サンスイ(SANSUI)
AU−111
プリメインアンプ
メンテナンス
 素晴らしい音を出してくれるAU−111。最近は左のSPから「バサバサ、ボサボサ」というようなノイズが目立って来た。40年も経過しているアンプなら止むを得ない。そろそろメンテでも行うことを予定していた。この正月にということで、冬休みに入った直後に秋葉原にコンデンサーを買出しに行って来ました。コンデンサーのスペックや寸法を忘れてしまったブロック型電解コンデンサーは別途インターネットで注文を行い、1月3日に到着したため早速、コンデンサー交換作業を行いました。
 お陰さまで、嫌な雑音は皆無となりました。ついでにメインコンデンサーも幾つか交換し、新品同様の音色で聴く事ができました。そんなコンデンサー交換作業を以下にご紹介致します。
 
@ 全景(コンデンサー交換前)

サンスイの
プリメインアンプ
真空管にして
45W+45Wの大迫力
SANSUI AU-111


 ← トップからのショット


      大型の電源トランス、
      大型の出力トランス、
      ブロックコンデンサー → 





 24.5Kg もあるためか、キャスター
 が付いている。
裏面からのショット

キカイダーマンの心臓の様です
■真空管■
日本製の真空管は生産を取り止めているので、球切れしたらオリジナル管は、まず入手出来ないので大事にしています。
因みに手持ちのJJ製12AX7:5球を交換してみたが、やはりオリジナル管の方が音が良いような気がする。
メイン部の真空管6L6GCを日立製に交換したら、どんな音がするのだろう?


プリ部は
2SC402のTr:2石
松下電器 12AX7:5球
で構成されています




NECの6L6GC
メイン部は
松下電器 6AQ8:1球
松下電器 12BH7A:2球
NEC 6L6GC:4球 (P-P)
で構成されています



A コンデンサー交換


 12月29日に秋葉原に買出しに行ったコンデンサー。東一電機のオイルペーパーコンデンサーやメーカー不明のフィルムコンデンサーです。結局、フィルムコンデンサーは使用しませんでした。全てチューブラタイプなので入手には時間が掛かりました。
 黒いブロックコンデンサーは、JJ社の電解コンデンサーで12月30日にインターネットで手配しました。φ35だと無加工で取り付くのですが、1本だけφ40のため、シャシにドリルによる穴あけ加工が必要でした。




交換前のブロックコンデンサー
(裏面)


← 交換後のショット →


4本共、綺麗に収まりました。

この時代は「SUZUKI」と「ELNA」の
コンデンサーが使用されていたよう
です。
取り除いた古いコンデンサー

今回交換したコンデンサーを
回路図に黄色の蛍光ペンで示します
(2006年1月3日)


左右、別に拡大します

B コンデンサー交換後の感想
 今までは左の電解コンデンサーがへたっていたのか、「50Hzの小さい音」「バサバサ、ボサボサというようなノイズ」が発生していたのですが、コンデンサー交換後、皆無となりました。AU-111は瑞々しく大変迫力のあるプリメインアンプです。昭和40年もの昔に、こんなに素晴らしい音を鳴らしていたかと思うと寒気を感じてしまうほどのアンプです。AU−111を一言で言うならば、何だか「不気味な生き物」のようです。
 今後も暫くこのアンプを愛用し、更に未交換のコンデンサーを気長にメンテし、楽しみたいと思っています。
 今回のコンデンサー交換にあたり、アドバイスを頂いた「K・Nさん」に感謝致します。

C その後、主要なコンデンサーを更に交換
 飽きもせず、2006年1月14日に主要なコンデンサーを交換しました。オイルペーパーコンデンサーに拘り、入手できるコンデンサーは全てオイルコンにしましたが、0.47μFは形状が大き過ぎて実装出来ませんでした(涙)。東一電機のオイルコンは、0.22μF が実装できる限界でした。交換可能なコンデンサーのみを交換しましたが、音は、ほぼ完璧になりました。
 音質は更に向上し、しっかり硬くなった感じです。
暫くメンテナンスは終了し「不気味な生き物」の素晴らしい音の世界を満喫したいと考えています。

交換後の写真
(写真をクリックすると拡大します)



Tr 拡大
・・  イコライザーの初段にSONYの2SC402又は日立の2SC650のどちらかのTr を使用したらしいが、どちらが使用されているかは現品を見ても分かりませんでした。
 小さいTr には「25LS」と表記されています。SONY かなぁ?
AU-111に唯一、一石のみ使用
されたトランジスターです。


D その後、2006年10月1日に突然、電源ダウン
 
最終レストア後、約8ヶ月強の間、頻繁に使用していたら突然「パチッ」という音と共に電源が落ちてしまいました。PLも点灯しないのでヒューズが飛んでいるようにも思えます。即座に点検を行えば良いのだが、沢山のオーディオ機器に囲まれ、また上にも沢山の物が載っているので、そう簡単には確認できません。今度、暇をみて原因を調査したいと思っています。だが・・・何時になることやら。。。


E ヒューズ交換で復旧(2006年10月7日)
 アンプの上に載っている物や周りの整理をしなくともヒューズの交換だけだったら出来ると思い、腕を伸ばしヒューズ管を確認致しました。やはりヒューズが溶断していました。このアンプは5Aの筈なのに何故か4Aのヒューズが使われていました。再度溶断するようだと何だかの問題があるのですが、交換後何ら問題が無い様なので原因は電流容量不足のヒューズ管が使われていた事だと思います。

その後(2006年11月29日)
 掲示板に投稿して頂いた「sanhaoさん」からの素朴なご質問で調べたところ本アンプの定格は「4A」でした。 早速訂正させて頂きました。本機、2号機とも5Aが入っていますので、今度暇を見て換えようと思っています。


号機帯の意味
 家電製品には製造メーカーが出荷後も製品や製造lot を特定するためにシリアル番号を刻印なり捺印なりを付けますが、一般的には製造メーカーのみが把握できる番号帯にするものです。その番号帯を把握するために数多くの号機や情報をお知らせ頂き、それを記録したいと思っています。AU−111を保有している方は是非、情報をお寄せください。

シリアル番号帯調査表
お名前 号機番号 OPTの製造年月/その他情報
本機

95110130 OPTにAU-111 A/B だけの表記(製造年月らしき記載なし)
つまみ:シルバーのアルミと黒のツートン 前期型
2号機

不明 OPTに410-5235B 69-5の表記(OPTは1969年5月の製造?)
つまみ:オールアルミ
3号機

つまみ:シルバーのアルミと黒のツートン 前期型
sanhaoさん

118070122 OPTに 68-02の表記(OPTは1968年2月の製造?)
つまみ:オールアルミ
剛さん1号機

不明 右上にAU-111のアルミプレート
つまみ:オールアルミ
剛さん2号機

85080023 つまみ:シルバーのアルミと黒のツートン 前期型
ウルフさん

85080028 つまみ:シルバーのアルミと黒のツートン 前期型
渡邉さん

96010268

 飽きもせずAU-111のシリアルナンバを寝ながら考えました。(2006年11月25日 掲示板から)
3つ(その後増えています)の有力な号機番号からこんな仮説が立てられました。

 剛さん    85080023 1965年 8月製 1965年の 23番目製造 図面版数 8
 ウルフさん 85080028 1965年 8月製 1965年の 28番目製造 図面版数 8
 梅澤     95110130 1965年11月製  1965年の130番目製造 図面版数 9
 渡邉さん  96010268 1966年 1月製 1966年の268番目製造 図面版数 9
(2013年1月28日連絡あり)
  sanhaoさん 118070122  1968年 7月製 1968年の122番目製造  図面版数11

 図面版数とは製品リリースまでに試作・評価を重ね、回路変更や抵抗/コンデンサ定数をいろいろチューニングし、変更があった都度、版数を上げて行ったものと推測します。剛さんのは殆ど初期のものと考えられますので、図面の8版から製品出荷されたと考えられませんか?その後、同年11月前に何らかの理由で回路図変更があり、9版に改版。その後、3年間の間で何らかの理由で2回ほど改版があった。最初は試行錯誤して改版が多く、熟成して改版の頻度が低下するものなので、概ねこの推測でも良いと思います。また何故そのように考えたかというと、メーカにしてみれば最初の数字で図面仕様が判明すれば修理や調査時にも利便性が高いと思いますし。
上記推測は数少ないサンプルと私の適当なカンなのであまりあてにしないで下さいね。

 あと1968年ごろからOPTに製造月を捺印しているということと、この時期からゴム印でのシリアルナンバからプレートによる刻印かなんかに変更され、前オーナーが刻印プレートのようなもの(シールかも)を取り除いてしまった、とも推測できます。

 何れにしましても数少ない情報のため今の段階では何とも言えませんが、数多くの情報を頂ければ更に解明(やたら大げさ・・笑)できるものと確信しています。



■2013年1月28日追記
 @上記の号機からAU-111の初出荷は1965年8月からスタート?850700**が存在するとなると、1965年7月スタートがあり得る。95080001号機または95080002号機あたりをお持ちの方が現れると1965年8月初出荷が確定する。
 A1966年1月製の268台は少し生産台数が多過ぎなような気もするし、1965年からの連番号機なのか?1966年1月の一か月で268台だと仮定すると、この年あたりが生産のピークだったのか?一か月300台で12か月生産したと仮定すると3600台。三年でざっくり10000台程度生産したのでしょうか?少なく見込んでも5000台はこの世に出荷されていると推測できます。


機能説明

プレゼンスコントロールは、ターンオーバー周波数が125CPSでスピーカーの低域が下降し始める周波数に合わせてあり、この周波数以下を急激に増強させる役割を果たす。

センターチャンネルのつまみはL+R OUTPUT出力に連動するボリューム。下側のHIGHTCUT出力は3Dセンターウーファー専用の200C/Sでカットされた出力。


F 故障発生/調査/修理/エージング (2007年1月20日)
 2006年12月頃から4Aのヒューズが飛んでしまう故障が発生しました。仕方なく2号機で正月は楽しんでいましたが、何となく1号機の方が良い音がする気がする。何とか修理しようと考えていたが、AU-9500 の修理に手間取り、なかなかこの1号機の修理に移ることが出来なかったが、ようやく本日様子を見ることができました。
 4Aのガラス管ヒューズを6本準備し調査開始です。電源投入後30分程度で再現しました。クランプメーター(交流電流計)で監視していたところ、1.81[A]だったものが急激に電流が不安定な動きになり、ヒューズが飛ぶことが分かりました。何時もの山勘で整流ダイオードを取り替えることにしました。ダイオードが直接的な原因でなくともしっかりしたダイオードは音質改善のひとつと考え、交換した次第です。このアンプは倍電圧整流なので、しっかりしたダイオードは必須です。3本のダイオードを交換後、無音エージングを行い、様子を見ることにしました。 取り除いたダイオードをテスターでチェックしましたが問題はなさそうです、しかし高電圧部品なのでテスターでは分からないかも知れません。


交換し取り除いたダイオード
(SE-05 オリジン社製)

 2時間の無音エージング、及び電源ON/OFF繰り返しテストで特段問題ないので、これで直ったものと思っています。暫く音出し確認を行いたいと思っています。2006年の10月1日の突然の電源ダウンはこのダイオードの劣化だったのかも知れません。40年以上無交換なので止むを得ないです。

1.80〜1.85[A]で安定しています

現在、1.83[A]を示しています

G コンデンサ交換(2007年1月27日/28日)
 左の音が何となく元気が無い。MONO にすると元気が出るのだが・・・そんなこともあり、調査することにしました。どうやらコンデンサ劣化と真空管ソケットの接触不良のよです。手元にあったコンデンサを6本交換したら元気な音が出てくれましたが、時々接触不良のように音が小さくなります。そんな事もあり、まだまだ完璧な状況では無いため今後もメンテを継続する予定です。

B電源及びC電源のダイオードを交換(1/20)。ついでにバイアスを−44[V]に再調整しました。

2本の容量が大きく変わっていました。
0.5μFのところ、1.12μFに
エージング中

H コンデンサ交換(2007年2月3日)
 真空管ソケットを交換するため新品の真空管ソケットを入手しました。ソケットを交換しようと現品を当てて見たのですが、ソケットが90度ずれていました。90度ずらして実装しても良いのですが、全てのリード線の引き回しが90度ずれる訳で、40年以上経過した抵抗類に負担は掛かるし、誤配のリスクもあり、今回は断念しました。V2の真空管ソケットが接触不完全なので、へたって開いたソケットピンを応急処置的に修正しました。
 今回は10本のコンデンサを手持ちのコンデンサにて交換したところ完璧な AU-111 に甦りました。これで暫くは問題なく愛用できそうです。オリジナルのコンデンサは残り6本となりました。やはり40年以上も経過したアンプなので全てのコンデンサを交換しなければ弊害があることをつくづく感じました。残り6本の未交換コンデンサについては手持ちが無いため、また何かの都合で交換しようと考えています。

こんなに密集した真空管ソケット交換は
大変でしょうね。今回は止めました。
今回交換した10本のオイルコンデンサ


小生も相当暇なのか余ったコンデンサーの
リード線で自転車を作ってみました(笑)
接続部は勿論、オーディオ用銀入り半田。
RoHS対応半田です(笑)
こんなにも小さい。


メンテナンス(2010年3月28日)
 先週ヒューズが切れてしまった。ヒューズ交換後30分程度で再びヒューズが切れてしまったので、先週からメンテを実施しました。固定バイアスのボリューム(VR12/VR13)故障と思ってボリュームを手配していた。ラックからアンプを下ろ消費電流とバイアス電圧を2時間程度観察していたが、どうやら治ってしまったらしい(事象再現せず)。仕方が無いのでVR12/VR13を交換し、ついでに音質改善と考え、入力のRCAコネクタ交換などを行った。結局ヒューズ切れの原因は不明だが、Power管4本を手持ちのGE製(USA)の6L6GCに交換しました。もしかしたらPower管の寿命だったのかも知れない。現在はすごく良い音で聴く事ができています。

この状態で2時間以上観察

電源電流1.68A、バイアス電圧-44.023V
極めて安定
VR12とVR13の電圧を交互にチェック バイアス電圧の測定ポイント
本当は真空管近傍の方が良いかも・・・

VR12/VR13交換後 交換したVRのアップ画像 交換したVR
極めて安定していたので交換しなくとも
良かったかと後で後悔しました

温度測定(104.6℃) 温度測定(49.2℃) 入力ゲイン調整VRは音質改善のため
ジャンパー線で短絡

■RCAコネクタ交換
 この時代のRCAコネクタは手作りで絞り技術が未熟だったのか絞りが甘くケーブルが完全実装できません。以前から気になっていましたので今回交換することにしました。しかし既製品は無く手作りすることにしました。オリジナルは2mmのベーク材ですが、入手できなくアクリル板(3mm厚)で作成しました。アクリル板は割れやすく大変でした。一回目は穴あけ加作業中に割れてしまい、二回目はナットがフレームに干渉してしまい実装できずにボツに、三回目でやっと完成。これだけで半日経過してしまったという力作。お掛けで楽しい一日が過ごせました。

自作RCAプレート(表面) 自作RCAプレート(裏面) 全体映像
半田付けが超大変
歳のためか視力が落ちて更に大変でした

レプリカのAU-111みたいになりました


■音質改善
 一ヶ月ほど前(2011年5月)から右CHから「ボソボソ」と雑音が発生し気になり出しました。最初は6AQ8または12BH7Aの寿命かと考え、新品に交換したものの事象は改善しませんでした。いろいろ調べていると、12AX7の真空管の接触不良のようです。最初は右CHが不調でしたが、いろいろ試しているうちに今度は、左CHが「ボソボソ」と雑音が発生。結局は真空管ソケットの接触不良と断定できました。理想的には真空管ソケットを新品に交換する事なのですが、ご存知の通り、真空管ソケットを交換する勇気も、技術も、根性も無い事からいろいろ考え、考えた末に出した結論はナノカーボン塗布による接触不良改善でした。接触不良を改善するだけでは面白く無いと考え、音質改善も加える事にしました。そんな音質改善について以下にご紹介いたします。

◇電源ケーブル強化(2011年6月5日)
 標準ACコードは今から45年も前のものなので大変貧弱なものです。音質改善にはあまり貢献しないとは思っていますが、電源コードを交換する事にしました。電源コードを交換するにはインレット据付、どうせインレットを据付するのであればノイズフィルタ付のものにしました。

YB10A1
ノイズフィルター
改造前 各孔加工 2箇所のΦ3穴あけ加工
インレット実装 購入した電源ケーブル
CSE L-6/1m/100V用
暫定的に汎用タップからの供給
アナログレコード再生にてエージング中 自作ヘッドシェル ラックに搭載しエージング中

◇真空管接触強化/真空管の制振強化(2011年6月18日)
 真空管ソケットならび真空管のピンにナノカーボンを塗布し接触不良の防止と音質改善を行いました。9Pin-MT管には制振合金M2052を敷き制振強化を行いました。また9Pin-MT管の全てにシールドケースを装着し制振、ノイズ低減を図りました。
大分音質改善になったものの、V2、V3の接触不良がたまに雑音として気になります。やはり、V2、V3は真空管ソケット交換をしなければならないかも知れません。
制振合金M2052プレート 真空管スペーサ(手作り) 真空管スペーサとシールドケースを装着
真空管のピンにナノカーボン塗布 6L6GCのピンにもナノカーボン塗布 8個のシールドケースが美しい


■12AX7交換(2011年6月25日)
 真空管の接触不良が気になりだし、いろいろ実施しているのですが改善したり再現したりしている状況です。真空管ソケットも購入して手元にあるのですが交換を行うのが面倒なので、12AX7をGE USAからMullard ロシアに変更して事象を確認しました。接触不良によるノイズもなくなった様なので当面、様子見とすることにしました。Mullardはヴィンテージサウンドから5本マッチを三万円以上という大変高額で購入しましたが音もクセのないよいものです。音に安定感・安心感も加わった感じです。
 3ヶ月保証なので足にナノカーボンを塗布するのは止めました。




■真空管ソケット交換(2011年7月2日)
 Mullardに変更したら大分ノイズが治まりましたが、それでも電源投入から約10秒程度ノイズが乗っているので最終手段の真空管ソケットを交換することにしました。真空管ソケットは既に購入済だったことから本日ソケット交換を実施しました。V2、V3の2個のソケットを交換するだけでも3時間程度の時間を費やしました。交換後に電源を入れて確認しましたが完璧に治りました。最初から真空管ソケットを交換すればよかったが、ご覧の通り複雑な配線なので躊躇していました。

交換前(ソケットは黒) 実態配線図が無いので交換前は
スケッチして置かなければなりません

奥が新品ソケット(茶)
手前が交換したソケット(黒)


各ピンの配線だけでも大変ですがその上にGRD線が多数配線してあり本当に大変でした。

ノイズも皆無となり、大分音質改善されたので、そろそろメンテも終了しようかとも考えています。


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