永平寺・東尋坊


 加賀で「治部煮」の昼食を頂いた後福井県の永平寺に向かう。
 永平寺:寛元2年(1244)、道元禅師によって開かれた禅の修行道場。深山幽谷の境内には70余りもの殿堂楼閣が建ち並び、中でも「七堂伽藍」と呼ばれる7つのお堂(法堂・仏殿・僧堂・庫院・山門・東司・浴室)は、僧侶が修行をする清浄な場所として特に重要な建物とされています。

 高層の建物を上り下りしたので、足が筋肉痛になる。ここも2000年頃訪れている。





東尋坊


 ここも2000年頃、.訪れている。当時と比較すると、あるはTVのサスペンスドラマの画像から比べると、荒々しさが無くなっている感じがする。
 当時は海岸沿いには店も少なく寂しさがあったから、荒々しさがあったのかもしれない。
 全体を構成する「柱状節理」は、他のそれに比べ、太いためか凄味がない。

 あまりの規模の大きさから「世界三大奇勝」のひとつに数えられ、地質学的に貴重な場所となっています。
 国の天然記念物に指定されており、「日本の地質百選」や「日本の夕陽百選」にも選出されている。
  TVのサスペンスドラマによく使われている。