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明けましておめでとうございます。 当HPも足かけ15年、ヨレヨレでありますが今年も頑張りますので 宜しくお付き合いをいただきたいと存じます。 このお皿はハヤカ憧れの作品、渾身の蒐集品です。 2007年「小さな蕾」9月号別冊「伊万里名品撰」掲載の現品です。 ハヤカの下手な感想文より同書の解説文を転記します。←(正月早々手抜きかい!) 【(46)〔竹虎文捻縁縁紅皿〕と同形、同大で捻りの数も共に25である。唐人物文が 見事に描かれている。鏑木窯、承応時代の作とみて殆ど間違いないと思われる。 鏑木窯は承応貮歳銘古九谷数種、恐らく同種類の大部分を制作した窯であり、色絵、染付 共に名陶を生んでいる。藍九谷分類とされる作品類の中で、竹虎文、唐人物文皿は 共に最高傑作品と評価出来るものである。】 2014/1/1 | ||||
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