雪乃の探検ヾ(*'ω')ノの巻

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第一話〜飯盛神社〜



5月も連休に入る前。
ご近所さんの飯盛神社に行ってみました。

こちらは新年など、流鏑馬を行うために結構有名なところです。
近所にあるのですが、行ったことはありません。

案内に従い、細い道をクネクネ進んでいくとようやく入り口発見。

ツツジも綺麗に咲いてる季節です。

早速階段を上って中に。

こちらは脇の入り口だったようで、少し回ると本堂の広場がありました。
絵馬が飾ってあり、どうやら縁結び・学業成就が主のようです。

宮司さんはいるようですが、巫女さんの姿はありませんでした。
まぁ三が日にはきっといるでしょう。
適当に眺めていたので、写真を撮るのを忘れてました。

中々年季の入った本堂を眺めた後、地図を眺めるとどうやらここは、ふもとだということで。
早速山に上ってみることにしましたヾ(*'ω')ノ



林道を上って数分、脇道にそれた方に何かの社?を発見。
少し余分に上っていたのでテテテッと勢いづきながら小走りに歩いてみると。

なんだろーう?

ほこらのようなものが建っており、中に石が奉ってありました。
どうやら西の宮の跡地だったようで、それ以上のことは分かりませんでした。
何となく手を合わせて拝んでおいてから(?)携帯で撮影開始。
個人的には中々味のあるものだと思いました。



それから更に林道の急斜面を歩くこと十数分くらい。
中々足に来るなぁ……と思いながら上っているとかなり大きな鳥居を発見。
大きさはそうですね。伊勢神宮のでかい鳥居と同じくらい。

どうやら街からも見える巨大な鳥居はこれのようです。
太陽の加減、撮影する場所が悪かったことで大きな鳥居は入りきりませんでしたが、奥の建物だけ移しときました。

倉庫かな〜?

残念ながら扉は閉まってるので、良く分かりません。
ここまでは車とかで来れたようなので、ここまで着ておけばよかったと思いました。
地図で確認すると、この場は4合目といったところなので上に上る道を探すと。

(・∀・)イイ!雰囲気

味のある橋が、そして鳥居が迎えてくれました。

ふいに、ここら辺までくると静かで、風の木々を揺らす音しか聞こえません。
生憎日差しが強くなく、涼しい日だったので少し冷えるほどです。
こういう場所だからかな、とも思いつつ更に山を登ります。

林道は続くよ〜どこまでも〜

綺麗なのですが、日も暮れ始めて少し薄暗くなり始めていました。
もう時間の感覚もなくなって着ました。
結構な斜面でかなり疲れて、途中の岩で一休みしながら上っていると、何かが見えます。

後ろから撮影、前には地面がありません(´¬`)

階段の中ほどで、木製の鳥居が建っていました。
鳥居は異界に繋がる門とか、神の鳥が止まるものとも伝えられていますが、どういう真意があるのでしょうか。
鬼門を避けるとも聞いたので、そっちには向いてないとは思うのですけど。



もう暫く上っていきますが、体力のない私はこの辺りでダウン。
事実7合ほどまで上ったのですけど、帰りを考えて夜になると困るので、この辺りで引き上げました。

この上にも何かがあるらしく、そして別の登山ルートから行くと更に違う象形物があるらしいですが、それはまた後日ということで。



そして帰り道。
ふと道中、気づかなかったものを発見。

鏡岩?

先の木製の鳥居の少し下にあったものですけど、脇道に少し入った先にありました。
上るのに必死で気づかなかったんでしょう(´¬`)
確か、それなりの高さにあるものだったので、もう少しで8合目くらいに行ってたかもしれません。
これ以降のことは追って報告しますヾ(*'ω')ノ


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