くぬぎの手紙
岩田修良 令和四年八月十四日(日)十一時五十分 六十通
ネット時代の大和詞
ネット時代の大和詞に
手が届きさうなので
その大和詞の五体を追ひかけて見たい
まだ 全体の概略が浮かび
細かな対応が出来てゐませんが
近日中に 大和詞が完成しさうです
 兎に角 奥深い 徹底的に奥深い そんな特徴を持つのが『天地之詞』である

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檪の黄葉


   青空の古都草

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只ヽ文字 令和四年三月九日 午前八時五分 六十通
岩田修良 令和四年八月十四日(日)八時十三分 五十九通
真っ赤な嘘月を追ひ出す
真っ赤な嘘月
 いつまでも
 真っ赤な嘘月
 照る国は
 天災 禍
 永遠に続かむ

返し歌
 はや 気づけ
 諸行悪徳
 心源地
 祓ふ詞に
 鬼は逃げ出す

 祓詞は 一人より二人 二人より三人の方が効果あるでせうね 祓詞が ちょっと古くさくて嫌だといふ方は 『言弾(ことだま)』は どうでせう? 
大きな心の『○』の『心砲』から
『言弾』が 『四界』に炸裂 こんな道理
兎に角 一日でも早く 
『禍津日~』を『輪』が国から追放する
そのためには 多くの
『祓詞』 もしくは『言弾』
もしくは『輪詩の始語曲』が必要かと… 
 
 

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檪の黄葉


   青空の古都草

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只ヽ文字 令和四年三月九日 午前八時五分 五十九通
岩田修良 令和四年八月十四日(日)七時三十七分 五十八通
薩長賊の負の遺産を祓ふ
祓詞(祓ひことば)
 萌える人々
薩長賊の負の遺産
 真っ赤な嘘『月』
真っ赤な嘘月とは…
 今の日の丸 『古事記』の禍津日~
 真っ赤な嘘月である
何故か?
 一…禍
   禍=わざわい ×
    =わざはひ ×
    =わざわひ ○
    =ワざワひ △
    =ロ座輪火 ○
  ロ座輪火とは…
   ロ=四界に
   座=座する
   輪火=火輪
異心暴力革命によって
 まさか?
 『ロ座輪火』が 国旗となってしまった
 故に 異心革命以後は…
 天災・人災・諸行悪徳 出放題
だから 輪詩の始語曲・祓詞で
ロ座輪火を祓ひ 『白日』照らす日の丸に!

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檪の黄葉


   青空の古都草

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只ヽ文字 令和四年三月九日 午前八時五分 五十八通
岩田修良 令和四年八月十四日(日)七時十八分 五十七通
本来敵人口撃ではなく 言技が主役
敵人口撃の起源
 自らを正義の官軍
 敵対者を賊軍・逆賊・国賊
 挙げ句の果て
 賊軍の死者は祀らない
 何故か?
 賊軍だから… これが靖国神社
だったら こんなことが…
 ある葬式に出かけた僧が
 えっ! 亡くなった方は 共産党?
 共産党の方は 反日だから
 葬儀できないんですヨ すみませんね
 さう言ふルールですから…
 わかって下さいね すみません
つまり
 靖国~社といふ~社は
 自称官軍と名乗る『薩長賊』を
 『正義の使者』と見立て
 それに立ち向かふ者一切を国賊とした
 史実は 常に隠蔽・装飾・居留民保護
 最近は 『居留民保護』が廃れ
 『国民の暮と命を守る』に転換した
 危険である!
 和が国は 言技で国を守り 事業を栄やかす世界に類例無き国 天地をも動かす言技で 国を守る国

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檪の黄葉


   青空の古都草

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只ヽ文字 令和四年三月九日 午前八時五分 五十七通
岩田修良 令和四年八月十四日(日)六時三十九分 五十六通
萌える人々
此炉
  ┌ーーーー┐
  一/・・・一/
  一・┌ーーーー┐
  └ーーーー┘・一 
   /一・・・/一
    └ーーーー┘
中には
 庭草  …天地
 庭の椢葉…Iばみ
 隣の檪葉…萌える人々
ところで
此炉=ヒ止火戸
  =ひとびと
  =人々
緑の草葉が『此炉』で『萌え』てゐる
ゆえに
此炉=萌える此炉
  =萌えるヒ止火戸
  =萌える人々
古代夷人は
富士の煙りを見て 燃える一人(人々)
を歌ったのではなく
萌える『此炉』を見て 萌える人々と歌った この『此炉』を忘れたために 貫之たちは 誤訳した

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檪の黄葉


   青空の古都草

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只ヽ文字 令和四年三月九日 午前八時五分 五十六通
岩田修良 令和四年八月十四日(日)六時六分 五十五通
貫之の誤訳・富士の煙りの恋歌
            \
          \ 
        \ 
      \   
     一
〜〜〜〜 一
     一
      /
        /
          /
            /

 
 〜〜〜=煙り=燃える
 天辺 =一 
 両側山=人
 三つ合して
 燃える・一・人
 燃える・人・人
 燃える人々
 この 昔を恋ふる歌を忘れて 新曲に向かふことを貫之は『恋忘れ歌』と言ひますが 和が国最古の物語『竹取物語』では 天のかぐや姫に出会すのは 『富士の煙り』が近い と語られてゐます

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檪の黄葉


   青空の古都草

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只ヽ文字 令和四年三月九日 午前八時五分 五十五通
岩田修良 令和四年八月十四日(日)五時五十二分 五十四通
貫之・定家・色ハ短歌
輪詩の始語曲
 本来…萌える人々
 誤解…燃える人々
貫之の歌
 家語…ノし …庭床屋根
    ノし …起屋根
    Iばみ…棟
定家の歌
 家語…ノし   …庭床屋根
    ノし   …起屋根
    Iばみ  …棟
    燃える人々…庭床短足二
江戸の色ハ短歌
 家語…燃える人々…庭床短足二
貫之時代より
 輪詩の始語曲
  昔の歌
  『燃える思ひ』から恋歌と呼ばれ
  富士の煙りとして語り継がれた
空海の秘密眞言
 東和…ニワトゴ・ム・くリは
    全く相手にされてゐなかった
『輪』が国で カラオケが流行るのは
言技の歌が大好きなんですね 輪が国は
最近は ユーチューブの 敵人口撃ばかり

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檪の黄葉


   青空の古都草

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只ヽ文字 令和四年三月九日 午前八時五分 五十四通
岩田修良 令和四年八月十三日(土)十八時三十八分 五十三通
昔清明心 今心
真相に 限りなく近い所にゐる
そんな気がしてならないのですが
なかなか 真相に辿り着けない
そんな日々が続きましたが
和タグ紙『心は此炉』になり
ますます 真相に近づいた感がありました
兎に角 カンタン
誰もが 今すぐ始められるもの
そんな心技を探してゐました
途中『此炉』と『清明心』は譲れないか?
そんな所で立ち往生しましたが
一気に 『言技』に駆け上りました
三〇歳 いや五〇歳 いや六〇歳
いや刑務所暮でも 即やり直しが出来る
そんな『心技』を探してまゐりました
出てきた答は 
始語の言技=萌える人々 専心
これで 真っ赤な嘘月を
心から追ひ出すことが出来る
そんな現実感が 湧いて来ました
薩長の極重の悪人に 国を盗られて
百五十余年
多くの方々が 義憤に駆られて立ち上がるも
悉く悪党に負けて来ました 今度こそ!

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檪の黄葉


   青空の古都草

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只ヽ文字 令和四年三月九日 午前八時五分 五十三通
岩田修良 令和四年八月十二日(金)十七時三十四分 五十二通
改訂版三
改訂前の家語・東和の家
 和かな暮
改訂後の家語・青人草の家
 清く  …庭床
 明るく …棟・母屋
 和かな暮…起屋根
今までの視点の相違
 大きな心=大きなこ転=起屋根
大きな心は 
今まで『許す心』と思ってゐましたが
今回の探索で『和かな暮』となりました
医王の音色も
 清く明るく    …初版
 和かな暮     …改訂二
 清く明るく和かな暮…改訂三と変化
大分 真相に近づいて来たかな?
そんな手応へがあります
家の名称も『東和』から『青人草』に改訂
青人草 この字体の持つ偉力が
今回の改訂を導いてくれた可能性があります
何はともあれ
百年以上 心に居座る『真っ赤な嘘月』を
『此炉』の『サンバ』で追ひ出しませう!

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檪の黄葉


   青空の古都草

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只ヽ文字 令和四年三月九日 午前八時五分 五十二通
岩田修良 令和四年八月十二日(金)十時二十四分 五十一通
始語曲の修正
修正前
豊=草(絵)二二一一曲
 =草   こへ始語曲
 =草   聲 始語曲
しかし これだと草聲の音源は
どこから来たのか?
その説明がつかない
やはり どこかで 世の始語を仮定する
その必要性がある
そこで 家詩に着目しました
こんな仮説です
世の始まりに『家の姿』だけがあった
この家の姿が
 ハ…和(ムくリの和語)
 ロ…カ
 棟…ナ
 庭床…くラシ と音色を以て大爆発
その音色を『草々』が持った
故に 病の時『和かな暮』の言技を利用
しかし これは 世の始語でもあった
和かな暮が 世の始語なら 病も消えますね 

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檪の黄葉


   青空の古都草

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只ヽ文字 令和四年三月九日 午前八時五分 五十一通
岩田修良 令和四年八月十二日(金)六時三分 五十通
誤訳訂正
今までは 誤訳が見つかるごとに
この『くぬぎの手紙』も全文削除し
新しい物に改訂して来ましたが
今回の和タグ紙「心は此炉」は
かなり本質に近いといふ手応へ十分
改訂は 極小の箇所となりさうなので
このまま修正を重ねて
真相まで 到達したいと考へてゐます
今回は医王の和訳を以下の様に修正
禮=二ーハ・きよく一日流く
 =二の葉・清く明るく
この離合和訳を
禮=三ハ・草二二一一曲
 =三葉・草こへ始語曲
 =三葉・草聲始語曲 
 ※一一=十一=江=シゴ=始語
医王=医の中の王
  =『和かな暮』といふ音色
  =それは大地の草聲始語曲
 前回の医王『清く明るく』よりも 今回の医王『和かな暮』の方が より有効 こんな『病を治す言技』の上位に 大地の草聲始語曲が躍り出て来た こんな風に捉へていただけたら… まだ 修正あるかもしれませんが和タグ紙の『心は此炉』 これは不動 多分

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檪の黄葉


   青空の古都草

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只ヽ文字 令和四年三月九日 午前八時五分 五十通
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