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クイズ【265】
よくある書き間違い
LAST UPDATE 2008-02-21

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【265】出題日 2008年 1月10日(木)

 「実業界の大者の彼女は、贔屓のプロ野球選手が、スタンド上段への完壁な逆点ホームランを打ったのが嬉しくてたまらなかった。そこで、実業界の壮々たる顔ぶれを集め、見栄を切って、御頭付きの大番振る舞いをした。しかし、そうした価値感は流行に遅れていると、夫から三下り半を突きつけられる仕末であった。」

 上の文章には、よくある書き間違いがいくつか含まれています。すべて指摘してください。

応募締切 2008/1/17(木)午前6時 難易度・・・・★★★★★
応募締切 2008/1/24(木)午前6時 難易度・・・・★★★★★
応募締切 2008/1/31(木)午前6時 難易度・・・・★★★★★
応募締切 2008/2/7(木)午前6時 難易度・・・・★★★★★
応募締切 2008/2/14(木)午前6時 難易度・・・・★★★★★
応募締切 2008/2/21(木)午前6時 難易度・・・・★★★★★

正解者・・・・Kubocchannさん→5ptゲット
(得点表)

解説と解答

 正しく書き改めます。
 
 実業界の大物の彼女は、贔屓のプロ野球選手が、スタンド上段への完璧逆転ホームランを打ったのが嬉しくてたまらなかった。そこで、実業界の錚々たる顔ぶれを集め、見得を切って、頭付きの腕飯(大盤)振る舞いをした。しかし、そうした価値は流行にれていると、夫から三半を突きつけられる始末であった。

大者→大物
完壁→完璧
逆点→逆転
壮々たる顔ぶれ→錚々たる顔ぶれ
見栄を切って→見得を切って
御頭付き→尾頭付き
大番振る舞い→腕飯(大盤)振る舞い
価値感→価値観
流行に遅れて→流行に後れて
三下り半→三行半
仕末→始末
 訂正部分をまとめてみると、右の表のようになります。なかなか難しいものですね。