2/24(土) 【やっぱり錦織君は素敵/Mステ】
昨日のMステをビデオでゆっくり見ました。そして、錦織君のダンスを久々に堪能させていただきました。少年隊は珍しくトップバッター。MAのバックもなく、3人でしっとりと歌い踊ってくださいました。
私はてっきりお髭の錦織君かと覚悟していたのですが、お髭は綺麗になくなっていました。ありがとう、錦織君。やっぱりお髭のない錦織君の方が素敵。
そして、ダンスはまさに錦織君のためにあるような綺麗な振り付け。スキのないシャープな、それでいてしなやかな、錦織ダンスをじっくり楽しませていただきました。腕の動きがいいのかな。足元も綺麗だし。腰の入った踊りも玄人さんって感じ。錦織君のダンスを一言で言うのなら「完璧」。体操で言ったら10点満点。スケートで言ったら「6.0」大きな声で「ブラボーーー!!!」って叫びたくなる。やっぱり錦織君は素敵。
2/22(木) 【NHKのススメ/トップ・ランナー】
仕事で疲れて帰ってくると、CMの音がやけに耳にうざったく響く。そのせいか、私は、よっぽどのお気に入りのTVがないかぎり、夜はNHKを付けていることが多い。気に入ってる番組は、いくつかあるが、木曜日のお気に入りは「トップランナー」。今日は振り付け師の「島崎徹氏」。残念ながら、全然存じ上げませんでした。でも、とてもパワフルな素敵な方で、なんだか圧倒されました。
特別にTV用の踊りを披露してくれましたが、モーリス・ベジャールばりの斬新な振り付けで、まさにバレエの極限って感じ。話を聞いていると、ニシキも真っ青の頭のいい方。バレエが高貴な踊りと言う説明は実に納得させていただきました。
バレエの振り付けととジャズダンスの振り付けは違うのでしょうけれど、ニシキと大野クンが、島崎氏の振り付けで踊ったら、かっこいいだろうな〜と思ってしまいます。いつか実現するといいんだけど。
そして、できれば、大野クンもトップランナーとして、この番組で、踊りや歌に対する情熱を熱く語ってくれるといいんだけど。
ところで、昨日のNHKの「ニュース10」で矢沢栄吉氏が出演していました。誰かに似てるな〜と思ってみてたら、錦織君でした。お髭、髪型がニシキにそっくり。いえいえ、これは反対ですね。ニシキが矢沢様に似せてるのでしょう。まあ、ニシキの好きなようにおやりください。きっと、明日のMステもお髭なんでしょうから。
2/20(火) 【スーパーダンサーニシキ/ヒッパレ・ピカイチ】
17日、18日と、TVでニシキを拝見しました。17日は「ヒッパレ」、18日は「ピカイチ」
「ヒッパレ」は、期待しすぎたのか、ややイマイチでした。何がイマイチかって、お髭嫌いなんです。なぜ、髭を生やしてるんですか?「似合うからです。」ホントにそう思ってンのかな〜。はっきり言いますが、錦織君、錯覚してますね。ちっとも似合ってません。
しかも、しかもですよ。仮にも、白い王子衣装を着て、ダンスをするのなら、お髭は綺麗に剃っていただきたい。その点、ヒガシの身だしなみはさすがです、いつも。
ニシキには、誰が何と言おうと、いつも美形の顔を自慢げ(笑)に誇っていただきたいのです。髪が薄くなろうが、そんなのびくともしません。錦織君、あなたは究極の美形なのです。
「ピカイチ」は最高でした。よかった。何がよかったかって、ニシキを「日本が誇る屈指のスーパーダンサー」と紹介してくれたんです。光一君も、「東山さんも言ってました、ニシキは天才だって。」と絶賛。村上(呼び捨てで失敬)も「四天王の上なんじゃないですか。」・・・みなさん、分かってらっしゃる・・・。嬉しい限りです。
少年隊を安心して見てられるのは、実力派のニシキをカッチャンとヒガシがきちんと認め尊敬していることが、ひしひしと伝わってくるからだと思います。まあ、ヒガシがいつのまにか、リーダーになっちゃってるのにはアタマきましたが・・・。
ところで、ニシキはいまだに怒られるとか。いいですね〜。人間怒られなくなったら、終わりです。「事務所に近づかない。」なんて言っちゃって、また怒られちゃうんだろうな〜。結構、怒られるのが好きなんじゃないのかな、錦織君って。
2/4(日) 【中居氏の魅力】
土曜日の9:00がジャニーズ枠と思いきや、この頃、日曜日の9:00もジャニーズ枠になってしまっているようです。いろいろ、ブツブツ文句を言わせてもらったTBSさんですが、日曜のこのドラマ枠は結構好きなんです。大分昔になりますが、「課長さんの厄年」なんてよかったなあ。それと、ヒガシと大竹しのぶさんのセクハラ退治のドラマなんて、最高でした。ヒガシがとってもさわやかで、長瀬君もとてもかわいかったです。
でも、何故か、「ビューティフル・ライフ」は見損ねてしまいました。なんでだろ?ゴローちゃんのドラマも見逃しちゃったし・・・。SMAPは嫌いじゃないんだけど、なんでだろ?
まあ、前置きはおいといて、結論から言うと、中居君がすっごくいいのです。キムタクは結構、どんなドラマでも、キムタクなんだけど、中居君はしっかり直江先生に変身してました。実は、何年か前、渡辺淳一の医療小説にはまったことがあって、「白い影」がTV化されると知って、ワクワクしたものの、「中居君が直江医師???」なーんて、ちょっと信じられなかったのです。でも、驚きました。中居君のひとかけらもなく、どこから見ても直江医師。特にエンディングだったか、座った姿勢で、遠くを見るところが、何とも切なくて・・・。中居君の魅力にやっと、やっと、やっと気づきました。下手すると、キムタクより、存在感があるのかもしれない・・・なんて思ってしまいました。
キンキの剛君の魅力に気づいたのも、「若葉のころ」でした。慎吾ちゃんの魅力にノックアウトされたのは、「ドク」。こう考えてくると、やっぱりドラマの力って凄いね。
でも、大野クンには、やっぱり、あくまでも歌と踊りでブレイクして欲しいのです。だって、こんなに華のある歌い手さんって、久々の登場じゃありませんか。ハリがある声なんだけど、どこかソフトで。セクシーで、可憐で。そして、結構パンチがあって。
中居君のドラマに話を戻すと、TBSさん、やっぱりドラマ作りは上手だなって思うのです。大野クンの本格ドラマ出演はどちらの局になるのでしょう。仕事は、させていただくモノ。どんな小さな役でも応援するから、頑張って。