自作パソコン
コードネーム : Betelgeuse (ベテルギウス)
(2004年9月)

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自作パソコンのご紹介
 まず、開発コードネームですが、ビックヒートシンクを搭載しようと思っていたので Big Heat sink Prescot と称し、訳して「B.H.P」と決めて作業を進めました。既製品パーツを、ただ単純に組み込むだけなので開発コードネームもへったくれも無いのですが、やはり形から入るのが世の常人の常ということであえて記載させて頂きました。 (笑)
 ところが Sirius よりも作業が遅れ、コードーネームを改め Betelgeuse としました。Betelgeuse をインターネット辞書で調べると 「オリオン座のアルファ星。ベータ星のリゲルが青白色で源氏星と呼ばれるのに対し、色が赤いため平家星という。赤色超巨星で不規則変光星。光度は〇・四等から一・三等まで変光。距離五〇〇光年。」と解説されている。小生の自作 PC と何ら接点がありませんが、格好が良いので Betelgeuse に決定しました。
 早速、Betelgeuse の主なスペックを紹介します。まず CPU は Socket478タイプの Intel Pentium4 HT 3.4EGHz (Prescott コア) です。マザーボードはABIT の IC7-MAX3 で Chip set は Intel 875P、SATA RAID (RAID 0, 1, 0 + 1 をサポート)、メモリはデュアル DDR400、ビデオインターフェースは AGP Pro 8X です。このボードの特徴としては「OTESという今までにない最新のクーリングテクノロジー」を装備。 VRM 周りをダクトで囲い、FAN で冷却するという優れものです。また電解コンデンサは日本製を使用するというこだわりようです。確かにコンデンサに関しては日本製の品質は最高です。またパーツの温度上昇による故障率の増加を考えれば、良く考えていますね。





    サイドカバーに Betelgeuse と記載予定だが
     面倒なのでこのまま掲載します。
. ハードウェアスペック
 Betelgeuse の詳細なハードウェア ( 以下、HW ) スペックを紹介します。
@ CPU Intel ® Pentium ® Processor with HT Technology
3.4GHz (Prescott Core)
FC-PGA4

A CPU Cooler
H/S
Cooler Master HYPER 6 KHC-V81-U1
100%銅製の超大型ヒートシンクは発熱量の増大した昨今のCPUには最適です。
さらに、ヒートパイプを6本搭載しておりますので大型のヒートシンクでも熱の伝わりが早く、上部のフィンまで熱をすばやく伝えることができます。
ヒートシンク サイズ 96 x 82 x 120 mm
ファン サイズ 80 x 80x 25 mm
ファン 回転数 1800〜3000 RPM
ファン ノイズレベル 21〜34 dB(A)
     ※ ABIT IC7-MAX3 に実装するのには改造が必要なのでご注意を。
B MB ABIT IC7-MAX3


Socket 478
CPU Intel Pentium 4
チップセット Intel 875 / ICH5R
FSB Enhanced 800MHz FSB
800MHz FSBはバンド幅を増加させ、システムのパフォーマンスを改善します。
メモリ

Dual DDR Module Support
4GB以上のシングル/デュアルチャンネルDIMMモジュールをサポートし、バンド幅が6.4GB/secまで増加します。

スロット 1 AGP 8X、 5 PCI
I/Oコネクタ 2 PS/2, 8 USB2.0, 2 Serial, Parallel, 3 Audio
ビデオ なし
オーディオ

6-チャンネルオーディオとS/PDIF 入/出力 インターフェイス
6-チャンネルオーディオが付属しているのでほかのサウンドカードを購入する必要がありません。

ネットワーク

Intel PRO/1000 CT Desktop Connection Gigabit LAN オンボード
簡単に高速でインターネット接続ができます。10/100イーサネットカードを購入する必要がありません。

IDE 6 channel serial ATA RAID
Silicon Image 4-ポートシリアル ATA RAID controller plus native 2チャンネルサポート
SCSI なし
形状 ATX
サイズ
その他

OTES クーリングテクノロジー
OTESはマザーボード上の最も温度の高い部分(PWM)に配置されています。: PWM 電源は通常mosfetsとコンデンサを含みます。
USB 2.0 サポート

480 Mb/秒以上のスピードをサポートし, USB 1.1よりも4倍に近い速度です。

IEEE 1394
400/200/100Mb/秒のデータトランスファーレートのIEEE 1394をサポート。

ABIT SoftMenuTM Overclocking
CPU 周波数, Vcore, 乗数とメモリ電圧を含むオーバークロック機能でシステムのパフォーマンスを最大にあげます。


C メモリ 512MB DDR-SDRAM (PC3200 CL3) Samsung 製
D 筐体 SOLDAM MT-PRO 1400 MaXFlow
アルミ筐体です。標準搭載の電源は12V出力不足のため、別購入しました。

E POW Owlteck  SS-460AGX 460W
Prescot 775 20pin → 24pin 変換ケーブル付きで、人気1となっていたので思わず購入してしまった。
もう少し検討すれば良かったと後で後悔しました。
F HDD Seagate Barracuda 7200rpm 160GB S-ATA
(Barracuda 7200.7 ST3160827AS)
初のS-ATA/150 インターフェースを採用して見ました。
G FD MITSUMI D353
FD ドライブは正直言って何でも可です。信頼性のシチズンにしたかったのだが、たまたまショップに無かったので無難な MITSUMI に決定しました。

H DVD/
 CD-ROM 
TOSHIBA SD-R1412 ATAPI
I グラフィックス
カード
ELSA NVIDIA Quadro FX500
* 高速128MB DDR SDRAMグラフィックスメモリ
* AGP8X対応
* DirectX9.0及びOpenGL2.0サポート
* DVI-Iデジタルビデオ出力(最大 1600×1200)
* 350MHz RAMDAC(最大 2048×1538@75Hz)



. ハードウェアのインストール
 それでは組み立てに入ります。まず、マザーボード(以下、MB) に標準で付いているリテンション モジュール ベースを大胆にも取り外し、巨大ヒートシンク (HYPER 6 (KHC-V81-U1)) に添付されているものと交換します。
 おっと・・・ここで問題発生。HYPER 6 に添付のリテンション モジュール ベースが MB のOTES のエアーダクトに接触し、取り付かない。呆然としたが・・・5分ほど考えて、このリテンション モジュール ベースをサンダーで削ることに。約3ミリほど削って、ようやく取り付いた。Prescot を装着した後、シリコンを塗布し、次に自慢の巨大ヒートシンクの取り付けだ。
 おっと・・・ここでまた問題発生。今度は巨大ヒートシンクが MB のOTES エアーダクトに接触し、取り付かない。呆然としたが・・・2分ほど考えた末、今度はヒートシンクのアルミカバーを大胆にもディスクサンダーで3センチほどカットしました。ようやく、巨大ヒートシンクが取り付いた後、メモリーを実装し、その後、ビデオカードを実装。ここで確認のため電源、モニター等を接続して通電確認です。CD-ROM、KB、MOUSE、HDD 等が接続されていなかったので POST 画面でエラーがパラパラ表示されましたが、一安心です。その後、筐体 (PCケース) に MB を搭載し、FD Drive、HDD、DVD/CD Drive、電源等を搭載し、ケーブル類の接続も完了し、ハードウェアのインストールが完了しました。

ヒートシンクのアルミカバーを3p
程度カットし、やっと取り付きました。

 今回は筐体にコストを掛け、アルミ筐体にしました。今回の筐体は WiNDY と言うブランド名のものです。製造元は太田市にある星野金属という会社で作られた製品です。少し高価ですが今回、思い切って購入しました。アルミは表面処理鋼板と比較すると材料は高く、加工が難しいので、普通の筐体と比較すると3倍位高いのです。しかし、アルミは見ての通り暖かい風合い、軽量、熱伝導率が高いので筐体そのものがヒートシンクになるというメリットがあります。その反面、強度が弱い、タップがもろい、アルミ特有の噛みが生じるのでサイドカバーの開け閉めが大変という難点もあります。
 
       デザインも結構良いと思います。     日本製だけあって板金精度が出ています。 アルミ削りだしの足はコスト掛けてます。


. ハードウェアの最終確認 (トラブル発生)
 完成まで組み立てた後、いよいよ火を入れての最終確認です。フロントマスクの Power SW を押すと CPU のFAN、Chipset のFAN、OTES のFAN が一斉に回転し、POST 画面が現れて、ひとまず安心です。CPU も認識し、デュアルメモリにも自動的に設定されていました。ところが、気になる点として ABIT のHP から最新のBIOS を確認すると、2バージョンほど古いのです。 BIOS の Update は失敗すると機能喪失となるので特段問題なければ Update しない方が良いのですが、どうも気になり BIOS の Update を決意しました。いざ Update するとマニュアルは英語版だし、HP の手順とマニュアルの手順や内容が違うのです。いろいろやったあげく、とうとう BIOS Update 失敗で Flash ROM の中が再起不能。結局、購入したショップで修理対応をお願いすると、お店の方の対応がすごく良くて (因みに ヨドバシのK・Kさん) 、「現在、同じものの在庫が無いので、機能的には問題の無い展示品と交換させてください」と言うのです。結局、無料で交換して頂き、正常動作を確認しました。その後も飽きずに BIOS Update を実施しました。結局、マニュアルの不備で HP上の手順が正しかったのです。今度はUpdate に成功しました。この時、もうABIT の MB は購入しないと思いましたね。やはり、マニュアルがきちんとしていない MB は避けた方がよさそうです。
 参考にマニュアルがきちんとしているのは体験上、AOPEN、MSI、ASUS です。やはり他国語の混じったマニュアルは駄目です。日本で販売するのであれば、日本語オンリーにしてもらいたいものですね。

[ 2004.10.7 追加 ]
  小生と同じように BIOS Update にお悩みな方 (佐賀県のIさん) からの問い合わせがありましたので、参考に BIOS Update 手順を掲載致します。 BIOS Update 手順はこちらから入れます。




LED が3灯光ます。
FAN が少し五月蝿い
. ソフトウェア (OS) のインストール
 Sirius では Windows XP Home Edition と Turbo Linux 10F...のデュアルインストールでしたが、Betelgeuse では Windows XP Professional と Turbo Linux 10F...のデュアルインストールにしてみました。まず Windows XP Professional は OEM 版ですが、9/2〜リリースされた SP2 版を購入しました。購入した理由は、SP1 よりも数百円安かったからです。まだ アプリケーションと十分な検証がされていないので、安心性から判断すると SP1 を購入し、インターネット上から SP2 に Update した方が無難かも知れませんが、それも面倒だし安く買えるのであればと SP2 版に決定しました。未だ Professional を使い込んでいる訳では無いので、Professional 利点を十分に把握した訳では無いですが、Home Edition の約2倍の価格を考えると絶対に Home Edition にすべきだったと考えましたね。普通に使用している分では全くメリットは無いです。
 因みに両 OS の差分は、下の XP ロゴをクリックすると確認できます。

                         

 因みに両OSのOEM版は MBと一緒に購入しないといけません。内容物は DVD-ROM とプロダクト アクティベーション(ライセンス認証)というユニークな25桁 (*****-*****-*****-*****-*****) の数字やアルファベットが記載されたラベルが添付されているだけです。OS に関するマニュアルは一切添付されていません。それで Home Edition が税込みで 13,000円前後、Professional が21,000円前後なのでやたら高価です。しかし、通常のパッケージ版よりも全然安い。購入費用の殆どは MS社の開発費なのでしょう。

 実際に Professional をインストールして見ましたが、Sirius で発生した「 Intenet Explorer 6 でインターネットを閲覧すると読込みにすごく時間が掛かる。」という問題はやはり発生しました。何か WAN 側の問題のようにも思えますが、インストール直後は快適にインターネットが出来ました。使用して5分程度で「インターネット何とかドライバ・・・(?) をインストールしました」 (メッセージ内容は失念) のメッセージ後に「読込みにすごく時間が掛かる」という現象が発生し、以後はすごく時間が掛かります。何故なんだろう・・・

 また Professional と Turbo Linux 10F...のデュアルブートは Turbo Linux のインストールミスのためか失敗してしまいました。 立上げ時、Turbo Linux 10F...を選択すると問題なく起動し、Professional を選択すると RAID コントローラ配下の HDD を見に行って、無論ないのでブラック画面のままという現象が発生しました。これについては再インストールすれば何とかなるかなぁ〜と思い、そのままとなっています。暇な時にでも再インストールでもしようと考えています。最初の頃はデュアルブート出来ていたので、もしかしたら RAID コントローラのデバイスドライバをインストールしたことかも知れないので、暇のときにこのドライバを削除して試してみようと思っています。




上のProfessional
下の
Home Edition です。






Turbo Linux 10F...
6. ハードウェア写真集
 撮影した写真を任意に掲載してみました。
        ABIT IC7-MAX3 MB    超仮の通電テスト/それにしても H/S がデカイ      CPU の熱を効率よく H/S に逃がすための
      シリコングリス。
       I/O を接続した通電テスト          ノースブリッジの冷却 FAN  アルミ筐体です。NC ターレットパンチプレス跡は
 少ロット生産の証です。
   筐体添付の電源はPrescot に使用不可。
   12V は最低 18A以上無いと駄目。
   因みに本 POW は15Aです。従って以下POWに交換。
      5Pin と 7Pin を短絡させると電源 ON
    ドライバー/ラジペンで実施しましたが要注意
              組み立て途中
Owlteck  SS-460AGX 460W
+3.3V +5V +12V -12V +5Vsb
28A 30A 25A 0.8A 2A


 ドスパラで購入した S-ATA HDD です。
 取り扱いは 超要注意、わずかな衝撃で壊れます。
   大きいコネクタが電源供給、小さいコネクタが
   Serial 転送のインターフェース(Max 150MB転送)
7. ちょっと一息 ・・・ CPUの話し
 Intel の CPU も時代と共に変革をしていますが、小生の記憶の中での遷移を書き出したいと思います。
 8086 → 80286(通称,286) → 386 → 486 → 486DX2 → Pentium → MMX-Pentium → Pentium Pro → PentiumU→ Peutium !!! → Pentium 4 → Pentium 4-HT (*) と変化しています。この中では Pentium Pro はどちらかというとサーバなどに採用される CPU なので、カテゴリとしては少し違いますが列記しています。因みに Pentium Pro の後継として Xeon (ジーオン) などの CPU もあります。最新では Nocona というコアで3.60GHzというものもリリースされています。これは高性能ワークステーションに採用されている CPU です。
 一回の処理で扱えるデータも 8bit、16bit、32bit と倍になっていて、現在の主流は 32bit ですが、IA-64 (Intel Architecture 64bit) の Itanium 2 は文字通り 64bit で動作する大変高価な CPU です。ただ、64bit では OS や OS上で動作するアプリケーションソフトウェアも対応しなければならなく、普及するのはまだまだ先のことと思います。ただ 32bit と比較すると 64bit は単純に2倍の処理性能があるので魅力的と思います。
 (*) Hyper - Threading Technology = CPU を仮想的にマルチプロセッサに見せかける技術

 一方、出遅れた AMD も最近では知名度が高くなってきました。AMD の CPU については良く知りませんが、最近では Intel のように Clock を上げて処理速度を上げるのではなく、Clock を抑えながら、Intel と対抗できる技術は一部マニアの方には好感されているようです。ただリリースごとに形状が変わったり Pin 数が変わるので自作マニアの方にしてみれば少し難点かも知れませんね。
Intel 最新のLGA775 Pentium 4 560 (3.6GHz)
(CPU側にはランド、ソケット側にPinがあります)

表面

裏面
[参考] CPU 最大消費電力

 右図のAMD Athlon 64FX-53Athlon 64 3800+ は共に 939Pin とPin互換はあるようです。ただひたすら高価で手が出せません。Athlon XP 3000+ 当たりでもう一台自作とも考えましたが、費用が無く当面あきらめることにします。

Athlon 64FX-53

Athlon 64 3800+

8. もう一息 ・・・ 静電気対策の話し
 昔から MB のような電気部品が搭載されているボードを触るときには電気部品が静電気破壊しないよう注意が必要でした。最近では CPU の Clock 速度を速めるため、CPU のコア電圧を下げて高速化を図っています。以前であれば 5V とか 3.3V が主流でしたが、最近では1.3V 駆動の CPU が主流です。乾電池1本の電圧以下で駆動すると言う事は、耐電圧 (順・逆耐圧共に) は10V を満たなくても破壊されてしまうと思います。それほどの小さな耐電圧しかないのに冬場の静電気を考えると数万V は発生するので、電気部品に触れたら壊れるのは必死です。従って、MB 以外にもオプションボードなどに触れるときには特別に注意が必要となります。とはいってもボードに触れなければ組み込み作業が出来ない訳で、これらの静電気対策を小生が知っている範疇で幾つか紹介したいと思います。

[保管]    @ 静電気袋に入れて保管する。

[扱い]    @ 極力、回路基板の板端を両手の手のひらで持ち、直接部品や回路パターンに触れない。
 A 体内に溜まった静電気を逃がすため、リストストラップを手首に装着しワイヤーは必ずアースと接続する。
   その時、過電流が人体に流れないよう数kΩの抵抗を中間に入れ安全対策を図る。
    (市販品であれば殆ど安全対策がされていると思います)
 B 静電気マットを引く、この時もワイヤーは必ずアースに接続する。
 C 上記@〜Bで殆ど対策されますが、その上でイオナイザーのようなイオンで中和する機器があると更に対策されてベストです。
   ※ バルク品などをショップで購入時、店員の方が少なくとも@〜Bの対策をしていないようであれば購入しない方が無難と
     思います。但し、メーカー保証製品であれば、静電気袋に入って更に梱包箱に入っているので安心です。


9. 性能測定 [ 2004.10.31 Upload ]
 性能測定をやって見ました。性能を比較するため、普段はホームページ作成等で使用しているメイン PC (NEC VALUESTAR VC500/4D) と性能比較をしてみました。ALL で約2倍程度の性能が出ているので満足です。この VALUESTAR VC500/4D も購入当時 (2002年11月) には、結構早いと思っていたのですが、現在では遅いですね。 Betelgeuse も2〜3年後には半分程度の性能と思うと、技術の進歩は本当に早いです。

 @ HDBENCH
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
Name Betelgeuse ( M/B IC7-MAX3 )
Processor Dual Pentium4 3412.86MHz
VideoCard NVIDIA Quadro FX 500 AGP
Resolution 1280x1024 (32Bit color)
Memory 1048,044 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 2
Date 2004/10/31 20:30
Intel(R) 82801EB Ultra ATA Storage Controllers
プライマリ IDE チャネル
ST3160023AS Maxtor 6Y160M0
Silicon Image SiI 3114 SATARaid Controller

ALL  Integer  Float  MemoryR  MemoryW   MemoryRW  DirectDraw
66923  171336  197938   293682  102962  208076  59
Rectangle  Text  Ellipse  BitBlt  Read  Write  Copy Drive
37878  33918  9640  167  45168  38094  4120  C:\100MB


NEC VALUESTAR VC500/4D と比較してみました。以下は VC500/4D の性能測定結果です。

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
Name NEC VALUESTAR VC500/4D
Processor Pentium4 2388.32MHz
VideoCard SiS 651
Resolution 1280x1024 (32Bit color)
Memory 228,844 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 1
Date 2004/10/31 21:12
SiS PCI IDE Controller
プライマリ IDE チャネル
SAMSUNG SV1204H

ALL  Integer  Float  MemoryR  MemoryW  MemoryRW  DirectDraw
34571  57980  90480  74371  30643  65618  29
Rectangle  Text  Ellipse  BitBlt  Read  Write  Copy Drive
23780  14133  144740  127  31653  21000  1597  C:\100MB


 A FDBENCH




10. 最後に・・・
 自作PC はリスクや試行錯誤することに楽しみがあるのであり、リスクや試行錯誤することが嫌で、快適・安心を求めるのであればメーカー製 PC を購入した方が全然無難ですね。小生、今回も大分無駄な時間や費用を消費しました。(笑) でも勉強にはなるし、結構いいですよ。
 最近では、ベアボーンという形で販売されていますので、後は好みにより CPU, HDD, OS を別途選定 (購入) する程度で完成します。
 是非、皆さんもトライしてはどうでしょうか・・・きっと苦悩な日々が続きますよ。。。(笑)