーナー♪
アニメのCMが流れたところで、司会の久遠さんが出てきてキャストの皆さんで「secondo passo」 の名シーンの生アフレコをやってくれました。
もう1つはステラコンサートでも流れた、加地と香穂ちゃんが並んで帰っていると向かいから衛藤君が来ていかにも生意気そうな事を言うシーン(<ひどっ)
1つは(どういう場面かは分からないけど)香穂ちゃん抜きでコンクールメンバーがアンサンブルをしてるんだけど、なんだかうまくいかない・・・というシーン。
ちなみにシーンのアフレコに入る前に、二人組で寸劇をやってくれました。
前のシーンの方は柚木&志水(・・・なんでこの組み合わせだったんだろう・笑)、後の方は理事長&リリ。
このコーナーでのMVPはぜっっっったいに小西さん!!
何故って、2つめのアフレコシーン。
めっちゃシリアスだったんですよ。みんなどうも演奏がしっくりいかなくて、でも香穂ちゃんは技術レベルが追いついてないから入れられないとか、でも良い演奏ってなんだろう?とか真面目に考えていて、行き詰まった感じの中で、その様子を見ている金澤先生と王崎先輩にカメラが移って、真剣な王崎先輩の姿を上から下へカメラが撮していって・・・そこで小西さんが超真剣な声で一言。
「・・・・バイト、間に合うかな・・・・」
ええっ( ̄□ ̄)Σ!!!?
まさかそう来るとは!!!って感じで会場中爆笑(笑)
もちろん、即興のアドリブ・・・だと思います。
あれがアドリブじゃなかったら、「secondo passo」はコーエー史上初めてのギャグアニメだと思うよ。


♪トーク&ゲームコーナー♪
生アフレココーナーが終わって、今度は3年B組金澤先生のコーナー(笑)
谷山さんチーム(高木さん、日野さん、水橋さん、小西さん、岸尾さん)VS伊藤さんチーム(佐藤さん、宮野さん、佐藤さん、福山さん、夕夜さん)でゲームをしたんですが内容が声優さんらしいというか。
「味方の一人の言った言葉を、相手チームの妨害の人の声の中かから聞き分けましょうゲーム」でした。
まあ、ようするにお題の言葉が出てそれを味方の代表が叫ぶ。同時に相手チームの妨害係が似たような言葉を叫ぶ、というゲームだったんです。
ちなみにリハの時は小西さんが神がかった聞き分けを披露していたそうで、妨害係が三人居ても味方の声を聞き分けていたとか。
加地君並の黄金の耳?(笑)
でもこの時の結果は2回やってほとんど五分で、かろうじて谷山さんチームが2回目に近い言葉を聞き取っていたという事で勝ちになってました。
ステージ後ろのスクリーンにでかでかとお題の言葉が出るために、回答チームは全員顔を伏せるんですが、その時に宮野さんがみんなに突っつかれてて「何!?誰!?」とか混乱してたのがなんだか印象的でした(笑)


♪CMコーナー♪
3回目はきっとそうだろうな〜、とは思ってましたが、PSP遙か3十六夜記のCMでした。
でも、あれだね。
何度見てもあのパッケージの望美ちゃんは格好良すぎるねvv
そして九郎さんは本格的にヒロインだよね(笑)


♪トークドラマ「誰も寝てはならぬ?(後編)」♪
待ってました!なドラマの後編。
冒頭、前編で対立しっぱなしの土浦と月森を仲直りさせようと香穂ちゃんが駆け回っていて、他のみんなが心配している所から始まります。
そんな姿を見ていたリリにヴァイオリンを弾いて元気を出せ、と言われ「そうだね」と校門前でヴァイオリンを弾く香穂ちゃん。
そんなオイシイシーンに登場したのがなんと衛藤!
しかも香穂ちゃんのヴァイオリンの音に惹かれておきながら、「あんた達みたいに仲違いしたら演奏をするより前にダメになるかもしれないんだから、仲間なんていらない」的な小生意気な事を言うんですよ。
それを聞いて香穂ちゃんの闘志(?)に火が付きます。
「絶対、衛藤君に仲間の素敵な所を見せてあげる!」と張り切って翌日、全メンバーを呼び出してなんと見事に対立してた二人を納めてしまうわけです。
そんな香穂ちゃんを理事長や衛藤も見直して・・・で、当日。
熱いパッショーネ・・・パッションを感じさせる舞台の始まり始まり〜。
トゥーランドット姫に求婚するという王子を他の登場人物が心配して口々に止めます。

(ちょっと台詞は曖昧ですが、こんな感じ↓)

皇帝「王子あの子は我が娘ながら氷の心をもった子ですぞ」(<土浦君、結構マジ?)
リュウ「殺されてしまいます、王子!」(<冬海ちゃん、良い感じに棒読み・笑)
大臣ポン「そうだポン!王子が殺されてしまうポンッッ!」(<台詞より「ポンッ」の声がでかい火原先輩)
大臣パン「そうですパンッ!」(<何故か1オクターブぐらい声が高い加地)
大臣ピン「そう・・・・で・・・・・・・・・・・ダメだ、やはり俺は・・・」(<苦悩する月森)
(小声で)
加地「月森、頑張って。」
火原「そうだよ、月森君。言わないといつまでも辛いままだよ?」
大臣ピン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ピン」(<言った!?)

・・・・もう、なんか笑わずしてどうする?って感じですよね(笑)
月森の苦悩もさることながら、やけにノリノリな火原先輩と加地とか、ものすご〜く平坦な志水のナレーションとか笑いのツボが随所に。
しかもさらに劇は続いて、トゥーランドット(香穂ちゃん)に求婚した王子に3つの謎が出されます。
その内容がまた・・・・

(相変わらず台詞曖昧ですが、こんな感じ↓)

ナレーション「ちゃらっちゃっちゃ〜♪」(<何故か口三味線)
        「第一問ー、「パッフェルベルのカノン」の正式名称を述べよー」

ええ!?そういう問題なの( ̄□ ̄;)Σ!!
ちなみにこの第一問には大臣ピンポンパンが応えてくれます。
例によって例のごとく、月森君が「(中略)のカノンとジーク・・・・・・・・・・・ピン」と(笑)
そして第二問。

ナレーション「ちゃらっちゃっちゃ〜♪」
        「第二問ー、(侍女リュウに)プリティーあんどキュートに可愛くお願いしてみて
        くださいー」
侍女リュウ「ええっ!?」

つか、この時の佐藤さんの驚きっぷりがまるで予想してなかった事を言われたかのようだったんですが、まさかアドリブじゃなかったですよね?(^^;)
しかも「最後に「にゃん」とかつけてみたら」とか余計な提案をする人がいて、冬海ちゃんっつーか、佐藤さんが「お願いします・・・にゃん?」と。
・・・・もうねえ・・・・
冬海ファンが鼻血吹くね(笑)
めっちゃめちゃ可愛かったです、佐藤さんvvv
で、第三問。

姫「この問題は我が父と王子に答えてもらいます。」
ナレーション「ちゃらっちゃっちゃ〜♪」
        「第三問ー、「グリンカ作曲ルスランとリュドミラ序曲」を3回早口で言ってください」

そうくるか!!( ̄□ ̄;)Σ!!
ちなみに土浦(伊藤さん)は完璧に言って見せて、それを見ていた柚木(岸尾さん)が言った台詞が「これは・・・・完璧にやった方がいいのか、間違えた方がいいのか、どっちがオイシイんでしょう?」。
ははは(会場大爆笑)
結局岸尾さんは見事に二度目で間違えて(?)そのまま歌い出しました(笑)
そして劇は見事に大成功を納めて、みんなが頑張り屋な香穂ちゃんにそれぞれの想いを抱き(実際には会場にマイク大音響で心の声が響き渡るわけですが)、めでたしめでたし♪
・・・・いや、もう、お腹裂けるかと思ったね(笑)


で、もしもこの後があったらどうなるかな〜・・・なんて創作書きの癖で妄想してしまうわけですよ。
その結果がこちら
結局ギャグなんですけど(笑)


♪メッセージコーナー♪
後半のメッセージコーナーは加地君から〜。
つか、宮野さんが舞台に出てきた時によぎったのは完全にステラコンサートの「ヴィーナス」だったんだけど、この時は意外とまとも心に優しいメッセージでしたv
しっかし、生で聞いても思ったけど宮野さんは本当に声甘いですよね〜。
二番手が土浦君でした。
伊藤さんはさりげなく笑いも折り込みつつなメッセージでしたね。
何と言っても名台詞は「俺もこのコーナーに白グラスはないんじゃないかって思った」だな(笑)
ちょうど伊藤さんの眼鏡が白ぶちだったんですよね。
大丈夫!格好良いよ!とこっそり応援してみたり(笑)
そして。
そして、
そして!
そして、そして、そして!!(・・・しつこい)
絶対、やってくれると信じていたけれど、甘いメッセージ最後は衛藤君でした!!(><)
・・・・コルダはみんな好きvとかほざきながら、最近はすっかり衛藤にはまっている東条のテンションメーターが一気に跳ね上がったのは言うまでもありません。
しかもね!!
しかもそのメッセージがすごいんですよ(><)
シチュエーションはどうもどっかの公園で香穂ちゃんが練習している所に桐也が居るらしいんですが、最初は相変わらずちょっと小生意気な事を言うんです。
言うんですが、そのうち。
「え?練習だけかって?・・・・それ以上の事を期待しても良いって言ってるんだよ。」
とか言い出してですねえ!
極めつけの台詞が。
「鈍いな。・・・・俺に惚れてもいいって言ってんの。」
ですよ!?
もう、なんていうか、なんていうか!

ぎゃーーーーーーーーーーーーー!!!(><)

もう、「きゃーv」とかいうレベルじゃなかった・・・・「ぎゃー!」だった・・・・。
あれが自宅でDVDで見てたとかだったら、間違いなく顔を覆ってそこいら中ごろごろ転がり回れるぐらい「ぎゃー!」だったね・・・・。
・・・・桐也、恐ろしい子・・・・・・・・・・・(<アホ)


♪ライブコーナー♪
そんな心臓に悪いメッセージをかましてくれてそのまま日野さんがライブに突っ込みました。
もちろん衛藤君ですから「I CAN MAKE IT」v
この歌結構私は好きなんですよね。
メロディーがノリがよくて。しかも知ってる曲だったので口ずさみながら、さっきのメッセージで受けたダメージを回復(笑)
あとこの曲はバイオリンの部分を依田さんが生で演奏してくれたんですが、
依田さん、超格好良かったっっ(><)
メッセージといい、演奏といい、やってくれました、衛藤君(笑)
二番手は土浦君。
他のメンバーが前に出た曲だったので土浦君もそうかな、と思っていたら土浦は最新のアルバムに入ってる「AIRSTREAM」でした。
いつもながら伊藤さんは歌上手v
つかコルダメンバーの声優さんはみんな歌上手いですよね。
・・・え?違う違う、遙かメンバーと比較とかしてないから!(<・・・・・・)
遙かメンバーだって歌上手いよ!歌わない人がいるだけで!!(<禁句)
―― などと地雷踏みそうな事は地中深く埋めておいて(汗)
三番手はメッセージでは最初だった加地君。
加地はバラードでした。
でも加地のバラードって結構歌詞が切ないよね〜。
などと思いつつ、浸っていたら4曲目は「Hallelujah」でした。
そしてこの曲で石川さんが次の仕事のためにタイムアップ〜(T T)
この時点で大分時間が押してたので残念でしたけど、しょうがないよね。


♪エンディング♪
最後は皆さんでED〜!
アンコールで出てきた時に、皆さん一言づつコメントを言ってくれたのですが、最初の夕夜さん、小西さんがすごい良い事言ってたのに段々崩れていくのが面白かったです。
パッショーネとか、白眼鏡とか(笑)
日野さんが「こんなに大勢のお客さんの前で歌う事があると思ってなかった」って言ってたのが印象的でした。
あと高木さんの素がかっこよかったv(笑)
私のイメージでは素の高木さんの方が香穂ちゃんのイメージに近いんだけどなあ。
でも皆さんまたやりたいって言っていたし、ぜひぜひやって欲しいですね!
今度は別キャラでもいいですよ!!
コルダ3(新キャラヴァージョン)とか!!
などと勝手な妄想を燃やしつつ、楽しい時間を締めくくらせて頂きました〜。


・・・で、この後帰りどころか翌日、翌々日までこのテンションを引っ張ってて大変でした(^^;)
翌日とか研修2日目だったんだけど、講義中にネタ帳に必死にネタメモってて、隣にいた浅倉嬢に「あんた、先生が雑談してる時に必死にノートとってるから何を書いているのかと思ったら・・・・」と呆れられた次第です(^^;)









おそまつm(_ _)m